FC2ブログ

一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記

11/14 ワイン会
_DSC5007.jpg

-Condrieu Coteau de Vernon 2001 Georges Vernay (France/Rhone)
-Chateauneuf du Pape Rouge 2001 Comte Louis De Clermont-Tonnerre (France/Rhone)
-Chateauneuf du Pape Cuvee Paricia Rouge 2001 Comte Louis De Clermont-Tonnerre (France/Rhone)
-Chateauneuf du Pape La Truffiere Rouge 2000 Domaine Saint Benoit (France/Rhone)
-Vosne Romanee 1er Cru Les Chaumes 1987 Rion (France/Bourgogne)
-Clos de Vougeot 1993 Bernard Rion (France/Bourgogne)

-375ml PT Oberhauser Brucke Riesling Auslese VDP Auction Gold-Capcel 2002 Donnhoff (Germany/Nahe)


贅沢にも、最近、しなやかな熟成したワインばかり飲んでるせいでしょうか、
若く濃い、ローヌのワインが続くと正直疲れました、、、 (苦笑)

どれも5~10年と熟成させた方が、無駄な贅肉が削ぎ落ち、繊細さが出てくると思います。


ベルナール・リオンのワインが、これまた硬い!!
クラシックなスタイルですが、これがまた閉まったようなワインである。

87年も、もう少し待った方が良い印象を受けます。


_DSC5008.jpg


ドンフォフのゴールドカプセルは、素晴しい・・・。
いつ飲んでも至福の甘さと爽やかさがあります。

熟成具合でしょうか、今回は、少しモーゼルのような印象がありました。



  1. 2009/12/11(金) 23:57:33|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2009年キャロットクラブ募集馬見学ツアー ノーザンファームYearling空港展示馬 No.4

_DSC3998.jpg

#50 ケイティーズファーストの2008 @ ノーザンファームYearling空港

馬体重: 402kg  体高: 149.5cm  胸囲: 166.5cm  管囲: 19.7cm (9/3)


活力のある母系にディープインパクトを配合した募集馬です。

が!しかし、、、小さいです。

うーん、やっぱり枝が短いので、残念ながらスケール感は感じません。
その辺が価格にも影響はしているのでしょう。


_DSC4001.jpg


馬見には、好みがあるので、、、
僕には特に馬体や動きからは、これだ!というような強いセールスポイントは感じません。


_DSC4084.jpg


悪いところはないので、この系統、血統が好きな方が買うべきでしょう。
柔らかく、豊かな筋肉を持っている。


_DSC4079.jpg

_DSC4082.jpg


成長力、そこが見えた方が出資すべきで、
根拠はありませんが、なにか化ける雰囲気は確かにあると思います。

そこが血統の奥深さではないでしょうか。




  1. 2009/12/08(火) 00:04:20|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2009年キャロットクラブ募集馬見学ツアー ノーザンファームYearling空港展示馬 No.3

_DSC3992.jpg

#29 ミラクルレイザーの2008 @ ノーザンファームYearling空港

馬体重: 424kg  体高: 153cm  胸囲: 172.5cm  管囲: 19.5cm (9/3)


体つき、動き、じーと見ていて、何の変哲もないですか、、、
正直、地味な募集馬です。 (苦笑)

しかし、よく観察していると、なるほど配合や血統のらしさや良さを感じます。


_DSC3997.jpg


枝が短かいのですが、体に幅があり、全体的に丸みを帯びています。
この雰囲気から、タニノギムレット、ブライアンズタイムと繋がる系統らしさを受け継いでいるように見えます。

母方にエルコンドルパサーが入っており、皮膚の感じにミスプロ系の筋力を連想させ、
見ていると、一歩一歩力が入り、後駆、特にヨロにパワーを感じます。
競走馬として必要なパワーと体の粘り、そしてパワフルな馬体、ヒセツの力強さにも魅力があると思います。

あとは、運動神経かな、、、



  1. 2009/12/07(月) 23:48:15|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記

11/13
_DSC4995.jpg

-Volpole 2007 Podere Sapaio (Italy/Toscana)
-Sapaio 2006 Podere Sapaio (Italy/Toscana)



濃い紫の色、ねっとりした粘着性、香りからワインの濃さを感じる。

ロースト、エスプレッソにチョコレートの甘い香り、ローズマリーを燻した香り、
ハーブのアクセント、サパイオはさらにプラムやベリーのフルーツ香がある。


タンニンもキメがありワインの厚みがある。
濃さがあり、パワフルで圧倒する果実味が迫ってくる!


しかし、酸が少し足りないので、重々しくグラスが進まない。
濃すぎるきらいがある。もっともっと酸からくる品というかエレガンスが欲しい。





  1. 2009/12/06(日) 16:40:53|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2009年キャロットクラブ募集馬見学ツアー ノーザンファームYearling空港展示馬 No.2

_DSC3984.jpg

#19 マイバレンタインの2008 @ ノーザンファームYearling空港

馬体重: 442kg  体高: 155cm  胸囲: 173cm  管囲: 19.5cm (9/3)


やや薄い馬体ですが、スペシャルウィークらしい仔です。
ただ、胴伸びがありスケールを感じます。

ヨロが充実し、体に幅が出てくるとさらに良くなりそうです。


_DSC3986.jpg


スペシャルウィークの良さが出て、ノーザンテースト、トニービンと繋がった母系、
魅力があります。

この系統ですが、バネというより、大きなストライドからくる全身運動を得意とするタイプだと見ています。



  1. 2009/12/06(日) 13:57:56|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記

11/11
IMG_0359[1]

-Cabernet Sauvignon 2008 Redwood Vineyards (America/Calfornia)


量産タイプのカルフォルニアワイン、
青い香り、後味が細く苦みを強く感じてしまう。

残念ながら、ワインが薄っぺらい。



11/12 休み



  1. 2009/12/05(土) 16:38:52|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記

11/08
_DSC4999.jpg


-Ghitto di Naldp 2007 Podere Ristella (Italy/Toscana)
-Stancabove Monteregio di Massa Marittima 2007 Podere Ristella (Italy/Toscana)

-375ml Focarile Vin Santo Occhio di Pernice 2003 Podere Ristella (Italy/Toscana)


前日に続き、同じく蔵のワインを頂く、、、
印象は、やっぱり同じである。

ワインの構成力に欠け、鮮明に良い香りや味わいがない。
残念ではあるけど、ワインの造り自体に問題があるとしか言いようがない。

ブドウの収量や選別、、、、



11/09-10 休み



  1. 2009/12/04(金) 16:10:49|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2009年キャロットクラブ募集馬見学ツアー ノーザンファームYearling空港展示馬 No.1

_DSC3979.jpg

#5 レディブロンドの2008 @ ノーザンファームYearling空港

馬体重: 431kg  体高: 156cm  胸囲: 174cm  管囲: 19.6cm (9/3)


12月になってしまいましたが、キャロットツアー2日目の展示をアップしていきます。
やや小雨の肌寒い朝となりましたが、馬を見るには見やすい環境となりました。

まずは今年も人気を集めた、レディブロンドの仔です。


_DSC4057.jpg


利発そうな顔立ちが血統の良さを感じさせてくれます。
また、姉ラドラーダ(父シンボリクリスエス)からアグネスタキオンにかわり、柔らかさとしなやかさを感じます。
体に伸びがあり、姉よりもだいぶ大きくなりそうです。


_DSC4059.jpg


母の影響か、兄弟の特徴ですが、少し体の幅が足りないのは仕方がないと思いますが、
全体のバランスと関節の動き、首を上手に使った歩様、魅力がいっぱいの仔だと言えます。

人気になるのも仕方がないこと、、、


_DSC4061.jpg


前脚がどうのこうの言われる方々がいますが、これは運というかやってみないと分からないので、
正直大きなマイナスを考えるのはナンセンスかと思います。

それをケア出来る牧場であり厩舎であり、馬の可能性の方が大きいと思います。
正直、出来は兄弟の中でも1、2を争う、素晴らしい仔だと見えました。





  1. 2009/12/04(金) 13:58:30|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お休みです

_DSC5118.jpg


今日は200キロほど走って、2つの所用をこなしてから夜はワイン会でした。
新しいお家は気持ちがよく、薪ストーブってとっても暖かく、なんとも気持ちがよい♪

良いリフレッシュになりました。




  1. 2009/12/03(木) 23:30:54|
  2. わんこ♪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記

11/07
IMG_0358[1]

-Giovenca Syrah 2007 Podere Ristella (Italy/Toscana)
-Armigero 2004 Podere Ristella (Italy/Toscana)



始めに、肥やしの香り、雑巾や蒸れたような香りがある。
次第にフルーツが出てくるが、鮮明ではなく、良くない香りが支配的である。

味わいは、やや雑でタンニンが硬く、厚みが足りない。
また、酸味とのバランスもイマイチな印象がある。

まずまずのワインではあるが、良い部分は少ない。




  1. 2009/12/03(木) 16:34:40|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記

11/06 ノヴェッロ解禁日
_DSC4944.jpg


-Giulebbe Novello di Toscana 2009 Badia Di Morrona (Italy/Toscana)


ルビー色の生命力を感じる色合い、
花やチェリーやブルーベリーの香りが美しく香る、

今年は出来が良く、熟成向きのクラッシクなワインが出来たと聞いておりましたが、
その通り、豊かな酸が力強く、ワインの堅さが目立っています。

時間と共に香りは華やかに立ってきますが、味わいは閉まり気味です。
赤ワインぽい、本格的なノベッロとなっています。




  1. 2009/12/02(水) 16:32:30|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記

11/03
_DSC5109.jpg

-Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaux St.Jacques 1995
                        Rene Leclerc (France/Bourgogne)



素敵な苺やチェリーの甘い香り、とても品がある♪
そして、森や下草を思わせる、ピノ・ノワールらしい香りが出てくる。

味わいは、閉まった強烈な酸味があり、口の中が痛くなるほどである!
凄まじいほどの酸味が、長期熟成を約束しています。

はっきり言って、香りの素晴らしさはありますが、今は美味しいと思える要素がありません。
ただ、10年くらいでは、あまり変わらないかも知れない。

相当の忍耐が必要なワインである。
  


11/04-05 休み



  1. 2009/12/01(火) 23:10:51|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

RAWっていう、素材の可能性

_DSC10821.jpg


遅くなりましたが、カメラについてお話します。


現在の使用機材はこちら

デジタル一眼レフカメラ SONY α900
レンズ            SONY Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM
                SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM
デジタルカメラ       SIGMA DP2
携帯カメラ         iPhone

編集ソフト         Adobe Photoshop Lightroom 2.5



現在は2460万画素を誇る、フルサイズ機のα900を使っています。
一般的なjpgではなく、後から調整ができるRAW(少し圧縮しているcRAW)で写真を撮っています。
撮った写真を、アドビのLightroom 2.5で色合いなどを調整して仕上げています。



このjpgだとかRAWだとか色の調整だとか、
カメラに詳しくない人は、何の話をしているのか分からないと思います。


_DSC5049-2.jpg

_DSC5049.jpg


一番良く見られるのがホワイトバランスがうまくいかないこと、、
上の2枚の写真をご覧ください。



ブログなどで色々な写真を見ていて、
あ!奇麗な写真だなと思ったりり、インパクトを受けたりする、
自分の撮った写真はどうして、こういう風に撮れないのか?!

腕なのか?!カメラを使いこなせないから!?センスがないから?!カメラの性能?!
いやいや、違うのですよ。。。。

肉眼で見た光景とデジカメで撮った写真とのギャップを感じたことがあると思います。
まさに、それなんです。


じゃあ、どうすれば、目で見たような写真にできるのだろうか?!
その答えが、RAWで写真を撮ることになります。


_DSC0562-2.jpg


紅葉を撮ってみましたが、画像は地味な印象、肉眼は青空と燃えるような紅葉の色合いだった、、、
そこで、空の青と紅葉の赤を強調すると!

こうなる↓


_DSC0562.jpg


jpgでも少しは調整できるのですが、残念ながらノイズが出たり、調整ができないことがあったりします。
しかし、“RAW”なら出来るのです。

ただし、1枚1枚重い容量でPCのパワーも必要になります。
さらに1枚1枚、色を調整していかなければならないので、手間がかかります。
これが、すげー大変なのです!!



一番大事なことは、やっぱり!思い入れを込め被写体を撮ること!!
写真がブレてなかれば、色造りによってイメージする写真(作品)に仕上がられます。

あとは、どのような状況で撮影するかでカメラやレンズが決まります。
やはり、良い写真を撮りたいならば、中級機くらいを買うのがよいかと思います。
実際に触って、自分の手に合っていたり、なにかインスピレーションの湧くカメラがいいでしょう。

アドバイスできるのはこのくらいです。

僕も我流なので、色造りなどはまだまだです。
キーワードはアップしましたので、検索して、やっぱり実際に撮ったものをいじることから始まります。
色温度、露光量、黒レベル、明るさ、コントラスト、明瞭度、色彩、カラーだったり、、、

いじれるとことは、たくさんあります。



作品というほど、いじりすぎず、撮れた写真を大切に、その場の雰囲気や空気感を感じる色合いに仕上げる!
これが僕の色造りになります。



カメラは、レストラン等で使うため、手ぶれ補正と高感度でノイズが少ないもの、
あとは各社の出てくる色合いの好みで、SONY社のαになりました。

最初はα100でしたが、10年使え、良いものということで、フラッグシップ機のα900を今は使っています。
それに合わせて、レンズも明るいF値である、高級レンズVario-Sonnarも使っています。 贅沢です。。。
ただ、2キロ近い重量のが難点ですね、、、(汗)





  1. 2009/12/01(火) 22:01:21|
  2. Camera
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ
Total: Now: