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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワインと料理 @ ワイン日記

5/06
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-Bourgogne Rouge Cuvee de Pressonnier 2006 Joseph Roty (France/Bourgogne)


梅の香り、少し土や動物的な野性の要素がある。ビオかな。。。

鮮明はフルーツではないが、チェリーやプルーンのアロマが奥の方に隠れていた。


味わいは酸味が硬質で冷涼な印象、タンニンに少しエグミがあるがそれほど気にはならない。

とてもクラッシクなスタイルで、がっちりとしている。


飲み飽きない、お料理あってのタイプで、単体で飲むにはもう少し果実感とボディが欲しい!

しかし鶏肉を頂くと、脂分と塩分でワインが酸が気にならず、味わいが膨らむようになってきた。

酸のしっかり入ったワインは、料理と一緒に頂くとそれまで嫌だった部分が無くなり、それが良いところに変る。

やっぱり、ワインとお料理、切っても切り離さないね!





5/07 休み






ワインを引き出してくれるお料理、シンプルだけど良いね!
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