一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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ワイン日記

4/01 友人O宅にて
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-Cremant de Bourgogne Brut NV Comte Louis de Clermont-Tonnerre (France/Bourgogne)
-Alsace Gewurztraminer Reserve Personnelle 1983 Hugel (France/Alsace)

-Centis 2000 Rocca Bernarda (Italy/Friuli Venezia Giulia)
-Meursault Genevriere Cuvee Philippe le Bon 1988 Hospices de Beaune (France/Bourgogne)


久しぶりに飲む機会を頂いた、アルザスの古酒♪

ゲヴェルツトラミネールの83年ですが、これが素晴しい風味を放っている!
しっとりと香る、蜂蜜やパッションフルーツの豊かな香りと繊細で、熟し洗練した言える味わい♪

温度が20℃くらいに上がってくると、その開き方が華々しい。

体に染みこんでいくような、ふんわりとしながら、美しく、瑞々しいワインです♪♪
なかなか、こういう白ワインを飲む機会はありません。 このワインを飲めたことに幸せを感じます。



エキゾチックでスパイシー、辛く、甘酸っぱくもある、タイ料理がテーブルに出ていた。
4大要素である「甘い・酸っぱい・辛い・しょっぱい」が調和しているサラダ、ソムタムである。

そんな絶対にワインとは?!無理でしょーと思っう料理に、赤ならどうかな、、、とぶつけてみた!
これが!びっくり!! クリーンヒット!!!

果実に覆われ、ソフトさのあるメルロと相性が良いようだ! あら不思議!!
ぶつかっていない。 他のメルロでも試したくなるが、このチェンティスの酸が合っているのは言うまでもない。

ワイン自体は、熟した雰囲気は出ていなかった。 97年を開ける日は、さらに先になりそうだ、、、(苦笑)



オスピス・ドゥ・ボーヌのムルソー・ジュヌヴリエール、これも素晴しかった!!

赤を飲んだ後でも、全く負けていない! 旨みが、しなやかで、ふんわりとした旨みが、ぷにょぷにょしている。
繊細で、力強い酸味がワインを支え、ブルゴーニュの古酒にしかない、独特の雰囲気を醸し出しています。

こういう白は、フルボディで、赤をも凌ぐスケール感を放ち、オーラみたいなものがあります。



4/02-03 休み 




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  1. 2010/04/26(月) 17:09:31|
  2. Wine
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野菜補給♪

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森の家庭料理レストラン @ ポケットファーム どきどき(茨城・茨城町)


野菜が食べたいということで、茨城町のどきどきへ、

瑞々しい野菜と優しい味わいが魅力の森の家庭料理レストランでランチ☆

美味しいパンに、たっぷりと野菜たちを補給しました♪


なんと! 10月には牛久にも2号店ができるそうですよ。

明るく、楽しい雰囲気の店内は、とってもアットホームです。




その後、大洗のアウトレットを散策し、帰宅後はどきどきで購入した白アスパラなどで、ヘルシーな夕食を作りました。

今日も充実したー!!!




  1. 2010/04/25(日) 23:59:44|
  2. グルメ
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ワイン日記

3/30 Mさん退職祝いの会
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-Special Club Blanc De Blancs Brut 1998 Le Mesnil s/Oger Gonet Philippe & Fils (France/Champagne)
-Chassagne Montrachet 1er Cru Boudriotte Blanc 1996 Domaine Ramonet (France/Bourgogne)

-Poggio Ai Chiari 1998 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)
-Sammarco 1980 Castello dei Rampolla (Italy/Toscana)
-Barbaresco Martinenga 1996 Marchesi di Gresy (Italy/Piemonte)
-Morey-Saint-Denis 1er Cru Clos Sorbes 1997 Dominique Laurent (France/Bourgogne)



日本酒2升、ワイン6本、完全に飲みすぎです。。。(苦笑)
しかし、臨界まではいかず、ことのほか良い気分で帰宅できた、もちろん寝覚めも良かった☆


日本酒の後には、ドライなテイストと味わいが硬くなってしまった、ゴネのシャンパーニュ、
ラモネのシャサーニュは、とても良い感じで、強靱な酸に旨みが出てきて、刃物のような切れ味ある味わい、
ポッジョ・アイ・キアリは、98年ということもあり、少し熟成感が出ていました。


サンマルコの古酒、80年は、やや細く感じるハリのある味わいと堅さある余韻、
カベルネ・ソーヴィニヨンらしさがでている。

華やかさはないが、香り味わいともに、しっとりとしている。
思った以上には若い印象だが、ボルドーのような広がり方はしないようだ。


マルケージ・ディ・グレッシー、久しぶりのバルバレスコである。
96年というグレート・ヴィンテージのマルチネンガであったが、これが濃く、凝縮した味わい♪

樽と融合し、複雑性のある香りと余韻を残し、タンニンのハリもあり、とても繊細な風味である。
熟成させた方が良いに決まっているが、現時点でも十分に楽しめる。

やはり、とても良いバルバレスコだと再確認した。



3/31 休み



  1. 2010/04/24(土) 16:58:48|
  2. Wine
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ワイン日記

3/29 友人O宅にて
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-Hochheimer Kirchenstuck Riesling Spatlese 2002 Domdechant Werner'sches Weingut (Germany/Rheingau)


酸が少しおかしくなった、熱劣化したボトル、
ワインの素性の良さを感じさせる片鱗はあるのですが、如何せん、ふくみやアフターが駄目な味わい。

甘さと酸味のバランスが壊れてしまっていた。


写真の右上に写るシュークルート、とっても美味しかった!!

ご馳走様でした!! 



  1. 2010/04/23(金) 17:06:23|
  2. Wine
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久しぶりの自由ヶ丘

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母の使いで、伯父さんの家へ、もうかれこれ十年振りだろうか、、、

久しぶりの訪問です。


自由が丘の和食屋さんでランチをご馳走になり。 その後、自由が丘を散策した。

欲しかった、ピュラーに耐熱シリコンべら、そして円錐ドりッパーのペーパーを購入することができた。

やはり、ここなら色々雑貨が揃います。 でも、ちょっと高いのは致し方がない。




  1. 2010/04/23(金) 14:05:50|
  2. 和食
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ワイン日記

3/27 ワイン会
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-Pouilly Fuisse Cuvee Hors-Classe 1994 J.A.Ferret (France/Bourgogne)
-Konigsbacher Idig Riesling Spatlese Trocken 1994 A. Christmann (Germany/Pfalz)

-Mezzan Pino Nero 2001 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)
-Morey Saint Denis 2001 Alain Michelot (France/Bourgogne)
-Clos Saint Denis Vieilles Vignes 1997 Domaine des Chezeaux (France/Bourgogne)
-Gevrey Chambertin 1er Cru Lavaux St.Jacques 1983 Rene Leclerc (France/Bourgogne)

-375ml Fior d'Arancio 2002 La Montecchia (Italy/Veneto)


クリストマン、思ったよりこなれた、リースリングの酸になっています。
そして旨みの厚みが、少しずつではありますが、出てきています。

シャルドネの後でもワインの幅を感じました。


やはり、メッツァンは、思ったほどの熟成した伸びがないようです、、、
前回のボトルよりもフルーツ感はありましたが、枯れた印象は変わらず・・・。(汗)

5年くらいの熟成が良いかも知れません。


とても鮮やかで美しいワインだった、シェゾーのクロ・サン・ドニ、
これぞ!グラン・クリュならではの苺や花の香りが鮮やかに抜けていき、綺麗な余韻があります。

堅さや酸&タンニンが若々しいので、まだ10年以上熟成させるべきワインですが、今でもイイ感じです。



3/28 休み




  1. 2010/04/21(水) 16:10:38|
  2. Wine
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野菜が高い、、、

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ほうれん草のアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ


きゃべつのパスタが食べたい!と思ってスーパーに行くと、

ぎょぎょぎょっ!!! なんて高級な値段になっているんだろうか!


仕方なく、特売のほうれん草でシンプルなアリオリです☆


パスタに絡めないで、ほうれん草だけのアリ・オリ野菜炒め、かなり旨いです♪

パスタの代わりに青みの野菜が入っているだけです。

最近は食感にコントラストを付けたいので、アスパラも入れたイタリア風炒め物が定番になっていまーす。




  1. 2010/04/21(水) 14:09:55|
  2. Pasta
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くそぉ!感染したぁ!!

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数日前から、右足首の内側になにやら出来ものが、、、

あまり良くならないので、仕方なく皮膚科へ行ってみるとにした。



診断は、水虫に感染した模様・・・、



水虫って、指の間や、爪、それにかかとなど、足の裏っ側にできるものと思っていました。

コイツも水虫なのか・・・。 (涙)


ということで、ありがたくなく、水虫デビューを果たしてしまいました。

嗚呼、気をつけていたのになあ。。。




  1. 2010/04/20(火) 23:12:22|
  2. 未分類
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ワイン日記

3/24
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-Chablis 2009 Matthieu Antunes (France/Bourgogne)


若い酸味を感じるパイナップルの芯の香り、ミネラルの香り、
味わいは、出来が良かった2009年と言うこともあり、このクラスでも濃度があります。

果実味、穏やかな酸味、ミネラルの風味から、ふんわりくる果実が口の中で広がります。
繊細さがあり、若いシャルドネのワインらしさがある。

気持ちがよい白ワインです♪



3/25-26 休み



  1. 2010/04/20(火) 22:38:57|
  2. Wine
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本日も、、、

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テニスで汗を流し、とっても気持ちがよい♪

今日も早く寝ます。



  1. 2010/04/19(月) 23:59:05|
  2. すず♪
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お休み

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今日は、ハードな一日を戦いました。

早いですが、もう寝る準備をしたいと思います。

また、明日!




  1. 2010/04/18(日) 20:41:21|
  2. すず♪
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ワイン日記

3/23
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-Poggio ai Chiari 1997 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)
-Barolo 1964 Marchesi Di Barolo (Italy/Piemonte)



少し旨みが出てきている97年のポッジョ・アイ・キアリ、
香りに熟成感が出てきていますが、味わいは若々しい、、、本当に熟成が遅いワイン。

クリーンで鮮やかさを持った、透明度を感じるサンジョベーゼのワインだと思います。



マルケージ・ディ・バローロの古酒、64年のバローロです。
イタリアのこういう古いワインを開けるときは、正直ドキドキします。

当りか、ハズレか、、、、(苦笑)

このボトルは、とても良い状態だと思います。

葉巻や紅茶の香り、黒糖やシナモンのアクセントがあり、フルーツが出てくる。
味わいは、口当たりに甘さを感じますが、ややドライな印象で、酸味も少し張っていた。

凄く美味しいというわけにはいかないが、しみじみとする感覚がある。




  1. 2010/04/17(土) 16:51:10|
  2. Wine
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ワイン日記

3/22
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-Mezzan Pino Nero 2001 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)


やや薄い色合い、香りは土と言うよりは腐葉土のような印象で、フルーツは少ない。
正直、ピークを過ぎてしまったような香りである。

味わいは、酸味が特徴的で、独特の風味を醸し出しています。
これは好き嫌いがあると思いますが、やはりフルーツ感がもっと欲しいです。


ワインを知って、え!こいつが・・・、と思ってしまいました。

もう数本飲んでみる必要がありそうだ!!


メッツァンというワインが全く分からなくなった、、、 品種や産地の特徴を殆ど感じられなかった。



  1. 2010/04/16(金) 16:55:10|
  2. Wine
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気分転換

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ASTERISK OVER GRIP


いつも決まって、白いグリップテームを巻いているのだが、ちょっと気分転換に赤いものを。。。

あまり赤いの使ってる人見かけないけど、ラジカルが赤みのあるオレンジだから、、、 良いかなと思いましたが、いかがなものでしょうか。

そうそう、見た目重視なので?! ついでに振動止めもクェークバスターの赤いものに変更、、、 

シャア専用な感じに仕上がったと思いますが、ラケットの力が3倍になったわけではありませんから。 (笑)


次はガットも赤くすっかなあ。。。



実は、相棒のラジカル君を少し使いこんでみて、リプレスメントグリップテープをフェアウェのレザー替えていた。

良い感触で、角が立って、持ちやすく、打球感の感触もイイ感じ♪


少し細く感じたグリップも、最初はちょうどの太さになった印象だった。

しかし、それもラケットに馴染んできて、最近は、ちょこっとグリップが細いかな?!的な感触に変わってきた。



もう少し厚手のグリップテープないかなぁ・・・ と探してみると!


おいらには、ちょっと可愛らしすぎる?! が、アステリスクの良いものがあった☆

やや厚めの0.7mmで、強いグリップ力があって、テニス吸いつき、感触は少しふかふか♪


出来るだけ、ラケットを持つ手に力を入れず、脱力してもラケットを持つから、

手から抜けて飛び出さない、この吸着性のあるグリップ感が、どのくらい持続できるか楽しみである。





  1. 2010/04/16(金) 14:34:08|
  2. Tennis
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シュテンダルについて

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シュテンダル @ 2009キャロットクラブ募集馬見学ツアー


しばらく舎飼で経過を観察していましたが、日によって多少の波はあるものの歩様には一向に回復の兆しがうかがえず、
運動再開のメドが立たない状況です。
頚椎を痛めていることにより、今後急激な状態の悪化を見せる可能性もあれば、数ヶ月このような歩様が続くこともあります。

本日の定期検査にて獣医師より正式に競走能力を喪失するものであると診断されたことから、
牧場関係者と協議を行った結果、本馬の競走馬としての続行を断念することにいたしました。

会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご了承賜りますようお願いいたします。
なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。 

(公式HPより)


かなり期待していたのに、残念です。 本当に残念で仕方がありません。
この時期に競走馬を諦める仔は初めてで、かなりショックなアナウンスとなりました。





  1. 2010/04/16(金) 01:44:10|
  2. Carrot
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ワイン日記

3/20
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-Vouvrey Tete de Cuvet Brut 2004 Alliance Loire (France/Loire)
-Bianco 2005 Sangervasio (Italy/Toscana)

-Rosso 2005 Sangervasio (Italy/Toscana)
-1500ml Chianti Classico 2002 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Barbere D'Asti Superiore Sansi 2004 Scagliola (Italy/Piemonte)



印象に残ったのは、カルチナイアのキアンティ・クラッシコ2002年、しかもマグナムボトルである!


フルーツが艶やかで、潤いのある丸みを帯びた旨味が、柔らかく広がります。

プラムやチェリーの甘く品のある、フルーツ香りが心地よく、
仄かにバニラやチョコレートムースのフレバーが豊かな雰囲気を醸し出します。

タンニンは心地よく、気持ちが良いほどの舌触り、
ふんわりした味わいで、ゆとりがあり、それは熟成という、時の恵みによるものです。


正直出来が良くなかった、2002年というヴィンテージですが、イイです!!
造りの良さ、造り手のワインへの情熱を感じます。


3/21 休み




  1. 2010/04/15(木) 22:40:38|
  2. Wine
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勉強会という飲み会

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ワインを頂きながら、コースメニューの勉強会、、、

お料理との相性、いろいろとあります。 スムーズだったり、ぶっつかったり・・・と。


あまり考えすぎずに、楽しみながら食って、飲んで、そしてくだらない話をする。 (笑)

気の置けない仲間達世の、愉快なひと時である☆



  1. 2010/04/15(木) 22:02:33|
  2. イタリアン
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ワイン日記

3/19
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-Cotes du Rhone Villages Ceranne 2002 Domaine Brusset (France/Rhone)


始めに若いシラーの香りが出ていたが、ハーブや濃いフルーツが出てくる。

酸味に少し角があり、タンニンがはっきりと主張しているので、だいぶワインが強く硬く感じてしまう。


少し荒々しさがあり、もう少し熟成させるべきワインであろう。



  1. 2010/04/14(水) 16:36:03|
  2. Wine
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こやつも、、、

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お外で、気持ちよく、日向ぼっこ。。。

散歩に行きたさそうで、何だかそわそわしている。



  1. 2010/04/14(水) 00:42:17|
  2. すず♪
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ワイン日記

3/17 Tワイン会(茨城・つくば)にて
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-Macon Fuisse 2007 Domaine Cordier Pere & Fils (France/Bourgogne)

-Almaviva 1996 Vineyard Locations (Chile/Central Valley)
-Chateau Batailly 1989 (France/Bordeaux)
-Echezeaux 1994 Jayer-Gilles (France/Bourgogne)
-Chambertin Clos de Beze 1978 Remoissenet Pere & Fils (France/Bourgogne)



コルディエのマコン、このクラスでもきっちりと仕上がっています。
樽発酵ならではの香りと濃度感じさせる、旨みある味わい、シャルドネの美味しさが出ています。



久々の頂いた、チリのアルマヴィヴァ、第三世界独特の青さのようなハーブがありますが、
それは気になるほどではなく、品があって、濃度は抜群の味わいが押し寄せてきます。

パワフルでありながら、繊細さを持っています。



ジャイエ・ジレのエシェゾーが素晴しかった!!


香りも味わいも、突き抜けていく鮮やかさは放ち、全く他のワインとは違うのです。
また、エシェゾーというワインとして、他とは違う印象がありました。

軽やかでありながら芯があり、力強さを感じます。
苺の香りが鮮やかに、突き抜け、花畑のような美しさに、フルーツの永い余韻、、、、

これは凄いを通り越えて、飲む機会を与えて下さった方に感謝したい。



3/18 休み




  1. 2010/04/13(火) 21:01:23|
  2. Wine
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餃子館 @ 東京・世田谷

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長野の帰りに、休憩を兼ねて、久しぶりの餃子館です♪


もちろん、三鷹のY兄さんを呼び出して、水餃子5種類、焼き餃子4種類をぺろっと頂き、

たっぷりと餃子パワーを補給しましたよ☆



もう結構通っていますが、味はいつでも安定して、期待を裏切ることはない。

飲食店にとって、これって大変だろうし、長く続けられる店って、本当に限られていると思います。

間違いなく☆☆☆の店でしょう。


やさしく、温かみのある水餃子は、何度食べても、またつい食べてくなってしまいます。



  1. 2010/04/13(火) 16:53:57|
  2. グルメ
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花海棠

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久しぶりに今日は、とっても気持ちがよい天気になりました。


暖かく、いやちょっと暑いくらいですが、お外でのお仕事には良い日です♪

本日は、お外で大工さんです。。。 デスクワークするには、ちっともったいないですからね!


花海棠の写真は、ちょっと明瞭度を落として、ゆるい感じに仕上げてみました。




  1. 2010/04/13(火) 13:51:59|
  2. 散歩
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ワイン日記

3/16
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-N'Antia 2002 Badia di Morrona (Italy/Toscana)


魅惑的な、とても素敵な香り♪ チェリー、カシスなどの、木になる赤い実のフルーツ、
美しいバニラのアクセントにチョコレートムースやエスプレッソのアロマ。。。

複雑でいて、品のある香りが、しっとりと立ち上がってきます。


口当たりは、滑らかで、しなやか、、、気持ちの良い感触です♪

熟した旨みが、ゆっくりと、ゆっくりとゆっくりと時間と共にでてきます。


ああぁ、美味しい♪




  1. 2010/04/13(火) 00:08:43|
  2. Wine
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遅ればせながら、桜を納めてきました。

満開♪ 咲き誇っておりました!! 



今日の横浜FC戦、交代で写ったヤザーの姿!

絞れムキムキに仕上がった体つきと凄い目つき、動きもキレキレ、久しぶりに変態ドリブルに魅了されました!

ポジション争い熾烈、どの選手にもチャンスを与える指揮官、チーム力が確実にUPしているのが分かる。

理想のサッカーだけに固執せず、現実的でもあり、そして、ワクワク面白いジェフのサッカーが少しずつであるが、表現できてきている。

あああ、フクアリに行きたかった、、、




  1. 2010/04/12(月) 02:32:59|
  2. JEF UNITED
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ワイン日記

3/15
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-Rosso di Montalcino 2008 Tenuta di Collosorbo (Italy/Toscana)
-Brunello di Montalcino 2004 Tenuta di Collosorbo (Italy/Toscana)
-Brunello di Montalcino Riserva 2004 Tenuta di Collosorbo (Italy/Toscana)



先日も開けましたが、このボトルも良かったです。
地域的に少し高いのは仕方がないのですが、香りや味わい、十分に美味しいワインです。

また熟成させて良くなるワインだと思います。




  1. 2010/04/11(日) 16:48:29|
  2. Wine
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ワイン日記

3/13 モンキエロのワイン会 @ 藤右ェ門(茨城・つくば)にて
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-Roero Arneis Cecu 2006 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Langhe Tamardi 2006 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)

-Roero Sru 2000 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Barbera D'Alba Monbirone 2001 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Roero Printi 2000 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Roero Superiore 1990 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)

-375ml Piemonte Moscato Passito Sori Di Ruchin 2001 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)


どれもフルーツ感を大切にした、とっても美味しいワインでした♪



ここでは、90年のロエロ・スペリオーレについて書いておきます。

ネッビオーロということもあるのですが、まだまだ若々しく、ぴんぴんした味わい、
タンニンが熟すには、もう少しの辛抱が必要な印象、まだ甘さが出てくるまでに入っていません。

それほどまでに、ワインのポテンシャルがあるのです!!


透明度を感じる、美しいフルーツ、繊細でエレガントな酸味、エキスの濃度の申し分なく、
品格を感じる、スケール感のある味わいが広がります。




3/14 休み



  1. 2010/04/10(土) 23:44:54|
  2. Wine
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炭水化物、大好き♪

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アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ


最後に小さい浅蜊で取ったダシを使った、アリ・オリです。

オリーヴオイルに、ニンニクと唐辛子、フレッシュなイタリアンパセリ、そして浅蜊のダシだけで作る

オイルベースのシンプルなパスタです。 そして、とっても奥の深いパスタでもあります。



パスタに絡みやすいように、乳化させたソースを作る。

これがポイント!! 

最初は、とっても難しい加減です。



でもバッチリ、ソースがパスタにのると、これがもう!うまいの☆ なんのって。。。。

具がないのに、素材それぞれの味がダイレクトに、そしてパスタの風味と食感がストレートに口の中で広がります♪

飽きない、いつ食べても最高なやつです☆☆☆





  1. 2010/04/09(金) 23:17:12|
  2. Pasta
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ちょっと眠そうでした

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マイネルファヴール @ ビッグレッドファーム鉾田


昨年のツアー以来、久しぶりに再会を果たした。


残念ながら、復帰戦はグリーンチャンネルでの応援となってしまったが、これからも一戦一戦が勝負の愛馬、

爆弾を抱える、脚元と相談しながら、慎重に調教&レースを重ねていくことであろう。


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この日は、移動したばかりなので、運動程度な、本当に軽めに坂路を上がっていく、

慎重に、丁寧に、馬に合わせて調整して欲しいと思っています。



場長のS氏に鉾田の故障馬について、色々な考えや対応を伺い、会員側からの意見も言わせてもらった。

とにかく、馬に合わせて、丁寧に頑張っていくしかない。

誰も馬を故障させたいと思っていないし、情熱を失っていないと思う。





  1. 2010/04/09(金) 14:26:49|
  2. Ruffian
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久しぶり

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ビッグレッドファーム鉾田


1年ぶりの鉾田、馬が減り、鉾田在厩馬がいないこともあって、久しぶりの訪問です。

新しいクラブハウスを見るのは初めて、早速入ってみることに、、、


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坂路コースから、少し離れているので、コースの奥の方しか見られないのが、ちょっともったいないのですが、

広々とした空間は、ちょっと贅沢です。 とっても素敵な空間がある♪



が! しかし、来場者の名簿をみると、署名されている方がほんの数行・・・、 

会員さんがほとんどいらっしゃらないのが、またもったいない。。。


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昨年の鉾田ツアーから開放されているそうで、とってもキレイな室内です。

生産名簿やスタリオンブックなどを見ながら、ちょっとくつろぎます☆



馬が歩いているのを、ゆったりと窓の先に見る。

そして、まじかで触れ合えるし、競馬場とは違う楽しみ方ができる、こういう施設は、やっぱり大切だと思います。

ラフィアンならではの、一口ライフの醍醐味じゃないでしょか。





  1. 2010/04/08(木) 23:59:41|
  2. Ruffian
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めずらしく流行りもの

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東京事変 Live tour 2010 ウルトラC @ ホクト文化ホール(長野)


長野への目的は、こちらでした!


CM?!曲?!にサブリミナルが利いていたのかは知りませんが、(笑)

流れる音が耳に入ると、なぜだか行かなきゃ! と思い、長野までやってきました。



なぜ長野だって? そりゃあ、チケットが取れなかったからに決まってるでしょ! 

それに絶対に地方の方が、プレイヤーも気分が良いだろうし、僕も知らない場所を散策できる。

そんでもって、箱が小さいから距離感が近いはず、そうなると一体感がまたイイ感じになると思い。。。

勝手な想像で、、、



まあ、林檎さんの歌を聴きたかったから、どこでも良いんです☆




いやー、良かったよ!!




林檎さん、美しいし(近いから良く見えた!)、また独特の歌い方に、その歌声、惹きつけられます。

想像よりも?!さらに狭いホールが、また凄い熱気で、人の熱気で、一体感のある素敵なライブでした☆



小田和正さんのライブでもあった、地元を散策した「当地紀行」みないなMCが、また面白い。

「善光寺の写真なんだけど、この中に、僕達が居ます!どこでしょう!」、なんて感じで、

そしてら、「手洗ってる!」なんて、お客さんが応える、、、


僕もちゃんと善光寺行っきたし、なんて思い、 にこっとしながら見ていました。



こういう演出って、東京事変とスタンドが近づくから、イイよねー! 東京とかはあるのかな。。。。




曲自体が短いので、2回のアンコールを含め、あっ!という間の2時間でした。


ライブはいいねーー、本当にイイです☆☆☆





  1. 2010/04/08(木) 14:26:39|
  2. Music
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