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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

#6 エンジェルスポートの2008 @ 2009年ビッグレッドファームツアー

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#6 エンジェルスポートの2008 @ ラフィアン2009年度募集馬展示会


父親がトワイニング、マイネルセレクトとくれば、もうお分かりですよね。
フォーティナイナーからエンドスィープを経由する種牡馬、プリサイスエンド産駒のエンジェルスポートになります。

正直、プリサイスエンドに関してはあまり勉強をしていません。
しかし、エンドスィープの後継種牡馬として、やはり注目しています。


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本馬は、この系統らしく粘りある筋力と、全身の柔軟性があります。
母父サンデーサイレンスということもあり、芯の力もあるように見えます。

しっかりと骨格があり、大きなストライドで走ってくれそうです。
関節も滑らかな動きで、動きにぴりっとしたところもも感じさせてくれます。

背中が長めで、手先の感じ、歩様からダート向きと思われます。
この系統の良さを持って、母方から素軽さも受け継いでいるように見えます。



悪い点は、それなりに馬を見ていれば分かることで、それは探してみてください。
当ブログでは、できるだけ良い点を考えていきたいと思っています。




トワイニング、マイネルセレクト、プリサイスエンドとくれば、、、
そりゃ、スウェプトオーヴァーボードでしょう!

しかし、マイネセルバの2008を見てなかった?!いや目に入らなかったので、カットです。
馬見は、好みがあるので、スイマセン!!





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  1. 2009/07/02(木) 02:12:58|
  2. Ruffian
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#18 コトブキトミオーの2008 @ 2009年ビッグレッドファームツアー

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#18 コトブキトミオーの2008 @ ラフィアン2009年度募集馬展示会


初めを飾ったのがフォーティナイナー系のトワイニング産駒のヒシアオバでしたので、
今回は、同じ系統で、愛すべきマイネルセレクトの2年目世代、唯一の募集馬、コトブキトミオーの2008になります。


父マイネレセレクトは、体の柔らかさと力強い筋力を父から受け継ぎ、
雄大な馬体から繰り出される、大きなストライドとやわらかい全身運動で走った名馬です。

完調で使ったことがなかったので、どれほどの馬だったのか、もっと可能性があったのではと思っています。
それでもダート1200のレコードを築き、G1を制覇し、
日本馬が世界では太刀打ちできなダートの短距離戦、ドバイのゴールデンシャヒーンでは僅差の5着と走りました。


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さて、本馬はこの系統らしい、柔らかくて強い筋肉を受け継ぎ骨格もあります。
またセレクトやエンドスウィープ産駒に共通する、体、そして関節の粘りを感じさせてくれます。

強い筋力を生かし、体に負担をかけない柔軟性とネバリがあるのです。
こういう体質をみていると、セレクトは種牡馬として、エンドスウィープくらいの活躍ができそうな気がしています。

また筋肉量が父よりも枯れているので、もう少し距離も融通は利くかもしれません。



マイナス点は、、、

ヒセツがもっと伸びた方が良いだろうし、もっとお尻が大きい方がいいだろうし、
体の幅もあった方がいいでしょう。
母が高齢ということもあり、少し体質にも不安がある気がします。


あとは父も2歳の春からぐんと成長したので、これからどうなるか。。。
しっかりとチェックし応援した1頭です。



ヒシアオバとは、背中や体の柔軟な粘りが違うのです。

2頭を比べてみてみると、同じフォーティナイナー系にもかからわず、違う体質に変化しているのです。
セレクトが粘りからくる強い筋力による収縮力、トワイニングが閉まりからくるバネ。。。
とても面白いことだと思います。




  1. 2009/07/02(木) 00:06:17|
  2. Ruffian
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