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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

6/14 マッキオレのワイン会(リストランテ・ルーチェ/茨城・守谷)
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-Vino Spumante Brut NV Fosso Corno (Italy/Abruzzo)
-Paleo Bianco 2005 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-Paleo Bianco 2003 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-Paleo Bianco 2001 Le Macchiole (Italy/Toscana)

-Paleo Rosso 2001 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-Paleo Rosso 1996 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-Scrio 1998 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-Messorio 2004 Le Macchiole (Italy/Toscana)


ワイン会の詳細は、こちらこちらこちら どうぞ!!
今思い出しても、これだけのワインを同時に飲めた幸せを感じてしまう。

6/15-16 休み

  1. 2008/07/14(月) 17:37:20|
  2. Wine
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そんなに暑いところで何してるの?

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ここ数日、大工の棟梁状態! トンカチこ、トンカチこ 
ただひたすら、木箱を分解しては、また新たに組み立て直す・・・。

古くなったものに、少し加工を加え、新しい息吹を吹き込むのである!
聞こえはカッコいいのだが・・・。

この暑い中、その作業は、もちろん お外!! 
マジで溶けそうになる。。。
 

だが、時に吹く  が、なんとも気持ちが良いのである。
やっぱり、クーラーのかかった室内よりも、たとえ暑くともお外が大好きなんだな~
と思ってしまう、今日この頃。。。

  1. 2008/07/14(月) 14:18:26|
  2. にゃんこ♪
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ワイン日記。

6/13 還暦祝い
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-Champagne Grand Siecle 1990 Laurent-Perrier (France/Champagne)
-Batard-Montrachet 1989 Ganard Delagrange (France/Bourgogne)

-Chambertin 1980 Bouchard Pere & Fils (France/Bourgogne)
-Chateau Margaux 1979 (France/Bordeaux)

-375ml Musbacher Eselshaut Rieslaner Auslese 2002 Muller-Catoir (Germany/Pfalz)

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-Champagne Grand Siecle 1990 Laurent-Perrier (France/Champagne)

かなり久しぶりのグラン・シエクルです。
これは、ローラン・ペリエのプレステージ・シャンパーニュになります♪
しかも、90年ヴィンテージ!!

キメの細かい気泡はエレガントに立ち上り、口の中で美しく弾ける♪
そして、クリーミーで、そっとなでられるようだ!

さすがに、優雅で品位の高いものにみがきあげられており、
味わいに品格を兼ね備え、自然に尊敬したくなるような気高さを持っている。

最初から凄いシャンパーニュである。


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-Batard-Montrachet 1989 Ganard Delagrange (France/Bourgogne)

素晴しく熟成したシャルドネの王道!
グラン・クリュのバタール・モンラッシェです。

89年は、素晴しいヴィンテージで、艶と深みを増したワインは、
きらびやかで美しく、あざやかで強烈な味わいを醸しだし、豊かである♪

ナッツと甘いバター、バニラにミルク、そしてトロピカルフルーツの甘い香り、
黒糖や仄かにハニーもある!

厚い果実味は、しなやかさを潤い、そして艶をもっている!

そこいらのワインとは、密度というか凝縮度に柔軟性、キメが違う!
これぞ、シャルドネの真髄である!



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-Chambertin 1980 Bouchard Pere & Fils (France/Bourgogne)

白ワインが素晴しかったのだが。。。
このシャンベルタンは、最低というか、全く力がなかった!

この時期のブシャールを象徴するような、薄く魅力がないワインであった。
まあ、こういうワインも時にはある、そういうことだ。


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-Chateau Margaux 1979 (France/Bordeaux)

この時代のマルゴーは、まだ軽いエレガントスタイルの造り、
今のように厚化粧は施されていません!


カベルネ・フランを連想する、やや青さを感じさせる香り、決して悪いものではない!
そして、シダーの香りに、プラムやカシスのフルーツが優しく香る♪

味わいは、繊細でエレガント、まだしっかりとしたタンニンが残り、
艶を保ったまま、熟成を待っているよう。

個人的には果実味が、だいぶ弱くなってきているので、
もう飲んでしまった方が良いと思った。


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-375ml Musbacher Eselshaut Rieslaner Auslese 2002
                        Muller-Catoir (Germany/Pfalz)


ミュラー・カトワ の甘口は、どれを飲んでも素晴しい甘みと酸味を持っている。
独特の甘いハーブ香に、はちみつや花の香りもある!

豊かなでミネラル感を感じる、シャキッとした酸がきらびやかに輝く、
そして、甘さをしっかりとコントロールしている。

素晴しい余韻を楽しめます♪
こういう大切なひとときを最高な気分に仕上げてくれますね。


  1. 2008/07/13(日) 17:29:52|
  2. Wine
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雲丹♪

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特上生ウニのトマトクリーム・スパゲッティーニ @ ルーチェ

ルーチェの定番で最も人気のあるパスタだそうです。
僕は3年近く通ってますが、初めてです。。。 あまり生クリーム系のパスタを注文したいので・・・。 (苦笑)
アリオリだったりラグーだったり。。。

さすがに人気の定番パスタ! これが、超・うめー!!
濃厚なソースではあるが、トマトの酸味が利いていて、全く重ったるくない!
そして、ウニの甘みが、また絶妙です♪

これもクセになるような、とっても美味しいパスタでした♪ 

  1. 2008/07/13(日) 14:00:20|
  2. Pasta
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ワイン日記。

6/11
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-Weisburgunder Q.b.A Trocken 2003 Donnhoff (Germany/Nahe)
-Grauburgunder -S- Q.b.A Trocken 2003 Donnhoff (Germany/Nahe)


ドンフォフさんのワインを2本抜栓♪
彼の得意とするリースリングではなく、ヴァイスブルグンダーとグラウブルグンダーです。

前者は、スティルタンクと木樽を併用したもので、非常に アロマティック な仕上がり、
花やハーブの甘い香りにフルーツとミネラルが美しい。

そして、瑞々しいフルーツと軽快な酸が口の中で心地よく広がる。
とても素敵な味わいだ! 北イタリアのピノ・ビアンコにも非常に近い印象がある。

後者のグラウブルグンダーの -S- は、 新樽バリックで発酵させた特別仕様!!
ここドイツでも、やはり樽をしっかりと使ったボディのあるワインを試行錯誤しています。

蔵に訪問したときに2、3樽仕込んでいて、レストランからの強い要望があったそうで、
彼らの畑にある、樽向きのヴァイスブルグンダーとグラウブルグンダーで仕込んでいました。

かなり強いロースト香にフルーツが隠れている状態、
これからの熟成で、どう変わっていくのか?!見守って行きたい1本です。

今、評価するのは時期尚早だと考えています。

6/12 休み

  1. 2008/07/12(土) 16:40:22|
  2. Wine
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かわいい姿が。。。

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おめめ、くりくりの可愛い すず だが、
ちょっと油断すると・・・。 魔の手が迫ってくる!

やめろぉ!! 
やめてくりぇ~!! 息ができにぇ=!!

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た、た、たすけてくれー!! と聞こえてくる。。。

  1. 2008/07/12(土) 13:49:32|
  2. すず♪
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ワイン日記。

6/10
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-Saarburger Raush Riesling Spatlese 1997 Zilliken (Germany/Mosel)

ツィリケンのワインを久しぶりに抜栓♪
ここのワインは、長期熟成向きのワインを造っている。

97年らしい、シャープな酸がワインに締まりを与え、
スペトレーゼの甘さを引き締めている!

そして、10年以上経っているにもかかわらず、若々しい生き生きとした酸は、
きらびやかに口の中を刺激する。

さっぱりしていながら、品の良い甘さを楽しむことが出来る。
火照った体を、最高に癒してくれる♪ 

  1. 2008/07/11(金) 18:54:08|
  2. Wine
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キラっ!

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キラっ!シャキーン!! 眼差しの先には。。。
さあ!目を覚まして、午後は、ばしばし仕事を片付けますか!

  1. 2008/07/11(金) 14:43:15|
  2. にゃんこ♪
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スゲー濃厚!

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海老ソースのタヤリン @ リストテンテ・ルーチェ

海老ラーメンができた!とS氏。。。
何それ~?!と気になり、早速頂いてきました!

海老の殻などを潰しながら、バターで旨みを抽出した、 超・濃厚なソース です!
フレンチ料理のソースのよう。。。

タヤリンにそのソースを絡めただけなんのですが、海老を食っているような風味がいっぱい♪
ラーメン?!油麺?! やっぱり、ちゃんとパスタだね。。。 (笑)

マジで、 一食の価値 あるパスタでした!!
 
  1. 2008/07/10(木) 22:15:02|
  2. Pasta
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ワイン日記。

6/08
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-VingaAlta 1997 Badia di Morrona (Italy/Toscana)

感激する味わいに変貌を遂げた、ヴィニャアルタの97年です♪
ここ最近、何本か開けて飲んでいるのですが、どれも本当に素晴しい!!

厚い果実と丸みを帯びて甘さを出しているタンニン、
エレガントな酸をまとい、ワインが充実して、素晴しい香りと味わいを醸し出しています。

僕は、ただただ感動して、1口ずつ飲むだけである。
先日にスカッソ・デイ・チェザリとも違う、サンジョベーゼの楽しさがある♪

6/09 休み

  1. 2008/07/10(木) 11:47:42|
  2. Wine
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今年の愛馬1号決定!!

フリークロバリーの07
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(クラブ公式HPより)

ポイントがギリギリなりましたが、フリークロバリーの07獲得!!
今年は、元愛馬・種牡馬となった、マイネルセレクトの初年度産駒に出資決定しました。
父・マイネルセレクトの評価を高めるため期待を一身に受け、強く・逞しく成長し、
無事に競争馬としてデビューすることを願い、愛馬として応援したいと思います!

さて今年、真剣に出資を検討した馬はフリークロバリーの07以外に2頭と申し上げましたが、
ブランドノーブルの07、ダンケベルグの07でした。
この2頭は、芝の中長距離で活躍しそうなイメージがわきました!

様子を見ながらダンケベルグにも行こうと思っていただけに、
こちらが初回に満口になってしまいショック!!

この馬は、ヒセツの動きがとても滑らかで、それでいて前駆の関節の動きがやわらかい、
芯力もあって、高いけどかなりやってくれそうな雰囲気を持っていました。
あのゆったりとして歩く姿が良かった。。。行っていれば良かったかな・・・。

なお出資した、フリークロバリーの07は、馬どうのこうのという検討を全くしないで、
ただ、ただ、募集された2頭のマイネルセレクト産駒の方で、毛色や体つきが似ていたから・・・。
という、あまり走るかどうかという根拠がないまま、申込書を送っています。。。

まあ、マイネルセレクトの仔は、まんべんなく走ると思うので、それだけです。。。
感というか願いというか。。。 走ってもらわないと困ります!この馬に父の命運がかかっています!!

冷静な判断ができないというのが正直なところです。 

  1. 2008/07/09(水) 23:49:32|
  2. Ruffian
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ワイン日記。

6/07
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-Eitelsbacher Karthauserhofberg Riesling Auslese 1997 Karthauserhof (Germany/Mosel)

アイテルスバッハー・カルトホイザホフベルグのアウスレーゼです♪

蔵に訪問した際、アウスレーゼのタンク別の試飲をさせてもらい、
同じクラスでも色々な個性があるのだと感心したことを覚えています。

97年らしい、強靱な酸とこのワインらしい鋼のようなミネラルを纏い、
アウスレーゼのボディをしっかりと支え、ワインのブレが全くない。

鋼の鎧を纏った戦士にようなワインである。
これから10年くらい熟成していくと、深みと優しさが出てくるだろう。

  1. 2008/07/09(水) 23:24:37|
  2. Wine
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はしり♪

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はしり

またまた茨城某所にある焼き鳥屋さんです♪ (ネットNGのため店名は教えられない。。。)

1羽から2つしか取れない(両足)、 はしり という部位、
この部位は、使わない筋肉ということもあり、柔らかさと旨みがが詰まっている!

これは、超・旨い!!

お肉がジューシーで、適度の歯応えがあり、噛んでいると旨みが じゅわ~と広がります♪
じゅわ~♪ っと。。。


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チキンカレー バケット付き

前回 のラーメンも美味しいのですが、やっぱり 辛ーい チキンカレーが〆に相応しい!!

リンゴや野菜の優しい味わいがベースなのだが、めちゃめちゃに辛い!
これでも甘くしたというのだから、おったまげる!

鶏肉がやわらかく、すぐに身がほぐれます♪
これも病みつきになる一皿です。

  1. 2008/07/09(水) 13:57:40|
  2. グルメ
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ワイン日記。

6/06
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-Stern 2005 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)

ソーヴィニョン・ブランから造られるワインです。

アルト・アディジェらしい、クリーンで瑞々しい果実味がいっぱいあり、
繊細でフルーティーなワインに仕上がっています。

だが、この2005年は、少々堅めの締まった感じで、
いつものような柔らかいフルーツが少し足りない気がちょっとした。

でも、やはり美味しい安定している白ワインである。

  1. 2008/07/08(火) 16:27:35|
  2. Wine
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暑さに負けず!

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あかのれん (茨城・土浦)

暑い!今日も蒸し暑い!!
仕事、プライベートと、なにげに忙しい。。。 充実した日々が続く・・・。

そんなバテバテな状況なので、まずは、お肉を補給してきました!
やっぱり、ここのホルモンは美味しい♪

ハラミ、カシラ、タンシタとお気に入りをたっぷり注文するのであった。
価格が少々上がっていたことが、ちょっぴり悲しいが、このご時世致し方がないことか。

  1. 2008/07/08(火) 13:36:44|
  2. グルメ
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ワイン日記。

6/05
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-Recit Roero Arneis 2002 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)

アルネイスが熟成して、どないや?!
と思い、ちょっと恐る恐る抜栓。。。

が、結構イケる!さすがに大人しくなってきているが、
柑橘系のフルーツとミネラル、そして綺麗な酸味が、ワインをまとめている。

若々しい、生きの良いやつもよいが、こういう味わいは、何かこうほっとする。

  1. 2008/07/07(月) 17:28:16|
  2. Wine
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久しぶりのパスタ♪

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蟹とかぶのタリエリーニ

パスタ本にのっていたレシピが気になり、ちょっと作ってみた!

ずわい蟹の缶詰が40%オフ、特価で売っていたこともあるのですが、
あまりやらない生クリームを使った、濃厚なパスタです。

素材の美味しさがしっかりと伝わった、蟹の旨みとかぶの甘み、
そして生クリームがひとつにまとめています。

これ、なかなかウマいです!!

蟹の身を崩さないで、最後ののせるともっと見栄えがしたかな。。。 
そして、写真もちょっと曲がってるし・・・。 

  1. 2008/07/07(月) 14:27:45|
  2. Pasta
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ワイン日記。

6/04
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-Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes 2001 Paul Bouchad & Cie(France/Bourgogne)
-Bourgogne Pinot Noir 2004 Collection Alain Corcia (France/Bourgogne)


ポール・ブシャールのACブルゴーニュは、残念ながら、くずワインであった。
造りも管理も悪かったようで、今頃2001年?と気が付いた時に答えは分かっていた。

アラン・コルシアのセレクションは、このクラスらしいフルーツ重視のイージーなスタイル、
気ままに、単純に美味しく飲める。

このクラスのものは、3~5年で飲みきるべきであろう。

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-Dornfelder Q.b.A Trocken 2003 Mussler (Germany/Pfalz)

ドイツの辛口は、トロッケンと表示させていても、
どこか、甘い。。。 甘く感じさせる!

色の色素が濃い、ドルンフェルダーからのワインで、
独特の、土や野生のフルーツを連想させる、野性味ある香りがある。

味わいは、シンプルで、やや複雑性には欠けるが、単純に美味しい♪
ちょっと冷やしても良いだろうか?! ベーベキューなどに良さそうです。

  1. 2008/07/06(日) 16:42:46|
  2. Wine
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最低な試合・・・。

昨日の東京V戦、連戦が続き疲れているのは分かりますが、
サッカーでは当たり前のプレイ、ボールを味方に繋ぐ、そんな当たり前の事が全く出来なかった。
当然、結果は、0-3というふうになる。

昔の御大が話した言葉が浮かんでくる。。。

唯一よかったのは、全員が最悪なプレーをしたという点。
だから、だれも何もいえないはずだ。


大事な試合と分かっていて、こうなってしまうのか!
この試合を無駄にしないためにも、ホームの札幌戦を大切な試合にして欲しい。

  1. 2008/07/06(日) 09:50:10|
  2. JEF UNITED
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ワイン日記。

6/03 Riesling & Co. World Tour 2008
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-Zeltinger Sonnenuhr Riesling Auslese 2001 Markus Molitor (Germany/Mosel)
-Zeltinger Sonnenuhr Riesling Berenauslese 1999 Markus Molitor (Germany/Mosel)
-375ml Zeltinger Sonnenuhr Riesling Eiswein 2003 Markus Molitor (Germany/Mosel)


大好きなワインの一つ、マルクス・モリトール、
90年のアウスレーゼ★★が美味しかったと伝えると87年のスペトレーゼもかなり良いとのこと。。。
まだボトルがあるので、近々開けてみたい!


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-Blanc de Noir Q.b.A Trocken 2007 Shelter Winery (Germany/Baden)
-Pinot Noir Q.b.A Trocken 2005 Shelter Winery (Germany/Baden)

以前、サンプルボトルを頂き、印象に残っている蔵、今回来日してました!
彼の造る、バリックをかけた、シュペートブルグンダーは、非常に厚みがあり美味しいです♪

が、ちょっと高い・・・。 ブルゴーニュの1級クラスの価格。。。
安ければ売れるだろうけど、無名でここまで高いとねー。。。 まだインポーターは見つかってないそうです。


-Weingut Robert Weil Riesling Sekt.b.A Extrabrut 2005 Robert Weil (Germany/Rheingau)
-Weingut Robert Weil Riesling Q.b.A Trocken 2006 Robert Weil (Germany/Rheingau)
-Kiedricher Grafenberg Riesling Erstes Gewachs 2006 Robert Weil (Germany/Rheingau)
-Kiedricher Grafenberg Riesling Spatlese 2006 Robert Weil (Germany/Rheingau)


-DR Riesling Q.b.A Trocken 2006 Dr.Roosen (Germany/Mosel)
-Spaetburgunder Q.b.A Trocken 2006 Friedrich Becker (Germany/Pfalz)

-Armand Kabinett 2004 Reichsrat VonBuhl (Germany/Pfalz)
-Julie Kabinett Halbtrocken 2003 Reichsrat VonBuhl (Germany/Pfalz)
-Forster Pechstein Riesling Grosses Gewachs 2005 Reichsrat VonBuhl (Germany/Pfalz)


-Muller-Thurgau Kabinett Trocken 2007 Juliusspital (Germany/Franken)
-Silvaner Q.b.A Trocken 2007 Juliusspital (Germany/Franken)
-Wurzburger Stein Silvaner Q.b.A Trocken 2007 Juliusspital (Germany/Franken)
-Wurzburger Stein Riesling KabinettTrocken 2007 Juliusspital (Germany/Franken)


トップクラスの質の高い、辛口&甘口ワインが数多くありました♪
最近は、辛口リースリング・辛口ドイツワインが見直され、ミネラル豊かでフルーツの強いワインがあります。

そして、シュペートブルグンダーを中心にブルゴーニュを意識した、赤ワインも数多くなり、
昔のような、薄っぺらい、ロゼまがいのものではなく、かなりのものまで出てきています。

  1. 2008/07/05(土) 16:10:49|
  2. Wine
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ぱっしゃッ!

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今日は蒸し暑かった。。。 今も・・・。
さすがにエアコンがいる季節になってきましたねー。 ほとんど使わないリモコンのスイッチに手が・・・。

さて写真は、美少年系のプアン君です。
彼が興味を引いた瞬間。。。 攻撃?!カメラに興味津々でした!

ピントが合う音に、ちょっぴりビビリぎみ、
そして、シャッター音にまた反応、得体の知らぬ物体に超敏感でした。

  1. 2008/07/04(金) 22:31:09|
  2. にゃんこ♪
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サン・ファビアーノ・カルチナイアのワイン会♪ (その3)

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Dolce カンノーリと季節のフルーツ添え

最後のドルチェには、もちろん ヴィンサント です!
初めて蔵から出荷された97年のヴィンテージ、生産600本足らずの希少なワインです。

甘さ控えに熟成してきています。

風味豊かな香り、ドライフルーツにシナモンやバニラのアクセント、そしてナッツのような香り、
とろっと濃度ある味わいは、仄かな苦みを伴い、口に中でべたつきません!

最後に締めくくるワインとして、もっとも相応しいものではないでしょうか!
凄く贅沢で、良い気分になります。


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-Chanpagne Chaudron Brut NV San Fabiano Calcinaia (France/Champagne)
-Cerviolo Bianco 2001 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Cerviolo Bianco 2004 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)

-1500ml Chianti Classico 2002 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-1500ml Chianti Classico Riserva Cellole 1996 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-1500ml Cerviolo Rosso 1996 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Cerviolo Rosso 1997 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)

-Vin Santo del Chianti Classico 1997 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)

  1. 2008/07/04(金) 17:06:34|
  2. イタリアン
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サン・ファビアーノ・カルチナイアのワイン会♪ (その2)

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Antipasti 2 つくば産花ズッキーニのフリット

マグナムのキアンティ・クラッシコと合わせました♪

非常に収穫が難しかった、2002年のものでしたが、ちょうど美味しくなっている状態、
さすがに良い年の凝縮度はありませんが、果実味がしなやかで、味わいに柔らかさがあります。

思った以上に美味しい!!
造り手の少しでも良いワインを造る仕事を感じます。


サクッと美味しいフリットは、
生ハムが巻かれて、塩っけが、とっても ぐぅ~ でした! 
ワインと良く合っています。


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Primo Piatto 北海道産エゾジカのラグーパスタ

チェロレのマグナムです。
出来としては、素晴らしいとはいかない96年。。。

そのヴィンテージらしい、少し酸が勝った味わいでしたが、料理と合わせるとそれがイイだね♪
短所を長所にしてしまうんだから、ワインは面白い!!


やや甘みを感じる、優しいラグー、家庭のミートソースを少し高級に作った感じ。。。
なんとも懐かしい感じがある。

が!その懐かしいような、ゆるい感じが熟したワインと良く合っていた!


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Second Piatto 鴨のロースト 新ごぼうのから揚げ添え

先ほどチェロレと同じ年、96年のチェルヴィオーロ・ロッソです。

こちらは、サンジョベーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロがブレンドされてもので、
チェロレで感じたワインの、細さがまったくない! そして、まろやかな旨みが押し寄せてくる!!

しっとりの上品にまとまり、良きトスカーナワインのお手本のようです。


さて、ここではサプライズで97年も出ています!

97年は、96年とは打って変わって、素晴らしい収穫となった屈指のヴィンテージ、
同じように熟成しているが、 圧倒的に厚みと凝縮度が違う!!

うっとりすような香りとしなやかで、瑞々しいフルーツがあり、
タンニンは熟し、甘くなってきています。

感激するような味わいがありました!! 


食事はというと、あまりにも97年が素晴らしかったので、
あまり覚えていません。。。 (苦笑) 


  1. 2008/07/03(木) 23:59:25|
  2. イタリアン
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サン・ファビアーノ・カルチナイアのワイン会♪ (その1)

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藤右ェ門(茨城・つくば)

サン・ファビアーノ・カルチナイアのワイン会、本編です♪
文化財に指定されている、素敵な「和」の空間で、イタリアの美味しいワインとお食事を頂きました。


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畳の上に椅子と机が置かれ、なかなかの風情を感じる。

ワイン会が始まる前、静かなダイニング、
これから熱気と歓喜に包まれていく。。。。


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オーナーであるセリオさんの乾杯で、今日も4時間にも及ぶディナーが幕を開ける。
楽しく、そして美味しいものを頂いていると時間が過ぎるのも、あっという間です。


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Antipasti 1
温泉卵と生ウニと海老そうめん入り 冷たいオマールエビのコンソメスープ


まずは、チェルヴィオーロの白を2001年と2004年のヴィンテージで比較、

3年と違いとはいえ、2001年は濃い黄金色にかなり熟した味わい、
酸も穏やかで、味わいはややねっとり、まったり感がある。
ほぼ完熟状態で、今がまさに   な時期だと言えよう。

対する2004年は、若々しさが迸る!
芳ばしい樽香に、綺麗なフルーツがエレガントでワインが美しく感じる。

バリックの使い方が変わってきたのだろ。
エレガント&果実味系のスタイルになってきている。

これは好みが大いに分かれそうだ。
どちらも凄く魅力的な個性を放っている!!



お料理自体はスターターとしては、とっても美味しかったのですが、
ワインと合わせると、ちょっと塩っ気が足りなかったかな?!

まあ、セリオさんのワインが非常に太く濃いタイプなので、また余計にそう感じてしまったかも知れない。

  1. 2008/07/02(水) 16:38:15|
  2. イタリアン
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ちょろっと登場♪

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プアン君

ちょっと人みしりのプーちゃん、
なかなか慣れてくれるまでに時間がかかった!

何やってるの~? と下から覗き込んできたが、
肝心のピントが・・・。 すばしっこいから、なかなか良いショットが収められない。。。 

美少年系、マジで癒されますね♪

  1. 2008/07/02(水) 01:37:23|
  2. にゃんこ♪
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ワイン日記。

6/03 イル・グラッポロ・ダ・ミウラ(東京・白金台)にて
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-Ribolla Gialla 2004 Podversic Damijan (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)

あまり飲まない、ビオワイン!
というのも、あまりビオだとか気にして飲んでないからだと思う。

色が濃く、重い香りと味わいが印象的なワイン、
そして、 ワインが酸化したニュアンスが強くある が、嫌みではない。

ボディがしっかりとあるが、ややアルコール感が強く、テイストも強い!
ちょっと飲み飽きるので、たくさんの人数で、1杯ずつ飲むともっと印象が良いだろうか。

ただ、それだけの 強い個性 を放っている。
面白いワインである。

  1. 2008/07/01(火) 17:57:26|
  2. Wine
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深大寺そば♪

三鷹ということもあり、友人夫婦とお蕎麦を目指し 深大寺 へ、
ここには26軒のお蕎麦屋さんが軒を並べているそうです。

その中からインスピレーションを働かせ、1軒のお蕎麦屋さんへ、 深水庵 というお店に入ってみました。
とっても美味しく、無言で黙々と蕎麦をすするのであった。。。 
 

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天ざる

風味と腰のあるお蕎麦、サクサクの天ぷら、
かえしの出来も良く、少し濃い目ではあったが、なかなかの味わいでした♪


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そば豆腐

1枚の張り紙に目がいき、注文した そば粉を入れて作っているというお豆腐を、
蕎麦の風味があり美味しい、これは湯豆腐がさらに良さそうだ! 次にチャレンジしてみたい!


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山菜料理

蕎麦が来る前に、ちょっと突っついていたお皿、
絶妙な塩っ気としゃきしゃき感のある山菜は、お酒が欲しくなります。

この山菜は、かなりヤバイです。
そうとう美味しくて、1皿を1人で食いたくなってしまった。。。

  1. 2008/07/01(火) 14:10:40|
  2. グルメ
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