一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

いやー、売れたなぁ!!

Adomaiya-Sandy03.jpg

#62 アドマイヤサンデーの2007 @ ノーザンファーム早来


当然とはいえ、アドマイヤサンデーは1370口も申し込みがあり、
アズサユミが640口、シーセモアは471口と伸びました!

まあ、こういうのは運なんで、あとは祈るのみ!!


62アドマイヤサンデーの07:1370口
24シーズアンの07:1041口
56ソニンクの07: 892口
41ローザネイの07:854口
51マミーズジュエリーの07:808口
44ポトリザリスの07:785口
59キョウエイマーチの07:734口
1スーヴェニアギフトの07:731口
71スペクタクルライフの07:655口
5アズサユミの07:640口
13ソニックグルーヴの07:619口
40ホワットケイティーディドの07:534口
68ミレニアムポップの07:525口
48シーザリオの07:524口
29ビワプランサーの07:513口
20シーセモアの07:471口
3ライラックレーンの07:452口


スポンサーサイト
  1. 2008/09/30(火) 21:42:09|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ワイン日記

9/05
DSC08993.jpg

-Gevrey-Chambertin 1999 Domaine des Chezeaux (France/Bourgogne)
-Cotes-du-Rhone Villages "Vinsobres " 2000 Domaine Gramenon (France/Rhone)



またまた、ドメーヌ・ド・シェゾーのジュヴレ・シャンベルタンです。(笑)
今回は、出来が良かった99年のものになります。

やはり、97年と比べると、濃度、酸の力、ワインの芯力が違います。
正直、今飲むのならば97年の方が熟し美味しくなっていますが、5年くらいすると、
この99年が、ぐ~んと伸びてきていそうです。


グラムノンのヴァンソブル、今年の春に飲んだときと印象が大幅に変わっていました!
ちょっと閉じてしまって、香りも味わいも出てこない・・・。

いやー、ワインって難しいです。
あれほど充実して美味しいと思っていたのに、今ではカチンカチン。。。

また暫く置いておいた方が良いでしょう。
しかし、半年で変わるので、またすぐに開くと思います。 たぶん・・・。


  1. 2008/09/30(火) 16:50:21|
  2. Wine
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー ノーザンファーム Yearling 空港(メス8頭)・展示

Katies-First02.jpg

#42 ケイティーズファーストの2007 @ ノーザンファーム Yearling 空港


朝7時過ぎに起床し、朝食をしっかりと取り、
さあ!今日も馬みるぞぉ~!とテンションをあげるのであった。。。


すすきの→(バスで移動)→ノーザンファーム Yearling 空港


ここでの見学馬は8頭(展示時間は、およそ30分ほど)


24.シーズアンの2007
38.ラプーマの2007
42.ケイティーズファーストの2007
49.ピノシェットの2007
50.ブロードアピールの2007
55.アドマイヤマカディの2007
69.フサイチケリーの2007
74.アスクレピアスの2007


Broad-Appeal01.jpg


募集中止 ブロードアピールの2007 @ ノーザンファーム Yearling 空港


目についた馬は、

シーズアンの2007、ケイティーズファーストの2007、アドマイヤマカディの2007


いよいよ、強化合宿2日目に突入!
しかし、内容が濃すぎて、なかなか更新が進まないです。


そして、本日は1次募集の結果発表がありますね。
さあ、応募した馬はどうなったのか!!


  1. 2008/09/30(火) 14:05:48|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 懇親夕食パーティー

DSC09632.jpg

懇親夕食パーティー @ ノーザンポースパーク

ジンギスカンを食べながらの懇親会です♪
食べやすい、それほど癖のないお肉で、美味しく頂きました。

さて、スタッフのお勧め馬は下記になります。
ご注目ください!

1、2、3、5、8、17、19、21、24、26、29、33、37、44、46、47、51、54、57、61、65、71、74、75、76

この中から大物は出るのでしょうか?
といって、有力馬ばっかりで。。。穴ぽいのがいない・・・。 (笑)


このあと、すすきのへ移動し、ホテルにチェックイン、
クラブが用意してくれていた、近くの居酒屋で行われた2次会へ、

今日見た募集馬や馬談議を重ね、午前様となったので、
盛りあがっている中、申し訳ないとは思いながら、早めに退散し、朝からの日程に備えました。

一部は、朝までやっていたそうな。。。
凄い熱い人々だ!!


  1. 2008/09/30(火) 13:47:53|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ボルドーワインを楽しむ会 (その2)

DSC09868.jpg

Primo Piatto
ほうれん草とリコッタチーズの「ラビオロ」、フォンデュータソース


Chateau Gazin 1975


フォンティーナ・チーズを溶かした、濃度のあるソースの大きなラビオロ、
ほうれん草の香りとリッコッタと風味、非常に美味しかったです♪

ワインは熟成し、かなり個性的な風味を出していたので、
お料理に、もう少し荒々しさがあれば、もっと相性が良かったかなと思います。

ちょっと上品にまとまりすぎていたかな。。。
と、まあ個人的な感想です。


古酒は開けてみないと分からないところがあるので、
お料理を考えるのは、本当に難しいですね。




DSC09871.jpg

Second Piatto
茨城県霞ヶ浦産 地物の鴨のロースト、サルサ・ペヴェラーダ


Chateau Pichon Longueville Comtesse De Lalande 1975

対照的に、パンチの効いた内蔵を使ったソースがインパクトあった、鴨のお料理、
食べ応えと個性的な風味、かなりお腹に来ます!

ピション・ラランドが、柔らかく、しなやかで繊細、そしてフルーツが充実していたので、
こちらのお料理に、ザガンには良かったのかな・・・。
なんて、ことも思いました。

これはワイン自体が、ちょっと素晴しすぎて、お料理は難しいと思います。
それだけ、ワインに引き寄せられる、ワインの醸し出す雰囲気にのまれました!


この素晴しい雰囲気は、さすがに一流のワインだと思いました。
なかなか飲めないワインです。




DSC09877.jpg

Dolce
フレッシュフルーツのテリーヌ、ヨーグルトのエスプーマ添え



やっぱり、〆はドルチェです♪
今日も最高に楽しいワイン会となりました。


  1. 2008/09/29(月) 20:40:58|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記

9/02
DSC08980.jpg

-Gevrey-Chambertin 1997 Domaine des Chezeaux (France/Bourgogne)

ドメーヌ・ド・シェゾーの少し熟成したワインです、
こちらは、ドニ・ベルトーが造る、ジュヴレ・シャンベルタンになります。

やはり村名格、熟成しての厚みという部分では、少し物足りなさを感じてしまいますが、
ピノ・ノワールらしい、風味が出ていて、結構楽しめます♪

クラシックなスタイルのブルゴーニュらしい1本です。


9/03

-Gevrey-Chambertin 1997 Domaine des Chezeaux (France/Bourgogne)

前日に続けて、またも抜栓♪
たとえ二日続けても、美味しく楽しめるワインである!

9/04 休み


  1. 2008/09/29(月) 16:50:30|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラフィアン2次募集のパンフレットも届きました

DSC09792.jpg

何を考えて、にやにやしながら寝ているのだろうか。。。
美味しいもの食ってるのかな?!

って、それは僕かあ・・・。 (笑)


  1. 2008/09/29(月) 14:07:22|
  2. すず♪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ボルドーワインを楽しむ会 (その1)

リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)


ボルドーワイン委員会協賛のワイン会です♪
フランスの名醸造地・ボルドーのワインとイタリアンのコラボレーションです。

楽しい話を進めながら、美味しいお料理、
とても楽しいひと時になりました♪


DSC09863.jpg

Inizio 付き出し


DSC09865.jpg

Antipasti 1 北海道産 帆立貝のソテー、オルゾのリゾット添え

Chateau Charron Acacia Vieilles Vignes 2004 Blanc
Le Sillage de Malartic Blanc 1994 Chateau Malartic-Lagraviere



濃度溢れる、豊かな果実味のある、アケイシアの2004年、
ボルドーらしいボディのある白ワインで、ミネラル感と帆立がバッチリ合っています!

94年の方は、熟成感が出て、ドライフルーツとやや強めの酸味がアクセントなり、
からっと揚げられた蓮根やオルゾなど、すべてのものを口に入れて、ワインを含むと、実に面白い風味がいっぱいになる!!

セミヨン中心のワインとソーヴィニヨン・ブラン主体のワイン、キャラクターが違うし、
熟成による風味の違いに驚かされる。


ボルドーの白ワインも、なかなかどうして、馬鹿にはできない。


DSC09867.jpg

Antipasti 2 豚肉の田舎風パテ、サマートリュフの香り

Chateau Roquetaillade La Grange Rouge 2000
Chateau Sainte-Colombe Rouge 2000



素晴らしい収穫となった、 2000年 とワイン、
コート・ド・カスティヨンのメルロ主体のワインと、グラーヴのカベルネ・ソーヴィニヨンがメインの2本、

前者はメルロらしい、動物やハーブ、土の香り、そこから独特の風味が醸し出している!
こういう風味のある、お肉料理には良く合っている。

そして、付け合わせのマリネを一緒に口に入れると、
ワインが輝くのである!


お皿にのっかっているものには、意味がある!


単体だと、圧倒的なフルーツの濃さのある、ロックタユアド・ラ・グランジュの方が印象が良いだろうが、
ここでは、サン・コロンブに軍配が上がる!

それだけ、とっても良いハーモニーがあった!!


  1. 2008/09/28(日) 23:55:59|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

9/01
DSC08977.jpg

-Poggio Ai Chiari 2003 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)

素敵なフルーツの甘いバニラの薫り、しかり実に落ち着きのあるエレガントなもの、
そして、ハーブを燻したような、アクセントのある香りもある。

フレッシュなチェリー、プラム、カシス、たくさんのフルーツがあります♪

味わいは、非常にシャープ、2003年の暑いイメージはなく、非常に冷涼な酸がある!
やや、締まったワインは、熟成向きで、内向的な状態である。

しかし、美しいフルーツと切れるような分厚い酸、そしてキメのあるタンニン、
高いレベルのワインである!

10年以上待ちたいワインで、それだけの大いなるポテンシャルを持っている!!
ワイン真価を発揮するまで、なかなか時間の掛かるワインである。

やはり凄いワイン、あの人柄の出た、堅さがちょっと玉に瑕かな・・・。
もっとふわっとした果実実があれば、分かりやすく、評価されやすいように思える。


  1. 2008/09/28(日) 17:21:19|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示 No.10

Agnes-Tachyon01.jpg

#22 アグネスタキオン @ 社台スタリオンステーション

Agnes-Tachyon03.jpg

Agnes-Tachyon02.jpg

栗毛の綺麗なアグネスタキオンです!
母方の影響か、柔らかい筋肉に覆われ、SS系にしては幅があると思います。

子供たちの活躍は目覚ましいものがあります。
SS後継種牡馬、最右翼ですが、まだ父の域には達せないほど、サンデーサイレンスの凄さだけが残っています。


  1. 2008/09/28(日) 14:04:04|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示 No.9

Fuji-Kiseki02.jpg

#21 フジキセキ @ 社台スタリオンステーション

Fuji-Kiseki03.jpg

Fuji-Kiseki01.jpg

衝撃的なデビュー、サンデーサイレンス初年度産駒の傑作、朝日杯の走りに三冠を夢見ました。
ああ、懐かしい。。。


  1. 2008/09/28(日) 13:56:53|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示 No.8

Jungle-Pocket02.jpg

#19 ジャングルポケット @ 社台スタリオンステーション

Jungle-Pocket01.jpg



French-Deputy01.jpg

#20 フレンチデピュティ @ 社台スタリオンステーション

French-Deputy02.jpg

種牡馬展示の写真も
残すところ、フジキセキとアグネステキオンの2頭になりました!

  1. 2008/09/28(日) 13:52:55|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

楽しいひと時☆

DSC09862.jpg

本日は、守谷のリストランテ・ルーチェさんで、ボルドーワインを楽しむ会でした!
ボルドーの奥深さ、楽しさ、いっぱいありました。

お食事もボルドーワインとのコンビネーション、
また新しい発見が見つかりました!

内容は、のちほど。。。
馬の方も進んでいないに、いったい、いつになるやら?!


  1. 2008/09/27(土) 23:59:01|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ 応募馬 No.4

Azusa-Yumi02.jpg

2008年キャロットクラブ 応募馬 No.4

Azusa-Yumi03.jpg

#5 アズサユミの2007 @ ノーザンファーム Yearling 遠浅


この繁殖の仔は、かならず大物をだすと思っています。
それが本馬であることを願う!

そして、抽選なのかな?! 無事に当たってくれることを、また願うのである!!


Symboli-Kris-S02.jpg

シンボリクリスエス @ 社台スタリオンステーション


父シンボリクリスエスは、恵まれた体格を生かし、大きなストライドで大活躍した馬でしたが、
早い動きがをするような瞬発力、軽いバネが少し足りなかった思います。

今まで見てきた産駒は、少し硬かったり、運動神経が少し鈍いような印象受けます。
それはロベルト系の特徴だと思うので、
そのあたりを配合によって、上手く補う馬から活躍馬が出ていると思います。

しかし、この系統特有のネバリあるい強靭な筋肉を受け継ぎ、父譲りの体格や骨格に恵まれた仔は多く、
体質が強化される、古馬になっていくとさらに成績が上がってくると見ています。

繁殖に恵まれているとはいえ、
2歳リーディングサイヤーランキング上位に入ったのは、正直びっくりした。

思った以上に早い時期から動くことからも期待できる種馬と言えます。


Azusa-Yumi04.jpg


本馬は美しく、抜群のバランスを持った骨格と体格を持っています。
父似て、その特徴が前面に出た骨格と体格、そして体質をも持ち、父の足りない素軽いバネも母から受け継ぎました。

そして、お母さんが優秀な繁殖ということもあるのですが、
この系統らしい、歩くたびに感じる芯力、柔軟なネバリのある、強靭な筋力がありながら、
特質べきは、この系統に足りない、繋ぎのクッション性、素軽いバネもあるので、動きが違います!

手先が重々しくありません!

前捌きが、もう少し柔らかい方が個人的には好きなのですが、
この系統としては、全く気にならない程度で、むしろこの体質と運動神経を持っていれば、
兄弟の活躍を考えれば、大きな期待をしてしまう1頭です。


Azusa-Yumi01.jpg


乗っていたバスが放牧地の横に到着して、
ぱ~と馬を見渡し、一頭違う雰囲気で並んでいた馬で、垢抜けた馬体をもっていました。

他の馬とは違う、何かオーラみたいなものが見えました!!
その部分に大きな期待を寄せています。

色々適当なことを長々と述べていますが、最後は閃きです。
馬って、いつも「ひらめき」なんですよ!(苦笑)


  1. 2008/09/27(土) 07:43:47|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ 応募馬 No.3

Sicemore01.jpg

2008年キャロットクラブ 応募馬 No.3

Sicemore03.jpg

#20 シーセモアの2007 @ ノーザンファーム空港 Aステージ


今年はもう1頭クロフネ産駒に応募しました!
シーセモアの2007です。

実は1つ前の募集馬・リアリーハッピーが気になり、たびたびDVDでチェックしていると、
たまたま次に映った、このシーセモアの方が良いじゃん!と思っちゃったのです。(笑)


父クロフネは、その恵まれた体格を生かし、大きなストライドで走り、
ダートレースで衝撃的な走りを見せ、今ままで見たことのないようなレースぶりを見せつけた名馬です。

特徴的なのは、肉厚な系統にしては、無骨すぎずに、繊細さがあることです。
そして、骨格と体格に恵まれた馬体と素晴らしい後駆から凄まじいパワーが生まれました。


産駒の印象としては、 アドマイヤサンデーの2007 の部分を見てください。


Sicemore02.jpg


さて、応募したシーセモアの2007ですが、上記の悪い点が無く、
牝馬ばがら体格に恵まれ、それでいて無骨なところなく、シャープで品があります。
そして全身を使った、リズム感のある、柔らかみのある動きができます。

背中を中心とした全体のバランスの良い動き、膝やヒセツの動きも滑らかです。
肩から背中のラインが良く、首を使ったリズム感のある動きは、運動神経の良さを感じさせられます。

余程、お母さんが偉大なのか、母父SSの軽いバネが遺伝し、クロフネの足りないところを補っています。
兄がスマイルジャックということも頷けます。

正直、配合の妙を感じます。
動き見て、血統見て、ブラックタイプを見るのですが、なるほど~と唸ってしまいました。

厩舎はダートが得意な、伊藤圭厩舎ですが、
自分は芝でもやれると見ています。



大化けしそうな雰囲気があります。
今後の成長が楽しみですが、体だけはあまり大きくなりすぎないで欲しいと願っています。

たとえ、早い動きができなくとも、大きなストライドで一歩一歩、力強く推進すると思います。
それだけの骨格と自身の持つパワーがあります。


馬ぷりや兄弟のことを考えると、これもお買い得な1頭じゃないかと思っています。
まあ、安くても走らないとダメだけどね。。。


  1. 2008/09/27(土) 07:36:26|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ 応募馬 No.2

Adomaiya-Sandy02.jpg

Adomaiya-Sandy04.jpg

2008年キャロットクラブ 応募馬 No.2

Adomaiya-Sandy05.jpg

#62 アドマイヤサンデーの2007 @ ノーザンファーム早来


めちゃくちゃ人気になるのは、承知のうえ、この馬を持てるチャンスがあるならば、応募すべき。。。
当然、申込書を出しております。

結果はいかに?!


kurofune02.jpg

クロフネ @ 社台スタリオンステーション


父クロフネは、でっかいストライドで走り、ダートレースで衝撃的な走りを見せ、
初めてダートで世界に通用しそうな馬と思った、伝説を作った名馬です。

骨格と体格に恵まれた馬体と素晴らしい後駆から繰り出されるパワーは凄まじいものがありました。


産駒の弱点としては、やはり軽さ・バネが足りないことです!
走る馬は、お母さんから、それなりの軽さを遺伝させた馬のみが走っています。

そして、体格・骨格が凄い分、筋肉が多すぎて肉厚な馬になったり、
速い動きができなかったり、軽快さが重視される日本の競馬では、上のクラスに行くと、頭打ちになってしまいます。

活躍するには、瞬発力を生む、柔らかさと軽快なバネが足りないのです。
そして、大きな体を生かしきるだけの関節の柔軟性と、アスリート的な体のシャープさが必要だと見ています。


Adomaiya-Sandy01.jpg


やっぱり、お母さんのアドマイヤサンデーは素晴らしい繁殖ですね!
どの仔も素質馬で、偉大な母だと思います。

上記した父産駒特有の悪いところがなく、本馬は類い稀なる、大きな素質を持っています。
それは、手先の強さと軽さが違うのです!本当に浮いてます!浮いて見えます!!

強靭な繋ぎを持ち、そしてバネをも兼ね備えています。

母から運動神経を、そして母父サンデーサイレンスの繊細で軽い筋肉とバネを受け継ぎ、
クロフネ譲りの凄いパワーを持ち、体格に恵まれ、大活躍する条件は揃っています。


Adomaiya-Sandy06.jpg


欠点というべき点は、ほとんど見当たらず、
骨の太さ、繋ぎがやや立つぎみなことくらい・・・。これは、減点材料になるレベルのものではありません!

想像通りに、上手く背中を使い、体格を生かした、全身運動ができれば、
他馬を凌駕する芯力を推進力とする、圧倒的な先行力でレースを押し切る馬に成長すると思います。

父を彷彿とする、競走馬と成長することでしょう!


  1. 2008/09/27(土) 07:09:49|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ 応募馬 No.1

Taiki-Chiffon05.jpg

Taiki-Chiffon09.jpg

2008年キャロットクラブ 応募馬 No.1

Taiki-Chiffon01.jpg

#52 タイキシフォンの2007 @ ノーザンファーム Yearling 遠浅


今年もタイキのライン。。。

昨年のタイキポーラの2006(ポーラシークセンス)に続き、今年もタイキ・ラインの馬に出資致しました!
決して、大樹の会員ではありませんよ! 今までも、これからも、たまたまです。

父スペシャルウィークは、マイネアレグリア(未勝利)、マイネルスペリオル(2勝)に出資したことがあり、
かなり研究した種馬であり、現役時代をしっかりと競馬場で見ていたので、思い入れのある馬でもあります。


Special-Week02.jpg

スペシャルウィーク @ 社台スタリオンステーション


産駒の弱点は、自身が細身だっため、骨格が足りない仔になったり、
自身の良さ、軽いバネに繋がる「締まり」が、顕著に伝わり、それが足かせとなってしまい、
体の締まりがきつくなり、全身運動ができない仔ができてしまうことだと思います。

最大の良さが、最大の弱点になるとは不思議なものです。

また、SS系らしい軽い筋肉なのですが、
もう少し、筋肉の質が重いというか、ネバリがあった方が良いとも考えています。


Taiki-Chiffon12.jpg


さて、出資したタイキシフォンの2007ですが、上記の悪い点が全く無く、
骨格に恵まれながら、無骨なところなく、品があります。
そして全身を使った、リズム感のある、柔らかい動きができ、また筋肉のネバリがあるのです。

リラックスして歩いているのに、地面を蹴るたびに、芯に力が入るのです!

柔らかく粘りのある、強靭な筋肉が収縮し、父の最大の長所「全身の軽いバネ」も持ち、
大地をしっかりと捉える骨格、それを支える、関節に粘りのあるクッション性をも兼備して、
スジに強靭な力が入り、リズムを感じる、優れた運動神経があるので、

圧倒的な走りを見せつけてくれることでしょう。


Taiki-Chiffon11.jpg


ヘイルトゥーリーズンの近親交配により、
体質はSS系の良さを母父のレッドランサムがさらに良くしているようです。
筋肉の質は、父の良さを引き継ぎ、さらにもっと欲しかったネバリがあるように思えます。


母方の体系が受け継がれた、父スペシャルウィークに似てない体の造りではありますが、
しっかりと父の良い体質を受け継ぎ、ヘイルトゥーリーズンの近親交配により、さらに強化されているように思えます。

正直、父ほどの長いレンジでの距離適性はないかもしれませんが、
芝の1800~2000Mでのスペシャリストになれる素質を十分に持っていると見ました!


Taiki-Chiffon07.jpg


調べてみるとセレクトセールで、3,900万円 で購入され、
募集価格が3,800万円、ノーザンファームはイマイチと思ったのかな?!と思いましたが、

生産馬のスペシャルウィーク産駒と考えると、このくらいの価格であるだろうということで、
3,800万円で募集できる価格で、キャロットに出したそうです。


お安くしてもらって有難い限りです。たとえ5,000万円くらいだったとしても、
応募したと思うので、ラッキーでした!


Taiki-Chiffon08.jpg

栗東の音無厩舎ということで、僕にとって「動き・馬体・配合・血統・厩舎」と最高ランクの募集馬となりました。
今から来年のデビューが楽しみです。無事に、そして大きく成長して欲しいと願います。

そして、是非ともクラッシクを獲ってもらいたい!と思えるほどの馬なのです。


  1. 2008/09/26(金) 22:30:16|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ワイン日記。

8/30
DSC08320.jpg

-Chateauneuf-Du-Pape Les Cigales 1990 Berard Pere & Fils (France/Rhone)

チェリーやプラムのコンポートしたような、甘い香り♪
仄かにハーブやスパイスのアクセントがあり、鼻からすぅ~と抜ける香りがある。


濃度があり、厚い果実味が覆い、旨みが凝縮しています!
さすがに、素晴しい90年のワインと言った、風格を思っています。



もう少しすると、タンニンがもっと甘くなると思いますが、
かなり良い状態に仕上がってきています。

8/31 休み


  1. 2008/09/26(金) 18:14:39|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示 No.7

Special-Week03.jpg

#18 スペシャルウィーク @ 社台スタリオンステーション

Special-Week01.jpg

Special-Week02.jpg

今年のキャロットの募集馬のキーを握る種牡馬と思っています。
先にも書きましたが、シーザリオが走り、仔出しの傾向、配合の傾向を掴んだ世代の子供たち、
この世代から大物が出ると思っています。

最大の9頭募集されていることからも、それは明白だと思います。

僕は、その中でもタイキシフォンの2007に大きな可能性を感じました。
すべての面において、最高の募集馬だと確信しています。

この馬を獲得することが、本年の宿願となります。


  1. 2008/09/26(金) 14:07:16|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示 No.6

Dance-In-The-Dark01.jpg

#16 ダンスインザダーク @ 社台スタリオンステーション


父の子は、ラフィアンの方で2頭ほど出資しました。
マイネルアンドレア(6戦1勝/新馬戦を3回走り、ラジたんで4着)、マイネルダンツァ(12戦1勝)、
どちらもエビになってしまいました。

どうも筋肉が重いタイプで、故障する馬が多く、最近では少し廃れ気味です。。。
しかし、あの菊花賞で見せた豪脚を彷彿とするような仔が見たい!


Tanino-Gimlet01.jpg

#17 タニノギムレット @ 社台スタリオンステーション


いつかは大物を出すと思っているのですが、ウオッカ以来、ちょっと低空飛行気味です。
この系統らしい、爆発的な仔の登場を期待していです。


  1. 2008/09/26(金) 13:58:04|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示 No.5

Symboli-Kris-S01.jpg

#13 シンボリクリスエス @ 社台スタリオンステーション

Symboli-Kris-S02.jpg


迫力ある馬体です。展示された中でも一際目立っていました!
威圧感やパワーが違います!!

応募した、アズサユミの2007も父の長所を受け継いでいますので、大いに期待しています。
まずは、抽選突破が愛馬への最大の関門です。


kurofune02.jpg

#15 クロフネ @ 社台スタリオンステーション

kurofune01.jpg

すっかり白くなりました、衝撃的なダートでの走りが、脳裏に焼き付いています!
たまたまですが、アドマイヤサンデーの2007、シーセモアの2007へ申し込みをしています。

どちらも同じ配合になっていて、共通点が多いと思っています。
父クロフネ譲りの体格とパワーを忠実に受け継いでいますので、期待しています。

この2頭も抽選かな?! どれかは当たってもらわんと困る!!


  1. 2008/09/26(金) 13:47:35|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示 No.4

King-Kamehameha01.jpg

#8 キングカメハメハ @ 社台スタリオンステーション


Neo-Universe01.jpg

#9 ネオユニヴァース @ 社台スタリオンステーション


Manhattan-Cafe01.jpg

#10 マンハッタンカフェ @ 社台スタリオンステーション


Falbrav01.jpg

#11 ファルブラヴ @ 社台スタリオンステーション


Gold-Allure01.jpg

#12 ゴールドアリュール @ 社台スタリオンステーション


社台スタリオンステーションでの種牡馬展示、まだまだ続きます!
また明日、お楽しみに!!


  1. 2008/09/25(木) 23:58:40|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

8/27 ワイン会
DSC08795.jpg

-Puligny-Montrachet 1996 Louis Latour (France/Bourgogne)
-1500ml Savigny-Les-Beaune 1er Cru Cuvee Arthur Giraud 2002 Hospices de Beaune (France/Bourgogne)
-Barbacarlo Provincia de Pavia Rosso 2004 Barbacarlo (Italy/Lombardia)
-Alfa Romeo Monferato Rosso 2003 Scrimaglio (Italy/Piemonte)
-Pin Monferrato Rosso 1996 La Spinetta (Italy/Piemonte)
-Ladoix Haut Mourottes 1983 Gaston & Pierre Ravaut (France/Bourgogne)
-Chateau Cantenac Brown 1987 (France/Bordeaux)


今日も内容の濃い、素晴しいワインを頂きました。、
あまり飲む機会がない、バルバカルロとスクリマリオのワインは共にイマイチ。。。

土着ブドウを使ったロンバルディアのバルバカルロは、ブドウ本来の香りに近く、
グレープジュースを思わせる高級感のない香り、味わいも平凡で鮮やかさに欠けている。
決して不味くはないが、価格を聞いてしまうと、ビックリするぐらい高い!に残念としか言いようがない。
これは、2000円までのワインだと思う。


スクリマリオのアルファロメオは、完全に熱劣化していたボトルで、
酸が壊れ、タンニンと絡んだときに、実に美味しくない風味を出してしまっていました!


印象に残ったのは、シャトー・カットナック・ブラウンの87年、
ボルドーにしては、爽やか系で、表現が難しいのですが、スッキリ美味しい感じ♪

ミディアム・ボディの軽快で、素敵な酸がある!


8/28-29 休み

  1. 2008/09/25(木) 22:27:44|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示 No.3

Hearts-Cry01.jpg

#4 ハーツクライ @ 社台スタリオンステーション

Lincoln01.jpg

#5 リンカーン @ 社台スタリオンステーション


Zenno-Rob-Roy01.jpg

#6 ゼンノロブロイ @ 社台スタリオンステーション


Durandal01.jpg

#7 デュランダル @ 社台スタリオンステーション


サンデーサイレンスの凄さを感じます。
子供たちが種牡馬として、立派となって帰ってきました!

ここでは、ディープインパクトに続き、
ハーツクライ、リンカーン、ゼンノロブロイ、デュランダルと登場しました!


  1. 2008/09/25(木) 22:10:51|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スペチャリテ♪

DSC098491.jpg

たらば蟹と長ねぎのスパゲッティ

いつもの定番パスタです。

上品な浅利と蟹の美味しさと長ねぎの甘さ、
にんにくの香り、鷹の爪の辛味、すべてを絡み付ける、エスストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル、

いつ食べても美味しいんだなぁ~♪

さあ、ちょこっとお出かけしてくるかな~!
キャロット・ツアーの更新もお楽しみに!!

  1. 2008/09/25(木) 14:02:22|
  2. Pasta
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示 No.2

Deep-Impact03.jpg

#3 ディープインパクト @ 社台スタリオンステーション

Deep-Impact01.jpg

他の種牡馬よりも一回り小さいので、そして競走馬のようにスリムな体形を維持しているので、
より小さく見えてしまいます。

小顔で、イケメン、姿、存在自体が格好良く、
皮膚の光沢は美しく、柔らかい歩様で、ゆったりと歩いていました!


来年募集される産駒がたのしみです!!


Deep-Impact02.jpg

やっぱり、特別な馬です。

馬って迫力とパワーって感じなのですが、
ディープには、なにか、静かなる、違う世界観があります。


そう、無の境地があるように思える。



  1. 2008/09/24(水) 22:46:30|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ワイン日記。

8/26
DSC08870.jpg

-Nuits-Saint-Georges Les Chaliots 2000 Michel Gros (France/Bourgogne)

前日に引き続き、そこそこクラスの高い若めのブルゴーニュを抜栓!
ミッシェル・グロのニュイ・サン・ジョルジュで、村名格のレ・シャリオです♪

こちらは、甘い苺や森の下草を思わせる、ピノ・ノワールらしい香りを持って、
樽が邪魔していないので、果実味の鮮やかさを放っている!

しかし・・・、酸、タンニンともにさらに堅く、まさしく閉じている!

  1. 2008/09/24(水) 17:03:04|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示 No.1

Daiwa-Major01.jpg

#1 ダイワメジャー @ 社台スタリオンステーション

個性派の1頭、パドックで寝っ転がったり、幼くも体は巨漢だった同馬、
喉鳴りの手術に効果が表れた、古馬になってからの活躍が目覚ましかったです。

SS系には珍しく、体格とパワーでねじ伏せるタイプで、どんな子供を出すのでしょうか?
得意のマイルから、最後は有馬記念でも好走したので、馬自体のポテンシャルはかなり高いと思います。


Lohengrin01.jpg

#2 ローエングリン @ 社台スタリオンステーション

デビュー2戦目、その日行われた天皇賞・秋と0.6しか違わなかった、その府中・芝2000の走りにインパクトを受け、
それ以来、追っかけ続ける馬になりました。

レース内容が違いますが、アグネスデジタルと当時の2歳馬だった、ローエングリンの差があまりなかったのだから、凄いものです。
しかもハナに行って、持ったままのタイムですから、将来を大いに期待してしまいました。

豊かなで持続的なスピードを持った仔がでると良いです。


  1. 2008/09/24(水) 13:54:35|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 社台スタリオンステーション 種牡馬展示

DSC09475.jpg

種牡馬展示 @ 社台スタリオンステーション


ツアー初日、最後の展示会です♪
あの名馬たちが、次々と眼の前に姿を現し、すぐ側を歩く。。。

この展示を見るだけでも、ツアーに参加したくなります!
競馬場よりも近いので、迫力に鳥肌が立ちます!

しかも、次から次に出てくる・・・。

社台の凄さを思い知らされます。


ただ惜しいのは、大好きだった トウカイテイオー が見たかった!
残念!!!


Deep-Impact02.jpg

ディープインパクト @ 社台スタリオンステーション


<展示馬>

1.ダイワメジャー
2.ローエングリン
3.ディープインパクト
4.ハーツクライ
5.リンカーン
6.ゼンノロブロイ
7.デュランダル
8.キングカメハメハ
9.ネオユニヴァース
10.マンハッタンカフェ
11.ファルブラヴ
12.ゴールドアリュール
13.シンボリクリスエス
14.サクラバクシンオー
15.クロフネ
16.ダンスインザダーク
17.タニノギムレット
18.スペシャルウィーク
19.ジャングルポケット
20.フレンチデピュティ
21.フジキセキ
22.アグネスタキオン

  1. 2008/09/24(水) 01:51:04|
  2. Carrot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

めちゃくちゃ気持ち良いぞ!!

untitled.jpg


今日の名古屋グランパス戦、ビハインドを追いながら、
決してあきらめず、執念を感じる、全力プレイで初めて逆転で、しかも首位のチームを倒した!

後半開始からの集中力とゴールへの執念!
まだまだ厳しい状況には違いないが、この気持ちがあれば、絶対に残留できる!!

しかし、 1分間で2点、痛快としか言いようがない!

仕事でスタジアムに行けなかったのが、本当に残念でしたが、
今日見に行ったサポーターは、盛り上がり、美味しいお酒が飲めたに違いない。

  1. 2008/09/23(火) 23:13:37|
  2. JEF UNITED
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
Total: Now: