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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

12/14 お誕生会(友人宅)
DSC01423.jpg

-Champagne Blanc de Blancs Brut 1998 Pannier (France/Champagne)
-Riesling Q.b.A 2004 Willi Haag (Germany/Mosel)
-Alsace Pinot Gris Fanny Elisabeth 1999 Domaine Julien Meyer (France/Alsace)
-Poggio Ai Chiari 1995 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)
-500ml Picolit 1998 Rocca Bernarda (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)


パニエの「ブラン・ド・ブラン」は、非常に綺麗なシャンパーニュで、
シャルドネ100% らしい、キレの良いシャープな味わい がある。
そして、素敵なフルーツとキメの細かい、クリーミーな泡が心地よく広がる。


シュークルートに使用した、ウイリィ・ハーグのQ.b.A、
お料理に使うのはもったいないくらいのワインではあるが、シュークルートの旨さは、
それはもう素晴しく仕上がっていました!

仄かな甘みと軽快な酸は、ウキウキさせられるような味わいです♪


ポッジョ・アイ・キアリ の 95年 は、お気に入りの1本で、何かの時には必ず開けます。
このワインは 冬場に飲むと酸が堅くなってしまい、
飲む温度が大切なことを教えてくれます。


最高の条件じゃないと最高な味わいを出さないぞ!!
と言うかのように、 頑固な造り手の個性 がワインにしっかり出ています。 

トスカーナのサンジョベーゼとしては、恐ろしく若いままの状態で、
色合いも香りも味わいも、 99年くらいのイメージ があります。


DSC01424.jpg

〆はドルチェワイン♪

今日は、 ロッカ・ベルナルダ の ピコリット です。しかも熟成した 98年 !!

沢山のドライフルーツに、バニラやシナモンのアクセント、豊かな香り、
そして、少しドライに仕上がってきた、強い味わいがあります。もしかしたら、甘いモンブランのせいかな?!

さらに熟成させていくとどうなるのか、興味が出てきました。
が、 もうボトルがない。。。 (涙) 

12/15-17 休み

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  1. 2007/12/21(金) 19:22:04|
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