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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

パスタブランドを考える (その2・実験室)

ツルツル系の特性は把握しているので、ザラザラ系のパスタブランドのみ、試行錯誤で挑戦!!

Tamma
なかなか手に入らないらしい、主に業務用のパスタブランドのようです。でも、あるところにはある!このクラスのパスタになるとザラザラ系でもアルデンテの時間は長く、時間がたっても、フライパンで熱を加えてソースとあえても、思っていたような「のび」はない。凄い!さすがに高い(価格が・・・)だけのことはある。オイル系、バター系でも全く、気にせず使えます。自分が言うのはおこがましいのですが、優秀なパスタと言って良いでしょう。

「リングイネ」は、かなり使えそうです。魚介系、バター系の代表格カーチョ・エ・ペペは良いと思います。「バリラのセレツィオーネ」を凌ぐ、風味とソースとのからみがありました。ソースとの相性はツルツル系とは勝負になりません。ただし、普通のスパゲッティは、「セレツィオーネ」の方が扱いやすく、良いと思います。自分は、気に入っています。

ボンゴレ・ロッソ@タンマ・スパゲッティ
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からすみとアスパラのペペロンチーノ@タンマ・リングイネ
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カーチョ・エ・ペペ@タンマ・リングイネ
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Latini
こちらも、なかなか見つからないブランドらしいです。ただし、タンマよりもネット等で簡単に見つけることが出来ます。こちらの特性は、タッマよりもさらにザラザラし、表面は白いくらいです。アルデンテ近く茹で上げると、しなっとし、物凄い「風味」と「もちもち感」がでてきます。

ソースとの絡みは圧倒的です。しかし、その分、水分の吸収が早く、ソースは多めに作ったほうが良いでしょう。ソースを最小限に作る、オイル系やバター系とは相性がイマイチ?!腕が悪くて扱え切れなく、素人には無理でしょう。トマトソースやラグーソースは、ばっちり!ソースと軽く和えるだけなので、のびることもありません。くたぁ~と麺がしている割には、こちらものびません。このクラスになるとザラザラ系とはいえ、のびなんですね。恐れ入りました!アマトリチャーナ、アラビアータ、ボロネーゼと最高に味わえました。太い麺が良いです。トレネッテ、タリエリーニなどなど。。。通常のスパッゲティも他のブランドに比べると、気持ち太く見えます。

アマトリチャーナ@ラティーニ・トレネッテ
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ペコリーノのカーチョ・エ・ペペ@ラティーニ・トレネッテ
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  1. 2006/06/08(木) 23:37:09|
  2. Pasta
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