一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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この時期は、やっぱりドイツワイン♪

7/21
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-Urziger Wurzgarten Riesling Kabinett 2003 Joh.Jos.Christoffel Erben (German/Mosel-Saar-Ruwer)
-Urziger Wurzgarten Riesling Spatlese 2003 Joh.Jos.Christoffel Erben (German/Mosel-Saar-Ruwer)


評判の良い、「クリストッフェル・エルベン」のワインをチェック、カビネットとスペトレーゼクラスのワインですが、どちらも「濃さ」を感じさせるスタイルで、モーゼルらしい個性と仄かな苦みがありました。まずまずのワインだと思います。酸の広がり方が造りの良さを感じさせてくれます。

7/22-23 休み

7/24

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-Munsterer Rheinberg Riesling Spatlese 1992 Weingut Kruger-Rumpf (Germany/Nahe)

92年のドイツは、ドライな印象があるそうで、このボトルもハルプトロッケンくらいの甘さに感じてしまう、通常よりもアルコール度数も10.5と高いことが関係しているのだろう。ブドウの糖度が上がるのが遅かった年なのだろうか。アルコールが強く、やや堅いドライな酒に仕上がる傾向があるようだ。少し酸が足りない気がする。。。

7/25 休み
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  1. 2007/07/29(日) 16:24:35|
  2. Wine
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楽しいひととき♪

横浜・人形の家 あかいくつ劇場
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Temiyan Live Trade Winds【貿易風】Vol.14
◇Special Guest◇ 北原照久・FAKiE


ビールでお口を潤し、横浜を散歩、あかいくつ劇場でのライブを堪能してきました♪
初めて聴く、テミヤンさんの温かい歌声、MCにエレキギターの演奏に、当日のメインとも言える、北原さんのパフォーマンスの面白かった!そして、フェイキーのコラボレーション、ジャムセッションも聴いている、こっちまで、楽しくなっちゃいました♪

  1. 2007/07/28(土) 16:44:18|
  2. FAKiE
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ワイン日記。

7/17
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-Rheingau Riesling Spatlese Halbtrocken 1993 Robert Weil (German/Rheingau)

リースリングらしい、ゴム臭やワックスの香り、石やミネラル、カリン、オレンジの皮の柑橘系のフルーツ、仄かに、優しく包み込むような「花」や「蜂蜜」の香りもあります。膨らみのある、「美しい酸」は、爛々と輝いており、優雅な「果実味」と鮮烈な「ミネラル」が押し寄せてきます♪ 熟成し、豊かな風味で口の中がいっぱいになります。繊細な「甘み」と大いなる「ミネラル」が、美しく調和しています。ドイツワインの「奥深さ」を垣間見ることが出来ます。品のある甘さは、疲れた体を潤してくれます。

7/18 ワイン会
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-Fleur de Champagne Brut 1996 Duval-Leroy (France/Champagne)
-Chateau Fieuzal Blanc 1984 (France/Bordeaux)
-Chateau Brane-Cantenac 1983 (France/Bordeaux)
-Chateau La Gaffeliere 1966 (France/Bordeaux)
-1500ml Chateau Pavie 1970 (France/Bordeaux)


初めて飲むことになった「デュヴァル・ルロワ」のシャンパーニュは、味の濃さがありながら「繊細」で力強い酸が支え、素晴しいバランスをつくっていました。ピノ・ノワールが多いようですが、クリーンな酸が魅力的です。

ボルドーの4本、ビックリしたのが「84年の白ワイン!!」、フューザルのブランなのですが、天候の厳しかったヴィンテージで、しかも白ということで期待していなかったのですが、素晴しい熟成をしていました。やや緑のある、淡い黄金色の液体は、芳ばしいバニラと柑橘系の何とも言えない香りを醸しだし、エレガントは酸は奥行きを感じさせてくれました。生産者の少しでも良いものを造ろうとした努力の結晶なのでしょう。まったく古さを感じませんでした。生き生きとしたワインに、感動しました!!

7/19-20 休み
  1. 2007/07/27(金) 17:50:59|
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お休み中、スイマセン。。。

すずちゃん
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失礼して、すずの超ドアップです!
夕方の散歩から帰り、ちょっと休憩です。
  1. 2007/07/24(火) 18:18:51|
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ブラインドテイスティングは勉強になる。

7/14 ワイン会
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-Cremant de Die NV Brut L'Union des Jeunes (France/Rhone)
-Pouilly-Fume Baron de L 1992 Ladoucette (France/Loire)
-Chablis Grand Cru Les Clos 1999 Alain Geoffroy (France/Bourgogne)
-Barlo Vingna Le Costa 1990 Mauro Sebaste (Italy/Piemonte)
-Barbaresco Camp Gros 1989 Tenute Cisa Asinari Dei Marchesi di Gresy (Italy/Piemonte)
-Chateau Petit Village 1992 (France/Bordeaux)
-Chateau Certan de May 1983 (France/Bordeaux)
-Chateau Lynch Bages 1982 (France/Bordeaux)
-Pommard 1er Cru Grand Clos des Epenots 1988 Domaine de Courcel (France/Bourgogne)
-375ml Niederhauser Hermannshohle Riesling Auslese Gold-Capcel 2002 Donnhoff (Germany/Nahe)


どれも難しい印象を持ったワインです。難しいとは、ラベルや使われているブドウ品種から抱くイメージと、実際のワインが放つ個性とが全く違ったからです。シャブリなら、ネッビオーロなら、メルロならというイメージと飲んでみての印象が全く違うのです。ドイツのワインに思えるし、シャトーヌフ・デュ・パプにも思えるし、メルロの動物やインクの香りがないし。。。いや~、ワインって難しいです。このようなタイプのワインは、ブラインドテイスティングで品種や銘柄をズバリ当てると言うことは至難の業だと思います。しかし、どうして間違ってしまったのか?ということをしっかりと考えなければないませんね・・・。

7/15-16 休み
  1. 2007/07/24(火) 16:41:10|
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ワイン日記。

7/11
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-Vin De Pays D'Oc Merlot Cabernet Sauvignon 2002 Les vignerons de la Mediterranee (France/Languedoc)
-Vin De Pays D'Oc Merlot 2003 Domaine De Barandon (France/Languedoc)
-Domaine Montmija Corbieres 2002 Vialade-Salvagnac (France/Languedoc)


このクラスのものは1~2年で飲みきってしまうべきなのでしょう。香りに古くなってしまった「ヒネ香」を感じてしまいます。味わいも限界を過ぎているようです。

7/12
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-Bourgogne Rouge 1999 Francois Mikulski (France/Bourgogne)

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ピノ・ノワールらしい「土」を感じさせる香りや下草のハーブ、チェリー、フランボワーズのフルーツに、花のような香りが出てくる。繊細で上品な「果実味」と「酸味」は、エレガンスを醸しだし、美しい「フルーツ」と奥を感じさせる「豊かな風味」を放っています。

7/13 休み
  1. 2007/07/23(月) 16:17:24|
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ワイン日記。

7/7
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-Palistoriti 2000 Tenuta Di Valgiano (Italy/Toscana)

始めにシラーの特徴ある香り、次第にチョコレートやキャラメルの甘い香りとチェリーの甘いフルーツ、果実味にたっぷりと覆われた味わいは、甘く、ソフトで外向的な味わいです。濃度がありながら繊細さを持ち、素晴しい味わいを奏でています。もう2~3年熟成させると奥行きが出てきそうです。

7/8
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-Chateauneuf du Pape Rouge 1996 Le Vieux Donjon (France/Rhone)

やや淡い色合い、一瞬ピノノワールと思ってしまいそうな色合いと香りではあるが、もう少し乾燥したイメージ、花畑の香りと良い意味の乾燥した樹木の香り、ヒネのようなものではない。チェリー、干し無花果、プラムとフルーツもたくさんあり、ドライフラワー、バラの香りなど複雑性が素晴しい。味わいも若いトスカーナをも凌ぐ「濃さ」がある。そして、爽やかさ風が吹いている。このワインはメチャクチャ凄いと思います。最近の中では1,2を争う1本です。

7/9-10 休み
  1. 2007/07/21(土) 17:42:06|
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手のひらの東京タワー♪

東京タワー club333
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久しぶりのフェイキーを堪能してきました♪

やっぱり、Keicoさんの美しい歌声は良いのー、
相変わらず、Naokiさんのギターは、どうしてあんなに色んな音がするのだろうか!
と、ただただ感激するのでした。。。

曇天ながら、東京の美しい摩天楼を眺めていると、
なんかこう「Over the Rainbow」が一番聴きたくなっていたので、
曲がかかった時はめちゃくちゃ嬉しかった!

大人な選曲の、素敵なステージでした♪
  1. 2007/07/19(木) 23:57:01|
  2. FAKiE
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ワイン日記。

7/03
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-Chateau Sainte-Colombe (France/Bordeaux)

レザー香、シナモン、干しイチジク、チェリー、ドライフルーツ、土や仄かに葉っぱの香りがある。味わいは、ソフトに仕上がってきており、飲み頃の様相です。もう少し「果実味」がのっていると素晴しいのでしょうが、やや細くなってきた印象です。風味のある肉料理と合わせたいです。

7/04
-375ml Schlosbockelheimer Felsenberg Riesling Auslese Gold-Capcel 2005 Donnhoff (Germany/Nahe)

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この2005年は、藏にお邪魔した年のワインです。丁度、訪問日から収穫を始める忙しいときの丁寧にワインや畑の説明をして頂きました。ドンフォフさんからは、テロワールやリースリングの奥深さを色々と教えて頂きました。

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<シュロスボケッルハイマー・フェルゼンベルグ(岩石の丘)とドンフォフさん>
斑岩を母材として風化生成した土壌で、礫に著しく富み、暖まり易い(熱しやすい)土壌で、「クファーグリュベ」と隣通しの畑で、斜面の上部には岩肌が突き出し、その下にある畑になります。畑は斜面の中腹にあります。また、平均樹齢は30年だそうです。

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ゴールド・カプセルとしては、淡い緑が残る色合い、繊細に香るフルーツ、ピーチネクター、洋梨のコンポート、綺麗なハーブ、ミネラル、酸は穏やかでマイルド、甘みもこの酸とのバランスで抜群のハーモニーを醸し出しています。完成度の高い1本です。2005年も早い時期から楽しめる外向的なワインのようです。

7/05-06 休み
  1. 2007/07/15(日) 14:59:59|
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ワイン日記。

6/29
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-Romalbo 1999 Cima (Italy/Toscana)

土の良い香り、レザーに芳ばしい香り、バニラ、エスプレッソもある。フルーツは、ラズベリー、チェリーなど色々なベリー、小さな花の香りやスパイスも香る。口に入れると、素敵な酸が広がる。マイルドになってきている味わいだが、アフターは思いの外、細く感じてしまう。やや閉じているのだろうが、もう少し初めのような太さが欲しい。良い意味で「繊細さ」とも言えるだろうが・・・。数本は手持ちで熟成させ、ワインを見守っていきたい。

6/30 パーティー(ピッツェリア・ドーロ恵比寿店)
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-Sangervasio Binaco 2003 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Sangervasio Binaco 2004 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Chianti I Sodi Del Paretaio 2005 Badia Di Morrona (Italy/Toscana)
-Chianti Classico 2004 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)


7/01-02 休み
  1. 2007/07/13(金) 19:12:19|
  2. Wine
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ワイン日記。

6/26
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-Vivaldaia 1999 Villa Pillo (Italy/Toscana)

まだ直線的な印象を受ける。酸・タンニンともに若々しく主張しています。もう1~2年は置いておきたい。99年のワインは内に内にとベクトルが向いている内向的なワインである。

6/27 ワイン会
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-Sancerre 2005 Domaine Dominique et Janine Crochet (France/Loire)
-Langhe Sito Moresco 1996 Gaja (Italy/Piemonte)
-Chateau Tertre Rotboeuf 1991 (France/Bordeaux)
-Beaune 1979 Michel Gaunoux (France/Bourgogne)
-Echezeaux 1976 Mongeard-Mugneret (France/Bourgogne)


まだ若々しいタンニンが残る、ガヤのシトモレスコは、力強さを感じさせます。あまり出来が良くないとされる91年のサンテミリオン、テルトル・ルートブッフは、思った以上にバランスが良く、今楽しむには十分だと思います。

素晴しかったのは、やはりミッシェル・ゴヌーのボーヌ79年です。再三、書いていますが、古さを感じさせない「鮮やかなフルーツ」があるのです。経験しないと分からないと思いますが、これが凄いことなんです!ムニュレの76年は、それに比べてしまうと複雑性と奥行きはあるのですが、どうも官能的な世界足りなく思ってしまいます。贅沢な舌になってしまっています・・・。(苦笑)

6/28 休み
  1. 2007/07/11(水) 17:57:55|
  2. Wine
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人参倶楽部。

キャロットクラブからの会報の中に今年募集予定のリストが入っていました。ラフィアンな人間には、この血統の高さに、自分はどんなマイナーな馬ばかり買っているのだろうか。。。と思ってしまいます。あのウェルシュマフィンに、ローザネイ、レディブロンド、セレクトセールで高値で取り引きされた下の仔が多数。。。いや~、凄い陣容だ!さすがに大当たりが1頭くらい入っていそうです。

写真やブラックタイプがないので、お母さんと種牡馬の印象から注目したい馬は・・・。やはりマニアックです。(苦笑) まったくノーマークだろう、タイキポーラの06です。タイキポーラは、柔らかくてバランスの良い馬だと記憶しています。たしか・・・。(汗)ただ、ちょっと筋力が不足していたので大活躍とはいきませんでした。でも重賞と取っているとおもいます。そこに凄い筋力を持ち、注目の種牡馬のアグネスデジタルを配合して、母の欠点を補い、そしてデジタルに足りなかった、体の伸びというか雄大さを母から出そうとする、その配合の妙を感じさせられます。どんな馬体なのか、パンフレットが届くのが楽しみです。
  1. 2007/07/10(火) 22:23:45|
  2. Carrot
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ワイン日記。

6/20
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-Saint-Joseph 1999 Domaine de Chene (France/Rhone)

埃っぽい香り、ブラックペッパー、アメリカンチェリー、シャープな酸とタンニンは、もう少し熟成させた方が美味しくなるだろう。シラーはミントの香りが出てくると飲み頃の合図と言っても良い。

6/21
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-Vermentino Affinato In Barriques 2003 Cima (Italy/Toscana)

マスカットにピーチやアプリコットの香り、そして甘い蜂蜜がある。味わいはミネラルのハリがワインに繊細さを生み、もの凄い濃度の「こってりさ」をカバーしている。燻した樽の香りも心地がよい。めちゃくちゃに濃い白ワインです。

6/22-24 休み

6/25
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-Brolo Di Campofiorin 1996 Masi (Italy/Veneto)

熟成した色合い、始めにブルーベリーやチェリーの香り、次第に紅茶、土にレザーの香りが強くなってくる。タンニンはソフトに仕上がり、完熟状態なのだろう。もう少し果実感が残っていると良かったかな。。。後味に仄かな苦みがある。
  1. 2007/07/08(日) 18:20:22|
  2. Wine
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ワイン日記。

6/17
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-Cervaro della Sala 1997 Castello della Sala Antinori (Italy/Umbria)

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美しい艶のあり、、光り輝くゴールドイエローの色合い♪完熟した、グレープフルーツや文旦、パイナップ、ピーチ、洋梨、品のある「蜂蜜」の甘い香り、「フェンネル」のようなハーブが美しい。。。次々と現れます。味わいは、丸くしっとり、甘く、アクセントとしての仄かな苦味が心地よい、ふわっ!と口の中で広がる、果実豊かな「酸」が美しく、いつまでも残る余韻が、とっても素敵な風味を奏でています♪

6/18
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-WeisBrgunder Q.b.A Trocken 2003 Winzergenossenshaft Laufen (German/Baden)
-Laufener Altenberg Gutedel Q.b.A Trocken 2003 Winzergenossenshaft Laufen (German/Baden)


美味しくない。

6/19
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-Hambacher Romerbrunnen WeisBrgunder Kabinett Trocken 1999 Muller-Catoir (German/Pfalz)

野菜畑の香り、清涼感あるミネラル、酸の膨らみが心地よい。和食にぴったり♪
  1. 2007/07/07(土) 16:02:42|
  2. Wine
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ワイン日記。

6/13
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-Vingaalta 1997 Badia Di Morrona (Italy/Toscana)
-Cerviolo Rosso 1997 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Chateauneuf du Pape Rouge 1997 Bosquet des Papes (France/Rhone)
-Syrah 1999 Villa Pillo (Italy/Toscana)


10年熟成したトスカーナは、旨くなっている!酸とタンニンはソフトに仕上がり、果実味もたっぷりしている。まだ上っていくと思いますが、風味の豊かさが一段と増して、旨みががぐぅ~と出てきています。その点、フランスののシャトーフフ・デユ・パプは、酸に力があり、まだ若い印象です。「ヴィッラ・ピロ」のシラーは、フルーツワインで、シラーらしい香りが出てくるまでには、しばらくの熟成が必要だろう。しかし、ここまで綺麗なシラーワインは珍しいと思います。

6/14-15 休み

6/16

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-Chateau Roubine Cuvee de Bargemon 1995 (France/Provence)

熟成香がいっぱい、レザー、紅茶の香りにフルーツのある。繊細で豊かな風味があり、カシスやさくらんぼの後味が残ります。仄かにミントの香りが鼻から抜けます。ほぼ、完熟状態です。
  1. 2007/07/06(金) 18:03:30|
  2. Wine
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よしよし。。。

マイネルラウディー
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現役馬のアンセム、ジャーダ、ファヴールの3頭がすべてお休みに入ってしまい、楽しみが先延ばしになってしましたが、今一番大きな夢を見ているのが、このラウディー君、明和の坂路を凄い勢いで走っているようです。ツアーで初対面しました。パドックに近づくと、すぐに「かまってよー!」と寄ってくる、とても愛らしくヤツなのです。

会報ではコスモシンドラーと一緒に走ったり、今週もアラバンサを引き離したようで、夢が膨らんできます!

無事に、そしてデビューを迎える日が楽しみでなりません。

無事是名馬!!
  1. 2007/07/04(水) 22:50:50|
  2. Ruffian
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壮観な眺めであります!

各地を代表する13本のワインたち♪
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個性を感じさせる、どれも素晴しい香りと味わいを奏でていまた!
さすがに、ここまで凄いワインばかり揃えて飲む機会はもう無いかも知れませんね・・・。

ご馳走様でした。
  1. 2007/07/04(水) 19:08:19|
  2. Wine
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ワイン日記

6/09 スーパーワイン会(その2)
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-Romanee-St-Vivant 1981 Domaine de la Romanee Conti (France/Bourgogne)

淡い色合いでが、素晴しい香り♪ピノ・ノワールらしい、イチゴに下草の香り、そしてキャラメルムースのような御菓子系の甘い樽があります。美しい酸とタンニンは、心地よく、艶々としており、華麗に年を重ねています。「美」を持つ、素晴しい1本でした!

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-Opusone 1994 Robert Mondavi & Baron Philippe-Rothschild (America/Calfornia)

甘いタバコとアメリカンチェリーやカシスの香り、レザー、カベルネベースのワインが素晴しく熟成したときに香る素敵なものが全てあります。味わいはソフトに仕上がってきています。ヨーロッパのワインにはないような、厚い果実味は、甘く、ねっとりと濃いワインに仕上がっています。誰が飲んでも美味しいというようなワインだと思いますが、自分には正直、もう少し上品な酸が欲しいと思ってしまいます。

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-Brunello di Montarcino Riserva 1991 Case Base (Italy/Toscana)

鮮やかな香りとフルーツ、そして酸!カーセ・バッセは何本か飲んだけれど、リゼルヴァは全く違った!ワイン自体の「鮮やかさ」というか「華やかさ」が違うのです。こういう鮮やかさとクリーンさを持ったイタリアワインを他に知らない。また、独特の厚みがあり、バリックを使わなくても、凄いワインが出来る!妥協無き畑仕事があるのでしょう。イタリアの底力を感じました。

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-Unico Reserva Especial NV Vega-Sicilia (Spain/Ribera del Duero)

香りは甘く、スフレのような御菓子系の香り、それにイチゴやチェリーのフルーツがたくさんあります。口の中を破壊するような、頑強な酸が支配的で、はっきり言って「酸っぱい!」、ロットが99年のようなので、早すぎとしかか言いようがない。酸やタンニンが熟すには、相当な忍耐が必要だろう。

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-Echezeaux 1987 Henri Jayer (France/Bourgogne)

苺やさくらんぼの香り、チェリーにプラムもある。甘い樽とミックス、エレガントで奥行きのある香りは、時間と共に豊かに変化してきます。一口飲むと、飲む者を圧倒する、「フルーツの濃さ」と「酸の密度と量」があります。弱った体には辛い、強さがあります。敬意を払い、体調を整え、ワインとじっくり向き合って飲みたいワインです。スケールが全く違います!ソフトさが出るには、まだまだ熟成が10~20年と必要です。

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-Chateau Petrus 1979 (France/Bordeaux)

やはり、まだまだ早い!メルロらしい「インク香」が鮮烈に香り、レザーやフルーツは、まだまだの状態です。濃度からくる「甘み」はありますが、強靱な酸がワインを支え、ワインが熟成していくことを拒んでいるような感じです。内に向かっていく、凄い締まりがあります。あと15年くらいは必要かな・・・。

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-Rauenthaler Baiken Riesling Trockenbeerenauslese 2003 Kloster Eberbach (German/Rheingau)

レモネード、蜂蜜、そして、最高級ダージリン紅茶、セカンドフラッシュの香りを思わせます。鼻から抜ける香りはピーチ、たくさんのフルーツ。重量感の甘さにもかかわらず、口の中をスッキリとさせる繊細でエレガントな酸があります。今まで飲んだトロッケンベーレンアウスレーゼの中でも1、2と思う凄いワインでした!!

6/10-12 休み
  1. 2007/07/04(水) 19:05:26|
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ワイン日記。

6/09 スーパーワイン会(その1)
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-1500ml Vieille Reserve Brut NV Arlaux (France/Champagne)
熟した、旨みのあるシャンパーニュです。瓶詰めの時期が違うのかも知れませんが、やはりレギュラーサイズよりも若さが残っています。ボディがあります♪

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-Montrachet 1991 Piere Morey (France/Bourgogne)

圧倒的な香り、バター、ハーブ、蜜、フルーツはいっぱい、芳ばしい樽もフルーツとミックスして、素晴しい香りを奏でています。濃度が凄いにもかかわらず、強靱な酸が支え、軽さすら感じさせるエレガンスがあります。余韻がめちゃくちゃ永いです。

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-1500ml Chateau Calon Segur 1970 (France/Bordeaux)

タバコ、カシスにレザーや土の熟成香、きのこもあります。サンテステフらしい、真っ直ぐな酸とタンニンですが、ほぼ仕上がっており、口当たりがソフトで美味しい♪今が旬だと思います。ただ、香りの華やかなモンラッシェの後では十分な香りが感じられませんでした。

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-1500ml Chateau Pavie 1970 (France/Bordeaux)

何とも言えない、豊かな熟成香にうっとり♪タンニンは熟し、甘くなってきています。まさに飲み頃!といった状態で、美味しい!!の一言。サンテミリオンのお手本的な香りがあります。

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-1500ml Chateau Cheval Blanc 1970 (France/Bordeaux)

ユーカリのハーブ、スパイスのようにも鮮やかさを感じます。レザー、フルーツ、杉の香り、エレガントで奥行きを感じさせる香りがあります。繊細でキメのあるタンニンときれいな酸は、心地よく口の中で広がっていきます。もだ若いのですが、美味しい状態になりつつあります。パヴィとは10年くらい違う印象でした。

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-1500ml Chateau Ausone 1985 (France/Bordeaux)

正直、まだ正体がつかめない状態のワインでした。先ほどのワインよりもユーカリなどの葉っぱの香りを強く感じます。エキスの濃度はありますが、酸・タンニンはやや細く、エッジのある若さもあります。オーゾンヌを飲む機会は少ないのですが、どうしてこれが凄いワインなのか未だに、その意味をつかみきれない。シュヴァル・ブランの方が単純に分かりやすいと思います。
  1. 2007/07/04(水) 14:33:39|
  2. Wine
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さあ、どうでしょうか!

グレースマリアの2006
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今回は、ツアーにも参加といこともあってグレースマリアの06に応募しました。予想してはいましたが、あっという間にポイント圏外に退き(苦笑)、抽選対象ゾーンになりました。まあ、多くて応募は170口くらいだろうと?!、4分の1くらいの確率なら当たるだろう・・・、なんて暢気に思っていたりもしていますので、明日の当選者発表が待ち遠しいところです。馬縁がありますように!!

さて、このグレースマリアの05についての印象を書いておきます。完璧な馬などいないわけで、どの馬にも長所も短所もあります。

まず、あまり良くないところを。。。少しだけ。

応募するか一番の迷った部分が、前膝の関節の硬さです。もう少し柔らかい、クッションのきいた馬が好きな人間には躊躇させられます。どうしても故障に繋がってしまいます。これはラヴ産駒の特徴で、その分パワーがあるのですが、関節は堅めなので故障がちな馬が多いことです。この部分に、良い意味の「緩さ」のあった馬で印象に残るのがマイネルハーティー(これだけ例外に見えた馬)だったので、この点がどうでるか?!

もう一つは、ヒセツが伸びきらず、すぐに返してしまうので、距離が持たないといことです。後駆は回転回転となってスピードは出るのですが距離が持たないと思います。もって1400くらいまでかな。。。マイルは、全身にバネがないと厳しいと思います。まあ、1200のスペシャリストと考えれば、この点はマイナスにはなりません。自分もそう考えています。

だが!
その短所を補って余りある「良さ」があるんだなあ~♪

一番気に入っているのは「歩き方」で、歩くリズム感というのかな?!真っ直ぐに進み、リズム良く首を使い、筋力を感じさせる、力強い歩様をします。歩くときの背中や腰の動きも良いと思います。このリズムがある馬って意外に少ないんです。

そして、大きな長所ている「大きなお尻」です。推進力がありそうです。また、「スジ力」や「つなぎの強さ」を感じさせてくれますので、かなりのパワーでスピードが出るはずです。

最後に全姉を含め、兄弟の活躍から信頼性が高いということです。成長力があるのでお母さんは優秀なんのでしょう。
  1. 2007/07/03(火) 20:41:16|
  2. Ruffian
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おめでとう!

末永くお幸せにねぇー!!
P1030937.jpg

幸せいっぱいのお二人から、パワー貰ってきました!
しかし、この似顔絵よく似てるよなぁ、二人の特徴が良く出てる。
  1. 2007/07/01(日) 23:31:21|
  2. Wine
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