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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

モンキエロ・カルボーネのワイン会 @ 藤右ェ門 (茨城・つくば)

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Monchiero Carbone


先日行われた、モンキエロ・カルボーネのフランチェスコさん来日イベント、

つくばの藤右ェ門でのディナーの様子を、、、


古民家を使った、とても雰囲気のあるレストラン、、、が!写真を撮るには暗すぎる・・・。 (汗)

なかなか巧く撮れませんでしたが、ご覧くださいませ。。。


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春野菜の生ハム仕立て

Roero Arneis Cecu 2006


さわやかなチェクで乾杯、アルネイスらしい繊細でフルーティーな味わいのシンプルな白ワイン、

こいつを頂きながら、突き出しは軽めのサラダ仕立てです。


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お米のサラダとサーモンのマリネ

Langhe Bianco Tamardi 2006


前菜には、バリックを使った力強いタマルディです♪

シャルドネの旨み、ソーヴィニヨン・ブランのさわやかなフルーツが合わさった、とても素敵な味わいです。

樽の香ばしさやバニラの香りがアクセントになっています。


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手打ちタリアッテレの田園風

Roero Sru 2000


思った以上に良かったのが、2000年のスルゥ、柔らかい果実がエレガントな味わい、

タンニンがこなれるまではいってませんが、これから旨みが出てきそうな雰囲気があり、甘い果実が出てきています。

このワインは、これから凄く良くなると思います!



ここでのパスタにかかっていた熟成したチーズ、ペコリーノかな、、、

僕は平気でしたが、、、、 熟成し、独特の強い香りを放っていました。 


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魚介の金串焼き ケッパーソース

Barbera D'Alba Monbirone 2001


魚と赤ワイン、さあ、どんなもんかな。。。 と思いましたが、

賛否両論ありますが、なかなか良かったと思います。



バルベーラのモンビローネ、アルバという個性、そして2001年というヴィンテージ、

少し酸味が立っているので、しゃきっとした旨みが、なかなかシンプルなソースと良いじゃなかったかと。。。


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仔牛のロース肉のインボルティーニ・オリエンタルソース

Roero Printi 2000
Roero Superiore 1990



プリンティは強いワインです、今97年を飲んでも若いです・・・。

2000年、もちろんネッビオーロ独特の強いタンニンが健在です!! まだまだこれからのワインだと思います。



対して、90年のロエロ・スペリオーレですが!これが素晴らしい!!!

現在のスルゥなのでるが、鮮やかなフルーツが明るく、豊かな味わいを醸し出し、タンニンさえもしっかりと主張している。

バローロでも熟成香がでているものも少なくないのに、コイツはまだ全然古くなっていない!

恐るべきワインである! こういうワインは本当に感激する、ワインが輝いている☆☆☆


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ピエモンテ風 カッサータ

Moscato Passito Sori Di Ruchin 2001


〆はパッシート、陰干しブドウで作るワイン、ドライフルーツなどの独特な香りと、ボディのある味わい、

ただ甘いだけではなく、豊かな風味とほのかな苦みが少しワインの奥行をつくっている。


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記念写真は、フランチェスコさん、川頭さん&ジョバンナさん、そして藤右ェ門オーナーシェフの広田さんです。

楽しいお食事会となりました☆


ごちそうさま!




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  1. 2010/03/25(木) 22:39:06|
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