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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

10/19
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-Chianti Classico Riserva Cellole 1997 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)

珈琲やチョコレートの香り、カシスやチェリーのフルーツ、次第に土やレザーの香りが出てくる。酸とタンニンは若々しさを保ち、まだ先の熟成を約束している。そして、できに良かった年を連想させる、厚みと濃さをがある。以前にも増して「エレガンス」を感じさせる「冷たさ」を感じるようになってきた。ワインが上品に仕上がってきたのだろう。

10/20 休み

10/21

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-Moscato D'Asti Volo di Farfalle 2002 Scagliola (Italy/Piemonte)

なぜか残っていた「2002年」、やはりこのワインは若いうちに飲んだ方がよい。ガスが弱まり、メリハリに欠け、甘ったるくなってしまう。ボージョレ・ヌーヴォーのように「鮮度」が大切だと思います。

ただ、熟したマスクメロンと頂くと最高でした♪

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  1. 2007/10/27(土) 17:29:11|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

全く同意見です

Moscato D'Asti については、私も全く同意見です。二年以内ぐらいが良かった覚えがあります。その後は砂糖水になってがっかりしました。

甘口は余り飲まないのですが、寝かせる甘口は、また酸も効いてアルコールもあってと、全く別のものですね。
  1. 2007/10/28(日) 00:47:26 |
  2. URL |
  3. pfaelzerwein #Lmt/SlSs
  4. [ 編集]

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