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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記

4/27 キュイジーヌ・フランセーズ・ヤマグチ(茨城・つくば)にて
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-Pinot Brut 2004 Donnhoff (Germany/Nahe)
-Stern Sauvignon 2005 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)
-Sancerre 2007 Domaine Dominique et Janine Crochet (France/Loire)
-Muscadet Sevre & Maine H Sur Lie 2004 Alliance Loire (France/Loire)

-Magno Megonio 1999 Librandi (Italy/Calabria)
-Puntay Lagrein Riserva 2004 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)
-Chambertin 1973 Taboulet Ver (France/Bourgogne)



以前飲んだときよりも好印象のゼクトは、ドンフォフの造ったもの、
さっぱりした爽やかさが、とても気持ちがよい♪

ステルンはブショネ・・・。 最後の1本だっただけにショック!!!
ロワール料理と言うことで、ご当地のワイン、サンセールとミュスカはとても良かった。


マニョ・メゴニオは、マリオッコ・カニーニョ100%のマニアックなワイン、
野性的でありながら、タンニンはそれほど荒々しくなく、良い意味のしなやかさがある。

面白いワインで、鳩の風味と良くマッチしていました☆


エステ&ノイエのラグレインも、どちらかというと野性的なワイン、
違いはより鮮明で分かりやすいフルーツがあるといこと。

シャンベルタンは73年の弱さはなく、まだ芯があり、生き生きとしている。
さすがに凝縮度などは無いが、なんとも言えない風味が、熟成とワインの趣とを感じさせる。

香りは、とっても素敵であった♪♪♪




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  1. 2010/05/30(日) 23:11:02|
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