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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

シモン・ビーズの古酒は凄いですよ!!

10/07
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-375ml Beaune 1er Cru Vigne de i'Enfanr Jesus 1989 Bouchard Pere & Fils (France/Bourgogne)
-375ml Chateau Petti Village 1988 (France/Bordeaux)
-375ml Chateau Pichon Logueville Comtesse de Lalande 1983 (France/Bordeaux)


ハーフワインを3本ご馳走になりました♪ハーフワインは通常のボトルよりも熟成スピードが早く、熟成してくるとワインの太さを少し弱く感じさせられます。

「プシャール」のボトルは、ピノ・ノワールらしいフルーツの充実度が素晴しく、土や下草の香りを思わせられ、風味豊かな味わいに仕上がっています。これから3~5年良い状態が続くことでしょう。

ボルドーの2本は、「プティ・ヴィラージュ」が、非常に良い味わいを奏でていました。熟したメルロのレザーの香りとソフトなタンニが美味しく、しっとりとした風味がありました。「ピション・ラランド」は、フルーツが弱くなり、酸の堅さもあり、1年前に飲んだボトルの方が良い印象ががありました。ハーフと言うこともあり、ボトル差かな。。。

10/08
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-Savigny-les-Beaune 1er Cru Les Marconets 1983 Simon Bize & Fils (France/Bourgogne)

最近の中では、1番コストパフォーマンスが良いワイン、このワインが¥5000代なのだから、衝撃と言うしかない。造っている人たちも、ここまで素晴しいワインに仕上がっていることを知っているのだろうか?!

チェリー、野いちご、さくらんぼ、土、森の香り、豊かな香りに変化し、エキス抜群の濃度、シャープな酸とフルーツが支え、素晴しい風味を奏でています。砂糖ではない、甘さのような「旨み」をたっぷりと感じさせてくれます。


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  1. 2007/10/16(火) 17:45:30|
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