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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

年末に飲んだワインのまとめ。

12/26 友人宅
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-Chablis 1er Cru Vaillons 1995 Jean Dauvissat (France/Bourgogne)
-Providence Matakana 1996 (New Zealand/Auckland)
-Hermitage Monier De La Sizeranne 1991 M.Chapoutier (France/Rhone)
-Chambolle Musigney 1994 Jacky Truchot (France/Bourgogne)


初めて飲んだ、ニュージーランドの プロヴィダンス 、
後で調べると、新樽、メルロ60%、カベルネ・フラン30%、マルベック10%

ブラインドだったので、鮮明に印象が残りました!

メルロらしさを感じさせる香り、カシスやチェリーの美しいフルーツ、
ココアやエスプレッソにバニラの品のある樽香があり、
仄かに焼けた石の香りもある。


美しい、冷涼な酸だが、サンテミリヨンやポムロールとは少し違う印象、
凝縮しており、甘みを感じさせる濃度と緊張感のあるタンニン、
色合いから10年程度の熟成と思ったので、ボルドーならもっとタニックじゃないかと思うほど、優しい!

酸からイタリアではない。南仏か、スペインか?
凄いカルフォルニアか、オーストラリアやニュージランドの可能性もあった。

かなりレベルの高いメルロのワインで、旨い!!

美味しいものから飲む方とのワイン会だったので、
赤の飲む順番が  、
エルミタージュやシャンボル・ミュジニに、良さの片鱗を感じさせられましたが、
印象は、あまり良くありません! もったいない・・・。

やっぱり、せっかちにならず、順番通り飲むことが肝心!

プロヴィダンスの凝縮度は、並はずれていたようです。
白のシャブリも素晴しい味わいの1本、熟成すると本当に良くなる!


12/27-29 休み

12/30
DSC01970.jpg

-Chianti Classico 2000 Fattoria Poggiopiano (Italy/Toscana)

温度のせいか?!締まった、堅さを感じさせる味わい。
そのため、ワインの良さがなかなか伝わってこない。。。(汗)
2001年はタンニンが充実して、果実味も良かっただけに、こちらは残念!

12/31 休み

珍しく、何年かぶりに飲まない大晦日を過ごしました♪

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  1. 2008/01/22(火) 19:10:57|
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