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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

「オマカセクダサイ」って。。。

来月行われるセレクションセールの当歳部門にマイネルセレクトの牡馬が1頭上場されます。動向が大いに気になるところです。オンラインのカタログには、残念ながら写真が出ていませんが、栗毛ということでセレクト似の仔なのでしょうか。グリーンチャンネルの放送をチェックしたいと思います。

社長のお話では、セレクト産駒は4、5頭見た印象では、素軽くて運動神経の良さそうな仔だとのことです。

No.381 オマカセクダサイ 牡馬・栗毛(4月15日生まれ)
生産者・萩沢俊雄

父・マイネルセレクト
母・アタゴジーニアス(母父・ティンバーカントリー)
  1. 2007/06/27(水) 12:44:08|
  2. うま
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繁ちゃんの集大成!!

総帥とロージズインメイ
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相変わらずの強行日程ですが、楽しい馬うまツアーでした♪
久しぶりのお友達、そして、始めましてのラウディーと良い出会いがありました。
が、しかし肝心の一歳馬たち・・・。なかなか、好みの馬が見つからず困りました・・・。(苦笑)

写真は、この馬を獲得するために四十年間を馬に捧げてきたと豪語するロージズインメイです。
ビデオで過去のレースしか見たことがありませんでしたが、実馬は凄い何ともいえない存在感というか、なにかオーラがありました!

  1. 2007/06/24(日) 23:28:10|
  2. うま
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まだまだ、通過点でしょう。

1500勝、おめでとうござます!!
P1030420.jpg

とある方から1500勝の記念品を頂きました。
怪我せずに2000勝、そしてG1奪取を目指して頑張って欲しいです。

おめでとうございま~す。
  1. 2007/04/10(火) 17:12:57|
  2. うま
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体質とは・・・。

ケイクンの脚
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2006年は、出走8頭で43戦を戦いました。出走回数は一昨年と同じく過去最高の43走を数えましたが、結果は2勝・2着2回・3着3回、入着外22回を数え、頭数を考えると過去最悪の結果となってしまいました。中でも故障馬が増え、満足に走れない馬、そして引退してしまう馬が多く、1年間で4頭もターフを後にしてしまいました。

では、どうして「走らない」「走れない」馬ばかりになってしまったのか?!そして、レースで勝負にならない馬を選んでしまったのか?考えなくてはいけません。どこに理由があったのか?

考える。。。
そして、当時の写真やノートを見ながら、じっくりと思い出す。。。
  1. 2007/01/30(火) 22:42:50|
  2. うま
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ディープインパクトの挑戦。

凱旋門賞
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期待が大きかっただけに、う~~~~~んと黙ってしまいます。
あのディープなら凱旋門賞でも勝負になると思っていましたが、やはりぶっつけでの挑戦は厳しかったと思います。エルコンドルパサーで、初めて見えた勝利の扉も、長期滞在での「凱旋門」に狙いを絞った遠征での結果、宝塚記念を使わないといけないということもあり、日程が厳しかったのは事実、一回使っていれば、いつものような爆発的な末脚が使えたのではないか?と思ってしまうのは自分だけでしょうか。。。早く種馬になるためにも、来年もう一度の挑戦はないと思うだけに残念で仕方がありません。

私見ですが、あの走り方から、スパイク鉄を履かせて、ドバイワールドカップでのダートの走りを見たかった。。。凄い走りをすると思うんだけどなぁ~~。

しかし、ディープは紛れもなく、日本競馬史上最高の競走馬であり、このくらいの敗戦では、評価は揺るがない。一度は先頭に立ち、見せ場を作ったレースぶり、難しい状況での挑戦、関係者にはありがとう!お疲れ様でしたと言いたい。
  1. 2006/10/02(月) 00:31:07|
  2. うま
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