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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

造り手と楽しむワイン会 Gagliardo 編 その1

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Stefano Gagliardo


ステファノとは会うの3年ぶりかな、、、

彼がワイナリーを引き継いだのが2000年のこと、クラシックなバローロも少しずつ新しい風が吹いている。
バローロ・プレヴェ 2000年は、本当に素晴らしい1本で、僕が一番好きなバローロでもある。

彼の話を聞きながら、今日も楽しいディナーが始まりました。



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Antipasti 1 生牡蠣 ガスパッチョ風ゼリーかけ

Fallegro 2007


少しガスがあり、さっぱりした白ワインとミネラル感いっぱいの牡蠣、
さっぱり目のジュレがアクセントになっています。


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Antipasti 2 つくば鶏セセリのヴァポーレ

Casa Langhe Favorita 2002


鶏肉、美味しいー☆

先ほどと同じファヴォリータというブドウのワインですが、こちらはバリック熟成させ、しかも7年経ている。
黄金色の輝き、旨みが溢れている♪ 今が最高に美味しい状態に仕上がっている!!!
複雑な味わいは、繊細な酸があり、まったくワインがタレていない。


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Antipasti 3 鮪トロ肉のタリアータ サラダエルバ添え

Paulin Dolcetto D'Alba 1997


早飲みのドルチェットのワイン、それが12年も熟成している。いや、売れ残っている。。。 (笑)
単体で飲むと、細く、果実味は情けないほど寂しい、、、
が!濃度のあるトロを一緒に頂くと、ワインがぴん!とする。料理もより美味しく感じるのである!!

相性、マリアージュって、 高級ワインとゴージャスな料理の組み合わせだけじゃないんですよ。
単体ではイマイチと思っても、引き立てられ、また引き立てることもあるんです。




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  1. 2009/10/30(金) 23:37:54|
  2. イタリアン
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ワイン日記

10/06
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-Toscana Rosso 2006 Villa Puccini (Italy/Toscana)


口当たりは、やや閉まった印象ですが、舌にのせると不自然なほど甘く感じる。
なぜだろうか、、、 砂糖とは違うが、異様に甘く感じる!

香りはやや弱めで、飛んでしまう。。。




  1. 2009/10/30(金) 16:43:15|
  2. Wine
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