一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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ワイン日記

12/24
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-375ml Champagne Selection Brut NV Pannier (France/Champagne)


地下で瓶熟したハーフボトルのシャンパーニュです。


瓶熟の風味と旨みがでて、いるものセレクション・ブリュットと複雑性が違っていました。

樽発酵させたような、良い意味の熟成香が味わい深さを醸し出しています。


このハーフボトル、まじ買いです!!



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  1. 2011/12/30(金) 23:18:21|
  2. Wine
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ワイン日記

12/23 クリスマス会
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-Metodo Martinotti Vino Spumante di Qualita Brut NV Scagliola (Italy/Piemonte)
-Bourgogne Chardonnay 2009 Patrice Rion (France/Bourgogne)

-Beaune 2007 Domaine Michel Gaunoux (France/Bourgogne)
-Fuente de Irache Gran Reserva 1976 Bodegas Irache (Spain/Navarra)
-Bonnes Mares 1992 Bertrand de la Ronseray (France/Bourgogne)
-Chateau Leoville Las Cases 1994 (France/Bordeaux)



会社のクリスマス会でした☆☆☆


新しく入れたスカリオラのスプマンテ、

ピノ・グリがメインで、洋梨の香りと爽やかさと仄かな濃さがあります。



パトリス・リオンも新アイテムです。

繊細でエレガントなスタイルで、一口、二口とグラスが包むにつれ美味しさが伝わります。

09の白は、やっぱりイイですよ!



ミッシェル・ゴヌーのボーヌは07のもの、

クラッシクスタイルですが、美しい果実があり、抜栓3時間過ぎてから良くなってきた。



イラーチェはナヴァーラ地区のワインです。

生まれ年の76、スペインのワインは古さを感じさせません。酸が生き生きしています。



ベルトラン・ド・ラ・ロンスレーは、ドメーヌ・ニューマンの半小作のワイン。

甘く丸い濃さがあり、甘い樽の利いてて、旨さが濃いです!!



シャトー・レオヴィル・ラスカズは94です。

これは若かった、もっと熟しいているかと思いますが開けるのが早すぎました。




  1. 2011/12/29(木) 14:11:08|
  2. Wine
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久々の登場!

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冷たい、いや想像以上に超冷たい床だと思います。

そんなことも全く気にせずに、リラックスムードのすずです♪


今日も頑張って行きましょう!




  1. 2011/12/28(水) 09:05:25|
  2. すず♪
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ワイン日記

12/22
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Chateau Rollan de By -Medoc Cru Bourgeois- 1998 (France/Bordeaux)


甘いバニラやミルクの香りが立ちがり、フルーツとレザーの熟成香がでてくる。

時間とともに少し青さを感じ、香りも少し大人しい印象がある。


味わいはバランスよく丸く仕上がってきているが、もう少し濃度というか厚みが欲しかった。

果実が厚い、リリース後のヴィンテージ5年くらいが一番よかったのかもしれない。


ワインが少し年をとってしまったかな。。。 



微かに片鱗はあったような・・・。



  1. 2011/12/27(火) 21:01:43|
  2. Wine
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ワイン日記

12/20
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Aalto 2007 Aalto Bodegas Y Yinedos S.A. (Spain/Ribera del Duero)


久しぶりのスペインワイン、産地はリベラ・デル・ドゥエロです♪


素晴らしい香りとキメの細やかな味わい、若くても美味しい!


香りははじめ、印象的な薬草系のアロマが立ち上がり、動物的な要素がある。

しかし、時間とともにチェリーなどの甘いフルーツ香りと甘いバニラやチョコレートの香りが立ちあがります。

うっとりするような、素敵な香りを持っています。


濃密で、半端じゃない凝縮度、それに美しく丸い酸があり、エレガントな旨みが広がっていきます。

凄まじいポテンシャルを感じます。


酸、タンニン、そして果実味にアルコールのボディ、

重量級のパワフルな味わいにもかかわらず、全く重苦しさを感じさせないほどの軽やかさを持っています。

濃密で緻密な構成力からでしょうか。


「軽さ=エレガンス」を兼備した一流の美しさを持つ、渾身のワインだと思います。





  1. 2011/12/27(火) 14:01:34|
  2. Wine
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カーチョ・エ・ペペ

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ズッキーニのカーチョ・エ・ペペ


大好きなパスタ、アーリオ・オーリオも良いけど、やっぱりこれ!


パルミジャーノでベースを作って、最後にペコリーノ・ロマーノをふりかける♪

黒コショウの華やかさとバターの濃度と風味。。。


まじでうまい。



  1. 2011/12/26(月) 23:58:55|
  2. Pasta
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絶賛、ケーキ月間開催中

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12月は、誕生日、クリスマス会、忘年会、差し入れなど、など、、、

1年分のケーキを食ってる気がする。 それほどまでにケーキを頬張っていまーす。


これは完全に、太るな・・・。




  1. 2011/12/25(日) 22:50:49|
  2. グルメ
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朝のひととき

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最近は朝起きて、ラジオのスイッチを入れるとことから一日が始まる。

そう、ラジオ体操の時間である。

寝ぼけている、全く起きていない体に新鮮な空気を取り入れ、硬くなってしまった体を温める。


気持ちが良いので、頑張って続けて行こう。


温かい朝食をとり、朝のカフェでリラックスのひととき。

モカ・ハラー、良い酸味があります♪



クラブには色々と言いたいことはあるが、今日は愛馬の走り納め、エクレウスにギブソン、共に怪我なく、元気いっぱいに走ってくれ!

力いっぱい応援するぜ!!



  1. 2011/12/24(土) 09:25:33|
  2. Healing
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Artelligent Christmas 2011 in Roppongi Hills

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六本木けやき坂通り


クリスマス休暇に突入しました。

自分の商売は稼ぎ時ですのでバリバリ頑張って、夜のクリスマス会へ突入予定です。

美味しいワインが楽しみです♪



皆様、良いクリスマス休暇をお過ごしくださいませ。




  1. 2011/12/23(金) 08:59:23|
  2. 散歩
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遺憾の意

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マイネルエクレウス @ ビッグレッドファーム鉾田



まずはひとつ、待望の初勝利を挙げげることができました!

ご声援ありがとうございました。



が! しかし連闘で関西遠征のラジオNIKKEI杯2歳ステークス・・・。

言葉が出ません。 

いくら体にダメージがなかったり、状態が良かったり、絞れない体だから続けて使うとか、

鞍上に続けて乗ってもらいたいとか、もっと能力を試したいとか、、、

とかとか、、、


完全に人間のエゴです。


中5日の出走で、間には関西への移動もあり、11~12時間くらいはかかるでしょうか。

どうしてラジオNIKKEI杯くらいのレースで無理させる必要があるのか。日本ダービーだとしても、、、

馬の負担を考えずに、目先の事しか考えられないのか。

先々は大きいレースだってある、馬に合わせて歩んで行けないのか、残念で仕方がない。



競馬で連闘は決して珍しいことではないし、プロが見極めて判断して使うのだから勝負なるという自信があるからでしょう。

しかし、エクレウスはまだ2歳馬で、体も心も発展途上の状態です。


保守的で消極的な考え方なのかもしれませんが、

クラブが期待しているだからこそ、冷静に慎重に馬を育てていく必要があると考えています。

時にはリスクを冒す必要がある。 

これは挑戦や冒険であると思いますが、今回は人間のエゴが生みだす、無謀な極まりない無茶なだけではないでしょうか。



今はただエクレウスが無事に回ってきて、心身ともにストレスなく戻ってくることを祈るだけです。


クラブに従うだけの弱小会員の力ではどうにもならないのです。





  1. 2011/12/22(木) 22:10:55|
  2. Ruffian
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ワイン日記

12/21 自宅にて
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-Chardonnay Viognier 2010 Domaine des Aspes (France/Languedoc-Roussillon)
-Nuite Saint George 1er Cru Les Chaignots 1997 Domaine Robert Chevillon (France/Bourgogne)
-Bonnes Mares 1998 Domaine Drouhin-Laroze (France/Bourgogne)



サボってばかりのワイン日記、過去の分もたっぷりとありますので、あわせてアップしていきたいと思います。

2年分のストックが、、、 考えない。考えない。。。



さて今回は、友人たちとの夜な夜なワイン会の記憶です。


新しく入ってきたアスプのニューワインです。 ついにシャルドネにヴィオニエを混ぜちゃいました!

ラングドックとはいえ、あまりこのスタイルのワインはありません!

両方の良いところが巧く出ていて、コレがなかなか良い感じです。 ¥1800程度のワインとはしては秀逸ですね。

華やかな香りと良い酸味に適度な厚み、食事を全く邪魔しません♪


ロベール・シュヴィヨンは、やっぱいいねー。

ふんわりとしていて、果実がスートです。タンニンも熟し始め、この97は抜群にイイっす!

さすがの1本です。


ドルーアン・ラローズのボンヌ・マールは美味しい片鱗はあるけれども、状態がかなり微妙な感じ、、、

僕の経験した98のドルーアン・ラローズのワインって、どれも酸化が進んでいます。

香りは完全に酸化してBacteriaに侵された感じのもの、色も赤っ茶け、どうも艶がない。

どうしてだろう・・・。




  1. 2011/12/21(水) 14:28:36|
  2. Wine
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