一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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パワフルなヌフパプを体感 @ ワイン日記

1/21
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-Chateauneuf-du-Pape Rouge 2009 Domaine Pierre Usseglio & Fils (France/Rhone)


初日は味わいがとても強く若かったので、3日ほど放置。。。


独特の緑の枝のアロマ、チェリーやベリーのミックスフルーツにスパイスと白い花の香り、

もの凄く濃い香りを放っているが、味わいは至ってシンプル、若い状態であるが引き締まっている。


美味しい要素はある。 しかし果実が厚いんだけど、ふんわり広がらない。

酸の問題かな・・・。

美味しいけど、思っていたほど、開けてからの伸びが無かった。


高いワインだけに、色々と注文をつけたくなる。




本日は久しぶりのグルメな一日、満喫してきます!
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  1. 2012/01/31(火) 10:02:24|
  2. Wine
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優しい塩おでんと大将 @ おでん田中(東京・銀座)

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お嫁サマが八重洲で働いてた頃、時々お邪魔していたという、おでん屋さん。

健在です!


地下の店舗ですが、明るい内装とおでんの素敵な香り、そして騒がしくなく、大人の空間です。

ぬくもりを感じる店内が、癒しのスペースになっています。


まずはビールを流し込み、〆鯖を頂きながら、おでんの様子をちらりと。。。


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塩おでん、大好きです♪

滋味深いダシが利いて、あっさりしていながら、しっかりと味が入り、火の入り方も絶妙です。

二人分、全部はんぶんこにしてくれました!素敵です!!


また行きたい。 というか、うちのお嫁サマは、いったいどれだけ旨いもん食ってるだぁー。




お家でも、おでん食べたーい!
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  1. 2012/01/30(月) 14:10:56|
  2. グルメ
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マイネルエクレウス @ 1回東京2日 7R (混合)(特指) 3歳500万円以下

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思ったよりもゲートが出て、スタートして良いポジション、良い感じの走りと思い期待する。

が!ディーエスライダーが上がって行くのと一緒になぜか上がって行き、直線あらあらの大失速。。。


結果論から言うと、勝ち馬のフェノーメノが逃げて勝ったので、判断として前に行くのは悪くなかったが、

ただ、メンディザバルのように巧く息を入れながら上がって行けなかった事でお釣りが無くなったのか?!


それにしても、直線の失速ぶりは意外。直線で顔を横にして走っていたのだから、かなり苦しかったのか?!

それとも、鞍上をナメテいたのか?!


正直、故障発生かと思った。

突発的な、のど鳴りのような失速ぶり、微出血?!なにか原因がありそうな・・・。

故障だけはしていないことを祈っています。 無事でありますように!!


パドックの出来は良かったと思うけど、走りを見て、やはり体のバランスから首さしが細く見えるのが気になる。

まだまだ成長途上のはずだ。




柴田大知騎手

「まずまずスタートが出て中団からの競馬に。ペースが遅く、ディーエスライダーが動いたのにあわせてポジションを上げていきました。決して無理したわけではないのですが、直線に向いたところですでに手応えがありませんでした

畠山調教師

「ちょっとはっきりした敗因が現段階ではつかみかねます。反応がなくなるにしても早すぎますし、厩舎に戻って様子をみてから今後の予定を検討します」
(公式ページの競馬場速報より)



かなり凹んだが、これが現実、一歩一歩進んでいくしかない。
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  1. 2012/01/30(月) 09:02:55|
  2. Ruffian
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うち飲み @ ワイン日記

1/19 自宅にて
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-Bourgogne Aligote 2008 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Corton Charlemagne 1987 Andre et Jean Rene Nudant (France/Bourgogne)

-Vino Nobile di Montepulciano Riserva 1988 Fattoria della Talosa (Italy/Toscana) GOOD!
-Gevrey Chambertin 1er Les Cazetiers 1980 Pierre Bouree Pere & Fils (France/Bourgogne)
-Chateau La Lagune 1983 (France/Bordeaux)
-Poggio Ai Chiari 2000 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana) GOOD!
-Chateau Margaux 1970 (France/Bordeaux)


ドメール・ルロワとはいえ、アリゴテはアリゴテでした。(苦笑)

凄い樽高と酸っぱい香り、パーマ液の香りに近いです。熟成させて、、、どうかな・・・。


硬質な白ワインが続きますが、お次は特級格のコルトン・シャルルマーニュです。

ワインの質が違いますね。濃密でミネラリーですが、フルーツの緻密な構成力が違います。底力があります。

87ですが、10年は若く感じるほどワインが引き締まっています。フレンチの魚料理が欲しいです。


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-Vino Nobile di Montepulciano Riserva 1988 Fattoria della Talosa (Italy/Toscana) GOOD!


タローサの88、これが旨旨です!

少し単純ですがフルーツが丸く、ワインの味わいが滑らかで膨らみます。

サンジョベーゼの美しい熟成がありました。これはなかなか味わうことが出来ないと思います。


ピエール・ブレの80は、カゼティエのものです。80年イイですねー!!

ブルゴーニュワインのこうあるべく姿がありました。香りとフルーツと酸味とエレガンス。

グラスがすすんでいきます。


ラ・ラギューンは83です。83のボルドーは美味しい、これもその一本ですね。

外向的な明るさ、まろやかさがあり、充実した旨みが楽しめました。

オー・メドックなので地味ですが、ワインのレベルが2級並だと思います。


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-Poggio Ai Chiari 2000 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana) GOOD!


ポッジョ・アイ・キアリは、明るく外向的な00、まだまだ熟成感はでておらず若い!

瑞々しいフルーツと綺麗な樽のニュアンス、ここまで美しいサンジョベーゼは珍しいと思います。

今後の熟成が期待大です!!!


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-Chateau Margaux 1970 (France/Bordeaux)


酔っぱらった勢いで、シャトー・マルゴーが出てきました! あのマルゴー出てきましたよ!!


ブラインドで飲んだのですが、お嫁サマは見事に的中!なぜに?!

一度しか飲んだことがないはず、しかもちょろっと。。。 恐るべし感性の持ち主・・・。

自分は、カベルネベースのやや硬質なヴィンテージ、70か78のサンテステフとポイヤックの中間のワインでした。

遠からず、まあ良い回答だと思うのですが、如何せんピッタリと当てられてしまうと面目がありません。(苦笑)


70のマルゴーは今のスタイル違って、ちょっと硬質なんですよね。

あー、なるほどと思いながらも、ここまで素晴しいワインが出てくるとは・・・。Y、ご馳走様!!



1/20 休み




シャトーマルゴーに酔い酔いっす!
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  1. 2012/01/29(日) 09:42:41|
  2. Wine
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まぜまぜ @ 印度料理専門店ナイルレストラン(東京・銀座)

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名物料理はムルギーランチ! ←基本、オヤジの言いなり


ランチなのにディナーにも出てくるメニューで、

ターメリックライスの上に、マッシュポテトと茹でられたキャベツ、そして柔らかく煮た鶏もも肉がのったカレー。


美味しい食べ方は、ただただ混ぜて、ぐちゃぐちゃに、一体感を出すために、まぜまぜすること!

香辛料と全体の脂分、ポテトの粘り、そして、きゃべつの甘みが利いてるね!


なにか、リピしたくなる不思議なカレー、妙に刺激されるカレーである。

でも時々だな、、、食べたくなるの。(苦笑)




一回通えば、もぅーあなたも常連さん!
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  1. 2012/01/28(土) 08:34:11|
  2. グルメ
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菜の花のアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ

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休日はオイラの出番!


とっても寒い日々が続いていますが、菜の花。。。 もう春ですね。


そんな 菜の花 が格安で並んでいたので、シンプルにアーリオ・オーリオです。

ヨメさんの実家から貰った、美味しいニンニクをふんだんに使い、今日は塩のみでの味付けです。


僕の作る、菜の花のパスタは茹で上げて、菜の花をソース状に少し潰してからパスタと絡めます。

乳化したソースとパスタ、そして菜の花がパスタによく絡みます♪


今日はバリラの少し太い面、セレジオーネ・オロ・シェフの n.13 バヴェッテ です。

もう少し細めのバヴェッティーネかリングイネが欲しかったのですが、発注ミス・・・。(苦笑)

でも美味しい麺ですよ!!




パスタ大好き♪
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  1. 2012/01/27(金) 09:19:56|
  2. Pasta
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月一度の極上なワイン会 @ ワイン日記

1/18 Tワイン会
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-Champagne Exact Extra-Brut NV Pannier (France/Champagne)
-Puligny Montrachet 1er Cru Clavoillon 2007 Domaine Leflaive (France/Bourgogne)

-Chateauneuf du Pape Rouge 1996 Le Vieux Donjon (France/Rhone)
-Morey-Saint-Denis 1993 Jacky Truchot (France/Bourgogne)
-Morey-Saint-Denis 1988 Pierre Bouree Pere & Fils (France/Bourgogne)
-Chateau Pavi Macquin 1982 (France/Bordeaux)



毎月定例のTワイン会です。


パニエのエクストラ・ブリュット、香りが華やかで素敵です♪

甘みは少し感じますが、スタートとして良いシャンパーニュだと思います。

それほど引き締まってはいません、厚みがあります。


久しぶりに飲むことが出来ました!ルフレーヴのクロヴァイヨンです!

若くてもワインが充実して、丸い果実に覆われ美味しく頂けます。熟成向きですがワインの質が違います。

十分に美味しいバランスを持っていますが、絶対に熟成させるべきワインだと思います。


僕の好きなル・ヴュー・ドンジョンのヌフです。96はメチャ旨です!!

果実に濃さ、丸さ、ワインの深さ、そしてこの地区独特の重々しさがなく、エレガンスがあります!

まだまだ熟成させた方が良いでしょうが、今でも十分美味しいです。


今となっては希少なジャッキー・トルショの93は、まだ早いです。

このヴィンテージらしく、内へ内へとベクトルが向いているような、閉じこもった状態です。

タンニンが甘くなり、熟すには、あとどれくらいの時間がかかるかなー。93は難しい。


ピエール・ブレの88、こちらも93的な内向的なヴィンテージと言われております。

クラッシクな造りで、繊細で美しいエレガントな味わいです。

一見、細く見えるような味わいですが、じっくりと味わうと旨みが出てきます。


パヴィ・マカンは偉大な82、このクラスのワインであればと期待しましたが、やはりスケールがあります。

緻密で構成力が違い、まだまだ若々しく、濃密なフルーツに包まれているので飲めますが、タンニンは熟していません。

恐るべし!82のボルドーワインです。旨いのですが、もっともっと良くなります。





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  1. 2012/01/26(木) 15:50:50|
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剣のような白ワイン @ ワイン日記

1/17
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-Puligny Montrachet 1er Cru Les Folatieres 2006 Domaine Jean-Michel Gaunoux (France/Bourgogne)


抜栓直後は芳ばしい樽香と酸味を感じるパイナップルの香り、ちょっと酸っぱさを難じます。

味わいはソリッド、もう口の中が切れる感じです。

この村らしい硬質な酸は、切り倒す剣のようでもあります。


2日目になると、次第に甘いバニラやフルーツの香りが出て、味わいも少し広がったような、、、

まあ、でも完全に飲むのが早いです。

ワインの造りが正統派、クラッシクなスタイルです。


このピュリニーらしい、鋼のような酸が引き締まって、正直ガチガチです。

ただ、この酸味悪いだけではなく、食べ物があると引き立つのでレストラン向きかも知れません。



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  1. 2012/01/25(水) 08:59:38|
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ブルゴーニュの会 @ ワイン日記

1/16 Yワイン会
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-Champagne Brut 2005 Pannier (France/Champagne)
-Saint-Aubin 1er Cru Sur Gamay 2006 Moingeon Andre et Fils (France/Bourgogne)

-Corton Clos de la Vigne au Saint 1998 Domaine Louis Latour (France/Bourgogne)
-Pommard 1er Cru Clos Micault 1997 Domaine Vicomte Francois-Xavier de Vaux (France/Bourgogne)
-Beaune 1er Cru Cuvee Nicolas Rolin 1989 Hospices de Beaune (France/Bourgogne)
-Grands Echezeaux 1967 Domaine Montrieux (France/Bourgogne)
-Chapelle Chambertin 1992 Domaine Drouhin-Laroze (France/Bourgogne)

-Scharzhofberger Riesling Spatlese 2004 Weingut Egon Müller (German/Mosel)


Y子さんの新年会です。よって、泡とデザート以外はブルゴーニュのみです。(苦笑)



パニエのヴィンテージは、丸いフルーツがあり、シャンパーニュとしては柔らかい。

赤ブドウの比率が高いかな。。。 濃度もあり、パニエらしい繊細さと美しさを持っています。


06の白は少し柔らかい果実感があるので旨いです。

アンドレ・モワジョンのサン=トーバンは、若くとも美味しいです!


ルイ・ラトゥール今度はクラスを下げて、クロ・ド・ラ・ヴィーニェ・オーサンの98です。

が!やはり若い、01ほどの濃さもないので、より堅さを感じます。熟成向き!


フランソワ・ザヴィエルのポマール1級クロ・ミコは、時間と共に良い果実が出てきます。

引き締まったエレガンスとシャープな味わい、なかなか魅力的です。


ニコラ・ロランの89、やっぱ熟成したボトルはめちゃ旨です。

新樽らしい、甘いバニラの香りと丸い果実に包まれ、ワインが濃密な味わいです!!


67って珍しいですよ!状態がイマイチで香りは酸化香が出てしまっていました。

味わいは、温度が上がってくるにつれて熟した甘みがあり、なんとも繊細な味わいでした。


追加で92のシャペル・シャンベルタン、これは旨いです。

ドルーアン・ラローズの造りの良さがでてます。この年のワインはどれも飲み頃だと思います。


最後のデザート、エゴン・ミュラーのシュペトレーゼ、凄く繊細でした。

もっとねっとりぐわ=って来るかと思いましたが、思いのほか酸と甘みがエレガントです。さすがだと思います。


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  1. 2012/01/24(火) 08:26:26|
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マイネルギブソン @ 1回小倉4日11R 関門橋ステークス

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前半まずまず良い感じのリズムだったのですが、

3コーナー手前での馬が行きかけたのを鞍上がなぜが抑えてしまい、位置取りが最後方へ、

それを大外を回り、よく伸びたけれども8着となりました。


収穫としては、馬場が渋っていましたが、こなせたこと。 道中の走るリズムも良くなってきたこと。

それに今やっている乗り方には合いませんが、平坦コースも良かったかもしれません。



丹内騎手

「もう少し前々で流れに乗れていればという内容。最後の直線の伸びが良かっただけに残念です。
最近の道悪のレースでのめったことがあると聞いていましたが、今回そんなところはなかったです」
(公式ページの競馬場速報より)





そろそろ鉾田で小休止かな?!
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  1. 2012/01/23(月) 08:55:53|
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コルトンの芯力 @ ワイン日記

1/15
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-Corton Grancey 2001 Domaine Louis Latour (France/Bourgogne)


ルイ・ラトゥール自慢の特級畑グランセです。


最近、ブルゴーニュの01は良い熟成状態のものがあるので、これも開けてみましたが、、、

これが、完全に早い!

コルトンの芯力でしょうか、まったくタンニンが若かったです!


香りは濃密なフルーツと樽の香りが混ざり、素敵な雰囲気を醸し出しています。

現状ある、硬質な味わいがふんわりと丸くなるには、あと10年以上は待った方が良いでしょう。


やっはり、コルトンは長期熟成向きのワインですね。




本日も頑張っていきましょう!
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  1. 2012/01/23(月) 08:51:59|
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職人の実直さ&優しさ溢れるソーセージ @ Delikatessen Hans-hohlweck(茨城・守谷)

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守谷へ行く機会がめっきりと減ってしまい、数年ぶりの訪問。

相変わらず、食欲を誘うソーセージとハムがずらーーーと並んでおります。


ボイルが基本ですが、僕は焼きソーセージのチュリンガーが好きです。


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コンクール、コンテストにて受賞した賞状が並びます。


ドイツハムソーセージマイスターの作る味わいは、やさしく、なにか落ち着くようなもの。

じっくりとかみしめていくと、美味しさがじわーと出てきます。

ワインとも良いんです!


余計なものが省かれ、本来あるべくソーセージの姿なのでしょう。 

脂の質、肉の処理が決めてかな、本当に職人が丁寧に作った味わいだと思います。



ヨメさんも気に入ったので、また近いうちに行こっと!!




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  1. 2012/01/22(日) 14:10:45|
  2. グルメ
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ハンス・ホールベック&サンジェルヴァジオ @ ワイン日記

1/14
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-Sangervasio Rosso 2006 Sangervasio (Italy/Toscana)


守谷のデリカテッセン ハンス・ホールベックの極旨ソーセージといっしょに定番サンジェルヴァジオのロッソです。


ドイツハムソーセージマイスターのソーセージは相変わらず冴えわたり、

ソーセージごとの個性は香り、歯応え、旨み、脂分、スパイス、そのバランスがさすがです!


手前から、焼きソーセージのチュリンガー、

ボイルしたものは、ハーブウインナー、クラカウアー、ゲルダーレンダーの順。

どれもマジ旨です!!

右奥のハムもイイです。普段食べているものとは、いや比べては・・・。


さてワインの方はというと、適度に熟してきた06ボトル、

果実感がトスカーナらしく、またワインの構成力が良いので、まったくブレがなく、芯にパワーがあります。

旨みが引き締まっていて、食事があるとさらに引き立っていきます。


¥2000以下の赤ワインでは秀逸なボトルだと思います。



やっぱ、ハンス・ホールベック凄いわ!
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  1. 2012/01/21(土) 22:29:09|
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ワイン日記

1/13
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-PrimoVolo 2001 Rrimovolo (Italy/Piemonte+Veneto+Toscana)


ヴェネトの「ラ・モンテッキア」のメルロー
ピエモンテの「ヴァッラ・ジアダ」のバルベーラ
トスカーナの「ロッカ・デッレ・マチエ」のサンジョベーゼの

3地域・3種類のぶどう」から醸造された コラボレーション・ワイン。
各蔵でバリック熟成を約12ヶ月行ってから、 このワインにブレンドしているそうです。


味わいは01ですが、まだまとまってない感じ、3つのワインが暴れ合ってるような・・・。(苦笑)

抜栓、4日目だったのですが、これくらいが一番いいバランスでした。

もっともっと熟成させて一体感が出てくれば、化けるかも。。。


香りがちょっとイケないなー、混ぜるときにちょっと酸化しちゃってるのかな。

これだけが気になる。



晩ご飯は、渾身のカーチョ・エ・ペペです!

お手軽だけど、ばっちり旨いぜ。



いやー年明けから、飲みっぱなしだぁー。

そんなおいらに、どうか今晩もポチっと!
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  1. 2012/01/20(金) 22:52:28|
  2. Wine
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準備

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フェスタ! 本日はうち飲みです。


特別なニンジンを頂いたので、STAUB でシンプルに火を入れて食してみたいと思います。

よめさんの実家より頂いた、立派な長葱、近くのスーパで補充したブロッコリー、スナップエンドウ、それに特売の芽キャベツ。

焼き野菜大好き♪



そして、お肉が豪華ですよ!!!


Nちゃんから頂いた、ニュージーランド産の穀物のみで飼育された仔羊、

これは低温でローストの予定、ロゼ色に仕上がるか?!


牛は、N屋で買った、常陸牛のA5ランクのフィレ肉、思わず買ってしまった。。。

それに肉屋のオヤジが買ってミスった!といって投げ売りされていた、同じく常陸牛のフィレの熟成した部位になります。

前者がの半分以下の値段、見れば一目瞭然だけど、その味の違いはいったい?!



さらにさらに、Yの若旦那が、サーモンと鴨肉もってくるので、さらに豪華になりそうです。



さあ、仕込み始めるか。



今晩も臨界か?!
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  1. 2012/01/19(木) 16:39:29|
  2. Festa!
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ワイン日記

1/11
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-Pommard 1974 Jean Michelot (France/Bourgogne)


74、なかなか良いです。

今まで飲んできた、80、82、73。 どれも同じスタイル、本当に変わらないワイン造りを感じます。

やはり、落ち着いて楽しめる、安心感のある味わいが一番の魅力だと思います。


クラッシクなスタイル好きです。



1/12 休み


今晩もワインに乾杯
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  1. 2012/01/18(水) 23:36:38|
  2. Wine
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ワイン日記

1/10
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-Rosso del Soprano 1996 Palari (Italy/Sicilia)


香りが素晴らしい、シシリアの果実のアロマが爆発!

濃いフルーツが鮮烈に立ちあがってくる、ワインのクラスが違う感じ連想させる。


が!味わいは酸味が強烈、真っ直ぐで鋼のような、物を切り裂くような強靭なものです。

そのためワインが思っていた以上に、若々しい状態。

もうしばらく熟成させる必要があると思う。


果たして、この酸が良い方向にでるのか、出ないのか興味が尽きない。


シシリアのワインは、香りは南、味わいは冷涼な北のイメージがあります。

面白いですね。



ファーストラベルの方が飲みたいぞ!
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  1. 2012/01/18(水) 09:44:42|
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ワイン日記

1/09
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-Gevrey-Chambertin 2000 Alain Voegeli (France/Bourgogne)
-Vosne Romanee 1999 Domaine Michel Gros (France/Bourgogne)



アランのジュヴレは正直、峠を過ぎていた。

ジュヴレ・シャンベルタンだが、もう2000年で果実感が失われてきている。 ちょっと残念!

安いには理由がある?!



ミッシェル・グロ、御膝元ヴォーヌ・ロマネの99は、イイ感じ♪

ふんわりとした果実とタンニンが心地よく、なかなかの熟度だと思います。

香りもピノ・ノワールらしい、軽快な酸味と下草の香りとチェリーや野苺のアロマが楽しめました。


またミッシェルのワインらしい、力強い野性的な、動物のような、レザーの香りがあります。

こんな香り、あまり他のワインでは感じないなー。



今晩もワイン抜栓で、臨界まっしぐら!
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  1. 2012/01/17(火) 23:16:57|
  2. Wine
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ワイン日記

1/08
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-Pommard 1974 Jean Michelot (France/Bourgogne)


ジャン・ミシュロのポマール、オールドヴィンテージが続きます。

本日は1年若くなって74のポマールです。


73ととても似ている印象ですが、香りはより鮮明にフルーツが、味わいの濃度も感じます。

ついグラスがすすんでします、御代りをしたくなるような、繊細なブルゴーニュです。



昨晩は飲み過ぎで、久しぶりに二日酔い気味
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  1. 2012/01/17(火) 08:48:35|
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ワイン日記

1/07
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-Pommard 1973 Jean Michelot (France/Bourgogne)


ACブルゴーニュからジャン・ミシュロが続きます。

本日は73のポマールです。

クラスが上がったことで、ワインが持つ旨みの濃さがあります。

難しい収穫となった73、さすがに細い印象はありますが、これがブルゴーニュらしさでもあり、イイ感じです。

とても真っ直ぐで、男性的なワインだと思います。




収穫の難しい年だからこその造り手の腕が試される
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  1. 2012/01/16(月) 20:20:08|
  2. Wine
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お散歩休憩 @ 自家焙煎 コーヒーファクトリー(茨城・つくば)

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つくば、洞峰公園に隣接する、この珈琲ショップでは挽いた豆を購入できるほか、カフェとしても利用できる。

自分は、もっぱらカフェ使い。

公園を数周ウォーキングしてから頂くカフェラテは格別です。 温まるぅー。

そして、毎度楽しみなのが ラテアート されたカップなのです。


辰年なので、ヨメのカップはドラゴン!! スゲー。



今日もどうかポチっとお願いします
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  1. 2012/01/16(月) 08:40:21|
  2. 散歩
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ワイン日記

1/07
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-Pinot Noir Branciforte Creek Vineyard 2008 Santa Cruz Mountain Vineyard (America/Calfornia)


ヨメの友人から頂いたカリフォルニア、サンタクルーズの赤ワイン。


このピノ・ノワールは、なるほどカリフォルニア!らしい濃さを持っています。

まだ若い事もありますが、抜栓翌日の方が酸味とのバランスが良くなってきました。


濃いミックスベリーのアロマ、それに少し石や動物的なニュアンスがあります。

酸味は穏やかで、果実が厚い味わいは、パワフルの一言、

タンニンも熟し、バランス的にも5年くらいでかなり仕上がって行きそうです。


とても外向的で分かりやすい赤ワインだと思います。


なかなか飲む機会が少ない、サンタクルーズのピ・ノワールに乾杯♪
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  1. 2012/01/15(日) 21:30:39|
  2. Wine
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ワイン日記

1/06
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-Bourgogne Rouge 1980 Jean Michelot (France/Bourgogne)


単なるブルゴーニュ・ルージュです! しかも80ですよー!!

なかなか飲む事が出来ない貴重な体験。。。


儚いほどの繊細な美しさを持ち、壊れてしまいそうで、意外と壊れないワインの力を持っています。

本格派、クラッシクで頑強な造りだったからこそ、ここまで熟成したのでしょう。


ブルゴーニュのピノノワールだからこそ、この酸と枯れ方がが良いです。

古い物の良さがあります。



たとえACブルゴーニュでも、管理が良ければ素晴らしい熟成をします!
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  1. 2012/01/15(日) 08:49:58|
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シーズンイン @ うさみ園(茨城・鉾田)

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うさみ園(茨城・鉾田)


昨年、とっても美味しかった!苺狩りへ今年も出陣!!


苺狩りはスポーツ!!!

ポジション取りに気を付け、美味しい苺たちを頬張る。


美味しいー、さわやかな酸味、じゅーしーな果肉、そして品の良い甘み♪

やっぱり、もぎたては旨いっす。



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おちおとめ は女王の気品漂う、あき姫v のじゅーしーな肉厚な食べ応えに、また良い。。。

ひたち姫、さちのか、紅ほっぺ、やよい姫など6種類の苺が堪能できる。


震災以降、労働者不足・風評被害などなど 大変苦労されているそうで、頑張って我々に苺狩りを楽しませてほしい。

本日は85個ほど食し、また来月の訪問を約束し帰宅した。




苺狩りのトップシーズン到来
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  1. 2012/01/14(土) 21:30:25|
  2. 散歩
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縮緬雑魚と長葱のペペロンチーノ

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母からの贈りもの ちりめんじゃこ、ヨメさんの実家から頂いた にんにく&長ねぎ をシンプルにパスタにしました。


アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノがベース、

じっくりとニンニクの風味をオイルに移し出し、残っていた長葱の青い部分を切って、

ちしめんじゃこを入れて仕上げます。


バリラの茹で具合、仕上げの乳化の具合もバッチリいきました。

とってもシンプルだけど、味深い、素材の美味しさを楽しめるパスタです。



頂き物に感謝!!!
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  1. 2012/01/14(土) 20:08:33|
  2. Pasta
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ワイン日記

1/03
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-Chardonnay 2005 Sangervasio (Italy/Toscana)  A valuable wine!


昨年飲んだ、マグナムボトルが香り爆発!

素晴しい風味が出ていて、びっくりさせられたのでレギュラーボトルを探して見つけました!


こちらの方が若い印象で?!なぜにと思ってしまいました。 ボトル差?! 瓶詰めのタイミング?!

シャルドネらしいパイナップルの香りと良い酸味があり、引き締まっています。


面白くないので抜栓してからそのまま放置、、、 3日目、いや4日目くらい経ってからでしょうか、

あの誘惑的な、キャラメルやバニラムースの香りと濃厚な味わいが出てきました!!


このシャルドネはなかなか面白い熟成をすると思います。



1/04-05 休み



トスカーナのシャルドネワインとして、大いに気になる一本
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  1. 2012/01/13(金) 22:54:33|
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うれしの @ 若栄屋(大分・杵築)

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大分県杵築は、松平氏三万二千石の城下町として栄え、

この地に伝わる 「うれしの」 という愛称を持つ、鯛茶漬けがあります。


その昔、杵築藩のお殿様は鯛の身を使ったお茶漬けが大好物だった。

出されたお茶漬けを見て、「きょうは鯛茶漬けか。うれしいのうー」と喜んだそうな。

それが 「うれしの」 の由来と言われています。


お茶をかけ、ふたをしたことで、鯛の切り身に仄かに火が入り、独特の食感、

そして、ごまだれの風味と合わさり、口いっぱいにすすりこむと、お殿様のようにニッコリ、うれしいのーと言いたくなる。

格別なお茶漬け。



鯛ちゃずけに舌鼓
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  1. 2012/01/13(金) 09:07:39|
  2. 和食
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ワイン日記

1/1
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-Paleo Rosso 2000 Le Macchiole (Italy/Toscana) Excellent!


昨年、一番印象に残ったイタリアワインです。

香り、柔らかさ、果実味、タンニンの質感、ワインの厚み、どれをとっても文句なし、素晴らしい一本だと思います。


一年を始めるに当たり、元日に相応しい、今回も素晴しい味わいを堪能出来ました!!

この2000年良いですよー、めちゃ旨!



1/02 休み



さすが!マッキオレのパレオ・ロッソです!!
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  1. 2012/01/12(木) 23:12:47|
  2. Wine
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ワイン日記

12/31
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-Champagne Egerie de Pannier Brut 1998 Pannier (France/Champagne)
-Blanc Fume de Pouilly 2008 Domaine Didier Dagueneau (France/Loire)
-Chablis Grand Cru Les Clos 2001 Vincent Dauvissat (France/Bourgogne)

-Gevery Chambertin Vieilles Vignes 1994 Serafin Pere & Fils (France/Bourgogne) GOOD!!
-Bonnes Mares 1998 Domaine Drouhin-Laroze (France/Bourgogne)
-Gevery Chambertin 1976 Domaine Louis Trapet Pere & Fils (France/Bourgogne)



大晦日、自宅にて友人たちとのカウントダウンワイン会です。

素晴しいワインが並びましたよ!!


シャンパーニュがパニエのエジェリ、それも98です!

ちゃんと瓶熟しています。コクが出てきて、風味にも奥行きがありました。



白1本目がロワールのダグノーです!

ソーヴィニヨン・ブラン最高峰の味わいは、鮮烈でミネラルが突き刺さります。

K氏のひいたふぐ刺との相性はイイですねー♪


白2本目は、こちらもふぐを意識したというシャブリの名門ドーヴィサのレ・クロです。

思った以上に樽の芳ばしい風味が入っていて、さすがに特級は違いますね。

ふぐの唐揚げと良かったっす!! めちゃ旨!



赤はまず。セラファンの古木の94、濃密でエレガント、ブルゴーニュの良さが全部あります!

さすがに濃密で充実した果実が詰まって、旨みがふんわり出てきます。


赤2本目、どうも状態が微妙な、、ドルーアン・ラローズの98です。

ボンヌ・マールに再挑戦、少しばかり良かったですが、やはり香りがイケてません。

瓶詰め時に何かあったのかな?!


本日のメインはトラペの古酒、76のジュヴレ・シャンベルタンです!!

クラシックな味わい、なるほど北のワインらしい締まりと酸の強さを感じます。



本日もどうかポチっと!
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  1. 2012/01/11(水) 08:40:49|
  2. Wine
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ワイン日記

12/29
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-Vosne Romanee 1er Cru 2002 Domaine Gros Frere et Soeur (France/Bourgogne)


グロ・フレールの特殊なワイン


なぜ特殊かというと、

樹が若いとはいえ、グラン・クリュ 「エシェゾー」 と1級 「レ・ショーム」 のブレンドされたワインだからである。

そのため表示は 「プルミエ・クリュ(1級)」 になっているのです!


どちらも良い区画の畑のブドウを使っているので、

ワインに、明るさ・華やかさ・鮮やかさ・透明度・厚みがあります!!!

それも、樹が若いことでワインの熟成が早く進むため、さらに旨みが出てきています♪


02らしい、濃密で鮮やかなフルーツがなかなかいいんですよ♪



12/30 休み



エシェゾーのブドウも入った格下げワイン
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  1. 2012/01/10(火) 13:49:16|
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