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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。(溜まっています。。。汗)

5/24 阿見の「ジェリタ」にて
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-Saint-Aubin 1er Les En Remilly 1999 Hubert Lamy (France/Bourgogne)
-Nuits-Sint-Georges 1er Clos des Corvees 1983 Pierre Ponnelle (France/Bourgogne)
-Nuits-Sint-Georges 1er Vignerondes 1988 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Chateau Lascombes 1966 (France/Bordeaux)
-Chateau Mouton-Rothachild 1983 (France/Bordeaux)


「ビオデナミ」の栽培をを行う生産者「ユベール・ラミー」のサン・トーバンは、シャルドネの旨味とミネラルのある酸がしっかりと入っており、今後も熟成していきます。もう少し熟成さして方が良いかな・・・。

ほぼ完熟状態の「ピエール・ポネル」のニュイ・サン・ジョジュは、香りが抜群!ピノ・ノワールらしい「下草を思わせる土の香り」と「イチゴ」、こういう香りを楽しめると幸せになってきます。「ルロワ」のニュイ・サン・ジョジュは、まだまだこれから!というような凝縮感があります。厚いボディーのタンニンは、あち5~10年くらいは熟成させた方が良いと思います。現時点でも十分美味しいですが・・・。(好みの世界)

「ラスコンブ」の66年は、思った以上に状態が良く、若々しかったです!(リコルクしていないにも関わらず)、上品で優雅な香りとソフトなタンニン、美味しいボルドーです。

「ムートン・ロートシルト」は、出来の良かった83年のもの。まだまだこれからのワインだと思います。ただし、香りは。超一流のワインだけが持つ、独特の素晴しい香りを放っています。

-コースの一部-
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自家製生ハムのサラダ

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海老のスープ仕立て

5/25 休み
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  1. 2006/06/06(火) 17:10:21|
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