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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

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-Erdener Pralat Riesling Auslese Goldkapcel 2003 Monchhof (Germany/Mosel)

やや香りは閉じ気味で、重低音のような、ねっとり重さを感じさせるもの、
シャープな酸、美しい甘みが口の中で広がっていきます♪

濃度があるにも関わらず、軽快な酸がバランスを取っています。

ドイツの甘口は、本当に美味しい♪

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-Pinot Brut Deutscher Sekt 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
-Wiltinger Braune Kupp Riesling Kabinett 2001 Le Gallais (Germany/Mosel)
-Nuits-Saint-Georges 1994 Domaine Lecheneaut (France/Bourgogne)
-Chambertin Clos de Beze 1978 Remoissenet Pere & Fils (France/Bourgogne)


ドンフォフ のスパークリングワイン、
通常のスティルワインの素晴らしさから期待しましたが、正直まあまあのゼクト。
香りにフルーツが欲しいし、後味に、エグミが少し残るのも気になる。

名門エゴン・ミュラーが所有する「ル・ガレ」のワイン、
そこいらのワインにはない、もの凄い強靱な酸があり、甘さをあまり感じさせない。
食事しながらで、ぴったりの味わいなのです。 

赤ワインを飲んで気が付きました、赤ワインが苦い!
そう、このガレのワインに、相当な糖があったのでしょう!全く気が付かない!!

この白ワインのお陰で、思った以上に印象が悪くなってしまった
素晴しい赤ワインの2本、やはり甘口の後では厳しい。。。 

ワインの飲む順番には気をつけましょう!

12/25 休み
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  1. 2007/12/29(土) 17:55:03|
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