一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ワイン日記。

11/21
DSC01314.jpg

-Barbera d'Aiba Canpo Del Gatto 1997 Costa Di Bussia (Italy/Piemonte)

甘酸っぱさを感じさせるフルーツ、「あんず」や「さくらんぼ」の香りに、
土、黒糖、レザーの熟成香が広がってくる。

濃度がある味わいは、繊細で、エレガントで美しい酸を持っています。
タンニンは完熟し、口で温めると、品のある「甘み」が広がっていきます。

クラシックな アルバ の バルベーラ だけあって、
かちっとした一直線な味わい があります。

スポンサーサイト
  1. 2007/11/30(金) 19:49:42|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久しぶりに、自宅でまったり♪

下仁田ねぎとずわい蟹のスパゲッティーニ 

DSC01287.jpg

激動の12月を前に、体調を整えるため、今日は珍しく自宅で ゆるり としていました。
たまには自宅でまったりするのも良いですね。

でも、せっかくの休みに、どこにも出かけずに一日中自宅にいるのが もったいない!
と思ってしまうのも確かです。

さて今日のパスタは、定番である
あさりダシのアリオリを「ねぎ+蟹」 で仕上がるシンプルなものです。
下仁田ねぎ は焼きあげると、 ぐぅ~ と甘味がでるので、葉の一部を仕上げにのせてみました。

しかし、このパスタは何度食べても うまい! と感激します。
あさりの風味、ねぎの甘さ、蟹の旨み、絶妙の味わいです!
あああ、このパスタのベースを教えてくれた、伝説のシェフ・えびちゃんは、今どこに。。。 いるんだぁー!


  1. 2007/11/29(木) 20:07:44|
  2. Pasta
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

燃えてる!

懐かしの写真 その①   2003年、友人と福島を散策しました。
P1000460.jpg

今までで一番の紅葉を見ることができました!
山が燃えていたよー!! 

  1. 2007/11/28(水) 23:59:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お休み♪

DSC01168.jpg

仕事は忙しく、本日は更新をお休みみします。
ごめんね! 


  1. 2007/11/27(火) 19:14:32|
  2. すず♪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

11/18
DSC01155.jpg

-Bourgogne Chardonnay 2004 Jean-Michel Guillon (France/Bourgogne)

かなり酷い状態のワイン、どうしようもありません。

11/19 休み

11/20

DSC01156.jpg

-Chateau Chenaie Cuvee Les Douves 1997 Faugeres (France/Languedoc)

ここ最近、よく開けるお気に入りの1本です♪

ワインが熟成し、「完熟状態」に当たることは少ないのですが、
このワインの現状が、まさにそんな瞬間♪
素晴しい時期なのである! 充実しています!!
 

  1. 2007/11/26(月) 19:14:47|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

11/15
DSC01147.jpg


-Beaujolais Nouveau 2007 Jean Saint Honore (France/Bourgogne)
-Giulebbe Novello di Toscana 2007 Badia di Morrona (Italy/Toscana)


ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日♪

あまり出来不出来が問われる代物ではなく、 お祭り的なワイン です。
鮮度が大切! 新酒らしい、華やかな香りが素敵です♪

ノヴェッロの方は、より赤ワインらしい、タンニンがしっかりとあります。
サンジョベーゼやメルロが使われています。
そして船便ですので、高い航空運賃がかかっていないため、ワイン自体のクラスが違います。

11/16 休み

11/17

DSC01154.jpg


-Merlot Vin de Pays de l'Herault 2006 Moulin De Gassac (France/Roussillon)
-北条ワイン・赤<マスカット・ベリーA>


ガサックのワインは、状態がひどかったのでノーコメント。(汗)

マスカット・ベリーAから作られる、日本の赤ワインらしい「北条ワイン」、
赤い色は付いていますが、タンニンはほとんど無く、ボージョレ・ヌーヴォーのような赤ワインです。
ロゼワインと解釈した方が良いのかな?!

単純に、早飲みのフルーティーなワインで、気軽に美味しく飲むことはできます。
が、熟成や付加価値の付くあるものではありません。

  1. 2007/11/23(金) 17:59:27|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

きらり♪ とした眼差しの先には。。。

P10401011.jpg

ぱる殿は元気かな。

過去の写真を整理して出てきた1枚です♪
友人宅の愛猫ぱる殿です。

さて、今日は東京でボルドーワインの試飲会に参加して、横浜に行きます。
長い一日になりそうです。

なので、早く寝ます!

おやすみー♪ 

  1. 2007/11/22(木) 01:13:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「肉を食らう会」の続きです。

リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)

DSC01013.jpg

美味しい野菜のサラダ

軽く野菜を食べながら、お肉が出てくるのをじーと待つ!
胃腸も活性化し、食欲が増していく。。。 


DSC01022.jpg

ビスッテカ・アッラ・フィオレンティーナ

この写真、肉が浮いているように見えるねー! 不思議だ!!

ひたすら肉を食らいました!
赤身のお肉はいいねー♪

DSC01024.jpg

世界一辛いハバネロのペペロンチーノ

やはり、締めに麺が食べたくなり、さっぱりめのオイルベースのパスタをオーダー、
鮮烈な、突き抜ける 辛さ があります!
シェフ曰く、今日のはそれほど辛くないそうですが、 十分に辛いです!!

DSC01029.jpg

ドルチェ3点盛り

最後の綺麗に盛られたデザートを食べ、 満腹♪

今日も美味しかった!!

最近はルーチェの頻度が高くなっている。。。(苦笑)


  1. 2007/11/21(水) 16:59:40|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょっと一休み。

DSC01166.jpg

ちょっくら一休みします♪

  1. 2007/11/21(水) 16:13:55|
  2. すず♪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

11/13
DSC01153.jpg

-Chardonnay Vin de Pays D'oc 2006 Domaine du Grand Selve (France/Languedoc)
-Merlot Vin de Pays D'oc 2006 Domaine du Grand Selve (France/Languedoc)


¥1000程度で美味しく楽しめる、南仏のワイン。
きれいなフルーツ感を前面に出した、イージーに飲むことができます。

11/14 ワイン会
DSC01103.jpg

-Chateau Les Ormes De Pez 1994 Saint-Estephe (France/Bordeaux)
-Chateau Baychevelle 1983 Saint-Julien (France/Bordeaux)
-Chateau La Mission Haut Brion 1983 Graves (France/Bordeaux)


レゾルム・ド・ペズ は、果実味が多く、
どことなくブルゴーニュを思われる、ミディアムボディの味わいです。
豊かなフルーツがたっぷりとあり、ボルドーとしてはジュシーというか、軽快な印象です。
ただ、決して軽いわけではなりません。

ベイシュヴェル は、ボルドーの素晴らしさがあります。
明るい華やかさと旨みをたっぷりと感じさせる、厚みのある味わいがあります。
タンニンと酸は、まだまだ健在で、収穫の良かった「83年」らしさが、しっかりと感じられます。

ラ・ミッション・オーブリオン が、凄かった!

香りも、エレガンスも、パワーも、何もかもが違うところにありました。
繊細さと収縮力が違うので、キメが違います。

超一流のワインだけが持つ、
「柔らかさ」というか「軽やかさ」があるのです。


  1. 2007/11/20(火) 16:58:55|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミシュラン。

驚いた! 想像以上に多い☆☆☆レストランの数!!

世界に例をみないほど多彩な料理(和食、フレンチ、イタリアン、中華などなど)がある東京なので、
正直1つ星の店は多くなるだろうと思っていましたが、ここまで多くの店が格付けされるとは。。。

そして、 3つ星レストランは無いとおもっていただけに。。。 
8店もとはびっくり!!

最初の格付けだけに、今後どのように変化していくのか。
☆をまもり続ける店、昇格する店、下がってしまう店、いったいどうなるのだろうか。
変化の激しい日本の飲食業界に、この格付けの本当の意味をなすのは、当分先のことになるのではなかろうか。

あくまで、旅行者向けのガイドがミシュランの理念なので、目安として考えるのが妥当だと思います。
はき違えないことだと思います。

まあ正直、自分が行く店ではないので、関係のない話なのですが。(笑)


ミシュランガイド東京2008に選ばれた店

【3つ星】
神田(日本料理)
カンテサンス(フランス料理)
小十(日本料理)
ジョエル・ロブション(フランス料理)
すきや橋次郎(すし)
鮨水谷(すし)
濱田家(日本料理)
ロオジエ(フランス料理)

【2つ星】
石かわ(日本料理)
一文字(日本料理)
臼杵ふぐ山田屋(ふぐ)
えさき(日本料理)
エメ・ヴィベール(フランス料理)
菊の井(日本料理)
キュイジーヌ[s]ミシェルトロワグロ(フランス料理)
湖月(日本料理)
さわ田(すし)
サンパウ(スペイン料理)
鮨かねさか(すし)
醍醐(日本料理)
拓(すし)
つきじ植むら(日本料理)
つきじやまもと(ふぐ)
トゥエンティワン(フランス料理)
ピエール・ガニェール(フランス料理)
菱沼(日本料理)
福田家(日本料理)
ラトリエドゥジョエル・ロブション(フランス料理)
リストランテASO(イタリア料理)
龍吟(日本料理)
ル・マンジュ・トゥー(フランス料理)
家菜(中華料理)
和幸(日本料理)

【1つ星】
あさぎ(天ぷら)
味満ん(ふぐ)
阿部(日本料理)
あら井(日本料理)
あら皮(ステーキハウス)
アルジェント ASO(イタリア料理)
アルバス(フランス料理)
アロマフレスカ(イタリア料理)
うを徳(日本料理)
うかい亭(鉄板焼)
うち山(日本料理)
海味(すし)
恵比寿(鉄板焼)
大野(日本料理)
オオハラ・エ・シーアイイー(フランス料理)
小笠原伯爵邸(スペイン料理)
翁(そば会席)
オーグードゥジュール ヌーヴェルエール(フランス料理)
おざき(日本料理)
おはらス(フランス料理)
ガストロノミー フランセーズ タテルヨシノ(フランス料理)
きくみ(日本料理)
キャーヴ ひらまつ(フランス料理)
久兵衛(すし)
銀座寿司幸本店(すし)
銀座ラ・トゥール(フランス料理)
クーカーニョ(フランス料理)
クチーナ・ヒラタ(イタリア料理)
クレッセント(フランス料理)
けやき坂(鉄板焼)
コジト(フランス料理)
古拙(そば)
小室(日本料理)
近藤(天ぷら)
桜ヶ丘(日本料理)
櫻川(日本料理)
笹田(日本料理)
さざんか(鉄板焼)
ザ・ジョージアン・クラブ(フランス料理)
三亀(日本料理)
シェ・イノ(フランス料理)
シェ・トモ(フランス料理)
シェ・松尾(フランス料理)
シグネチャー(フランス料理)
重よし(日本料理)
シュマン(フランス料理)
招福楼(日本料理)
真(すし)
すがわら(日本料理)
すし おおの(すし)
鮨 さいとう(すし)
すし匠 齋藤(すし)
鮨 なかむら(すし)
すずき(日本料理)
赤芳亭(日本料理)
竹やぶ(そば)
たつむら(日本料理)
タテル ヨシノ(フランス料理)
田はら(日本料理)
竹葉亭(うなぎ)
チャイナブルー(中華料理)
中国飯店 富麗華(中華料理)
トゥールダルジャン(フランス料理)
とうふ屋うかい(日本料理)
と村(日本料理)
とよだ(日本料理)
ドン・ナチュール(ステーキハウス)
中嶋(日本料理)
なだ万山茶花荘(日本料理)
なだ万ホテルニューオータニ店(日本料理)
ナルカミ(フランス料理)
花山椒(日本料理)
青空(すし)
万歴龍呼堂(日本料理)
ピアット スズキ(イタリア料理)
樋口(日本料理)
ひのきざか(日本料理)
ひらまつ(フランス料理)
ひろ作(日本料理)
深町(天ぷら)
福樹(日本料理)
ブノワ(フランス料理)
ベージュ(フランス料理)
まき村(日本料理)
末能一(日本料理)
ミラヴィル(フランス料理)
六雁(日本料理)
室井(日本料理)
メゾン・ド・ウメモト 上海(中華料理)
メゾン ポール ボキューズ(フランス料理)
モナリザ(フランス料理)
桃の木(中華料理)
森本XEX(鉄板焼)
山さき(日本料理)
やま弥(ふぐ)
有季銚(日本料理)
ゆう田(すし)
幸村(日本料理)
よこ田(天ぷら)
与太呂(天ぷら)
よねむら(日本料理)
よねやま(日本料理)
ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション(フランス料理)
ラ・トゥーエル(フランス料理)
ラノー・ドール(フランス料理)
ラプリムラ(イタリア料理)
ラ・ボンバンス(日本料理)
ラリアンス(フランス料理)
ランベリー(フランス料理)
リストランテ濱崎(イタリア料理)
リストランテホンダ(イタリア料理)
ル・シズィエム・サンス(フランス料理)
ル・ジュー・ドゥ・ラシェット(フランス料理)
レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ(フランス料理)
レザンファンギャテ(フランス料理)
レセゾン(フランス料理)
分とく山(日本料理)

  1. 2007/11/19(月) 18:25:42|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記・

11/10 ワイン会
DSC01072.jpg

-Pernand-Vergelesses 2000 Domaine Laleure-Piot (France/Bourgogne)
-Viognier Vin de Pay des Collines Rhodaniennes 2000 Doamine Georges Vernay (France/Rhone)
-Saint-Veran En Faux 2002 Domaine Cordier Pere et Fils (France/Bourgogne)
-Giulebbe Novello di Toscana 2007 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Moulin-a-Vent Cuvee Janick 2001 Domaine Dalicieux (France/Bourgogne)
-Excelsus Sant'Antimo 1997 Castello Banfi (Italy/Toscana)
-Parado Di Irache Crianza 1996 Bodegas Irache,S.L (Spain/Navarra)

-I Renai 1999 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Chateauneuf du Pape Cuvee Reservee 1998 Domaine du Pegau (France/Rhone)
-Reserva 904 Gran Reserva 1976 La Rioja Alta,S.A (Spain/Rioja)
-Barolo 1964 Marchesi de Barolo (Italy/Piemonte)


久しぶりにスペインワインを飲んでみたが、これがなかなか難しい。。。

イタリアワインをスペインと間違え、スペインをイタリアと間違えてしまった。 
まだまだ修行が足りないようだ。

イタリアワインにも近いようで、また違う個性がそこにはある。
もちろん、ぶとうの種類も違うし、気候や土壌などの風土が違うので当たり前なのだが・・・。 

ワインは奥が深い! 

11/11-12 休み

  1. 2007/11/19(月) 17:53:19|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

近くの山を走り回っていたそうですよ。

猪肉のラグー和えのピーチ
DSC011721.jpg

猪肉をたっぷり頂きました! 

どうすっかなあ?!ということで トスカーナの名物パスタ にチャレンジ♪

以前イタリアで買ってきた ピーチ という、うどんのようなパスタを使い、
じっくりと保温調理機で熟成させた、旨みたっぷりの猪ソースを絡めまてみました!

やっぱり、濃厚なソースは太麺があう!
幅広のパッパルデッレならシエナとか、キアンティーのイメージでしたが、我が家にはなく。 

ピーチを使ったことで、ちょっと熟成した モンタルチーノ のワインが良いかな。
ビステッカ以来、モンタルチーノが頭から離れない。(笑)

牛肉とは違う風味があるけど、食べやすくて旨い。 
我ながら、自画自賛の出来栄えでした。 まだ、たっぷりソースがあるから食べに来れば!

そこの君だよ!きみ!!

おいで 

  1. 2007/11/18(日) 23:32:21|
  2. Pasta
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

お休み。

DSC01164.jpg

更新はお休みします。

  1. 2007/11/17(土) 16:51:06|
  2. すず♪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

衝撃。

オシムさんが倒れるとは。。。
少しでも早く、あの存在感ある姿を見せて欲しい。

早い回復を願うばかりです。
 

がんばれオシム!!

  1. 2007/11/16(金) 17:53:57|
  2. JEF UNITED
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

11/08 リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)にて
DSC01008.jpg

-Rosso di Montalcino 2003 La Fortuna (Italy/Toscana)

「和牛のビステッカ」ということで、キアンティ地区のものではなく、
もう少し シャープな酸 のある「モンタルチーノ」のものにしました。

これがぴったりー!!
まあ若めの赤ワインならなんでも合うと思うのですが・・・。(苦笑)

これが素晴しいワインでした!
年々、ワインが良くなっていくのがハッキリと分かります。
研ぎ澄まされ、上品なスタイルになってきています。

薫り高く、ビターチョコレートに花の香り、
フルーツはチェリーやカシス、

酸とタンニンはキメがあり、心地よく口の中で広がっていきます。
充実した果実味は、ワインの優しさを表現しています。


11/09 休み

  1. 2007/11/16(金) 15:56:10|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これぞ、職人。

DSC01119.jpg

妥協を許さぬ、その鋭い眼差し
職人って格好良い




田舎そば (祥三郎/土浦)
DSC01112.jpg

太く、存在感のある田舎そば

野性味ある味わいは、食べた! という 達成感 、満足感を与える。

オヤジ、そのものがある。
覚悟を決めて、ひたすらに蕎麦をすするべし!

打ちのめされぬように!!


  1. 2007/11/15(木) 22:09:37|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さすがに、しんどいなぁ・・・。

今まで使っていたPCが限界に。 

Vaio君、おつかさん♪ 
6年間ありがとー!!

ということで、一気にグレードアップしたPCは快適♪
進化のすごさを感じる。

とっても嬉しく、逞しい。

せっかくなので、めちゃくちゃになっていた写真の仕分けをと、始めたのであるが、
今まで撮ってきた写真が、なんと! 7000枚 以上もあった! 

あまりの写真だらけに、画面を見ていると酔ってしまう。
マジで、写真の整理が尋常ではない!! ヤバイ!

といか。。。 よくもまあ、こなにも写真を撮ったものだ!
我ながら感心してしまう。

  1. 2007/11/15(木) 19:14:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シェフの横顔。

アジアンダイニング・ジェリタ(茨城・阿見町)

あじあんな、高級魚きんき♪
DSC01100.jpg

今日ははっきりいって、得意の 中華 でも バリ料理 でもない!

そう フュージョン料理

こんな日もあります。

DSC01090.jpg

彩豊かに盛り付け中のSシェフの横顔をちょっとだけ隠し撮り。(笑)
やっぱり、料理しているとき男の横顔はカッコイイぞ!!

  1. 2007/11/14(水) 23:53:51|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

11/05 友人宅にて
DSC00992.jpg

-Chassagne-Montrachet 1er Cru Clos Saint-Jean 1998 Michel Niellon (France/Bourgogne)
-Rudesheim Berg Schlosberg Rheingau Riesling Qualitatswein 1998 Georg Breuer (Germany/Rheingau)
-Clos Saint Denis 1993 Georges Lignier (France/Bourgogne)


白ワインの名手、お金があればこのワインを選びたくなる生産者「ミッシェル・ニエロン」の1級ワインです。「シャルドの旨み」を余すところ無く発揮していると思います。若いうちからでの楽しめるスタイルで、熟成するとまた素晴しくなります。

ラインガウ・辛口リースリングの旗手と言っても良いワイン。リューデスハイムの一番良い畑の「ベルグ・シュルスベルグ」の辛口ワインです。思った以上の濃度があり、先のシャルドネの後でも全く気になりません。エレガントでシャープ、そしてこのような美しいリースリングは、世界中探しても「ドイツ」でしか造られません。もっと評価されて良いと思うのですが・・・。

これが凄い「芯力」を感じさせてくれたワインです。もっと熟成感がでているかと思ったのですが、ガチンガチン!酸とタンニンは強靱で、内へ内へと向かう、超内向的なワインでした。しかし鮮やかなフルーツは、これぞブルゴーニュのグランクリュという華やかさがありました。あと最低10~15年は置いておくべきであろう。

11/06-07 休み

  1. 2007/11/13(火) 17:40:23|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

北イタリア伝統料理のコース(本編)

リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)

予告編を書いておきながら、いつもながらずーとほったらかしのネタです。(汗)
ここのところ、ルーチェさんに伺うことが多く、またか!おまえ食いすぎだぁー!!と言われちゃいますね。

<Antipasti>
DSC00631.jpg

鱈とじゃが芋のテッリーナ
         秋野菜のアンサンブル


塩っけの強い 干し鱈 をじゃが芋のペーストで中和させ、

しゃきしゃきのりんごとキュウリ でアクセントが付けられた、

なるほどー と唸らされたサラダです! 

<Primo Piatti 1>
DSC00636.jpg

くるみソースのアニョロッティ
             ピエモンテ風


濃厚なくるみのソースをまとったアニョロッティ、
思った以上にお腹がいっぱいになっていく! そう、実はこのコースの 山場 なのです!!

<Primo Piatti 2>
DSC00639.jpg

ポルチーニ茸のタヤリン

シェフ得意の手打ちパスタ、タヤリンです。

ポルチーニの土や森を連想するの香り

そして しゃきしゃき、しっとりとした食感 が楽しく、美味しいのです!

重いアニョロッティの後だけに、トマト味のさっぱりした味わいが グー なのです!!


<Second Piatto>
DSC00648.jpg

希少な梅山豚のカッスーラ
        自家製ソーセージ添え


現在日本に100頭ほどしかいない稀少な豚だそうで、

食べ慣れている豚肉とは違い、肉の旨みと 上品な脂身 の美味しさがあります。 

<Dolce>
DSC00652.jpg

林檎のシュトルーデル・マロンのジェラート添え

春巻の皮で包んだ、アップルパイのようなものです。
濃厚なマロンのジェラートとビターなキャラメルソースが絶妙です♪

  1. 2007/11/12(月) 23:55:23|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お休み♪

P1000097.jpg

昨日は、ワインを飲み過ぎたぁ。。。
久しぶりのスペインワインに酔いしれ、また世界の広さを感じました。

今日は、ゆるりとお仕事を片付け、早く寝まーす。

  1. 2007/11/11(日) 18:24:25|
  2. すず♪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

11/01
DSC01067.jpg

-Barbera D'Asti Superiore Sansi 2000 Scagliola (Italy/Piemonte)

凄いバルベーラを造る、スカリオラのクリュ・ライン、サンシーは近くにある
「サンシーロ」という教会に由来そうするそうです。柔らかく、美しいフルーツが充実したワインで、レザーや落ち葉のような熟成香が、少し出てきていました。トリュフと合わせると良いのでしょう。

11/02 友人宅にて
20071110175558.jpg

-Hermitage Blanc 1991 E.Guigal (France/Rhone)
-Langhe Fantasia 4.20 1999 Varaldo (Italy/Piemonte)


ギガルのエルミタージュ・ブランは液漏れボトルのため、やはり酸化が進みすぎていました。状態が悪く、残念!

久しぶりに飲んだ、ヴァラルドのファンタジア4.20は熟成し、強烈な樽の印象は薄れ、フルーツとバランス良く、上品に仕上がってきました。ただピエモンテのワインらしく、酸とタンニンのエキス分が濃いというのでしょうか、まだまだ強靱なものがあり、ワインが強く、酔っぱらってしまいます。

11/03-04 休み

  1. 2007/11/10(土) 17:56:38|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

すやすやと。。。

071010_1503~0002.jpg

今日は、更新もお休み♪

  1. 2007/11/09(金) 17:12:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひたすら、肉を喰らう!

日本のビステッカ♪
DSC01019.jpg

どうしてもイタリアで食べた、ビスッテカ・アッラ・フィオレンティーナ が食べたーい!
といことで特注で焼いてもらいました。

鹿児島産の黒毛和牛を2時間、じっくりと低温で炭火焼したお肉です♪
あっというまに500グラムをぺろり!

ひと肌の温度のお肉はロゼ色で、
やわらかくじゅーしー、そして、さっぱりして旨い!
体が喜んでいきます♪

赤身さいこー♪♪

さすがに日本人による日本人のために焼いた“和牛ビステッカ”、
上品に、そして繊細に仕上げられています。 焼き加減絶妙です!!



  1. 2007/11/08(木) 16:52:17|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ワイン日記。

10/29
DSC00961.jpg

-Champagne Rose Brut NV Roger Coulon (France/Champagne)
-Champagne Blancs de Noir Brut 2002 Roger Coulon (France/Champagne)


正直、まずまず。。。
前回飲んだ、グラン・レゼルヴの方が質は高いように思いました。

10/30
DSC00958.jpg

-Faugeres Rouge Rarissime 2003 Mas Gabinele (France/Languedoc)

「ラリッシム」は、シラー40%、グルナッシュ40%、ムルヴェードル20%のブレンドワインで、新樽のバリックで約16ヶ月間、後処理をしているそうです。濃度ある、エキス分たっぷりのワインです。が!しかし重苦しさはなく、軽さすら感じさせられます。フォージェールから生まれる、凄いワインです!

10/31 休み

  1. 2007/11/07(水) 17:17:18|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょっと一休みです。

夕暮れのレインボーブリッジ♪
P1060125.jpg

ワインと食べ物の美味しいシーズンは寝不足な日々が続き、
体も重くなっていく・・・。(汗)

運動せねば!!

  1. 2007/11/06(火) 18:35:41|
  2. 散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワイン日記。

10/27
DSC00960.jpg

-Chateau Saint-Colombe 2000 Cotes De Castillon (France/Bordeaux)
-Rosso di Montalcino 1999 La Fortuna (Italy/Toscana)
-Chianti Classico Riserva Cellole 2000 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Tokai Prince Arpad Szamorodni Edes 1996 (Hungary/Tolaji-Hegyalia)


サン=コロンブは、メルロらしい香りを放ち、豊かな果実味が覆い出来の良さが伝わってくる。このクラスのワインは、このくらいの熟成状態が一番良いと思います。これから1~2年凄く美味しいと思います。

フォルトゥーナのロッソ・ディ・モンタルチーノは久しぶりのブショネ!(合掌)

素敵な香りで、ちょっとエロさのある、サンファビアーノの「チェロレ」は旨い!充実しているフルーツがたっぷり、そしてソフトで温かい酸が心地よく広がっていきます♪ビスッテッカが食いたい!!

久しぶりのハンガリーワイン、トカイのやや甘口、ベースのワインです。このくらいの甘さだと、さっぱり甘く?!て丁度良いです。

10/28 ワイン会(リストランテ・ルーチェ/茨城・守谷)
P1070158.jpg

-Les Aigles 1996 Domaine de l′Aigle
-Avarus Saint Chinian 2002 T.Rodriguez
-Chateau Chenaie Les Douves 1997 Chabbert Andre & Fils
-Prieure de St.Jean de Bebian Rouge 1994
-Muscat de Saint-Jean de Minervois Vin Doux Naturel NV
      Les Vignerons De La Cave De Saint-Jean de Minervois


どれも食事と相性がよく、ワインも楽しめました♪

5年ぶり?!いや、もっと前に飲んだ経験のある、「プリューレ・ド・サンジャン・ド・ベビアン」のルージュ、当時は頑強なタンニンと緊張感のある酸が支配的でしたが、ワインがだいぶ熟してきていました。タンニンに若さを保つメリハリがしっかりとありますが、少しずつこなれてきた印象を受けます。あと5~10年熟成させると、さらに良くなりそうです!クリーンで綺麗なフルーツは、エレガントな味わいを醸しだし、並のワインでは到達できない「品位」があります。

恐るべきワインの1本です。

  1. 2007/11/05(月) 17:23:20|
  2. Wine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木の美しさ、温もりがあります♪

DSC00979.jpg

今日はギターレッスンを受けるために水戸へ♪
Hさん率いる、VIS の展示ルームへ行ってきました。

今となっては稀少(らしい。。。)の、 アサダ という木材を使っているとのこと、
とても美しい木目が、見ていて飽きないのです。欲しくなっちゃいます!

光の当たり具合で木目の色合いが変化してみえます。
そして、他の木材のテーブルとは、明らかに違い、華やいで見えるのです。
美しいー♪♪

素材や作り、細かい場所の仕上げに至るまで、職人のこだわりがあります。

前から欲しかった!あるものをオーダーしちゃいました!
出来上がりが、今から楽しみでーす♪


DSC009741.jpg
VIS 水戸店  Mito branchoffice

茨城県水戸市酒門3278-5 トリニティビル 1F・2F
TEL029-248-3178 FAX 029-248-3801

  1. 2007/11/04(日) 22:05:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
Total: Now: