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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ドンフォフ(ドイツ・ナーエ) その2

・Donnhoff
(ドンフォフ・ナーエ)


ドイツの伝統的なカスクの「オーク樽」
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酸の強いブドウは「まろやかさ」を出すためにオークを使います。

1000Lのステンレスタンク
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糖度の高いブドウは「フレッシュさ」を出すためにステンレスタンクを使います。ブドウの個性に合わせて「オーク」か「ステンレス」かを使い分けています。

100Lのステンレスタンク
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本当に小さい(100L)タンクです。このタンクで醸す「アイスヴァイン」と「ベーレンアウスレーゼ」「トロッケンベーレンアウスレーゼ」は筆舌に尽くし難い、感動的なワインです。「ベーレンアウスレーゼ」の2004年は、1990年以来の収穫となりました。

フレンチオークのバリック
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「試験的に造っている」このラインはQ.b.Aの「-S-」になります。2003年から造られています。世界的に「辛口」指向の中、やはり「樽」を使った、より「ボディ」のるものが必要になってきたのでしょう。「ヴァイスブルグンダー」と「グラウブルグンダー」で、合わせて5樽しかありません。
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  1. 2005/10/23(日) 14:36:38|
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