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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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ワイン日記。

2/10 ワイン会
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-WB Riesling Auslese Trocken 1990 Dr. Burklin-Wolf (German/Pfalz)
-Meursault Cuvee Jehan Humblot 1986 Hospices de Beaune (France/Bourgogne)
-Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes 1994 Serafin (France/Bourgogne)
-Charmes-Chambertin 1992 Pierre Bouree (France/Bourgogne)
-Pommard Cuvee Dames de La Charite 1988 Hospices de Beaune (France/Bourgogne)
-Clos De La Roche 1994 Lecheneaut (France/Bourgogne)
-Brunello di Montalcino 1987 Case Basse (Italy/Toscana)
-Erbacher Marcobrunn Riesling Auslese 2002 Preiherr Langwerth von Simmern (German/Rheingau)


ドイツの辛口は、最近よく飲んでいる90年のワインで、かなりの凝縮感がある!綺麗で鮮やかな「酸」は、とっても心地がよい。これを飲んでしまったせいか、ブルゴーニュの「ムルソー」はかなりドライに感じる。まったくシャルドネとは思えないほどに、ミネラルと柑橘系の香りしか感じられなかった。思った以上に前者が濃いワインなのであろう。

赤は、どれも素晴しかった!中でも「オスピス」のポマールは、バランスが素晴しく口当たりの良さなど「丸み」をおびた、実に美しい味わいであった!! これらか暫く、良い状態で味わえることだろう。

久しぶりに飲んだ、モンタルチーノの雄「カーセ・バッセ」は、「さくらんぼ」などの「優しいフルーツ」の香りに、「ハーブ」や「スパイス」も感じる。豊かな香りです。味わいは、「酸」が鮮烈で若々しく、20年熟成しているとは全く思えないほどのもの、タンニンにもエッジが残り、イタリアワインとしては異質な存在に思えます。あと10年、いや20年くらい熟成するとどうなるのだろうか。。。改めて、凄いワインだと思いました。

2/11 休み

2/12
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-Chateau Grand Jean 2002 Bordeaux Superieur (France/Bordeaux)
-Chateau Le Peuy Saincrit 2002 Bordeaux Superieur (France/Bordeaux)
-Chateau Caillou Des Martins 2002 Lussac Saint-Emilion (France/Bordeaux)
-375ml Chateau Haut-Bages-Liberal 1995 Pauillac (France/Bordeaux)


最初の3本は、ボルドーの量産タイプのワインで、香りにフルーツが乏しく、味わいは痩せたものでした。このクラスのものでは仕方がないところか・・・。

口直しに、5級格付けの「オーバージュ・リベラル」を抜栓!ハーフと言うこともあり、95年のワインとしては角がとれた、飲み口の良い状態に仕上がって来ていました。これが、なかなか旨い!肉が食べたくなる。。。やはり、香りや味わいは、全く違うスケールの凝縮感がありますね。
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  1. 2007/02/19(月) 17:51:44|
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