一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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ワイン日記

12/27
IMG_0388[1]

-Saint'Antimo 2003 La Fortuna (Italy/Toscana)


少し温度が低かったせいもあるが、堅く締まった香りと味わい・・・。
とても濃度がある、2003年のトスカーナとは思えないほどである。

正直、グラスが進まない・・・。 (汗)


季候が良くなったら、もう一回チャレンジしてみたい。
2003年の熟成状況を確認するためにも。

2日続けて、ちょっと期待はずれなワインとなって残念です。 



12/28-29 休み




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  1. 2010/01/31(日) 16:01:37|
  2. Wine
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マイネルイーガー @ メイクデビュー京都

Meiner Eager1001301

2010.1.30 3歳新馬(混合)[指定] ダート1200M 走破タイム 1:15.2


ツッキーさんより頂いた、デビュー戦パドックの写真です。
これから、もっともっと逞しく、凛々しく成長していく姿が楽しみです☆

圧倒的な一番人気に応えられませんでしたが、
ご声援ありがとうございました。




  1. 2010/01/31(日) 14:06:57|
  2. Ruffian
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ほんわか

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明日はフェデラーVSマレーの決勝です!
エナン勝つと思っていたのに、、、




  1. 2010/01/30(土) 22:43:01|
  2. すず♪
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ワイン日記

12/26
IMG_0390[1]

-Prunar 2002 Este & Neue (Italy/Alto-Adige)


残念ながら、状態の悪かったボトル、
ひねた香りが気になるレベルであり、味わいも少しドライアウト気味・・・。

熟成は進んでいると思うけど、このボトルは行きすぎている印象がある。
もう1本開けてみる必要がある。



  1. 2010/01/30(土) 16:10:52|
  2. Wine
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セレクトの仔、イーガーがデビューです!

Meiner Eager09062801

マイネルイーガー


初めて出資した馬が、マイネルセレクトでした。
凄いビギナーズラックでしたが、その仔、マイネルイーガーが京都のメイクデビューで出走いたします。
父と子と2世代で楽しめる幸運に恵まれました。 かなりの幸せ者です。


膝に問題があり、ここまでデビューが遅くなってしまいましたが、ようやくデビューにこぎつけました。
まずは、故障せずに無事に回ってきて欲しいと思っています。


父から受け継ぐ血統や調教時計から、初戦からまずまず動けるんじゃないかと、、、

またセレクト産駒で、船橋所属のインセンティブという馬が、同じく母父ジェイドロバリーで540キロを誇る巨漢の馬、
かなり走る仔ですので、毛色は違いますが似ている印象のあるイーガーには良い傾向かと、、、

もちろん期待していますが、、、

期待していたソルスティス、サヴァランと3歳世代が不振を極めているので、大きいことは言えません。



ご声援のほど、よろしくお願いします。





  1. 2010/01/29(金) 01:48:23|
  2. Ruffian
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ワイン日記

12/24
IMG_0385[1]


-Champagne Rose Velours Sec NV Pannier (France/Champagne)


エジェリよりも濃い鮮やかなロゼカラー!

香りもピーチやさくらんぼの甘い香りが漂っていく、、、
素敵な香り♪

味わいは甘いわけではないが、セックということでソフトな印象を受ける。
キメがあり、口当たりが非常にスムーズ、とても心地よいロゼ・シャンパーニュである♪

そして、ロゼ特有の重々しさがなく、良いバランスを持っている。



12/25 休み



  1. 2010/01/26(火) 12:36:47|
  2. Wine
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急かされております

IMG_0372[1]


そろそろ、近況写真をUPせねば、、、
すずちゃん好きの方々、もう少々お待ちくださいませ☆



  1. 2010/01/26(火) 00:16:48|
  2. すず♪
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ワイン日記

12/23
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-Vin De Pays D'Oc Chardonnay 2007 Domaime des Aspes
                               (France/Languedoc)



パイナップルに芳ばしい香りも仄かにある。
そして、甘いハーブが絡み合い、とてもエキゾチックな印象を受ける。

まだ若いせいだろうか、アルコールが少したっており、味わいが実にハード、、、
酸がないわけではないので、正直、このクラスでもヴィンテージ2~3年は待つべきであろう。

ラングドックらしい、パワフルなシャルドネワイン!



  1. 2010/01/25(月) 23:59:20|
  2. Wine
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作ってみました☆

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ブリオッシュのフレンチトースト


龍ヶ崎のパン屋さん・クレッセントで、美味しそうなブリオッシュの塊が、、、

うむうむ旨そうや、、、

姉さん曰く、フレンチトーストにすると旨い!とのこと。

フレンチトーストなんぞ、作ったことがねぇ~なあ・・・
と思いつつ、無性に食べてくなってたので、朝すこし早起きしてみました。

作り方を伺い、仕上げにバニラアイスを必ず乗せろ!と言われ、クレッセントのF家仕様に仕上げてみました。


朝から優雅な気分☆
確かに旨い、、、ブリオッシュだから濃厚な仕上がり、なんだか、贅沢な気持ちにさせてくれます。

お陰で、のんびりし過ぎて、遅刻しそうになったよ、、、 (苦笑)


一晩、ブリオッシュを漬け込んだ方が旨いかもね。。。
まだ3分の2あるから、いろいろアレンジして作ってみようっと!




  1. 2010/01/22(金) 14:18:58|
  2. グルメ
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ワイン日記

12/20
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-Sangervasio Bianco 2007 Sangervasio (Italy/Toscana)


若いパイナップルの香り、りんごの蜜、品の良いハーブ、
びしっ!とミネラルが入っているので、酸味がシャープな味わいを醸し出しています。

時間と共に広がりを見せ、もう少し熟成させても良いだろう。
価格の割りには、しっかりとしたボディがある!



12/21-22 休み




  1. 2010/01/21(木) 21:50:27|
  2. Wine
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ワイン日記

12/18
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-Saarburger Rausch Riesling Spatlese 1997 Zilliken (Germany/Mosel)


ツィリケンの素晴しいラウシュ畑、酸味がやや強く熟成向きだと言われる97年産のものです。

もう12年という熟成を重ねているのですが、生き生きとした酸とミネラルは健在、
もっともっと熟成させると、リースリングらしさが出てくると思います。

甘さ、酸味、ミネラルと申し分がありません。
食事できるくらいの、心地の良い甘さときりっ!として酸味が素晴しいと思います。


ドイツワイン、やっぱり最高です☆


12/19-20 休み




  1. 2010/01/20(水) 23:16:44|
  2. Wine
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Oysters

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うちわで、牡蠣・牡蠣パーティーでした♪

生牡蠣も良いけど、やっぱり牡蠣フライが一番美味しいね☆
美味しいワインと楽しい話で、軽く午前様です。。。(苦笑)

栄養補給で、元気モリモリでーす!




  1. 2010/01/20(水) 22:59:01|
  2. グルメ
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ワイン日記

12/16 Tさんワイン会(茨城・つくば)
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-Chardonnay 2006 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Cims de Porrera Classic 1999 SL.Porrera (Spain/Priorat)
-Pommard 1er Cru Rugiens 1990 Pothier Rieusset (France/Bourgogne)
-Dominus 1985 Dominus Estate (America/Calfornia)
-Chateau Ducru Beaucaillou 1981 (France/Bordeaux)



今では高級ワインとなっている、プリオラートワインの先駆者の一人と言われています。
シムス・ド・ポレラは、樹齢の高いカリニャンから造られ、長期熟成向きの分厚い味わいに仕上がってきます。

香りは野いちごを濃縮したようなもの、肥料を感じる豊かな土の香り、独特な香りを放ちます!!

果実味、酸味、そしてタンニンと圧倒するような存在感を示し、
現状ではさすがに、堅い! 攻撃的な印象です。



ポティエのリュジアン90年は、さすがにグレーとヴィンテージ、
鮮烈で強烈な酸がワインを引き締め、ワインが年老いていくどころか、若若さ、鮮やかさを放っています!!

もっと熟成させていかないと、真価を発揮しないかと、、、
濃密で、ワインが凝縮し、まだまだ内に向かっている印象があります。



ドミナス85は、カルフォルニアらしいハーブの香りとフルーツが充実した素敵な香りがあります。
繊細さな味わいは、上品で余韻を残し、仄かに甘みが残るほどの果実味が厚さがあります。



12/17 休み



  1. 2010/01/18(月) 14:11:41|
  2. Wine
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ワイン日記

12/15
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-Chateau Mont-Perat Rouge 2007 (France/Bordeaux)


樽から由来の甘い香り、黒いフルーツは鮮明ではないが奥の方にある。
そして、ハーブもある。

口に入れると冷たい酸味を感じ、引き締まった印象を受ける。
しかし、舌の上で甘みを感じ、繊細なアフターを残り、とても美味しく飲める。

若いのでタンニンと酸が少々暴れているが、良質なものです。
さすがにグランヴァンといわけにはいきませんが、ボルドーらしさがしっかりとあります。




  1. 2010/01/17(日) 23:45:58|
  2. Wine
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走りきる!そして、その先へ。

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クラブの新体制発表を見て、いよいよ今年も始まるんだなあ、と気が引き締まり、またワクワクもしてきます。
より鮮やかな黄色にリニューアルしたユニファームをまとった、新加入選手たちの姿を見ていると、オフの不安も吹き飛んでしまいそうです。
が!今年も厳しい戦いが待っているので、浮かれているわけにはいきませんよ!!

昨年の2ndに続き、1stユニフォームにも緑が復活した!
昔の黄と緑のユニが一番好きだっただけに、僕を含めて多くのサポーターも、この復活は嬉しいのではないでしょうか。

さて、復帰組のアイツは、やはりNo.7に収まりました。
大きな責任を背負って、ピッチで結果として期待にこたえてほしいと思っています。

まずは2部練習開始、そしてトレーニングゲームも多く組むようですので、しっかりと鍛え、開幕まで無事に調整してください。
ニュージェフお披露目の千葉銀カップ、待ち遠しいです。



エジさんの目指すサッカーがチリ代表と聞いて、なるほどなあと共感できます。

日本のサッカーは、チリやメキシコのサッカーの方向が一番近いと昔から考えていました。
どうして、このあたりの指導者や選手がJに入ってこないのか、、、よく考えます。

連動性とチームの献身力、そして多くの運動量、
局面・局面では、厳しく当たり潰し、その個の力を発揮し突破、攻守において全員が動くサッカーを目指していく!

とても難しいが間違いない方向だと思っています、オシム流ともいえ、また違う江尻流のサッカーを表現してほしい!!
今年こそ、それをピッチで描けるチームに作り上げてくれ!!!




  1. 2010/01/17(日) 23:13:37|
  2. JEF UNITED
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ワイン日記

2/14
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-Aloxe-Corton 1er Cru Les Vercots 1999
             Marie-Pierre Germain (France/Bourgogne)



数日ボトルを立てていたが、細かい澱が多く、ワインがクリーンではない。
残念だが、少し濁っている印象を受ける。


しかし、熟したチェリーの甘いフルーツに湿った下草の香り、
樽のローストも仄かに香る! とても豊かで素敵な香りが広がっていく♪

口に含むと酸の強さから、硬い酸感じてしまうが、次第に収まってくる。
舌の上で温めると旨みが、じゅわ~~と出てくる。

まだまだ若いが、ピノ・ノワールらしさが出始めている最初の時期である。
あと10年近く待ってみたいワインである。




  1. 2010/01/16(土) 23:10:12|
  2. Wine
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No.7

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いよいよ、明日に新体制が発表になる。

発表になった背番号をニヤニヤと眺めながら、色々と思考を働かせる。
空きになっている2つの背番号、No.5については、噂のオーストラリア人が来てくれるだろう。


そして、あの人も、、、

そう、もうひとつの空きになっている 「7」である。

アイツのためなのか、、、 クラブの彼へ対する気持ちは十分に分かるが、
彼が去ることに悲しい思いをし、それからの苦しいシーズンを過ごしたサポーターの一人である。
他の出戻り選手と同様に、特別扱いしないで欲しいし、アイツもそういうのがキライな性格だと勝手に思っている。

明日であろう、復帰&背番号の発表に期待がある。
J1復帰へ、彼の出戻りは大歓迎である。



しかしまあ、J2を1年で卒業するためではあるが、

高い金で売った選手を次々に移籍金0で回収するクラブ、、、
他からみると、どう映っているのだろうか。。。




  1. 2010/01/16(土) 22:38:41|
  2. JEF UNITED
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ワイン日記

12/12 ワイン会
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-Champagne Egerie de Pannier Rose Brut NV Pannier (France/Champagne)
-Alsace Pinot Noir V 1998 Rene Mure (France/Alsace)
-Volnay Santenots 1986 Roger Caillote et Fils (France/Bourgogne)
-Savigny-Les -Beaune 1er Cru Cuvee Arther Girard 1995 Hospices de Beaune (France/Bourgogne)
-Gevrey-Chambertin 1er Les Cazetiers 1988 Philippe Leclerc (France/Bourgogne)
-Barolo 1994 Elio Grasso (Italy/Piemonte)
-Gevrey-Chambertin 1er Lavaux St Jacques 1983 Domaine Rene Leclerc (France/Bourgogne)
-Richebourg 1993 Gros Frere et Soeur (France/Bourgogne)

-375ml Brauneberger Juffer-Sonnenuhr Riesling Auslese Gold kapcel 1999 Willi Haag (Germany/Mosel)


12月ということもあり、素晴しいワインを頂きました。

レネ・ミュレのピノ・ノワールは、少し細くなってきて、昔感じと太さや厚みが全くない・・・。
アルザスのピノ・ノワールは早飲みタイプなのか、、、期待していただけに残念!!


ルネさんの83年はここ数年、ゆっくりと堅くなってきている!
味も香りも閉じていく方向、、、数年は、ほったらかしておいた方が良いだろう。


ベルナールのリシュブールは、難しかった・・・。
93年といこともあるのだろうけど、リシュブールとは思わなかった、、、
ブラインドは、本当に難しいです。



12/13 休み


  1. 2010/01/15(金) 23:25:33|
  2. Wine
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本物の江戸前寿司

年の瀬にお願いして開けてもらいました。

残念ながら、店名は伏せておきます。茨城県のとある地域、民家が立ち並ぶ中にある、一軒ポツンとある隠れ家的なお店です。
そんな不毛の地で栄えるには、それなりの何かがないと生き残れません。

ネタが少し足りなく、品薄なことは仕方がない時期なのですが、仕事が素晴らしい!
そして、オヤジ殿のスピリット!! 本物の職人です!!!
それでいて、カウンター越しの話が深くて楽しく、そして面白いのである。

食べ好きのO氏に連れて行ったもらったのですが、マジで凄腕の寿司屋です。


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さより


軽く酢で洗われています♪
さより独特の臭みがなく、素直な味わいです。
そして、ちょっと肉厚で、旨い~~!


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いさき


今日、イチバンのネタだそうで、とても質の良い脂がのっています。
とてもいさきと思えない、旨みがあります♪

いやー、旨い==!!


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中トロ

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大トロ


鮪イイす!!
やっぱり、寿司は鮪がないとね~~!

本当に、捕獲量制限は気になります。


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えび

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赤貝と鳥貝


殻ごと買ってきて、オヤジ殿が丁寧に処理する鳥貝が、スペチャリテだそうです。
今日のは殻付きではなかったそうですが、良い食感があります!!


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こはだ


こはだ、ひかりもの大好きなオイラ、
酢の感じ、イイです! 好きな〆方です♪

旨いぃ~~~!!!


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うに

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やりイカ


これはアンコールのイカです☆

一番最初にも出てきたのですが、これがうまい==!!!
イカ漁の盛んな長井にいる、義兄もいってましたが、刺身や寿司にはスルメが最高だと、、、
オヤジ殿も同意見、、、久しぶりにスルメ食いてぇ~~!!!

しかし、このやりイカも肉厚で、しゃきりしてみずみずしい、それでてい甘みが。。。
うめぇ====!!!!!

3つも食べてしまった!


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あなご


この他にも、あなきゅう、ひもきゅうに、その他もろもろ食べ、、
お代りをたっぷり頂きました♪

久しぶりに、寿司って最高だぜ!と思った瞬間であった。
ここは通う価値のある寿司屋さんだと思った。 また近いうちに行くぜ!!!



土地柄、ネタに恵まれません。もっと素晴らしい素材を扱った寿司屋さんはたくさん他にもあると思います。
これは本当に仕方がないことだと思います。

が!しかしである!!

その日その日ある素材を、しっかりと見極め丁寧に仕事を施し、最高な状態に仕上げる。
そして、握った瞬間から崩れだすような(実際は口の中でとろけるような)、最高の技術を持っている。

そう江戸前寿司本来の姿が、オヤジ殿の握りにはある!
握りが硬くなる方向にある、現代の寿司が多い中、これはとても感動的である。


小樽で12年前に食べた寿司以来の感動であった。
やっぱり、寿司って最高だぜ!とそう思った、久しぶりに時めいた瞬間でした☆




  1. 2010/01/15(金) 21:55:11|
  2. 和食
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ワイン日記

12/11
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-Bourgogne Pinot Noir 2007 Alain Corcia (France/Bourgogne)


苺やさくらんぼのフルーツに土を思わせる香り、
香りほどの濃度はないが、果実の酸味が美味しいブルゴーニュと言える。

少し軽いのは仕方がないが、バランスが良い。
個性がしっかりとでているので、入門編のピノノワール・ワインといっても良いでしょう。




  1. 2010/01/14(木) 17:31:59|
  2. Wine
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Gibier @ Cuisine Francaise Yamaguchi (茨城・つくば) おまけ

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エビスビールとナッツ風味のグラニテ


ジビエは終わり、ブログにあったスープを〆に頂くことに、、、
お口直しです☆


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香箱カニのビスク ルイユ添え


なにやら、蟹のスープがシェフのブログに載っていた!

エキス全開 ☆ の濃厚な、旨み成分が抽出されたスープ、
蟹の臭みもなく、とってもワイルドでありながら、口当たりのマイルドなテイスト♪

なにか心が落ち着く、優しい味わい☆
ジビエと戦い、心も胃も安らぐ瞬間であった!!


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小麦粉を使っていない、アールグレイ風味のロールケーキ、
                  クレーム・パティシエールとグリオットのソース
        マンゴーリキュールのソルベ添え



〆は、やっぱりデゼール♪

やっぱり、こういう甘さ控えめのものが好きです☆

最後に出てくるカッフェが、とっても香り高く美味しい珈琲であった♪♪
コーヒーを絶対に飲んでくださいね! 絶対お勧めです!!



お食事を頂いた、つくばのフレンチレストランこと
キュイジーヌ・フランセーズ・ヤマグチのブログは こちら から




  1. 2010/01/13(水) 00:25:15|
  2. フレンチ
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Gibier @ Cuisine Francaise Yamaguchi (茨城・つくば) その3

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イノシシの赤ワイン煮込み と 蝦夷鹿のロースト ブルーベリーとジンのソース

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大きな部位から説明いたしますと、、、
左上に蝦夷鹿のロースト、左下がイノシシのタンとホホ肉の煮込み、右にカシラ肉と右下に希少部位である「鼻」、

Yシェフは最高の状態といっておられましたが、
タンとホホ肉は、ちょっと熟成させすぎており、強烈な風味が、いや獣臭が突き抜けてくる!!
すげー、香りというか臭いなんですよ!!

でも、これはこれで良しと、、、(汗)


イノシシに鹿を隅から隅まで食べつくしました☆


ジビエと熟した、個性的なワイン、いやー旨いっす!!
当日のワインは こちら から




  1. 2010/01/13(水) 00:10:36|
  2. フレンチ
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Gibier @ Cuisine Francaise Yamaguchi (茨城・つくば) その2

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イノシシのセルベル、ヒレ、バラ肉のソテー
        粒マスタードと夏みかんのマーマレードソース


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表面カリカリ、なかしっとりのポテトの上に載せられた、セルベルこと脳みそ、、、
少しツーンとする特有の香りが微かに鼻から抜けていくが、味わいは、濃厚な白子のイメージ。

少し苦みのあるフルーツ系のソースとマスタードのアクセントが心地よく、
熟成しているリースリングの酸味をマイルドにし、ワインが口の中をさっぱり洗い流してくれる。


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柔らかく旨みのあるヒレ、噛むと旨みがじわぁ~~と出てくるバラ肉、
さっぱりした中に、ソースがイイ感じ☆



  1. 2010/01/12(火) 23:52:43|
  2. フレンチ
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Gibier @ Cuisine Francaise Yamaguchi (茨城・つくば) その1

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イノシシのハラミのグリル 苦みのあるサラダ添え

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さっぱりしたハラミを、塩とコショウでシンプルにグリルしたお皿、
お肉、いやこういう噛むと味のある肉には、苦みのある野菜たちが中和し、アクセントをつくてくれる!

良く噛むと、肉のうまさ、ジビエ特有の風味が出てくる!
もちろん、ワインが進む、、、


さらに引き立てているのが、ルッコラや西洋タンポポなどの野菜たち、、、
青々として、とても生き生きとしている。こいつらにもジビエのような野菜味が溢れている。

久しぶりに野菜の味がする、本物の野菜である!! とっても大好き♪


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イノシシのアバ 盛り合わせ  トマト、パセリ、醤油のヴィネグレットソース

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上からハツ、右にマメ、右下が脾臓、そして左下がレバーの部位になります。

トマトの仄かな甘み、パセリの香り、ヴィネグレットソースの酸味、
そして、野生イノシシの肉の旨みと部位ごとに色とりどりの食感が楽しめました☆

熟成したシラーのワインとよく合います♪




  1. 2010/01/12(火) 23:19:13|
  2. フレンチ
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ワイン日記

12/08 Cuisine Francaise Yamaguchi (茨城・つくば)にて
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-WB Riesling Auslese Trocken 1990 Dr. Burklin-Wolf (Germany/Pfalz)


イノシシや鹿のジビエといことで、イメージを湧かせて選んだワインです。

脳みそにはドイツの熟成したリースリングが浮かびました!
ビュルクリン・ヴォルフのスペシャル・キュヴェ、この90年に父から娘へと蔵が受け継がれたのを記念して造られたものです。
アウスレーゼクラスの辛口ワインは、しっかりボディが、豊かな熟成香を放っています!!

繊細なリースリングに熟成した、独特の風味がジビエにどうか?!
と思ったのですが、、、やっぱり、イケてます! かなり、イケてます♪

ちょっと生臭いような風味が、リースリングの蝋や油っぽく、ゴムぽい風味とよく合うのです。


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-Cornas Cuvee Vieilles Vignes 1994 Alain Voge (France/Rhone)
-Pignolo 1996 Walter Filiputti (Italy/Friuli Venezia Giulia)



当日に持ち込んだため、少し澱が回ってしまい、残念な状態になってしまいましたが、
古木から穫れた、シラーの熟成したコルナス、これが素晴しい状態に仕上がってきていた!!

瑞々しいフルーツ感と土や動物的な印象、そしてスーとする香りと仄かなスパイス、、、
次々に香りが花開いてゆく、、、、 うっとりさせられる♪

これまた、粒マスタードと夏みかんのマーマレードのソースと良く合います♪



栓を開けたときに飲んだ印象は、締まりがきつく、難しい印象のピニューロでしたが、
これも!ジビエと頂くと、あら不思議、なんとも美味しい奥を感じるワインに変貌を遂げました☆

少し甘さを感じる、ブルーベリーとジンのソースとパンチの効いた肉の風味が、
えぐさを感じるくらい締まっていたワインを心地よい味わいへと変えていくのである!

ワインって、食事との素晴しい相性で、いつも以上に、凄いポテンシャルを引き出すことがある。
マリアージュというヤツである!!




12/09-10 休み



  1. 2010/01/12(火) 23:08:37|
  2. Wine
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職人の江戸前寿司

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素材では負けてしまうかもしれない、けど、けど、、
その腕で、素晴らしい寿司を握る!

利根町にある、隠れ家的な一軒です。
ここはヤバイです!!!




  1. 2010/01/10(日) 23:42:00|
  2. 和食
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ワイン日記

12/06
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-Gevrey Chambertin 2006 Herve Kerlann (France/Bourgogne)
-Volnay 1er Cru 2008 Herve Kerlann (France/Bourgogne)



前日に続き、ケルランのワインです。
今日は赤ワインの方です!!

北にあるジュヴレ・シャンベルタン、南にあるヴォルネー、
ワインから感じる酸味の違いで、産地の場所が、どちらが北なのか南なのか、良く分かります。

若くても十分美味し仕上がりですが、今は苺チェリージュースといった感じ、
ピノ・ノワールらしさが出てくるには、しばらくの熟成が必要だろう。

さすがに1級のヴォルネーの方が、豊かな香りを放っている!
しかし、ヴィンテージの影響で08は薄め、06は濃く仕上がっている。



12/07 休み




  1. 2010/01/07(木) 16:57:58|
  2. Wine
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ワイン日記

12/05
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-Chablis 2008 Herve Kerlann (France/Bourgogne)
-Meursault 2008 Herve Kerlann (France/Bourgogne)



ケルランの質の高い白ワイン、
シャブリは、ミネラル感がたっぷりでフルーツも美しく、見事にまとまっている!

ムルソーは格が上、正直、現状では締まった堅い味わいではあるが、奥の方に凝縮している。
香り味わいともスケールがシャブリとは違う。

ムルソーらしさが出てくるには10年はかかるだろうか、、、
透明度のある、とても良く出来たワインだと思う。


  1. 2010/01/06(水) 15:53:14|
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ワイン日記

12/04
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-Bourgogne H Pinot Noir 2006 Herve Kerlann (France/Bourgogne)


先日飲んだ2005年の印象が残っているので、どうしても堅さや薄さを感じます。
フルーツ感があり、繊細で透明度のあるワインではあるが、凝縮度がもう一歩、、、

いくらACブルゴーニュといえども、ちょっと高いだけに品質も良くないと。。。
安ければ・・・、ということになります。




  1. 2010/01/05(火) 18:51:12|
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ワイン日記

12/03 Tご夫妻のワイン会
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-Macchiole Rosso 1998 La Macchiole (Italy/Toscana)
-Cabernet Sauvignon Reserve 1982 Robert Mondavi (America/Calfornia)
-Amarone Classico della Valpolicella Serego Alighieri 1995 Masi (Italy/Veneto)
-Noir 2003 (France/Sud-Ouest)

-Erdener Pralat Riesling Auslese Gold-Capsule 2001 Monchhof (Germany/Mosel)


Tさんが撃ってきたジビエを頂く、ワイン会となりました。
鴨、雉子など、、、
本当にレバーのような風味ある肉には、パンチの効いたワインがある!


獣臭さが残るお肉も、アマローネのようなワインを当てると、これがすげー合う!!
あの独特の風味が全部ワインのフルーツで覆われ、肉の旨みがだけが伝わってくる。。。

感動的なマリアージュです♪
単体ではパワフルすぎるジビエとワイン、合わせると、なんてきらびやかにハーモニーを生むのだろうか。



マッキオーレ・ロッソの98年もだいぶ良くなってきています。
もう少し熟成させると、すげー良くなるだろう。 しかし、もうボトルが無い・・・。(涙)



モンダヴィは、熟した旨さがバッチリで、ワインが繊細に仕上がってきている。



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ノワールはマルベックを使った、カオール地区のワインです。
黒ワインと言うそうですが、他のワインも凝縮して色の濃いタイプだったので、色が目立つことはありません。

フランスらしい、締まった酸味がワインを引き締め、マルベックのアタック強さがあります。
熟成向きのワインではあるが、03でも十分に美味しく飲めた。


エルデナー・プレラートはモンショフのボトル、
やっぱり、旨いね♪ 酸味と甘みがフィナーレを飾ってくれます!




  1. 2010/01/04(月) 21:47:05|
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