FC2ブログ

一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

1/23
DSC02028.jpg

-Condrieu Cotes du Vernon 1999 Georges Vernay (France/Rhone)

もの凄い エレガンス を兼ね備えたコンドリュー!!

ワインが開いてくるまでに、デキャンティングしてから 5時間 はゆうにかかりました。
圧倒するような濃度がありながら、それを感じさせない 軽やかさ があります!

ローヌ特有のアルコール感が全くない!!

調べると、樹齢が60年以上の古木で、18hl/haしか収量しないとのこと。
コンドリュー最高の1本だろう! 今まで飲んできたコンドリューとは明らかに違う。

フレッシュフルーツに柑橘系のアクセント、ハーブにハチミツの甘い香り、
とても沢山の香りがたってくる。

お前本当に飲むのか?!とでも言うような 威厳 を感じさせる口当り、
しかし、口の中で広げると、フルーツの妖精たちが踊り出す。

素晴しい白ワインでした。
ローヌのワインとは思えない、美しい酸があります。


DSC02029.jpg

-Cotes-du-Rhone Les Laurentides 1996 Domaine Gramenon (France/Rhone)

グラムノンローランティデ
長い熟成をして、こちらもとてもエレガントに仕上がって来ました。
これは熟成したワインだけが持つ、美しさなのです。

果実味がばしっと残って、ワインとしての をしっかりと保っています。

やはり、この生産者もただ者ではない。


1/24-27 休み

スポンサーサイト



  1. 2008/02/07(木) 00:27:30|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<心の持ち方。 | ホーム | お騒がせしています。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fabrizio.blog18.fc2.com/tb.php/565-35c365fa
Total: Now: