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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

造り手と楽しむワイン会 Gagliardo 編 その2

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ジャンニ・ガリアルドのワイン会、後半戦です。
いよいよ、ピエモンテの王と言われるバローロに、あのワインも登場しました!!

濃密なディナーも、どんどん続いていきます。


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Second Piatto 合鴨のハンバーグ仕立て 八角風味のソースで

Batie 1994


ネッビオーロのワイン、バローロの子分的なワインである。
94年はクラシックな年であるとステファノが言っていましたが、本当にまだまだがっちりしている。
しかし、品のあるバランスで、果実味、酸味、タンニンともにレベルが高い。
正直、もっと熟成させても面白いだろう。

合鴨のハンバーグ、すごく美味しかった、が!八角が利きすぎて、少し風味がぶつかっていた、、、
少し残念ではあるが、とても勇気ある挑戦であった。


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Pasta 黒毛和牛、赤ワイン煮込みのペンネ

Barolo 1998
Le Preselle 2004 Podere Delle Preselle


バローロは、やはり濃さがある!

香りも味わいも余韻も、やはりバティエとはスケールが違う!
こちらは、もっともっと熟成させていくべきだろう。

さらに、パワフルなラグーのペンネとで、がっつりである。


ここではさらに、サプライズとして幻となってしまったボルゲリで作られたプレゼッレが振る舞われた!
カルフォリニアのワイナリーとのジョイントでワイナリーができるところであった、が、、、
分け合って撤退。。。 残念!!

最初で最後のワインとなってしまった。しかも数百本しか生まれていないワインでもある。


ローズマリー、ミント、バルサミコ、ハーブ、パプリカ、カシスにチェリーのフルーツ、
タンニンはしっかりしていますが、ボルゲリらしい「繊細さと柔軟性」とを持っています。

もう少し熟成させてもいいが、明るいキャラクターなので、とっても美味しく感じる。


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Dolce マスカルポーネのパンナコッタ

Villa M Rosso 2007


〆は、やっぱり甘いものです☆

さっぱりした、パンナコッタにベリーのソース、甘口の微発泡のデザートワイン、
口の中をさわやかにしてくれます。



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  1. 2009/10/31(土) 21:40:07|
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