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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

サン・ファビアーノ・カルチナイアのワイン会♪ (その2)

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Antipasti 2 つくば産花ズッキーニのフリット

マグナムのキアンティ・クラッシコと合わせました♪

非常に収穫が難しかった、2002年のものでしたが、ちょうど美味しくなっている状態、
さすがに良い年の凝縮度はありませんが、果実味がしなやかで、味わいに柔らかさがあります。

思った以上に美味しい!!
造り手の少しでも良いワインを造る仕事を感じます。


サクッと美味しいフリットは、
生ハムが巻かれて、塩っけが、とっても ぐぅ~ でした! 
ワインと良く合っています。


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Primo Piatto 北海道産エゾジカのラグーパスタ

チェロレのマグナムです。
出来としては、素晴らしいとはいかない96年。。。

そのヴィンテージらしい、少し酸が勝った味わいでしたが、料理と合わせるとそれがイイだね♪
短所を長所にしてしまうんだから、ワインは面白い!!


やや甘みを感じる、優しいラグー、家庭のミートソースを少し高級に作った感じ。。。
なんとも懐かしい感じがある。

が!その懐かしいような、ゆるい感じが熟したワインと良く合っていた!


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Second Piatto 鴨のロースト 新ごぼうのから揚げ添え

先ほどチェロレと同じ年、96年のチェルヴィオーロ・ロッソです。

こちらは、サンジョベーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロがブレンドされてもので、
チェロレで感じたワインの、細さがまったくない! そして、まろやかな旨みが押し寄せてくる!!

しっとりの上品にまとまり、良きトスカーナワインのお手本のようです。


さて、ここではサプライズで97年も出ています!

97年は、96年とは打って変わって、素晴らしい収穫となった屈指のヴィンテージ、
同じように熟成しているが、 圧倒的に厚みと凝縮度が違う!!

うっとりすような香りとしなやかで、瑞々しいフルーツがあり、
タンニンは熟し、甘くなってきています。

感激するような味わいがありました!! 


食事はというと、あまりにも97年が素晴らしかったので、
あまり覚えていません。。。 (苦笑) 


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  1. 2008/07/03(木) 23:59:25|
  2. イタリアン
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