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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ドンフォフ(ドイツ・ナーエ) その4

・Donnhoff
(ドンフォフ・ナーエ)


試飲ワイン
Riesling Q.b.A Trocken 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Weisburgunder Q.b.A Trocken 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Grauburgunder Q.b.A Trocken 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Norheimer Dellchen Riesling Spatlese Trocken 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Norheimer Dellchen Riesling Spatlese Trocken 2000 Donnhoff (Germany/Nahe)
Hermannshohle Riesling Trocken(Groses Gewachs) 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Riesling Q.b.A 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Oberhauser Leistenberg Riesling Kabinett 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Norheimer Kirschheck Riesling Spatlese 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Scholosbockelheimer Felsenberg Riesling Spatlese 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Scholosbockelheimer Kupfergrube Riesling Spatlese 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Oberhauser Brucke Riesling Spatlese 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
PT Oberhauser Brucke Riesling Auslese VDP Auction Gold-Capcel 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
PT Niederhauser Hermannshohle Riesling Auslese Gold-Capcel 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
PT Oberhauser Brucke Riesling Beerenauslese Auction Gold-Capcel 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
PT Oberhauser Brucke Riesling Eiswein VDP Auction Gold-Capcel 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
Grauburgunder -S- Q.b.A Trocken 2003 Donnhoff (Germany/Nahe)

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Oberhauser Brucke Riesling Beerenauslese Auction Gold-Capcel 2004
1990年以来の収穫となったベーレンアウスレーゼです。次元の違うスケールがあります。貴腐香とフルーツ香が素晴しく、収縮力抜群のネバリある「酸」がたまりません。熟成により真価を発揮すると思います。これは「大物」ですよ!今はよりクリーンな「アイスヴァイン」の方が印象が良いとおもいますが、こちらには「奥」があります。。

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Oberhauser Brucke Riesling Eiswein VDP Auction Gold-Capcel 2004
同じ区画「ブリュッケ」の「アイスヴァイン」です。しかもオークションのボトルです。オークションでは、なんと!460ユーロで落札されたそうです。もし日本に持ってきて売るとするとハーフボトルで、10万はすることでしょう!
筆舌に尽くし難い、感動的で、官能的な香りと味わいです。しかも「透き通る」クリーンで繊細なもの、どうしてこのようなワインができるのだろうか!

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Grauburgunder -S- Q.b.A Trocken 2003
バリックのグラウブルグンダーです。このラインはQ.b.Aの「-S-」になります。2003年から造られています。世界的に「辛口」指向の中、やはり「樽」を使ったボディがあるものが必要になってきたのでしょう。このラインは、これからどのようなワインになっていくのか注目です。「ヴァイスブルグンダー」と「グラウブルグンダー」で、合わせて5樽しかないそうです。

彼のワインをじっくりと利くと、リースリング生粋の大地からの音楽、そうジャズピアノ、ビル=エバンスのような「ピアノ」の綺麗な旋律をイメージします。素晴しい音楽が流れているように思えます。ちなみに、彼は「リースリングとは「ミネラル」「フルーツ」「酸味」のシンフォニー。「そう、オーケストラに奏でられたシンフォニーのようだ」と言っていました。

素晴しい経験が出来ました!ヘルマン=ドンフォフさん、ありがとう!!
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  1. 2005/10/25(火) 17:44:14|
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