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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記

10/14
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-Bricco San Giovannni Moferato Rosso 2001
            Poderi dei Bricchi Astigiani (Italy/Piemonte)



綺麗な樽香り、チョコレートやローズマリー、そして品のあるバニラ、
カシスやプラムの熟した香りに、黒糖、次第の熟成のためだろうか、動物的な印象の香りが出てくる。

独特な酸を感じる味わいは、旨みを感じるのですが、やや硬質な印象で北のワインを連想する。
風味が豊かで、繊細、97年くらいのワインかと思った。

このワインは珍しいブレンドのワインで、バルベーラにメルロ、そしてピノ・ネロが入っている。
不思議な魅力がある!



10/15 休み




  1. 2009/11/05(木) 18:39:49|
  2. Wine
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ワイン日記

10/12
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-Vin de Pays de L'Herault Cariguan Vieilles Vignes 2005 Mas Gabinele (France/Languedoc)


複雑性に乏しく、野性味を感じる香り、鮮明なフルーツはない。

味わいは酸味が独特な印象で、タンニンはあまり目立たない、、、
なかなかイメージの湧かないワイン、グレードは高くなさそうであるので、
ガメイかなあと思うと、なんとカリニャン!!

言われてみると、アフターに少し苦みがあった、、、
なかなか出てこないブドウ品種、これはブラインドだと難しい。。。 ←言い訳(汗)


10/13 休み




  1. 2009/11/04(水) 16:08:12|
  2. Wine
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ワイン日記

10/11
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-Vin D'Alsace Riesling 2008 A.Zirnhelt (France/Alsace)


甘いシロップのような香り、パイナップルや洋梨のフルーツ、
味わいはドライで、さっぱりしてる。ややエグミが残ってします、、、

これといった良さがないかな。





  1. 2009/11/03(火) 16:05:21|
  2. Wine
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ワイン日記

10/10 ワイン会
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-Pouilly Fuisse Juliette La Grande 1996 Domaine Cordier Pere & Fils (France/Bourgogne)
-Pouilly Fuisse Juliette La Grande 2000 Domaine Cordier Pere & Fils (France/Bourgogne)

-Chateauneuf-du-Pape Prestige 1993 Chateau Cabrieres (France/Rhone)
-Cote Rotie La Mordoree 1994 M.Chapoutier (France/Rhone)
-Beaune 1er Cru 1994 Dom.Laurent (France/Bourgogne)
-Volnay Santenots 1986 Roger Caillot et Fils (France/Bourgogne)
-Clos Vougeot 1994 Gros Frere et Soeur (France/Bourgogne)
-Bonnes Mares 1995 Drouhin Laroze (France/Bourgogne)
-Bonnes Mares 1996 Drouhin Laroze (France/Bourgogne)
-375ml Wehlener Sonnenuhr Riesling Auslese 1995 Joh. Jos. Prum (Germany/Mosel)


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コルディエのスペシャル・キュヴェ、ジュリエット・ラ・グランは、一部貴腐化したブドウを使っています。
そのため独特の香りを醸し出していました。

96年は、少し酸化したような香りが出始めていますが、次第にリンゴの蜜のような甘い香り、
バニラエッセンスが溶け込み、味わいには少し苦みを感じるようなアルコールのボディがあります。
しかし、繊細な酸味があるので、重量感ある香りほどは重くはありません。

バランスが良かったのは、2000年の方です。
少し熟成が進んでしまった印象を受けた96年とは違い、綺麗な果実味がしっかりと残り、
エレガントな風味を奏でています。
2本とも似ているようで、また違った印象も受けます。

4年しか違いませんが、とても面白い表情がワインにあります。



カブリエール、シャプティエのローヌ2本は酷く閉じ気味の印象、
この2つは、暫く熟成を待つ方が良いだろう。



ブルゴーニュの5本は、

苺や下草の香り、ピノノワールらしさが前面に出ているドミニク・ローランのボーヌ、
カイヨは、前者ほどの濃さはありませんが、素直でクラッシクなスタイル、飲み頃を迎えている。

グロ・フレーレのクロ・ヴジョも美味しかった♪

ドルーアン・ラローズのボンヌ・マールは、偉大な95年、96年の飲み比べではあるが、
やはり96年の酸や果実味、タンニン、ワインのポテンシャルが際だっていた。
しかし、現状では95年の方が口当たりは良く、そこそこ美味しく飲むことが出来る。

この2本は最低10年は待った方が良いだろう、、、
可能なら20~30年と言いたいとこどだが、そこまで待つ自信は無い。 (苦笑)




  1. 2009/11/02(月) 23:04:22|
  2. Wine
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2009年キャロットクラブ募集馬見学ツアー ノーザンファーム早来・メス展示馬 No.4

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#47 グッドゲームの2008 @ ノーザンファーム早来

馬体重:429kg 体高:154.5cm 胸囲:173cm 管囲:19cm(9/3)


こちらも動きが目立っていた一頭、とにかく歩様が柔らかく、関節の動きが実に素晴らしい。
思わず見とれてしまう、好きなタイプの仔である。

あとは筋力がずば抜けて強いのか?!どうか、、、

これが本当に難しい、、、、 いくら考えても分からない永遠のテーマなのです。
柔らかい中に力強さを見いだせたのか? 本当にパワーがあるのか。。。
そこが本馬のポイントです。


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顔がよく、眼からも利口そうな印象を受けます。
やや細身ではありますが、伸びのある馬体は、今後の成長を期待したくなります。
体の幅が出てくると良いと思います。


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前脚に不安があるように見えましたので、強い負荷をかけたときに、どこまで持つか、
あとは、やっぱり運ではないでしょうか。

それ以外に、本当に魅力がいっぱいです。




  1. 2009/11/01(日) 22:14:05|
  2. Carrot
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2009年キャロットクラブ募集馬見学ツアー ノーザンファーム早来・メス展示馬 No.3

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#63 アドマイヤサンデーの2008 @ ノーザンファーム早来

馬体重:459kg 体高:157cm 胸囲:180cm管囲:19.6cm (9/3)


誰もが欲しい、注目を集めた一頭ではないでしょうか。
トールポピー、フサイチホウオー、活躍馬を生み続ける母、今年もその全兄弟と劣らぬ仔を生んだようです。
ジャングルポケットとの相性がよほど良いのでしょう。


父ジャングルポケットは、柔らかい豊富な筋肉とそれ生かす骨格を持っていました。
また、その父トニービンの繊細なバネと粘りある筋力を受け継ぎ、大レースで活躍した名馬です。

しかし、その産駒たちは、その豊富な筋肉とそれ生かす骨格をもっていないと活躍できません。
筋力の質が、凄く強いというわけではないようです。


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本馬は、幅のある重量感のあるパワフルな馬体にも関わらず、繊細な筋肉を持ち、重苦しさがありません。
手先も力が入って、動きが実にシャープです。
母父サンデーサイレンスの柔らかさが伝わり、粘りある筋力の収縮力が違うと思います。

父、母方の良さが溢れれいる、馬っぷりに良さが目立ちました。
顔つきも実によく、眼力があります。


1つ上のヴェラブランカに応募しましたが、
この馬も、どんな競走馬に育つのか大いに楽しみでなりません。



  1. 2009/11/01(日) 21:50:31|
  2. Carrot
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