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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

10/15 銀座・キハチチャイナ&新橋・ピッツェリアドーロにて
-Pommery Brut NV Pommery (France/Champagne)
-Barleit Moscato Giallo 2002 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)
-Mezzan Pinot Nero 2000 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)

あまりワインが飲み慣れていない友人たちとの食事でしたので、香りが良くて飲み口の良い「エステ&ノイエ」のワインを飲みましたが、やはり評判が良かったです。

10/16~21 休み

10/22 ワイン会
-Norheimer Kirschheck Riesling Spatlese 2002 Donnhoff (Germany/Nahe)
-Scholosbockelheimer Felsenberg Riesling Spatlese 2002 Donnhoff (Germany/Nahe)
-Scholosbockelheimer Kupfergrube Riesling Spatlese 2002 Donnhoff (Germany/Nahe)
-Barbera D'Asti Pomorosso 1997 Coppo (Italy/Piemonte)

蔵で比較の試飲をしたワインが気になり、ドンフォフの畑違いのワインを3本比較しながら飲みました。今回は少し熟成?!(ほとんど変りませんが)2002年のもので揃えました。素晴しい出来であることは一口飲めば十分に理解できる「酸」に力強さがあり、またボディーも申し分ない味わいでした。やはり「クッファーグリュベ」は良いな!個人的には大好きな畑のワインです。

コッポの「ポモロッソ」は、高級バルベーラ・ワインの先駆け的な存在です。バリックで醸し、チョコレートやコーヒー、そしてカシスなどのフルーツ、上品な酸とキメのあるタンニン。この97年は、良い状態に仕上がってきています。熟成により「洗練」されてきましたよ。しかし、いつもながらだけど「サンジョベーゼ」と間違えそうだ。

10/23~26 休み

10/27 青山・リストランテ濱崎にて
-Gruner Veltliner Loibner Schutt 2003 Emmerich Knoll (Austria/Niederosterreich)
-Vino Nobile Di Montepulciano Riserva 1994 (Italy/Toscana)

10/28
-Munsterer Pittersberg Riesling Auslese 1999 Kruger Rump (Germany/Nahe)

10/29 休み

10/30 古河・ステーキヤにて
-Viognier Vin De Pays Des collines Rhodaniennes La Pied de Samson 2000 Georges Verney (France/Rhone)
-Chateauneuf-du-Pape Blanc 2000 Le Vieux Donjon (France/Rhone)
-Saint-Joseph L'Amarybelle 1997 Yves Cuilleron (France/Rhone)
-Chateauneuf-du-Pape Rouge 1998 Bosquet Des Papes (France/Rhone)
-Chateauneuf-du-Pape Rouge 1995 Bosquet Des Papes (France/Rhone)
-Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Auslese 1994 Fritz Haag (Germany/Mosel-Saar-Ruwer)

ローヌのワインのテイスティングになりました。
出来の良かった2000年、98年、95年のワインを試してみました。2000年の白は、「閉じた」状態で、1年前に飲んだ印象と全く違ってしまいました。奥の方に甘い香りがあるのですが、なかなか出てこないので、印象が良くありません。1~2年は放っておくのが良いと思います。「残念!」

「ボスケ・デ・パプ」のシャトーヌフ・デュ・パプについては、98年は「閉じ」ぎみで、ボリューム感を感じるのですが現時点では「年の良さ」をなかなか感じてもらえないかも知れません。95年は反対に「開いて」おり、熟成により実にクリーンに仕上がっていました。チェリーにチョコレートやココアの香りと、そしてキメのある酸とタンニンで、上品な味わいです。美味しい!やはり、10年は熟成させないと「良さ」が出てこないですね。まだ10年以上に熟成を続けていくと思います。

10/31 休み
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  1. 2005/10/31(月) 16:06:37|
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