FC2ブログ

一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

5/27 ワイン会
P1010118.jpg

-Chardonnay 2004 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Chianti Classico MonteggioⅡ 1998 Monteggio (Italy/Toscana)
-VignaAlta 1998 Badia Di Morrona (Italy/Toscana)
-Vino Nobile Di Montepulciano 1998 Canneto (Italy/Toscana)
-Poggio Ai Chiari 1998 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)
-Cerviolo Rosso 1998 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Gevery-Chambertin 1er Champeaux 1993 Philippr Leclerc (France/Bourgogne)
-Nuit-Saint-Georges Au Bas De Combe 1995 Jean Tardy (France/Bourgogne)
-Chassagne-Motrachet 1er Morgeot-Clos Pitois Rouge 1987 Roger Belland (France/Bourgogne)
-PT Chateau Guiraud 1989 (France/Bourgogne)


P1010119.jpg

1998年のトスカーナのワイン、クラスが違うとはいえ「ポッジョ・アイ・キアリ」と「チェルヴィオーロ・ロッソ」の厚みとボリューム感は素晴しいものです。他のものと値段が倍から1.5倍違うのですが、これを飲んでしまうと戻れません。。。(笑)

久しぶりに飲んだボルドーの貴腐ワイン、シャトー・ギローのハーブボトルです。ハーフで17年熟成しているにもかかわらず、まだまだ若々しさを保っていました。ボルドーの底力を感じます。仄かな苦みと甘さのバランスで、ドイツの貴腐とはまた違った味わいになります。こちらは、食事など食べ物と合わせるとさらに良さを感じられそうです。

P1010116.jpg

-Batard-Montrachet 1995 Louis Latour (France/Bourgogne)
-Chateau Lafite-Rothschild 1967 (France/Bordeaux)
-PT Graacher Domprobst Riesling Beerenauslese 1993 Kerpen (Garman/Mosel-Saar-Ruwer)


2次会?!というか2部が始まってしまいました。しかも、高級ワインばかりです。。。

95年のバタール・モンラッシェは、完全にクローズしていました。もったいない。。。(涙)片鱗はしっかりとあるのですが、香りも味わいも全く伸びてこない。姿を現してくれませんでした。あと5~10年はおいておく方が良いでしょう。あの状態だと、なかなか高いワインと言っても理解できないでしょう。

気を取り直して、「ラフィット・ロートシルト」のオールドヴィンテージになりました。あまり目立たないのですが、67年は決して悪い年ではありません。トップクラスは今、まさに最高の状態です!ピノ・ノワールのような「薄い」色あい、しかし色が薄いからといって、味も薄いわけではないんだな♪これがワインの奥深さです。味の凝縮性は色とは関係ありません。香りは森の中の土やフルーツ、そしてソフトで甘く熟したタンニンは口の中で、まったくひっかかりません。体に染みこんでいきます。そして、すばらしい余韻があります。

5/28 休み
スポンサーサイト



  1. 2006/06/06(火) 17:14:07|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<パスタブランドを考える (第1回) | ホーム | ワイン日記。(溜まっています。。。汗)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fabrizio.blog18.fc2.com/tb.php/226-27e05a79
Total: Now: