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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記

1/19 牡蠣パーティー
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-Touraine Sauvignon Les Roches 2008 Vignerons Des Coteaux Romanais (France/Loire)
-Cerviolo Rosso 1998 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Paleo Rosso 1998 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-Tenuta Badia di Morrona 1999 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Beaune 1er Cru 1985 Manoir de la Bressandiere (France/Bourgogne)
-Chambolle-Musigny Les Babillieres 1994 Philippe Leclerc (France/Bourgogne)
-Ladoix Hautes Mourottes 1983 Gaston & Pierre Ravaut (France/Bourgogne)

-375ml Recinaio Vinsanto 1999 Sangervasio (Italy/Toscana)


牡蠣牡蠣パーティーでした♪ 美味しい牡蠣がいっぱい☆
生牡蠣、牡蠣グラタン、牡蠣のソテーなどなど、近くのシェフたちが腕をふるってくれ!


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こなれた、熟した98年のチェルヴィオーロ、
これはウマイです!! 抜群に美味しい状態に仕上がってきています♪

カシスやチェリーとチョコレートムースの魅惑的な香りは、うっとりさせられます。
タンニンは充実して、ワインが甘く感じ、とろっとして旨みが溢れています☆

素晴しい余韻は、嗚呼ワインってなんて美味しいんだろうか!と感激します。



パレオ・ロッソも良かった!(当たり前ですが、、、)

チェルヴィオーロに比べれば、まだまだ若く角が取れていない状況ですが、
香りや味わいの伸び方、奥行きとエレガンスが違います。

スケール感が違います!!
もう少し熟成させるだけで、かなり良くなりますよ!



テヌータ・バディア・ディ・モローナ、こいつは滅茶苦茶に濃いです。
正直、閉じている印象ですが、口に入れた時の広がり方や舌が感じる要素がもの凄いものがあります。

4時間前に抜栓しましたが、開くと言うよりも閉じる。これからもっと沈み行く印象です。
当分、開ける必要はないかな、、、



ボーヌの85年は、始め酸っぱく感じますが、空気に触れ、時間と共に甘みを感じさせてくれます。
スケール感はありませんが、良き熟したブルゴーニュワインと言えるでしょう。

フィリップ・ルクレールのシャンボル・ミュジニは中途半端、
他のワインとの兼ね合いもあるでしょうが、良いワインのはずですが、印象に残りませんでした。

ラドワの古酒は旨いです。
何本も開けていますが、はずれがありません!



最後にサンジェルヴァジオのヴィンサント、レチナイオで〆ました♪
豊かな香りと味わい、太いボディに繊細さがあります。

甘くても飲み飽きないのです☆




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  1. 2010/02/24(水) 20:37:22|
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