一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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2009年ビッグレッドファームツアー 真歌・公開調教 その5

_DSC3067.jpg

マイネルタイクーン @ ビッグレッドファーム真歌


先頭が、ロードスで手前側がスピリドンになります。



_DSC3075.jpg

手前 マイネルホーリー @ ビッグレッドファーム真歌
中央 マイネルウィル @ ビッグレッドファーム真歌
中央 マイネルマルシェ @ ビッグレッドファーム真歌
奥側 マイネルイルマーレ @ ビッグレッドファーム真歌



_DSC3080.jpg

手前 マイネルダウザー @ ビッグレッドファーム真歌
中央 マイネルクアパパ @ ビッグレッドファーム真歌
奥側 マイネルタクティク @ ビッグレッドファーム真歌




他の馬の調教もあったのですが、写真が気に入らないので、一部だけアップさせてもらいました。
もしかしたら、僕の私の愛馬が。。。 なって期待していた方には申し訳ない。

あっという間に、目の前を駆け上がって行きますので、思った以上にカメラのピンが来てない。
巧く撮るのには、もっともっとシャッターを押さないと駄目だな・・・、と思っていまいました。

修行が足りない。。。




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  1. 2009/06/30(火) 23:21:49|
  2. Ruffian
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2009年ビッグレッドファームツアー 真歌・公開調教 その4

_DSC3034.jpg

マイネヴェロナ @ ビッグレッドファーム真歌


_DSC3049.jpg

手前 マイネギュゼル @ ビッグレッドファーム真歌
中央 マイネジェシカ @ ビッグレッドファーム真歌
奥側 マイネカラフル @ ビッグレッドファーム真歌



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マイネテレジア @ ビッグレッドファーム真歌


_DSC3062.jpg

手前 マイネルレントラー @ ビッグレッドファーム真歌
中央 アルマトゥーラ @ ビッグレッドファーム真歌
中央 マイネルナタリス @ ビッグレッドファーム真歌
奥側 マイネルポンポーソ @ ビッグレッドファーム真歌



  1. 2009/06/30(火) 23:12:45|
  2. Ruffian
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2009年ビッグレッドファームツアー 真歌・公開調教 その3

早く募集馬の写真をアップしろ!と言われそうな気がしますが、
まだ編集に時間がかかります・・・。

1頭ずつのコメントも書きたいので(自分用のメモとして)、
ちゃんと頭を整理させる時間が必要なのです。

とりあえず、公開調教の模様をお楽しみください。



_DSC2978.jpg

マイネルソレント @ ビッグレッドファーム真歌


_DSC2981.jpg

手前 マイネルガンツ @ ビッグレッドファーム真歌
奥側 マイネルカーロ @ ビッグレッドファーム真歌



_DSC2982.jpg


手前 マイネルポンピオン @ ビッグレッドファーム真歌
奥側 マイネルプライゼン @ ビッグレッドファーム真歌



_DSC3022.jpg

手前 マイネルテセウス @ ビッグレッドファーム真歌
奥側 マイネルアラバンサ @ ビッグレッドファーム真歌



_DSC3025.jpg

手前 マイネルウォルビス @ ビッグレッドファーム真歌
中央 マイネルアーバニタ @ ビッグレッドファーム真歌
奥側 マイネルハヤト @ ビッグレッドファーム真歌




  1. 2009/06/30(火) 13:58:05|
  2. Ruffian
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2009年ビッグレッドファームツアー 真歌・公開調教 その2

_DSC2998.jpg

マイネルファヴール @ ビッグレッドファーム真歌


その走りを見ただけで分かってしまう、超前傾姿勢、かぶりながら走るファヴールです。
年々、前駆で砂をかき込むようになります。

これはカトリーヌ系の特徴。。。
凄いDNAだぁ・・・。 変なところだけ良く似てしまう、困るなあ。。。 (苦笑)


_DSC3003.jpg


手前はトウカイテイオー産駒のプエルトです。
我らがファヴールは、まだまだ、右脚の繋側靱帯を乗りか固める段階で、軽めの調教になっています。


_DSC3107.jpg


ちょうど、ファヴールが会員さんと一緒に写真を撮ろうとしていた時、
とっても良い表情をしていました、クリクリの優しいお目目がステキです♪♪

大人しめで、愛らしい奴ですよ。
こういう仔だから、長い距離を悠然と走ってくれるのですね。


_DSC3103.jpg


ジャーダに続き、かなり自信を持って出資したファヴール、
募集時には柔らかくて、全身運動ができる競走馬に育ってくれると思っていました。
準オープンまでは軽くいけると思っていましたが、そうは甘くはない・・・。

年を重ねることに、あっちが痛くなり、こっちも痛くなり、あの柔軟な走りが少しずつ消えてきたような。。。
1歳時に馬の成長を見定めることは難しい・・・。 本当に難しい!

もう1つは勝って欲しいし、長い競走生活を送って欲しい仔です。


_DSC3108.jpg


担当のKさんにお話を伺いました、右前の繋側靱帯外側に、小さな腫れがあり、
特には痛がらないのですが、強く押してやると痛い反応を見せます。
軽く乗っているうちは問題ないが、レースなど強い負荷が掛かる故障する恐れがあるそうです。
小康状態、少しずつ負荷を与え、乗り固めていくそうです。

そのため入厩の目処は、まったくたっていません。
秋まで、じっくりと調整するとのことです。

骨折の個所は、場所も軽度も全く問題ないそうです。



ここは、焦らず、じっくりと治していこう!
馬は我慢すれば、きっと良いことがある!! 間違いなく良いことがあるんです!!!

我慢!我慢!!



  1. 2009/06/30(火) 00:06:42|
  2. Ruffian
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2009年ビッグレッドファームツアー 真歌・公開調教 その1

_DSC3040.jpg

マイネレーヌ @ ビッグレッドファーム真歌


このツアーの名物となっている、真歌での公開調教、
自分の愛馬、そしてクラブの滞在馬のほとんどが、目の前を走っていきます。


_DSC3042.jpg


いちばん奥、見づらいのですが、こちらが我らがレーヌ、
真ん中がナデシコ、手前がスターライトになります。


_DSC3096.jpg


どうして、こんな成績何だろうか?! 僕も相当吹いていたので、この成績には納得が行ってないし、
乗り味はかなりのものがあると思うんだけど・・・。とは担当のM君。

少し前駆が浮いてしまう、ロスのあるフォームだったそうですが、少しずつ直って、
さらに推進力が増すようになってきたとのこと。

競馬になると良さが出ないレーヌ、今度こそ自分に打ち勝って、競馬をして欲しい!!
絶対に未勝利なんかで終わる馬じゃないんだよ!!!


_DSC3093.jpg


鉾田で見ていた時よりも、少し体に幅が出てきていました。
骨折が良い休養になっていればOKですが、いかに。。。

来月の頭には入厩させるとのこと、北海道ではなく小倉になりそうです。




  1. 2009/06/29(月) 23:26:02|
  2. Ruffian
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2009年ビッグレッドファームツアー 明和・休養馬 その1

_DSC3123.jpg

ビッグレッドファームツアー2009 @ 明和の坂路


空き時間を使い、レンタルサイクルをこぎ、いや急坂でチャリを押して?!
坂路の頂上にある第6厩舎までやってきました!

明和の坂路って、すげー坂です!マジで!!
さすがにチャリで登り切れなかった。。。 明らかに体力不足です。 (涙)

ここを走らされている馬たち、体力付きますね。
これは鍛えられるわ!!



さて、この坂路を体験するために上ったのではなく、
その目的とは、、、



_DSC3122.jpg

マイネルイーガー @ ビッグレッドファーム明和


愛するマイネルセレクトの初年度産駒、マイネルイーガーに会うためである!
調教の走りを見たかったのですが、今は右膝をみている状態。

膝に問題がある仔であるが、お父さんもこの時期はいろいろと体質に弱いところがあった。
ゆっくりと調整してデビューの日を迎えて欲しい。

昨年はツアーに参加しなかったので、初めて触れる愛馬、
人里離れた厩舎にいたせいか、少々さびしそうで、触って声をかけてやると、遊んで欲しそうでした。

カワイイ仔です♪


  1. 2009/06/29(月) 14:30:21|
  2. Ruffian
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やっぱり、マイクが恋しい。。。

_DSC3027.jpg


ビッグレッドファームツアー2009


素晴らしい天候に恵まれ、めちゃくちゃ日焼けして帰ってきました。
やっぱり、ラフィアンのツアーは楽しい♪
お友達や馬好きのたくさんの方々とふれ合い、また馬が好きになりました。

スタッフの皆さん、
そして、ツッキーさん、おおにしさん、ちえずみさん&たきたきさん、ライトハウスさん、
ありがとうございました!!


ツアーの報告は、写真が500枚ほどあるので・・・、編集がマジやばい!!
ゆっくりと更新していきますので、お楽しみに!!



こちらの写真は、真歌での公開調教のひとコマ、
どうしても、どうしても喋りたくて仕方がない、繁幸さんです!

お話の内容は、企業秘密いっぱいで、ビデオ撮影HGなんです!! (笑)
相変わらずのトークに、惹きつけられ、馬が良く見え買いたくなってきてしまいます。


_DSC3028.jpg


馬が上がってきて、慌ててラチから離れる。。。
まだ、おしゃべりの途中だったのに・・・、間が悪い。 (笑)





  1. 2009/06/28(日) 22:32:38|
  2. Ruffian
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ワイン日記

5/27
_DSC2434.jpg


Chateau Lafon La Tuilerie 2005
Chateau Le Manoir Cuvee Les Graves 2006



前日に引き続き、こちらも、まあまあのレベル・・・、
これといって、魅力的な良さがない。



5/28 休み




  1. 2009/06/27(土) 18:54:20|
  2. Wine
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早く寝ます

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明日は朝から北海道へ
久しぶりのビッグレッドファームを楽しんできます。

募集馬などの情報をお楽しみに!!



  1. 2009/06/26(金) 22:57:32|
  2. すず♪
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ワイン日記

5/26
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_DSC2436.jpg


Chateau Bellegrave Du Poujeau 2005
Chateau Haut-Bellevue 2006
Chateau Grand Tayac 2006
Chateau Pavillon du Glana 2006



まずまずだが、美味しいと思えるボルドーではない。
酸化が早く、凝縮度もたりない。




  1. 2009/06/26(金) 21:54:08|
  2. Wine
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ワイン日記

5/25
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-Monthelie Rouge 1986 Roger Caillot et Fils (France/Bourgogne)


オレンジ入りが入り、熟成した色合い、
香りは下草の香りとチェリーの甘いフルーツがある。

味わいは、丸くなってきているタンニンと繊細な果実味があり、
とても美味しい状態に仕上がってきている。

さすがにモンテリーというアペラシオン、奥行きある香りや風味には欠けますが、バランス良く味わえる。
ただし、アフターに少々苦みが残るところがある。

そのあたりが、一流と二流の境目なのかもしれない。




  1. 2009/06/25(木) 23:03:05|
  2. Wine
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これは良いものだぁ!

_DSC2673.jpg

SIGMA DP2


先日から、すずやワインの写真にも使っている、シグマのハイエンドのコンパクトカメラのDP2です♪
デジイチのイメージセンサーを取り入れた、コンパクトカメラになります。

写りは申し分なく、使い勝手も良い!!
なにより2キロ近いα+Zeissを持ち歩く体力を必要としないことが嬉しい。
ちょっとした、気軽にお散歩する時に最適なんです。

ホールドできるので、思ったよりも手ぶれしないし、高感度でもイケる。
そして、撮れる画がまたクリアーで素敵♪♪

楽しいカメラが増えた。


そして、今日から Photoshop Lightroom が、2,4にアップデート!!
このDP2のRAWに対応してくれた! 待ち焦がれたぞ!!



  1. 2009/06/24(水) 23:20:09|
  2. Camera
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ワイン日記

5/24
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-375ml Salt Chardonnay 2002 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)


完熟を迎えたシャルドネの豊かな風味を奏でています。

黄金の色合いが物語る、この熟したワインは、
アップルパイのような香り、パイナップルのフルーツに、ハチミツや黒糖、そしてシナモンのアクセントがあります。

濃度を感じる、ねっとりとした旨みと、美しい酸味があります。
少し進んでしまった熟成状態は、ハーフワインの熟成スピードの速さを感じます。



  1. 2009/06/24(水) 23:10:01|
  2. Wine
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アグネスタキオン

Agnes-Tachyon01.jpg

アグネスタキオン @ 2008キャロット募集馬見学ツアー


サンデーサイレンスの後継種牡馬として、活躍馬をたくさん送り出してくれた、タキオン、
急性の心不全ということで、この世を去ったそうです。

自分は、的場さんのところでお世話になった、未勝利馬アルセイドという馬に出資したことがありましたが、
残りの産駒のどれかで、父のような夢を持てる馬に出資できる機会があると良いと思っています。

タキオンの後継種牡馬の出現も、残された子供たちに期待したいとも思います。
しかし、非常に残念でなりません。


Agnes-Tachyon03.jpg


本当に美しく、力強く、走りも圧倒的な馬でした。
ご冥福をお祈りします。。。。




  1. 2009/06/24(水) 00:47:43|
  2. うま
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ワイン日記

5/22
IMG_0158[1]

-Puntay Gewurztraminer 2003 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)


アカシアのハチミツ、奥の方にライチの華やかな香りがある。
重量感を感じさせる、ねっとり甘い香りが広がる♪

味わいは、濃度がたっぷりとあり、品のある甘さと仄かな苦みがが残る。
ゲヴェルツらしい1本、何度飲んでも美味しい♪♪



5/23 休み


  1. 2009/06/23(火) 16:42:01|
  2. Wine
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すやすや♪

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今日はインドアテニスで汗をいっぱい放出!
気持ちがイイ♪

これから少しだけ、ラフィアンの募集馬を研究する。。。
過去のDVDを見て、成功した馬、失敗した馬の特徴を確認しています。
今思うと、どうしてこの馬を買ってしまったのか・・・。
変な思い込みをしてしまい、痛い目に逢ってしまった。 

馬を見ることはワインを試飲するよりも本当に難しい。
どう成長するのか、やればやるほど変わらなくなってしまうのである。


じゃあ、やらなければイイじゃん!
って、それでは悔しく、今年もああだのこうだの思い込むのである。



  1. 2009/06/22(月) 23:46:50|
  2. すず♪
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ワイン日記

5/17
_DSC2529.jpg

-Chateau Mont-Perat Blanc 2007 (France/Bordeaux)


芳ばしい樽のトーストが気持ちよく、フルーツの甘い香りが漂う♪
シトラス、みかん、レモンのアクセント、蜜を思わせる甘い香り。。。

味わいは、十分な濃度がありながら、繊細さを持っている。
ミネラルと酸味に優しさ、豊かさがあります。

旨みがあり、とても美味しいボルドーの白ワインである。



5/18-21 休み


  1. 2009/06/22(月) 16:39:13|
  2. Wine
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ワイン日記

5/16
_DSC2527.jpg

-Alsace Riesling Grittermatte 1999 Domaine Julien Meyer (France/Alsace)



重い香り、花粉やアカシヤのハチミツ、カリンや金柑の香り、
黒砂糖など、濃い甘さを感じさせる香り。。。

ボディを感じるアルコールの太さがある。ただ、それは気にならない程度、
もう少し酸味があると、とてもバランスに育っていただろうか。


500mlということもあり、熟成が進んでいるように思える。
フォワグラなどと合わせると、また印象が変わってくる気がする。




  1. 2009/06/21(日) 16:37:48|
  2. Wine
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雨、また雨

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いやー、雨ばっかりでテニスの振り替えが溜まっていく・・・。
新しいカメラを買ったのに散歩に出かけるのも悩んでしまう。。。

梅雨って、やっぱり憂鬱、、、
でも雨上がりの、雨の香りと葉っぱ君たちの青々とした表情、
ちょっと癒される瞬間である。


新しく買ってしまったコンデジ、少しトリミングして拡大してみたが、
さすがに1400万画素を誇る、なかなか良い発色とシャープさ、コレは楽しみが増えそうだ♪
約41mmの画角もイイ感じ!!


  1. 2009/06/21(日) 13:31:54|
  2. Camera
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まずは、19頭の紹介

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マイネルアンセム


僕の代表馬は、G1を勝ち、ドバイへも参戦したマイネルセレクトだと思いますが、
心情的には長い間走って、コツコツ稼いでくれ、今もなお地方で現役をはるマイネルアンセムが1番馬です。



1年目 マイネルセレクト  (ウメノアスコットの99)    11戦 7勝
     競走馬名なし    (プラスターグレースの99)  未出走

2年目 マイネルウィズダム (タカラテンショウの00)     8戦 1勝
     マイネルアンドレア (バッテンコマチの00)      6戦 1勝
     マイネルエクソン  (Degenerate Galの00)     8戦 未勝利

3年目 マイネルスピンドル (ジェイドマジックの01)    11戦 1勝
     マイネルアンセム  (ナイキキャロルの01)     36戦 4勝 ←水沢で活躍中
     マイネルスペリオル(マイネレーベンの01)     24戦 2勝
     マイネルベルーフ (ビューティディクテイタスの01) 6戦 1勝

4年目 マイネルダンツァ  (シリンダの02)        12戦 1勝
     マイネルアメデオ  (スイートモジリアニの02)   2戦 未勝利
     マイネアレグリア  (メイジフレッシュの02)     8戦 未勝利

5年目 マイネルダニエル  (クッキーキティの03)     2戦 未勝利
     マイネジャーダ   (テクラヤティの03)      31戦 3勝

6年目 マイネルレシタール (ファンタジーダンスの04)   3戦 未勝利 ←福山で活躍中
     マイネルファヴール (マイネカトリーヌの04)    19戦 2勝<現役馬>

7年目 マイネルラウディー (タイキニーナの05)       7戦 未勝利 ←園田で活躍中

8年目 マイネレーヌ    (グレースマリヤの06)      5戦 未勝利<現役馬>

9年目 マイネルイーガー  (フリークロバリーの07)      未出走<現役馬>


書き出してみると、未勝利&未出走馬 19分の9(48%)
         1勝馬      19分の5(26%)
         活躍馬      19分の5(26%)

まずは半分が勝ち上がることができなかったこと・・・。これは見直してみるとショックです。
また、走っている期間に違いはあるにせよ、思っていた以上に出走回数が少ないこと。。。
ダブルでショックです。気合い入れて馬を選んでいるつもりが、情けない限り。

言い訳を言うと、宮徹厩舎のアンドレアとダニエル、佐々木晶三厩舎のスピンドルとダンツァ
故障しなければ、結構活躍した気がします。たらればですけど・・・。




  1. 2009/06/21(日) 02:03:08|
  2. Ruffian
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ワイン日記

5/15
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-Regret Langhe Nebbiolo 2002 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Frem Barbera d'Asti 2002 Scagliola (Italy/Piemonte)



ワイン造りが厳しかったヴィンテージ、2002年のピエモンテの2本、

モンキエロのレグレットは、ネッビオーロらしいパワフルなタンニンがあります。
やはり果実味やアルコールなどのボディが足りないので、少々そのタンニンがハードな味わいを主張する。

スカリオラのフレームは、熟したバルベーラらしい仕上がり、
より甘い、カシスやチェリーに黒糖などの甘い香り、味わいも枯れた風味が少しずつ出てきている。
ちょうど飲み頃を迎えている。



  1. 2009/06/20(土) 14:02:29|
  2. Wine
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少し振り返ってみよう

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ラフィアンで1口ライフを初めて、今年で早10年になりました。

いきなりビギナーズラックで、G1馬のマイネルセレクト(G1馬になるには長い道のりがありました)にあたり、
気がつけば、この9年の間で19頭もの募集馬に出資したようだ。

このあたりで、この19頭に応募したことを思い出し、自分の相馬について振り返ってみよう。
明日からツアーまでの間、世代ごとに少しずつ検証してみようと思っています。



  1. 2009/06/19(金) 21:42:21|
  2. すず♪
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ワイン日記

5/11
IMG_0156[1]


-Cerviolo Bianco 2005 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Paleo Bianco 2005 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-375ml Chassagne Montrachet 1er Cru Abbaye de Morgeot Blanc 2003
                            Domaine Fleurot-Larose (France/Bourgogne)




白ワインの同時に開けて、少し比較してみることに。。。



2002年以来の出来と言われている、2005年のチェルヴィオーロ・ビアンコ、
シャルドネに少量のソーヴィニヨン・ブランをブレンドしたトスカーナのワインである。

思ったほどの濃さや樽の印象はなく、エレガントなスタイル、
甘いパイナップルの香りに、文旦やアプリコットなどフルーツが出てくる。

味わいは、美しい酸が利いて、とても繊細な優しいスタイル、
これだけで飲むと、とても美味しいのだが、後の2本を開けてると全くと言って良いほど、良い個性を感じなくなってしまった。



マッキオレのパレオ・ビアンコ、こちらは、ソーヴィニヨン・ブランがメインでシャルドネがブレンドされたワイン、
樽発酵はシャルドネだけだとは思うのですが、もの凄いロースト香がある。

時間と共にパイナップルやオレンジの香りが漂う。。。
こちらの方が、シャルドネのワインと持ってしまうほど、トロピカリーで芳ばしい。

味わいもパンチが効き、酸とミネラルが充実し、素晴しい味わいを奏でている。
イタリアの白ワインは、熟成させるよりも、このような状態で楽しむのがベスト、これから1~2年が素晴しいだろう。

明らかにチェルヴィオーロ・ビアンコのスケール観とは違う世界がある!!



そうなると、シャルドネの本家ブルゴーニュも試したくなる。。。
フルーロ・ラローズのシャサーニュ・モンラッシェの1級アベイ・ド・モルジョを抜栓♪

これが想像以上に、まったりと濃い、カルフォルニアを連想するようなまったり感である。
さすがに、シャープな酸が隠れているが、ハチミツのように甘い感じる。

そのせいか、熟成が進んでいるような印象を受けるが、まだ2003年のワイン、
ブルゴーニュの白ワインも90年代のものとは、ちょっとスタイルが変わってきてしまっている。

良いのか悪いのか。 僕は昔のシャープな味わいに方が好きである。
しかし、とっても美味しいのはさすが!としか言いようがない。



5/12-14 休み




  1. 2009/06/19(金) 14:14:10|
  2. Wine
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ワイン日記

5/09 ワイン会
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-Alsace Pino Gris Fanny Elisabeth 1999 Domaine Julien Meyer (France/Alsace)
-Ladoix Hautes Mourottes Blanc 1978 Gaston & Pierre Ravaut (France/Bourgogne)

-Morey-Saint-Denis 2001 Domaine Alain Michelot (France/Bourgogne)
-Morey-Saint-Denis 2001 Domaine Alain Michelot (France/Bourgogne)
-Vosne-Romanee Vigneux 1999 Jean Tardy (France/Bourgogne)
-Nuits-St-Georges Au Bas De Combe 1995 Jean Tardy (France/Bourgogne)
-Macchiole Rosso 1999 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-Cerviolo Rosso 1997 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)

-375ml Erbacher Marcobrunn Riesling Auslese Blau Kapsel 2002 Preiherr Langwerth von Simmern (Germany/Rheingau)


フクアリで広島戦を観戦してから参加


タルディの2本、先代と若い世代の飲み比べであったが、これが大きく変わっていた!
思った以上に・・・。

まず色合い、古典的な薄いピノ・ノワールから、今風の色から濃いスタイル、
香りもより、樽の香ばしさやバニラがのり、味わいも力強くタニックなものに・・・。

熟成具合を考慮しても、
酸味の美しさを、ピノ・ノワール独特の風味が現状では、あまり感じない。

先代のスタイルの方が、やはりブルゴーニュらしいと思う。



5/10 休み



  1. 2009/06/18(木) 23:53:38|
  2. Wine
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パスタは、ゆるゆるじゃないよ!

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カーチョ・エ・ペペ


今日は、ゆっくりと起床し、まったりとラフィアンのDVDを流しながら、ぼけ~としている。
超ゆるゆるな休日である。

あまり真剣に見過ぎると良くないので、他の事をしながら、ちらっと見ている。
たまにあれ?!これイイじゃない!とDVDを巻き戻し、再生してカタログで血統などチェックしては、うーーんと悩むのである。

とりあえず、1頭は、いいなあと思う仔が写っている。
おそらくマイルから2000くらいの芝で、未勝利、500万と勝ち上がり、1000万でやれそうな雰囲気がある。
予定厩舎も、この馬体&血統に合いそうな気がする。

他のも見ながらまだまだ悩みますが、これは牧場で実際にチェックしたい1頭!
牧場へ行くテンションが上がってきた!!



  1. 2009/06/18(木) 16:24:20|
  2. Pasta
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ワイン日記

5/08
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-Palistorti 2000 Tenuta di Valgiano (Italy/Toscana)
-Frasca 2000 Fattoria Di Varramista (Italy/Toscana)



これは難しかったブラインドです・・・。(言い訳)


パリストルティとは思わなかった。

思った以上に酸味が前面に出て、締まりを感じさせる冷涼な味わい、
仄かにスパイスが香ったが、黒糖や動物的な熟成香にフルーツの余韻。。。

思った以上に熟成し、もう少しクラスの下のワインと思ってしまった。
ボトル差か熟成具合か、もう一回飲んで確認してみたい。



同じようなサンジョベーゼ主体、メルロ、シラーのフラスカ、
こちらの方が薄い色合い、明るい香りと味わい、

前者が持っている複雑性はありませんが、シンプルに苺やチェリーのフルーツが漂う♪
味わいも甘みを感じさせる熟したタンニンと果実が心地よく広がります。

また、暖かさと優しさを感じさせてくれました。



  1. 2009/06/17(水) 23:54:54|
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2009年度 ラフィアン募集カタログ

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RUFFIAN TURFMAN CLUB 第24期生


今年も募集カタログが届きました。
さあ~とDVDをながめ、気になった馬のページを開いて血統&ブラックタイプを確認、
そして、もう一度DVDを眺める。。。

まだ、さぁ~~~とですから、イマイチこれだ!というものはありませんが、
去年よりはだいぶ良い感じがします。

今年は愛馬にしてもいいかなあと思う馬がいるかもしれません。
ツアーまで、DVDを再生&巻き戻しの繰り返しがひたすら続くことでしょう。 (笑)

ああだの、こうだの、思いながら馬を眺めている、この時期が一番楽しいんです♪




  1. 2009/06/17(水) 23:32:42|
  2. Ruffian
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ワイン日記

4/30 休み
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-Vivaldaia 2004 Villa Pillo (Italy/Toscana)

独特のハーブの香りと強いローストした樽の芳ばしい香り、
鮮明なフルーツではないが、甘い香りが漂う。

味わいは、まだワインが若く落ち着きが足りない、
ややビターなところがあるが、濃度があり、ワインの太さを感じる。

もう少し熟成していくと、香りや味わいにも透明度が出てくると思う。



5/01-07 風邪のため休み



  1. 2009/06/16(火) 16:31:33|
  2. Wine
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極上の白ワインを楽しむ会 @ リストランテ・ルーチェ その6

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ドルチェ 本日のドルチェ
            
Moscato D'asti Volo di farfalle 2003 Scagliola


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こちらはサービスされたデザートワイン、モスカート・ダスティ、
よってソーヴィニヨン・ブランとは関係がありません。

このワインとしてはかなり熟成してしまっている、2003年産
早飲みタイプであるが、まだガスも健在で、ややまったりとはしているが、美味しい甘みがある。


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ムースにかかった、酸味のきいたレモンリキュールで作ったソースがワインと甘さとマッチしている。
デザートが甘すぎないので、甘いモスカート・ダスティと相性が良かったのだろう。

最後に甘みものが出てくると、さらに良い気分に仕上がる。




  1. 2009/06/16(火) 14:21:47|
  2. イタリアン
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極上の白ワインを楽しむ会 @ リストランテ・ルーチェ その5

セコンドのホロホロ鳥の焼き上がりを高橋シェフ自ら持ってきていただきました!
芳ばしい良い香りがホールを包み込みます。

期待が膨らみます♪


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メイン ホロホロ鳥のロースト
           
Il Vignola Sauvignon Blanc 1993 Avignonesi

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熟した柑橘系のフルーツ、オレンジやアプリコットの香りが優しく香り
味わいは甘みを感じる旨みがたっぷりあり、そして繊細な酸味が上品な後味を残します。



Vulcaia Fume 1998 Inama

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ソーヴィニヨン・ブランを樽醗酵させると、こういう香りがでる。
そんな特徴的なフュメ香が印象的です。 ミネラルや芳ばしい香りが混ざっているようなもの。

味わいは濃度があり、旨みが凝縮している!
もっとパンチのある風味の強い食材、やはりヴェネトなら乾燥鱈が良さそうだ。



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お料理は、皮の部分に旨みが凝縮して、肉も歯応えがあり、噛むほどに旨みがにじみ出てくる。
ホロホロは、やはりじっくりと口の中で噛みしめながら味わいとグーである。

これだけ熟し、凝縮した白ワインなら負けるどころか、ワインの方が強いくらいだ!
熟成させると本当にワインは美味しくなる。


今日のお料理はすべて茨城産にこだわり、地元の素晴らしい食材を紹介して下さったシェフに感謝です!!
最近はスタッフが抜け、シェフが1人でお料理を作ることもしばしば、
今日も2人で、大人数のお料理を丁寧に作ってくださった。



  1. 2009/06/16(火) 14:14:17|
  2. イタリアン
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