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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

5/08
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-Alsace Zellberg Vendanges tardives de Pinot Gris 1997 Julien Meyer (France/Alsace)

光輝く黄金、南国のお花畑、甘い「蜂蜜」「シロップ漬けのフルーツ」、「白桃」「洋梨」「杏」の香り、みずみずしい「果実味」、美しい「甘み」、「エレガントな酸」が、ワインに「繊細さと品格」を醸し出しています。心が温まる味わいがあります。

5/09
-Chateau Freboy 2005 AC Bordeaux (France/Bordeaux)
-Borgoforte 2002 Villa Pillo (Italy/Toscana)
-Fortunello 2002 La Fortuna (Italy/Toscana)
-Rosso dei Montalcino 2002 Poggio Sanpolo (Italy/Toscana)
-Bourgogne Hautes Cotes de Nuits 2004 Michel Gros (France/Bourgogne)
-Bourgogne Hautes Cotes de Nuits 2004 Gros Frere et Soeur (France/Bourgogne)


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-Gevrey-Chambertin 1er Cru Les Cazetiers 2005 Domaine des Chezeaux (France/Bourgogne)
-Nuis-St-Georges 1er Cru Les Perrieres 1994 Robert Chevillon (France/Bourgogne)
-Nuis-St-Georges 1er Cru Les Caille 1985 Alain Michrlot (France/Bourgogne)


若々しく、やや閉じ気味の「2005年」、酸のスケールがあり、熟成向きの年なのだろう。「シュヴィヨン」の94年は熟成状態が、素晴しい!これぞピノ・ノワールというような、独特の香りと味わいがあります。色合いが濃く、94年よりも若い印象を受けた85年の「ミシュロ」のワイン、濃度がたっぷりで、凝縮感も素晴しい、偉大な収穫となったことがよく分かります。このワインは、あと10年ほど待ちたい!

5/10 休み

5/11
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-Bourgogne Rouge 2004 Alain Michrlot (France/Bourgogne)

梅やバラの香り、甘い香りはあるのだが、フルーツと言うよりも花や野菜のようなもの。クラシックなスタイルで、締まりのある酸が支配的で、このクラスといえども少し熟成させた方が良いタイプと言えよう。
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  1. 2007/06/05(火) 19:49:34|
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