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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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ワイン日記。

1/01-04 休み
お正月期間中は例年、全くお酒を飲まないんですよぉ~。
え?!なんでかって、、、それは年末に続いた「飲み過ぎ」のせいです。(汗)
さすがに体が壊れますよ。

1/05 阿見のジェリタにて
-Cotes-du-Rhone Blanc 1995 Domaine Gramenon (France/Rhone)

珍しい「クレレット」100%のワインです。グラムノンでは、清澄・濾過を行わないので、白ワインなのに澱があります。そのため「旨味」がぎゅっと詰まっています。熟成し、ちょうど飲み頃を迎えています。このクラスのワインでも10年成長せるのは、さすがだと思います。素晴しいブドウを作っているのでしょう。独特のハーブの香りがあります。白身魚から鶏や豚肉の香草風味のディッシュが良さそうです。

1/06-07 休み

1/08

1/09 友人宅にて
-Clos Vouge 2001 Jean Grivot (France/Bourgogne)
-Chateaunuf du Pape Rouge 1996 Le Vieux Donjion (France/Rhone)
-Chateau Pape Crement 1979 (France/Bordeaux)
-Nuits-Saint-Georges 1er Chaignots 1994 Robert Chevillon (France/Bourgogne)
-Morey-Saint-Denis 1997 Hubert Lignir (France/Bourgogne)

「ジャン・グリヴォ」のクロ・ヴジョは、大きなワインの片鱗はありますが、若すぎて、全く良さは出ていませんでした。熟成させてあげたかったです。
久しぶりに飲んだ「ヴュー・ドンジョン」のパプは、良かったです。中間的な熟成状態にあります。グルナッシュらしい「甘いフルーツ」、そしてボリューム感があります。ただ、この造り手の素晴しいところは「エレガンス」です!繊細で上品な「酸」を兼ね備えているということです。ローヌのワインとしては珍しい。。決して重くない味わいが、そこにはあります。
「パプ・クレマン」の79年は、想像以上に良い状態でした。ここまで美味しいとは・・・。まさに飲み頃!これからの良い状態はしばらく続くと思いますが、熟成したワインだけが持つ、独特の風味が楽しめました。
「シュヴィヨン」は、ちょっと閉じ気味かな。。。94年のブルゴーニュは少し閉じてきているような気がします。これから少し、チェックしたいと思います。
「リニエ」は、香りがたまらない!本当に美しく、華麗で、素晴しいです。綺麗なフルーツの香りは、「これぞブルゴーニュ!」というようなワインだと思います。
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  1. 2006/01/11(水) 18:43:51|
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