一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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ワイン日記

3/27
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-Montecucco Rosso Rigoleto 2004 Castello Colle Massari (Italy/Toscana)
-Montecucco Rosso Riserva Colle Massari 2003 Castello Colle Massari (Italy/Toscana)



初めて飲む、モンテクッコ・ロッソ。。。
非常にタニックで、力強い味わいと野性味を感じさせるテイストがある。

エッジの効いたハードな味わいが印象的である!
良くできたワインではあるが、少々アフターにビターな余韻が残る。

これは、日本よりもドイツやアメリカ、イギリスなどで受けそうなテイストだと思う。



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  1. 2009/04/30(木) 16:30:31|
  2. Wine
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ワイン日記

3/25
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-375ml Chianti Classico Riserva Cellole 2001 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)


ハーフのチェロレ、しかも2001年である!
隠れていたボトルを発見し、久しぶりに開けてみた!!

以前よりも、堅く閉まった様子・・・。(汗)
かなり、ガチガチである!

香りも味わいも、全くと言って良いほど、あの素晴らしさが影を潜めている。
今暫く、熟成を待つべきワインなのだろう。


3/26 休み


  1. 2009/04/29(水) 16:42:32|
  2. Wine
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ワイン日記

3/23 Tワイン会
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-Sangervasio Bianco 2001 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Echezeax 1978 Domaine du Clos Frantin (France/Bourgogne)
-Chateau Duhart Milon Rothschild 1978 (France/Bordeaux)
-Chateau Lascombes 1961 (France/Bordeaux)
-Chateau Valandraud 1996 (France/Bordeaux)



クロ・フランタン のエシェゾーは、一流品ではなかった。
素晴しい香りの豊かさはあるが、味わいの広がりが少々足りない。


デュアール・ミロン は、杉の香り、カベルネ・ソーヴィニヨンの熟した、
メドックらしい香りが漂い、味わいもややドライではあるが、美味しく広がっていく。


ラスコンブ は、秀逸な61年のボトル、
しっかりとフルーツが残り、ワインにもハリと艶がある。

美味しいとは思うが、もう少し早い時期に飲んであげた方が良かったのかも知れない。


メインは ヴァランドロー の96年です!

魅惑的なチョコレートやバニラの香りに木になったフルーツの香り、
複雑で甘く、嗅覚を大いに刺激される!!

味わいは繊細でキメのあるタンニンが厚い果実に覆われ、
豊かな味わいと長い余韻を残る。

熟成してどうなるのか分かりませんが、やはり素晴しいワインであることに違いない!!


3/24 休み

  1. 2009/04/28(火) 16:39:55|
  2. Wine
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ワイン日記

3/22
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-Pruner Weissburgunder 2007 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)


前日のものとは対照的に、最新ヴィンテージの2007年を開ける。
6年の違いではあるが、イタリアの白ワインは熟成が早めであるので、結構印象が違う。

華々しいハーブの香りに、シロップや青りんごやキウイの熟した甘い香り、
酸も生き生きして、果実味も弾けんばかりの軽快さがある!

クリーンで繊細、本当に美味しい白ワインである!!
アルト・アディジェでも、このエステ&ノイエのワインは価格・質ともに魅力的である。



  1. 2009/04/27(月) 22:39:36|
  2. Wine
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海を眺めながら、釣竿を眺めている時間、
ゆったりと何も考えずに無心、とてもリラックスできる瞬間である。

親父の竿には魚がかかるのだが、僕には当たりすら・・・。
行いの違いか?!なぜだろうか。。。



  1. 2009/04/26(日) 23:59:18|
  2. 散歩
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順位ほどの差はなかった

090425_1600~0001


浦和レッズ戦 @ フクアリ


今日はお互いに決定的な場面が少なく、本当にゴールが遠い試合となった。
応援している方には、雨の寒さと合わせて、少し消化不良ともいえる。

前半の守備は素晴らしく、その中で2つほど良いカウンターがあったが、そこで決定的な場面を作るころができなかった。
そのつけが、後半にやってきた。
後半頭から、シンプルにロングボールをエジミウソンに入れた攻撃に対応できず、頑張っていたが失点してしまった。
トーミが外に出ていたり、直前のオフサイドを流されていたり、運もなかった。

守備に関して良かった。
しかし少しずつ良くはなっているが、攻撃面は、やはり課題が残った。

今日の感想は、隊長のセンターバックはラインの安定感と、最終ラインから正確なフィードができること、
そして、右に入った和田の速くて強いクロスは巻に合いそうなこと。
良い収穫はあったと思う。

ただ、ヤザーが少し元気がなかったこと、ちょっと気になる。



  1. 2009/04/25(土) 23:59:35|
  2. JEF UNITED
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実家の裏庭を覗き込むと、ひっそりと。。。
美しく咲き誇る



  1. 2009/04/24(金) 23:41:13|
  2. 散歩
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ワイン日記

3/21
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-Puntay Weissburgunder 2001 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)


優しい香りと風味、キレイに熟成を重ねている。
そして、クリーンで透明度のある味わいは健在で、それに旨みがのってきている。

野菜を使ったお料理が良さそうだ。
こういうワインを飲むと本当に気分が良くなっていく!!


エステ&ノイエの白ワイン 最高♪


  1. 2009/04/23(木) 16:04:06|
  2. Wine
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ワイン日記

3/19 リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)
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-Champagne Grande Reserve Premier Cru Brut NV Roger Coulon (France/Champagne)
-Vineis 2001 Rocca Bernarda (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)
-Candia dei Colli Apuani Vigneto Candia Alto 2001 Cima (Italy/Toscana)

-I Balzini Black Label 2004 D'Isanto & D'Isanto (Italy/Toscana)


ロジェ・クーロン のシャンパーニュは1級畑のもの、
優しい気泡とキメのある味わい、赤ブドウが多いので、旨みがのっている。
最近の中では、ショードロンと並んで、とても気に入っているシャンパーニュである。



ヴィネイス は、残念ながらブショネ・・・。(涙)
ここまでカビの香りがハッキリと出ているのは、久しぶりである!!



そこで追加した白ワインは、チーマが造る カンディ・アルト の2001年、
どのような熟成をしているのか? とても興味があった。

少し麦わらぽい、熟成香が出ており、香りのイメージ通り、
ドライでアルコールを感じるアフター、今日のお料理にはちょっと違ったかも知れないが、
イベリコとか、羊とか、風味が強いものに良く合いそう。



イ・バルジーニ のブラック・ラベルを久しぶりに開けてみる。
ホワイト・ラベルとの違いは、メルロが入っていることと、熟成期間の違いである。

この2004年は、いつにも増して少し焼けたような香りが出ている。
ブドウが少し過熟しすぎているような印象がある。

またテイストが強いので、もう少し熟成もさせた方がベターだろう。



3/20 休み



  1. 2009/04/22(水) 17:01:45|
  2. Wine
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ワイン日記

3/18
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-Chiablis 2007 Alain Corcia (France/Bourgogne)


シャブリらしい、ミネラルを感じさせる軽快な白ワイン、
若さ溢れる、美しい果実味とシャープなミネラルと酸味が、心地よい後味がある。

熟成向きではないが、低価格のシャブリとして魅力がある!
単純に、こういうワインは、ぴちぴちの若い果実が多い時が一番だと思う。



  1. 2009/04/21(火) 16:15:45|
  2. Wine
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ワイン日記

3/17
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-Forzate Raboso Antica Maniera 2001 La Montecchia (Italy/Veneto)


バニラ、ブルーベリー、ドライフルーツの香り、野性味もある。
濃度があるにも関わらず、良い酸があってワインを引き締めています。

収穫したブドウを陰干ししてから仕込んでいるので、独特の風味とボディがある。
なかなか面白い味わいを持っている。



  1. 2009/04/20(月) 16:58:27|
  2. Wine
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ワイン日記

3/16
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-Savennieres Roche Aux Moines 1993 Domaine Aux Moines (France/Loire)


前日のものと違うボトル、印象は同じである。
もう少し、生き生きとした鮮やかな差を持った酸が欲しい!!


  1. 2009/04/19(日) 17:44:57|
  2. Wine
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お待たせしました

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ポーラシークエンス


期待の大きい仔が、いよいよ本日デビューします!
クラブからデビューということで、出走のアナウンスと最近の写真を頂きました。

入厩まで順調でしたが、最終調整中に一頓挫あり、ここまでデビューが遅くなってしまいましたが、
なぁーに! 慌てることはない!! まだまだ時間はたっぷりとありますよ。

本当は先週の大レースで、その雄姿を見たかったところでしたが、
この馬の成長曲線があるので、これからも馬に合わせて、じっくりとやってほしいと思っています。
必ずや大きいレースで頑張ってくれる競走馬に育ってくれると信じています。


パドックで出てくる馬が、いったいどんな体つきに仕上がってきたのか、
そんな想像をする、一番わくわくするひと時です。

経験馬相手とはいえ、格好は付けてくれんじゃないかと、思いっきり期待しています。
楽しく回ってこい!!



  1. 2009/04/19(日) 11:01:57|
  2. Carrot
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ワイン日記

3/14 ワイン会
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-Savennieres Roche Aux Moines 1993 Domaine Aux Moines (France/Loire)
-Savennieres Roche Aux Moines 2006 Domaine Aux Moines (France/Loire)
-Meursault 1er Cru Les Poruzot 1997 Verget (France/Bourgogne)

-Nuits-Saint-Georges 1er Cru Argillieres 1994 Dominique Laurent (France/Bourgogne)
-Nuits-Saint-Georges 1er Cru Les Pruliers 1994 Robert Chevillon (France/Bourgogne)
-Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes 1993 Dominique Laurent (France/Bourgogne)
-Rosso di Sera 1998 Fattoria Poggiopiano (Italy/Toscana)




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-Savennieres Roche Aux Moines 1993 Domaine Aux Moines (France/Loire)
-Savennieres Roche Aux Moines 2006 Domaine Aux Moines (France/Loire)



あまり馴染みがない、サヴィニエールのワインになります。
熟成の違いが、なんと13年!!

少し、楼のような香り、濃度そこそこ、
すこし鮮やかさを失い、しなびてきている印象があるが、味わいはまずまずである。


若い方が、酸と果実が生き生きとして、美味しい♪
鮮明な感じではないが、フルーツも良い。



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-Meursault 1er Cru Les Poruzot 1997 Verget (France/Bourgogne)


ヴェルジェはヴェルジェ、そんな独特の香りと味わいを持っている。
特に香りは、少し蒸れたような酸化香感じる。

個人的には馴染めない、あまり好きではない香りであるが、味わいは悪くない。
濃度があり、すこしまったり感がある。



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-Nuits-Saint-Georges 1er Cru Argillieres 1994 Dominique Laurent (France/Bourgogne)
-Nuits-Saint-Georges 1er Cru Les Pruliers 1994 Robert Chevillon (France/Bourgogne)



94年のニュイ・サン・ジョルジュ1級ワインの飲み比べになっていた。

両方とも、ちょっとエグミのような苦さを感じる。
これは94年の特徴とも言えるのだが、ワインが少し堅くなってきているの、さらにそれを強く感じてしまう。
ここ一年で、ワインがずいぶんと閉ってきている。



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-Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes 1993 Dominique Laurent (France/Bourgogne)


キレイなフルーツと甘いバニラが溶け込み、
またピノ・ノワールらしい、湿った森の香りが出てきている。

酸・タンニンともに良い状態、93年特有の閉まった感じはあるが、とても美味しい♪
もう少し熟成をさせると、もっともっと良くなりそうだ!



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-Rosso di Sera 1998 Fattoria Poggiopiano (Italy/Toscana)


思った以上に堅い、閉じている印象がある。
旨みを感じるのだが、香りも味わいにも迫力感がない。

今は我慢の時期に入ってきている。



3/15 休み




  1. 2009/04/18(土) 17:44:03|
  2. Wine
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焼きも美味しいです♪

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仕事を片付けてから、夜な夜な三鷹経由で八幡山へ。。。
餃子を頂くためである!

中国セロリは、やはり格別な香りと食感がある。
今日は焼き餃子のニラ玉が、とっても美味しかった!!



  1. 2009/04/17(金) 23:59:27|
  2. グルメ
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ちょっと食い過ぎ?!

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今日は、仔羊をたっぷりと頂いてきました♪
ちょこっと白黒の写真に変換、コントラスを少し調整し、ゆるい仕上げにしていました。
こんなんもイイ感じ。。。



  1. 2009/04/16(木) 23:59:26|
  2. イタリアン
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ワイン日記

3/13 食事会
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-Godimond “Carmenere” 2007 La Montecchia (Italy/Veneto)
-Ronco dei Benedettini Merlot 1997 Walter Filiputti (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)
-Chianti Classico Riserva Cellole 2003 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)



「カルメネーレ」という地ブドウのワインを初めて口にする。
通常はブレンド用の品種のようで、単一で造るワインは少ない。

素直で、分かりやすい、素敵な香りと味わいを持ち、
口の中で、優しい果実味が弾け、旨みがゆっくりと広がります。

食事を選ばず、それを引き立て、また主役をも張れる、素直さ持っている。
こういうワインは、なにか心落ち着く「懐の深さ」を持っている。


今は無き、ヴァルテル・フィリップティのロンコ・デイ・ベネデッティーニ、

何とも言えない、豊かな香りが広がり、
プラムやプルーンの濃いフルーツに、レザーやバニラの甘い香りがあります。

しなやかで、太さのある味わいは、どこまでの繋がる余韻を醸しだし、
充実した旨みを奏で、我々に飽きさせることなく、美味しさを伝えてくれます。

ワインの熟した旨さが、いっぱいあります♪


カルチナイアのチェロレは、説明不要の素晴しいワイン、
2003年のワインとしては、品のある酸味が、しっかりとワインを支えています。

香り、味わい、余韻、ワインの楽しさ、全てを持っています。
もう少し熟成させるべきではあるが、今飲んでも十分に堪能できる!!



  1. 2009/04/15(水) 17:31:17|
  2. Wine
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ワイン日記

3/12 友人O宅にて
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-Roero Sru 2000 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)


口に含み、舌にのせると甘みのような旨みをたっぷりと感じるが、
少し温度が低かったこともあるが、今は熟成状態がやや内に向かっている時期、

香りと味わいは、やや閉じている印象。。。
時間と共に、少しづつ広がりを見せているが、もう少し熟成を待った方が良いだろう。

ネッビオーロらしい香りが出始めてきている。



  1. 2009/04/14(火) 16:49:20|
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ワイン日記

3/11

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-I Balzini Green Label 2007 Filiputti & D'Isanto (Italy/Toscana)


スミレの花のような香りが、鮮やかに薫る♪
香りの印象の通りに、シンプルに素敵な香りと味わいが広がる。

豊かな果実味がいっぱいある!
ベースのワインとしては、非常に分かりやすく、美味しいと思うワインである。


  1. 2009/04/13(月) 16:22:31|
  2. Wine
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美しく咲くには。。。

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ジェフ、なかなか勝てない・・・。
内容は良くなっている、ゆっくりとではあるが着実に、そう思っている。
今は我慢の時期、絶対に良くなると信じて応援するだけ。

ブーイングしたい気持も分かるが、この日の選手たちは目一杯頑張っていた。
今は辛く、フラストレーションが溜まるが、ジェフを好きになってしまったのだから仕方がない。
ジェフはジェフ、今までもこれからも。 信じて応援するだけ。



巻は巻にしか取れないようなゴールの取りかたができるし、ディフェンスもするし、
スペースを作ることもできる。

欲をいえば、ほかにも選手はほしいが、
ジェフはいつまでたってもジェフだから、自分たちの道をみつけてやるだけだ。

(オシム語録)



  1. 2009/04/12(日) 23:03:26|
  2. JEF UNITED
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ワイン日記

3/06
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-Piuchebello 2007 La Montecchia (Italy/Veneto)
-Pinot Bianco 2007 La Montecchia (Italy/Veneto)



ピウケヴェッロは、モスカートの華やかな辛口ワイン、
弾ける果実味と酸味が、口の中で広がり、ぴちぴちしています♪

さっぱりの味わいは、前菜や食前酒としても楽しめそうです。


ピノ・ビアンコは、より厚みを感じ、ワインにボディがあります。
モスカートのピウケヴェッロとは、ブドウ品種の個性により風味の違いがある。

どちらも果実味を生かした、シンプルでフルーティーな白ワインです。


3/07-10 休み


  1. 2009/04/12(日) 16:39:07|
  2. Wine
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ワイン日記

3/05

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-Puntay Sauvignon 2007 Erste & Neue (Itaria/Alto Adige)


色合いは、それほどに濃くないが、粘着性に高い凝縮したワイン、
香りは、品のあるソーヴィニヨン・ブランのオレンジや柑橘系の熟したフルーツのもの、

クリーンで透明度があり、味わいに旨みがたっぷりとある!
鮮やかなフルーツが生き生きと輝きを放ち、エレガントで洗練された味わいを醸し出している。

非常にレベルの高い、屈指のソーヴィニヨン・ブランと言える。



[ワイン日記]の続きを読む
  1. 2009/04/11(土) 16:18:37|
  2. Wine
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龍ヶ崎方面というと、この焼鳥屋さんも

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オーナーさんの意向で、店名&場所をお教えできないのが残念ですが、
クレッセントに行くと、ここにも立ち寄りたくなります。

鶏の部位を細かく分解し、1本の焼き鳥へと仕上げる。
それは、その日にしか食べられない。1羽では串1本にすらならない希少な部分まである。

普通なら、そこまでして串に仕上げなかったり、売り物にしないのであるが、ここは違う!!
そんなオヤジのこだわりがある!!

そんなわけで、シンプルで実に旨みがある焼き鳥が出てくる。
本当にお店をご紹介できなくて残念・・・。



  1. 2009/04/11(土) 15:56:04|
  2. グルメ
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ToyCamera

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クレッセント @ 茨城・竜ヶ崎


iPhoneのカメラ、200万画素でイマイチ。。。と思っていたが、ちゃんとアプリが充実している。
このトイカメラ、光の加減でランダムにエフェクトがかかるので、これがなかなか面白い画が撮れる!
しかも、その調整中にどんな画に仕上がるのか?!とてもわくわくする。

キレイでシャープな写真、その場の「空気感」から、雰囲気が出る、ゆるい「感情」が存在する写真へ、
これにハマっています!!

その場の雰囲気を、そのまんま切り取ることができるデジイチは、それでそれは素晴らしいこと。
しかし、その一方でアナログ的なゆるい、温かさのにじみ出る色があること。 それを思い出します。

デジイチでバッチリ撮るのもいいけど、こういうパンの温かさが伝わる画も素敵ではないでしょうか。
ちょっと、このアプリはやめられませんな!


あ!そうそう、ここのパンお勧めですよ♪
超ロングウインナー、明太フランス、そしてレトロバケットが大好きです。



  1. 2009/04/11(土) 13:35:21|
  2. グルメ
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満開 その2♪

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桜の花びらが、ゆらゆらと流れてくる。
このゆるく、暖かい気候が何とも言えない。

そして、眩しすぎる中にも、何かが見えきそうな感じである。
何かが。。。



  1. 2009/04/10(金) 19:10:24|
  2. 散歩
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ワイン日記

3/04
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-Salento Rosso Le Lenzo 2006 Valle Dell'Asso (Italy/Puglia)
-Il Capo 2006 Foso Corno (Italy/Abruzzo)



プーリアのワインは、あまりに酷い状態だったので、ノーコメント・・・。 (苦笑)


アブルッツォのイル・カポは、ややピリピリくる酸がフレッシュな味わい。。。

ちょっと二次発酵しているのか?と思ってしまうが、次第に落ち着きを見せ、
香りと味わい共に健全なもので、フルーツのフレッシュさがダイレクトに伝わってくる。

心地が良く楽しめます。



  1. 2009/04/10(金) 16:30:36|
  2. Wine
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満開♪

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茨城でも満開です。

ゆっくりと静養し、今日もお散歩。。。
本当に気持ちがイイ!

それに夕日がとてもキレイであった。
赤みがかった、ダイナミックなオレンジ色が大好き♪



  1. 2009/04/09(木) 21:03:54|
  2. 散歩
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ワイン日記

3/02
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-Steinberger Riesling Spatlese 1993 Kloster Eberbach (Germany/Rheingau)


熟成した、シュタインベルガー♪
トイツワインは、熟していくとレモンイレロー色に、鮮やかな色合いへと変貌を遂げる!

香りはリースリングらしい、揮発系のワックスやゴムのような香り、
味わいは、シャープではあるが口当たりの良い酸と、穏やかな甘みが広がる。

ワインが充実して、本当に美味しい状態である!!
こういうワインを飲むと、楽しく、元気を貰う気がする。


3/03 休み



  1. 2009/04/09(木) 17:15:15|
  2. Wine
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ワイン日記

3/01
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-Regret Lange Nebbiolo 2002 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)


熟してきたレンガ色を含む色合い、

落ち葉や枯れ葉のイメージ、藁の香り、
次第にドライフルーツの香りが少しずつ出てくるが、鮮明ではない。

しかし味わいは、丸くなってきたタンニンと適度な酸味が心地よく、
口当たりが良く、バランス良く楽しめる♪

果実味が、例年より足りないのは仕方がないが、
難しい収穫となった、2002年を少しでも良く造ろうとする努力を感じさせられる。


  1. 2009/04/08(水) 16:13:28|
  2. Wine
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上を見ていこう

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桜はきれいだし、暖かくなってきたし、
とにかく気持ちがイイ。。。



  1. 2009/04/08(水) 08:25:53|
  2. 散歩
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