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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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ワイン日記。

1/21-24 休み

1/25 ワイン会
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-Chateauneuf-du-Pape Blanc Vielles Vignes 1994 Domaine Saint Benoit (France/Rhone)
-Domaine du Chevalier Rouge 1985 (France/Bordeaux)
-Chateau Motrose 1985 (France/Bordeaux)
-Nuits-Saint-George 1er Clos de Thorey 1985 Domaine Thomas Moilland (France/Bourgogne)
-Musigny Vielles Vignes 1983 Conte-Georges-du-Vogue (France/Bourgogne)

ちょっとビックリ!する熟成を重ねていた「サンブノワ」のパプ、白で10年経ったものは珍しいのですが、なかなかの飲み頃で、落ち着いた香りと優しい味わいが楽しめました。

ボルドーの85年は、果実味のたっぷりある「シュバリエ」と繊細で芯の強さを感じさせる「モンローズ」、ほとんど同じようなブレンド比率をですが、グラーブとサンテステフの土壌の違い、上流・下流の違いがはっきりと楽しめました。どちらの良い状態で、これから10年近く美味しく楽しめると思います。

やっぱり、熟したブルゴーニュは美味しい!

ブルゴーニュの85年は、ボルドーと違い「素晴しいヴィンテージ」になります。ニュイ・サン・ジョルジュは、濃度がたっぷりで、まだまだ熟成し続けるポテンシャルを持っています。果実味と酸とタンニン、どれもスケールがあります。美味しい!

83年の「ミュジニ」は、実にエレガント!、薫り高く、繊細で上品な香りと味わいには、うっとりさせられます。生産者の「ヴォギュエ」は、当時評価を落としていますが、その時代のものとは思えません。

1/26-27 休み

1/28 ワイン会
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-Bourgogne Blanc Cuvee Latour 1996 Louis Latour (France/Bourgogne)
-Coteaux du Languedoc Cuvee los de la Chapelle 1999 Domaine de la Perriere (France/Languedoc)
-Saint-Joseph Rouge 1999 Domaine du Chene (France/Rhone)
-Syrah 1999 Villa Pillo (Italy/Toscana)
-Chateauneuf-du-Pape Rouge A Craude 1999 Domaine de la Pinede (France/Rhone)
-PT Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Auslese Gold-Capcel 1999 Wili Haag (Garmany/Mosel)

初めは「シラー」の比較になりました。ラングドックのワインは、まさに「飲み頃」、以前にも何度も飲んでいますが、一番状態の良いボトルでした。2000円でおつりが来るワインとは思えない味わいです。
サンジョセフは、やはりまだまだの状態で、これからの熟成に期待したいです。香りは、シラーらしい独特の「黒胡椒」の強い香りを放っていました。甘く、「果実味」の豊かな「ヴィッラ・ピロ」は、トスカーナの誇るシラーワインです。99年の美味しくなってきていると。久しぶりに実感しました。「ピネド」のパプの良かった!かなり、久しぶりに飲みましたが、いや~、美味しくなってるぅ~!と、もう少しクラスの上のワインかと思いました。

最後の「ウイリー・ハーグ」のアウスレーゼは、繊細で上品な「甘み」は、酸のとバランスで、まったく「甘ったるくない!」のです。いくらでも飲んでしまいそうです。

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  1. 2006/01/31(火) 13:47:14|
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