FC2ブログ

一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

わいん日記。

4/14 ワイン会
P1030453.jpg

-Alsace Gewurztraminer Ribeaupierre 1982 Trimbach (France/Alsace)
-Chateauneuf-deu-Pape Blanc 1984 Clos de Pape (France/Rhone)
-Beaune 1er Cru Les Marconnets 1985 Bouchard Pere & Fils (France/Bourgogne)
-375ml Beaune 1er Cru Vigne de i'Enfanr Jesus 1989 Bouchard Pere & Fils (France/Bourgogne)
-Nuis-St-Georges 1985 Alain Michrlot (France/Bourgogne)
-Beaune 1978 Michel Gaunoux (France/Bourgogne)
-500ml Fior D'Arancio 2001 La Montecchia (Italy/Veneto)


アルザスの名門・トリンバックの熟成した82年のゲヴェルツトラミネールです♪甘さはしっとりと優しく、エレガントで、食事との相性も良さそうです。和食(懐石)とバッチリだと思います。華やかな香りと仄かな苦みが素敵な味わいを醸し出しています。これは、旨い!!

白2本目も熟成したシャトーヌフ・デュ・パプの「白」です。かなりマニアックな1本で、生産者の「クロ・デュ・パプ」定評のある藏になります。ワックスのような香り、キャラメルやシナモンの香りはアクセントに豊かな香りが立ってきます。味わいは、アルコールの堅さが少し残るものの、ソフトに仕上がっていました。

ブルゴーニュの赤4本は、抜群の状態でした♪どれが良かったのかというよりも、全てがテロワールの個性を発揮して、楽しませてくれました。やはり、20年ちかく熟成させると、こうも鮮やかに旨くなってくるのだろうか。しかも、まだまだ熟成を期待してしまうだけの力があるのだから、感動的です。

4/15 休み

4/16

P1060415.jpg

-Quinta do Vale de Raposa Tinta Barroca 2001 Alves de Sousa (Portugal/Douro)
-Magister Bibendi Mazuelo 2002 Navarrsotillo S.C (Spain/Rioja)


笑っちゃうくらい、美味しくなかったです。(苦笑)

4/17
P1030473.jpg

-Bourgogne Passetoutgrain 2003 Robert Chevillon (France/Bourgogne)

思ったよりも濃い色合い、始めにビオワインのような、独特の牛糞が乾いたような香り、次第にチェリーやカシスのフルーツ香、さすがにタンニンは軽いが、果実に濃度のある味わい、ガーリックをたっぷりと利かせた鶏肉が食べたくなる。ガメイ+ピノ・ノワールとは、思えない濃さがあります。やはり、かなり暑いのだろう。

4/18-19 休み
スポンサーサイト



  1. 2007/06/02(土) 16:10:39|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<便利な世の中だ。。。 | ホーム | やっぱり、いいねぇー。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fabrizio.blog18.fc2.com/tb.php/370-c50fe8ba
Total: Now: