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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

明日は茨城横断でーす!

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まったり♪ 明日は早いので就寝します。

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  1. 2008/04/04(金) 21:49:51|
  2. すず♪
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ワイン日記。

3/28
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-Cerviolo Bianco 2002 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)

気になっていた、チェルヴィオーロ・ビアンコの2002年を抜栓、
このヴィンテージは久しぶりである。

光り輝く黄金の色合い、香りは熟成し大分大人しくなっている。
が、時間と共にパイナップル、ハニー、バニラ、ミルクの複雑な香りがでてくる。

味わいは、ややアフターに苦みが残るが、しっとりと旨い。
濃度が凄く、口当りもソフト、ほぼ完熟状態と言って良いだろう。

もう少し、美しく充実した酸があると、素晴しいワインになっていた。

-Langhe Tamardi 2002 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)

ということで、もっと酸があるだろう?!
北の2002年も抜栓、モンキエロの造る、タマルティである。

この当時はシャルドネとアルネイスのブレンドワイン、
今はアルネイスの代わりにソーヴィニヨン・ブランを使っている。

色合いは、チェルヴィオーロよりは淡いが、綺麗な黄金、
ハーブや柑橘系のフルーツを感じ、シャープさを香りから連想する。

濃度は負けてしまうが、美しく瑞々しい果実と酸がワインを引き締めている。
好みの違いはあるが、こちらのシャープな味わいは食事を引き立たせそうです。

単体でつまみを食べながらワイン自体を楽しむのであれば、チェルヴィオーロで、
食事のコースと美味しく頂くなる、タマルディであるだろうか。

ブルゴーニュのシャルドネと比べると10年くらい熟成スピードが違う。
やはりイタリアの白ワインは、5年くらいの熟成が、ひとつの目安になる。


3/29 休み

  1. 2008/04/04(金) 16:14:18|
  2. Wine
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昼から飲んだくれ。。。

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藤右ェ門 (茨城・つくば)

昨日は、職場の皆さんと美味しいランチを食べに行ってきました♪
古民家を改造し、素敵なイタリアンレストランになっています。


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時は明治維新、あの坂本竜馬が、いかんぜよ!と扉から出てきそうです。
畳の上に机と椅子が並べられています。


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美味しいシャンパーニュを頂きました♪
昼からお酒が飲める って、超幸せです♪♪ 

そして、お料理も、とっても美味しく、ついつい食べ過ぎてしまった。

  1. 2008/04/04(金) 00:34:52|
  2. イタリアン
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