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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

5/29 西麻布の「ル・ブルギニオン」にて
-Bollinger Special Cuvee Brut NV Bollinger (France/Champagne)
-Macon Village Clesse Cvee Tradition 2001 Domaine de la Bongran (France/Bourgogne)
-Chassagne Montrachet 1er Les Chaumees Clos de La Truffieres 2000 Michel Niellons (France/Bourgogne)
-Morey-Saint-Denis 1er Monts Luisants 1996 Pernin Rossin (France/Bourgogne)
-Pommard 1er Les Jarolieres 1993 La Pousse Dor (France/Bourgogne)
-Chateau Magdelaine 1992 (France/Bordeaux)


どれも素晴しいワインばかりでした。

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「ジャン・テヴネー」が造る「マコン・ヴィラージュ」は、この地域にしては実にスタイリッシュにエレガントに仕上げられていました。各国のテイスターが高い評価をしているのが分かります。バニラとフルーツの香りが印象的で、実にクリーンなものです。この地区独特のアルコール感もなく、繊細な酸があります。さすがに少し高いワインですが、探す価値はあります。

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「ミッシェル・ニエロ」のシャサーニュ・モンラッシェ。彼の造るワインは、この村のベストだのものと思っています。早い時期から楽しめ、熟成を続けていきます。未だに92年の1級畑のワインは忘れません。世界中が狙うワインの1本です。

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「ペルナン・ロッサン」は、96年と言うことや醸造コンサルタントのこともあり、「堅い」味わい。締まりすぎなんだよなぁ・・・。「プス・ドール」のポマールは良かった!93年は長期熟成タイプのクラシックなヴィンテージですが、すこしなりともソフトさが出てきていました。これから良くなりそうです。「シャトー・マグドレーヌ」は92年といこともあり、まだまだ若いボルドーにしては、バランス良く楽しめました。

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ワインと合わせて貰った、素晴しいお食事の方は改めてアップします♪

5/30-31 休み
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  1. 2006/06/07(水) 18:58:05|
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