一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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じゅるじゅる。

久しぶりに風邪を引いてしまった・・・。
若干、喉が痛いのだが、鼻がじゅるじゅるに!(涙)

ああああ、ワインの香りも味も全く分かりましぇん!!
窓を開けての、転た寝が良くなかった。。。

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  1. 2007/09/29(土) 16:50:49|
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ワイン日記。

9/21
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-Chateau Pont Rousset 2005 Premieres Cotes De Blaye (France/Bordeaux)

先日飲んだボルドーよりは少しましだが、これも美味しくない。うすっぺらいタンニンが、「苦み」しか感じさせてくれない。香りも甘い、良いイメージのものがない。どうしようもないワインです。

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-Fior D'arancio Vino Spumante Dolce 2005 La Montecchia (Italy/Veneto)
-Chateau de Chantegrive Cuvee Coroline 1999 Graves (France/Bordeaux)
-La Suvera 2000 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Gevrey-Chambertin 1er Cru Come au Moine 1994 Rene Leclerc (France/Bourgogne)
-Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaut St-Jacques 1983 Rene Leclerc (France/Bourgogne)
-Poggio Ai Chiari 1998 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)


思ったよりも「アペリティフ」として楽しめた、フィオール・ダランチオ、このボトルは、オレンジの香りが上品に香りました。ボトル差なのか?!温度なんのか?!この香りが出たり、出なかったり。。。不思議だぁ!誰か魔法をかけてくれたのかな。(笑)

白の2本は、上記の甘口を飲んでも負けない「濃さ」があり、辛口といえども十分に楽しめました。樽の芳ばしい香りが印象的な「カロリーヌ」は、まさにボルドー白ワインのお手本的なワインであり、「スヴェーラ」は、熟成し、しっとり感が出てきて、香りや味わいも大人しくなっていました。イタリアの白ワインの特徴だと思います。

ブルゴーニュは旨いのー♪
ルネ・ルクレールのエレガントな「ジュヴレ・シャンベルタン」は、濃度と果実の甘みがたっぷりに94年と、ヴィンテージらしい堅さのある83年、11年の開きを感じさせない若さを保っています。畑の個性もあると思いますが、「コンブ・オー・モワンヌ」の方が、柔らかく濃度があったので好きです♪

美しい、透明度のあるサンジョベーゼ!!
やはり、チェンニさんのワインでした。98年のヴィンテージとは思えない、クリーンで美しいフルーツと濃度があります。そして、強靱な酸が健在で、全く熟成感がでていない。。。恐るべし!このワインは、他のサンジョベーゼとは違う、キメの細かいエレガンスがあります。

9/23 休み



  1. 2007/09/26(水) 17:19:58|
  2. Wine
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新兵器導入!!

たっぷり煮込んだ、岩手牛のラグー♪
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前から目を付けていた 保温調理器 をついに購入♪
牛肉の塊を買ってきて、3日間じっくりと調理器の中で熟成させました。

初めに野菜類をじっくりと炒め、お肉も焼き固め、ワインとホールトマトを加え調理器へ。
そして、朝晩だけを火を入れ、高い温度を保ちながら加熱熟成になります。

途中ワインのアルコールなどを飛ばすため、ガスで火を入れたりもしましたが、
後は、ほっておくだけで出来てしまう優れものです♪
しかも、ガス代の節約にもなりますし、何より底の部分を焦さずにも出来ます。

やっぱり、ラグーには パッパルデッレ かな。。。
幅広の麺が良さそうです。
今日は、お家にあったバリラの「セレツィオーネ・オロ・シェフ」シリーズのバヴェッテNo.13でした。

ソースはたっぷりとあるので、ショートパスタを含めて試せそうです♪

  1. 2007/09/25(火) 14:07:09|
  2. Pasta
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ワイン日記

9/17
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-Chateau Gravereau 2004 Cotes-De-Bourg (France/Bordeaux)
-Chateau La Marche-Canon 2004 Canon Fronsac (France/Bordeaux)


量産のボルドーなのでしょう。フルーツが少なく、すぐに青さが目立ってしまいます。全くタンニンにボディがないので、味わいは薄っぺらく、苦く感じます。フランスにあって、このクラスのワインが、一番販売が良くない状況なのでしょう。

9/18
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-Chablis 1er Cru Montmains 2006 Collection Alain Corcia (France/Bourgogne)

初めは柑橘系フルーツの皮のような香り、次第にミネラルや濃度あるフルーツの香りが出てくる。味わいはエキスたっぷりで、シャブリらしいミネラルよりも「フルーツの濃度」を感じさせられます。2006年も暑い年だったのだろう。ブルゴーニュのスタイルが年々変化しているようです。

9/19
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-Avarus Saint Chinian 2002 T.Rodriguez (France/Languedoc)

フルーツたっぷり、「チェリー」や「カシス」の甘い香り、コンポートした甘い香りになる。「芳ばしさ」や「石」や「土」のアロマ、仄かに「ハーブ」「ペッパー」の華やかな香りも漂います。ワインは、瑞々しい果実味に覆われ、口いっぱいに柔らかく広がり、心地よい渋みの余韻があります。ワインを味わっていると、南仏の豊かな情景が浮かびます。

9/20 休み

  1. 2007/09/24(月) 17:44:44|
  2. Wine
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ワイン日記。

9/14
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-Roero Printi 1997 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)

1日変わって、今度はピエモンテの97年をチェック♪現在は少し、閉じこもった印象で、フルーツがなかなか出てこない。また、それによって、堅さを感じさせるタンニンが、少々エグくも感じてしまいます。酸とタンニンのスケールは大きく、暫く熟成させるとバルバレスコに匹敵する、繊細で豊かなワインに仕上がることだろう。

9/15
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-Fior D'arancio Vino Spumante Dolce 2005 La Montecchia (Italy/Veneto)

「オレンジの花」と名付けられているワイン、以前はもっとオレンジの香りがしていたが、やはりマスカット香がしっかりと出ている。(汗)甘さと酸味のバランスがたまりません。素敵な酸があります。

9/16 休み

  1. 2007/09/22(土) 14:31:37|
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静まりかえる巨大ステーション。

日曜終電時間近くの品川駅
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休日の終電時間は人が少なく、閑散としているホーム。
朝からは、通勤客でいっぱいになるのだろう。

  1. 2007/09/21(金) 16:22:30|
  2. 散歩
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ワイン日記。

9/11
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-Ctateau Maine Gazin Vieilles Vignes 2003 Premieres Cotes De Blaye (France/Bordeaux)
-Ctateau Maine Gazin Vieilles Vignes 2005 Premieres Cotes De Blaye (France/Bordeaux)


まだ若い方が、果実がより多くありますので良いのですが、質的には「並」と言わざるを得ないです。広がりがあるといいんだけどなあ・・・。

9/12
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-Montepulciano d'Abruzzo Mayro 2003 Fosso Corno (Italy/Abruzzo)
-VingaAlta 1997 Badia di Morrona (Italy/Toscana)


「ヴィニャアルタ」は、フルーツの充実度が違う、97年のトスカーナは、やはり素晴しい出来と納得させられます。出来が良くないと、ここまで鮮やかなフルーツがないものです。酸やタンニンのボリューム感がありますので、これからさらに良くなっていくことでしょう。「マイロ」は、タンニンの強くない、果実味を前面に出した、フルーティーなワインで、とても飲みやすいです。安心して飲むことができます。

9/13 休み

  1. 2007/09/19(水) 18:04:24|
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ワイン会は、いっぱいワインが飲めます♪

9/08 ワイン会
-Cerviolo Bianco 2001 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Il Vignola Sauvignon Blanc 1993 Avignonasi (Italy/Toscana)
-Chablis Les Clos 1997 Rene et Vincent Dauvissant (France/Bourgogne)
-Roero Printi 1999 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Barlo Vigna di Aldo 1998 Varaldo (Italy/Piemonte)
-Barolo Cannubi 1996 E.Pira e Figli (Italy/Piemonte)
-Barlo Bussia Vigna Munie 1996 Parusso (Italy/Piemonte)
-Beaune 1er Cru Clos des Mouches 1988 Edmond Girardin (France/Bourgogne)
-Corton Bressandes 1988 Andre et Jean Rene Nudant (France/Bourgogne)
-500ml Condrieu Ayguets 1999 Cuilleron (France/Rhone)


少し不満の残った「チェルヴィオーロ」の白ワイン、以前の弾けるフルーツ感が薄れ、セミヨンみないな感じの味わい。。。(汗)全く「シャルドネ」と思わなかった・・・。イタリアの白ワインは、熟成と飲み頃の判断が、本当に難しい。

そこで、トスカーナの熟成白ワインとしては、個人的にかなりのレベルと思っている「イル・ヴィニョーラ」を抜栓、このワインは綺麗な果実味が残り、いやなアルコール感は全く浮いてこないのです。ここまで綺麗に熟成しているのは、ほとんど見かけることがありません。テルラーノの古いのとか。。。北イタリアならあるのかな?!とっても、美味しーい♪

ドーヴィサの「レ・クロ」が良かった!どうもこの造り手のワインは、ミネラルが充実しすぎて、ともすれば「ショッパイ」と思うほどの味わい。塩いれてるんじゃないか?と思ってしまうほどです。しかし、グラン・クリュということもあり、フルーツのとバランスが良く、今まで飲んだ、ドーヴィサの中では一番良かったです。

ネッビオーロが続きましたが、どれもまだまだ若く、強いタンニン・酸でアルコールも感じ、ちょっと酔ってしまうようなパワーがあります。今飲むのならば、やはりロエロがいちばん柔らかさがあります。96年は、あと10年くらいは掛かりそうでした。

最後にブルゴーニュが2本、88年は良い年の評価ですが、締まりが強く「堅さ」を感じるヴィンテージです。この2本もそうでした。それが、今後どうなんているのか?興味深い年と言って良いと思います。

ヴィンサントと間違えてしまった「キュイエロン」の貴腐ワイン。ヴィオニエから造られ、豊かな香りと奥行きのある味わいに仕上がっています。かなりアルコールを強く感じさせられます。ドイツやソーテルヌの貴腐とはまた違った味わいです。とてもハードな酒なんです。


9/09-10 休み
  1. 2007/09/18(火) 17:38:33|
  2. Wine
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しゃもしゃも♪♪

日曜と言うこともあり、お気に入りの店がどこも休日。。。(涙)
そこで、ちょっと遠出になりましたが、久しぶりに水戸へ友人たちと繰り出しました♪

ここは、奥久慈の軍鶏と美味しい魚が食べられる、水戸で屈指のお店です。
今日は、お勧めの「鰹」と「軍鶏」のフルコース?!を頂き、いつもながらの大満足でした!!

戻り鰹のお刺身
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ちょっと良い鰹があるよ~!とのことで頼みましたが、
とろ~り♪ と旨みが載っていて、上品なトロを食べているかのようです。
戻りカツオ、うめー!!

軍鶏の水炊き
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ピンク色の美しいお肉に、舌を打ちました♪
たっぷりのお野菜と軍鶏のさっぱりなポン酢、これが旨いんだな~!!

愉快な仲間と美味しいご飯、いやー幸せなひとときでした♪

  1. 2007/09/17(月) 17:20:31|
  2. グルメ
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これって、本当にSOSなんです !!

光る物体が近づく !!
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なんだぁ?!何がやってきたのか?!

その正体は・・・。
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友人の車が、突然ストップ!
さあ困ったぁ~~。でも我々には強力な味方が・・・。

JAFに助けられる1日でした。 ありがとーございました!! 本当に助かりました。m(_ _)m
いや~、JAFに入っていて良かったねー。


  1. 2007/09/16(日) 13:47:16|
  2. Wine
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ワイン日記。

9/04
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-Ctateau Peychaud Vieilles Vignes 2003 Cotes De Bourg (France/Bordeaux)

マズイわけではないが、美味しいと思う要素がない。細く荒いタンニン、広がらない酸、単純にバランスが良くないのでしょう。収量を減らして、もっとシンプルに造った方が良いと思います。

9/05
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-Groskarlbacher Burgweg Dornfelder Q.b.A Trochen 2003 Mussler (Germany/Pfalz)

黒みがある、濃い紫色。香りは野生味あるもので、森の中のフルーツや動物的なものを感じる。トロッケンとはいえ、しっかりと甘みを感じる。そして、タンニンは非常にソフトで、量も少ないこともあり、ほとんど渋みを感じない。赤ワイン超初心者にはピッタリのワインだろう。また、少し冷やしてもよいので、バーベキューにピッタリだと思います。

9/06
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-Groskarlbacher Burgweg Spatburgunder Q.b.A Halbtrochen 2004 Mussler (Germany/Pfalz)

昨日に続き、「ムスラー」の造るドイツ・ファルツのワインです。シュペートブルグンダーなんので、ドルンフェルダーとは全く違い、淡い色合い、そして土を思わせる香りと、チェリーを濃縮したジャムのような甘い香り。こちらは、もっと甘~い! ハルプトロッケンは、かなり甘いですね。これはデザートワインではないか?!と思わせられます。こちらも12~14℃くらいに、少し冷やして飲みたいです。

9/07 休み

  1. 2007/09/15(土) 16:58:44|
  2. Wine
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定番のやつです。

きたあかりと美味しいインゲンのジェノベーゼ
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たくさん作ってしまった、ジェノベーゼペースト。。。
定番のパターンでパスタを作ってみました。

アンチョビを加えて野菜サラダのソースにしたり、
バケットに塗って食べたり。。。毎日の食事がバジルテイストになってしまっています。

  1. 2007/09/14(金) 16:54:02|
  2. Pasta
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ワイン日記。

8/27
-Sauvignon Blanc 2006 Cloudy Bay (New Zealand/Marlborough)
-Kalimna Shiraz B 28 2004 Penfold (Australia/South Australia)


ニュージーランド、オーストラリアの名門ワインではあるが、正直美味しいとは思えない。しかも¥3000くらいするそうで、その価値を見いだせません。

ピッツェリア・ドーロ新橋店(東京・新橋)
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-Roero Arneis Recit 2006 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)

かなりガッカリしたワイン、定番としてよく飲んでいるだけに状態の悪さが目立ってしまった。冷蔵庫に入れてあったような「低温劣化」のニュアンスを感じます。輸入や酒屋さんの管理が単純に悪かったのかもしれません。若いワインとは言え、消えないエグミと温度が上がっても広がらない香りと味わい。モンキエロらしい果実の瑞々しさがありませんでした。(涙)

しかもサービス温度が最低!とてもワインを売りにしているレストランとは思えない扱い方。ホストテイスティングがないので大丈夫だろうと一口含むと、これが「なんじゃこれりゃー、冷たいぞー!」冷蔵庫で管理していたかのようで、ビール並みに冷たく、恐らく4~6℃くらい・・・。さらに、氷いっぱいのクーラーで冷やそうとするので、これ以上冷やさないで!というとムッとされる始末・・・。店舗が増え、スタッフのレベルが気になっていましたが、前回もサービスが良くないと感じていただけに残念でなりません。

8/28-9/03 休み
  1. 2007/09/14(金) 16:13:16|
  2. Wine
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新鮮なホルモンとさっぱりもつ鍋♪

あかのれん(茨城・土浦)

ホルモン盛り合わせ
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鮮度抜群のホルモンは、さっぱりした味わいと歯ごたえの良いもの、そして焼いても硬くなりません。
2~3人でも食べても十分な量で¥1000しないのだから幸せな気分になります。

もつ鍋
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しめの「もつ鍋」が旨いんだなぁ~♪

ニンニクたっぷりで、さっぱりしたダシに、たっぷりお野菜。。。
キャベツとにら、そして主役のもつ。。。 シンプルが一番!!

今日もお腹いっぱいです♪ ご馳走様!!


  1. 2007/09/13(木) 21:43:09|
  2. グルメ
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夏休みのひとコマ。

広がる海を眺めながら、父との釣り
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休みとなれば、父と一緒に釣りに出かけた少年時代、
久しぶりに父との釣りを楽しみました。

昔はとても大きく見えた父も、今では小さく見えるほど自分が大きくなってしましましたが、
あの大きく見える背中の迫力は健在です。

これからも長い生きしてもらいたいです。

釣果といえば、大きなお月様が出ていたので、
お魚さんも一休み、あなご君とかさご君が1匹ずつかかるだけであった。


  1. 2007/09/12(水) 23:57:34|
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ワイン日記。

8/25 ワイン会
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-Vin De Pays D'Oc Viognier 2003 Domaine des Aspes (France/Languedoc)
-Saint-Veran Vieilles Vigne Domaine Jean-Jacques LITAUD 2004 Collection Alain Corcia (France/Bourgogne)
-Chateau Du Plieure Des Mourgues 2003 Saint-Chinian (France/Languedoc)
-Saint-Josephe Rouge 2001 Domeine De Chene (France/Rhone)
-Saint-Josephe Rouge 1999 Domeine De Chene (France/Rhone)
-Corton-Renardes 1985 Domeine Robert Gibourg (France/Bourgogne)
-Chateauneuf-Du-Pape 1983 Barton Guestier (France/Rhone)


前半は、「ヴィオニエ」と「シャルドネ」の比較、そして「シラー」の熟成具合の比較を楽しみました。そしてメインは、85年のブルゴーニュ、特級の「コルトン・ブレサンド」といこともあり、まだまだ締まった状態で、あと10年くらい待った方が良いでしょう。本当に凄い出来のヴィンテージなのでしょう。

8/26 休み
  1. 2007/09/11(火) 16:47:47|
  2. Wine
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すりすりすり。。。

擂り鉢ですったジェノベーゼ
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フレッシュなバジルが ひとやま¥80! で売っているので、ついつい買ってしまいました。。。
こんなに、いっぱい嬉しいなあ~♪ と何も考えずに喜んではみたが、
かなりの量がある!さあ、何をこさえようかと?と考える・・・。

考える・・・。
料理本を開いて、さらに考える・・・。

やっぱり、この量を消化するにはジェノベーゼしかないよなあ・・・。
普通なら、ジェノベーゼを作るために山盛りにされて売られているのだろう。。。

が、しかし!!である。
うちには フードプロセッサー なんて洒落たものがない!

ごそごそ戸棚を捜索、擂り鉢ならあるぅ~♪ と
夜な夜な、バジルに松のみとバージンオイルを加え、20分ほど、すりすりするのであった。

フレッシュバジルにパルミジャーノの香り、
炒って芳ばしくなった松のみ、にんにくの香りが、食欲を掻き立てるように香りました♪

すりすりしたお陰で、お腹もすき、
写真で見るよりも、鮮やかで美味しく出来ました♪

しかし、擂り鉢があって良かった・・・。
戸棚の肥やしが、ようやく役に立つ日がきましたぁ!

  1. 2007/09/11(火) 02:54:08|
  2. Pasta
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正念場の9連戦。

橙色のうさぎさんを三タテ!!
やはり、宿敵を敵地で三つも叩くと物凄く気持ちいい~~♪


明日から苦手の赤い鯉、あのナックルボーラー攻略が鍵。。。
どうして、うちだけ崩せないのか・・・。

そしてホームで、青い竜とうさぎさんとの直接対決があります。
まだまだ、総力戦が続きますが、少しは球児と久保田を休ませて欲しい!

ガンバレ♪ 打線、大量援護で頼みます!


  1. 2007/09/10(月) 23:00:53|
  2. Baseball
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ワイン日記。

8/22 隅田川屋形船・納涼ワイン会(東京・お台場の沖あたり)
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-Condrieu 2001 Domaine du Chene (France/Rhone)
-Puligny-Montrachet 1er Cru La Garenne 2005 Andre Moingeon (France/Bourgogne)
-Nuits Saint Georges Les Maladieres Les Brulees Cuvee Grangier 2004 Hospices De Nuits (France/Bourgogne)


思ったよりも濃さを感じ、旨みが凝縮していた「コンドリュー」、若いうちからも楽しめるスタイルに仕上がっている「ピュリニー・モンラッシェ」は、強靱な鋼のような酸があり、これはかなり良くなりそうです。何回か飲んでいる「オスピス・ドゥ・ニュイ」も果実味の厚い、早飲みもできるブルゴーニュです。

8/23 エノテカ・ドーロ「オンニ・ジョルノ」(東京・浜松町)

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(写真は、インカのめざめのニョッキ、ラグーソ-ス)

-Binel Langhe Bianco 2004 Germano Ettore (Italy/Piemonte)

ブレンドの妙を感じる白ワインです。頭で考えてもこうも上手くできるものだろうか。。。清涼感を出すためにミネラルや酸に特徴のある「リースリング」を、そして旨みと奥行きを出すために樽を使った「シャルドネ」を巧みにブレンドしています。両者の良い部分を全面に出して、足りない部分を補う理想的な造り方だと思います。2~3年寝かせるとさらに良くなります。

8/24 休み
  1. 2007/09/09(日) 12:46:44|
  2. Wine
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大興奮!!

見ましたかぁ~~!今日の巨人戦、凄い試合になりました。
首位奪還を狙う、我らがタイガース、7連勝で東京ドームに乗り込みました。

巨人が得意の空中戦でリードし、追いつき、打線の凄さを見せ付けるも、
我らがタイガースも粘り強く、1点づつ得点していきます。

久保田が、まさかの2連発を食らうも、
土壇場の九回に、桧山がやったぁ!やってくれた!!
凄いぞ!男だ!!進次郎!!!

最後の最後まで諦めずに戦う両軍の選手、投手戦も好きだが、
今日のような試合を見ると、野球って本当も面白い!! と思う。

勝ったし、素晴らしい試合だった。
いや~~、久しぶりに球場に行きたくなってきた。

  1. 2007/09/07(金) 23:18:47|
  2. Baseball
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ワイン日記。

8/19
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-Poggio Alla Badiola 1999 Mazzei In Fonterutolo (Italy/Toscana)

しっとりとした「熟成ワイン」で、ほぼ完熟状態といえます。豊かに香る、ワイン独特のブーケにしっとりと包まれ、サンジョベーゼの旨みが、口の中がいっぱいになるように広がります。いろいろな要素が、からみ合ってわかりにくいような「複雑性」があり、熟したタンニンと酸は心地よく、適度な緊張感を保っています。出来の良かった99年の良さが出ています。

8/20
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-Lieser Niederberg Helden Riesling Spatlese 1997 Schloss Lieser (Germany/Mosel-Saar-Ruwer)

美味しいモーゼルです♪品のある甘みとミネラルたっぷりの強靱な酸味が素敵な味わいです。やっぱり、夏場はリースリングです!まったく説明がありません、ドイツワインの素晴らしさが伝わってきます。

8/21 休み



  1. 2007/09/07(金) 16:11:30|
  2. Wine
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久しぶりのお家ゴハン♪

穴子白焼きのスパゲッティ
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台風接近ということで、今日はお家でゆったりの休日♪

実家から送られてきた穴子を白焼きにして、久しぶりにパスタを作ってみました!
アリオリに穴子胡瓜ねぎを絡め、シンプルな和風の味付けです。

あさりダシと穴子の、海の香りが広がります。
親父殿の釣った穴子は、いつも以上にとっても美味しく感じました♪



  1. 2007/09/06(木) 21:37:46|
  2. Pasta
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長生きしている。。。

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超アンティーク♪

年季の入った柱木の温もりある色合い。
八十年以上も、家族の成長を見届けているんだなぁ~。
今もなお、がんばり続けています。


  1. 2007/09/05(水) 17:05:06|
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海を眺めていると落ち着く。。。

夕暮れの海♪
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海育ちの人間には、やはり海が休養になる!
夕涼みしながら、何も考えずに「ぼーーー」とする。
それだけでいいだな。

  1. 2007/09/04(火) 17:21:35|
  2. 散歩
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