一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!

ワイン日記。

10/17 つくば「R+」にて
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-Bourgogne Blanc Fut de Chene 2004 Varenne Montceau (France/Bourgogne)

香りはマンゴーやパイナップルのフルーツが良く出ており、良いのですが、味わいは細く、アルコールが立ってしまいます。もう少しワインのボディーがあるとバランスが取れるのですが。。。価格的に文句を言えるものではありませんが、もう少しかな。。。

10/18
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-Pommard 2005 Domaine Charache-Bergeret (France/Bourgogne)
-Gigondas Collection Alain Corcia 2004 Alain Corcia (France/Rhone)
-Cremant de Bourgogne Brut NV Collection Alain Corcia (France/Bourgogne)


「ポマール」は、バレルサンプルになりますが、現時点でもかなり良くできています。瓶詰めされ、春になると旨味がのってきそうです。かなり成長する可能性のあるワインだと思いますよ。

「ジゴンダス」は、まだ若々しいのですが、イチゴや白い花の香り、果実味溢れる濃度のある味わいです。もう数本飲まないと分からないのですが、2004年のローヌは、酸は滑らかで、濃く、早い時期から楽しめるスタイルのようです。

「クレマン・ド・ブルゴーニュ」は、リーズナブルで美味しいスパークリングワインです。繊細なフルーツの香り、そして瓶内二次発酵由来の独特の芳ばしい香りもあり、綺麗にバランス良く出来ています。気軽に楽しめそうです。これはイケます。

10/19
本日は、焼き肉とビールです♪

10/20
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-Amarone Classico della Valpolicella 1996 Tedeschi (Italy/Veneto)

ねっとり、ワインの脚のながい「アマローネ」らしい濃厚なワイン。抜栓直後から、豊かな香りが溢れ出てきます♪樽熟成による「バニラ」の甘い香り、干しいちじくなどのドライフルール、ブルーベリーの上品な香り、レザーなどの熟成香も出てきます。熟成し、酸味は大人しく、丸みを帯びたふくよかなタンニンは美味しく、濃厚でいて「繊細」、深く味わいです。ワインが熟成し、研ぎ澄まされてきて、エレガントに仕上がってきています。抜群な味わいです♪
  1. 2006/10/20(金) 17:11:27|
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