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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

10/09
-Pouilly Fuisse Tete de Cru 1993 J.A.Ferret (France/Bourgogne)
-Tenuta Badia di Morrona 1999 Badia di Morrona (Italy/Toscana)


熟成した「プイィ・フュイッセ」です。名門のフェレは、安定して美味しく頂けます。シャルドネの豊かな香り、トロピカルフルーツとナッツ、そしてバニラやバターノ香りが溶け込んでいます。味わいはシャープでありながら旨みがたっぷりで、ワインが充実しています。これから数年素晴しい状態で楽しめると思います。

久しぶりの「テヌータ・バディア・ディ・モローナ」です♪
恐ろしい凝縮度と強靱な酸とタンニンを兼備した、記念碑的なワインです。フルーツの充実感とエレガンスが違います。どのように熟成していくのだろうか。

10/10
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-Cheverny Rose 2006 Domaine Sauger (France/Loire)
-Cheverny Blanc 2006 Domaine Sauger (France/Loire)
-Cheverny Rouge 2006 Domaine Sauger (France/Loire)


ロワールのワインです。ロゼはガメイとピノ・ノワールのブレンド、もう少し綺麗な香りと酸があるとロゼらしさが出ると思います。フレッシュ感が欲しい。白と赤は、あまり質は良くありませんでした。

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-Colli di Conegliano Rosso 2003 Bellenda (Italy/Veneto)

熱劣化しているワイン。質的も決して高いものではないと思いますが、酸がおかしく、タンニンの柔軟性が失われています。ワインが死んで閉じこもってしまっています。

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-Cote Du Rhone La Berardiere 2004 Comte Louis De Clermont-Tonnerre (France/Rhone)
-Casa Boschino 2004 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)


ローヌとトスカーナの低価格で、安定して美味しい2本です。前者と比べてしまうと、ワインの広がりや果実感が全く違います。ちゃんと生きている証拠ですね。


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  1. 2007/10/19(金) 19:37:18|
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