一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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ワイン日記。

3/20
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-Saarburger Rausch Riesling Kabinett 2003 Ziliken (German/Mosel-Saar-Ruwer)
-Norheimer Dellchen Riesling Kabinett 2000 Donnhoff (Germany/Nahe)


やはり「2003年」のドイツも暑かったようだ!カビネットとは思えない濃さがありますが、肝心の「酸」は少なめ、濃くて口当りの良い酸で単純に美味しい。だが、軽快な酸がもっともっと欲しい・・・。2000年のワインは、がっちりとした男性的な酸があり、熟成を期待したくなる要素がいっぱいです。同じカビネットでも、こうも甘さの感じ方が違うのか。。。面白い経験でした。

3/21-23 休み

3/24 ワイン会

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-Blancs de Blanc Grands Cru 1998 Gonet (France/Champagne)
-Gagliole Bianco 2001 Gagliole (Italy/Toscana)
-VingaAlta 1998 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Cerviolo Rosso 1998 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Gagliole Rosso 1998 Gagliole (Italy/Toscana)
-Chryseia Douro 2000 Prats and Symigton Lda (Portugal/Douro)
-Langhe Sito Moresco 1996 Gaja (Italy/Piemonte)


久しぶりに飲んだ、「ゴネ」の「ブラン・ド・ブラン」、グランクリュ格付けの畑からのワインでシャルドネらしいフルーツ感がいっぱいでした♪シャンパーニュ独特の芳ばしいイースト香、パッションフルーツ、アプリコット、カリンの香り、繊細で力強い気泡も心地よく、素晴しいシャンパーニュだと思います。

「ガッリオレ」の白も久しぶりです。あの独特のムルソーにような鉱物香に芳ばしい樽の香り、お!凄い!!と思ってします。が!。。。である。熟成し、ソフトにはなっているのですが、如何せん「酸」が緩い!もっとワインにハリがあると、美しく、奥行きを感じさせるものになるのだろうが・・・。フランスのような強靱な「酸」がない。早飲みタイプなんだろうな。。。完熟状態です。

ポルトガルの「クリゼイヤ」も、濃さがあり、飲みやすいタイプといえます。単純に美味しいです。とても、上品に出来ていますよね。

「ガヤ」の「シト・モレスコ」はネッビオーロ、バルベーラなどのブレンドワイン、強靱な酸がワインを支えています。以前はもっと酸っぱいくらいの印象でしたが、だいぶ落ち着いてきています。もう少し熟成させるとぐぅ~!でしょう。食事しながらだと、かなり満足できると思います。素敵な酸とタンニンがあります♪

3/25-27 休み
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  1. 2007/03/31(土) 17:48:36|
  2. Wine
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ワイン日記。

3/14
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-Casa Boschino 2004 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Chianti Classico 2004 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Chianti Classico Riserva Cellole 2003 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)


カルチナイアの最新ヴィンテージを確認、2004年のワインは酸と果実味のバランスが良く、かなり出来が良いと思います。2003年のチェロレは、もう少し「酸」が欲しいところですが、ブドウの過熟感は全くなく、果実味がたっぷり♪高級ワイン独特の豊かな香りと広がりのあるタンニンが心地よく、素晴しい味わいです。若いうちから楽しめるヴィンテージだと思います。

3/15-16 休み

3/17

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-Villa Golsen Riesling Trocken 2005 Wein aus Trauben aus okologischem Anbau (German/Pfalz)
-Butterfly Riesling Q.b.A 2003 Zilliken (German/Mosel-Saar-Ruwer)


「ツィリケン」のスタンダードクラスのワインは、リースリングらしい香りと味わい、そして瑞々しい酸が心地よく、楽しめるワインです。和食にはピッタだと思うのですが、ドイツワインは敬遠されがちですよね。もったいない・・・。

3/18-19 休み
  1. 2007/03/28(水) 16:38:19|
  2. Wine
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ワイン日記。

3/09
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-Poggio Ai Chiari 1995 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)

さくらんぼの香り、レザー、シガー、シナモンに鉄っぽい香りもあり、複雑性豊かな香りが次々に現れます。口当たりは熟成し、濃度がありソフトなもの。しかし、まだまだ「果実」と力強い「酸・タンニン」が残る。色合いや香り、タンニンの熟し方から、同クラスのサンジョベーゼのワインよりも遥かに若々しい。ボトルに少し残った2日目のものが、一番良かったのだから驚きである!

3/10-11 休み

3/12 ワイン会(茨城/阿見・ジェリタ)

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-Corton-Charlemagne 1997 Joseph Faiveley (France/Bourgogne)
-Vosne-Romanee 1er Les Beaux Monts 1989 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Cabernet Sauvgnion Reserve 1977 Robernet Mondavi (America/Calfornia)
-Chateau Cos D'Estournel 1981 (France/Bordeaux)
-Cote-Rotie La Mouline 1993 E.Guigal (France/Rhone)
-Nuits-Saint-Georges Cuvee Grangier 2004 Hospices de Nuits (France/Bourgogne)


さすがに、どれも個性のある、素晴しいワインでした!香りも味わいも一流ワインならではのものです。ただ、「ギガル」は別世界のスケールがあり、木になったままのフレッシュなフルーツ感のままで、熟成しても「フルーツの充実度」に凄いものがあります。シラー特有の「スパイス香」が出てくるまでには、あと10年は待たなければならないのでしょう。末恐ろしいワインです。

「フェヴレ」のコルトン・シャルルマーニュの鮮やかさの印象的で、口の中で香りと味わいが弾けて、広がってきます。なかなか飲めない白ワインです。

3/13 休み
  1. 2007/03/26(月) 17:14:06|
  2. Wine
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3回目のケニー♪

Kenny G Japan Tour 2007
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素敵なソプラノサックスです♪
演奏中、ケニーが立つ台がぐあァ~と運ばれてきたときは!お、おお、来たぞ~~!!とドキドキしました。
今回はもっとも近い、手の届く距離(約1メートル)の演奏になりました。
やったねぇ~!!
  1. 2007/03/21(水) 23:05:02|
  2. Music
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サボってました。。。(汗)

3/01
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-Gevrey-Chambertin 1er Combe au Moine 1992 Rene Leclerc (France/Bourgogne)
-Gimmeldinger Schlossel Rieslaner Spatlese 2004 Muller-Catoir (German/Pfalz)


「ミュラー・カトワ」のリースラーナーは、表現が難しいのですが、「ワインにネバリがある」といような「酸と果実」が柔軟で、ぐあぁ~と来て、口の中がいっぱいになるような感覚があります。凝縮感が素晴しく、現時点でも美味しくけるのですが、熟成すると大変なワインに育つ、大いなる可能性を秘めていす。

とっても美味しい「92年」のブルゴーニュ、丸くなってきているタンニンと酸は、豊かな香りと味わいを奏でています。しっとりとしています。これから暫く、良い状態が続いていくと思います。一流の生産者のワインは、たとえ天候に恵まれなかった92年といえども、心にしみて、感銘を受けます。

3/02-04 休み

3/05
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-Langhe Tamardi 2005 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)

この2005年からセパージュが変わりました。「チェク」生産のため、アルネイス+シャルドネからソーヴィニヨン・ブラン+シャルドネにリニューアルしました!以前強かった「樽」の芳ばしい香りがなくなり、モンキエロらしいフルーツ感を全面に出した仕上がりになっています。個人的には、濃度がありながら、繊細な味わいに、こちらのスタイルの方が格段に良いと思います。色々な食事とも相性が良さそうで、かなり気に入りました♪

3/06-08 休み
  1. 2007/03/20(火) 17:25:36|
  2. Wine
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ホーム開幕戦!!

試合前の「菜の花イルミネーション」 (分からないよな。。。汗)
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罰せられたかのごとく、魔の4分間。。。
あっという間の三失点・・・。

言葉が出ません。
  1. 2007/03/10(土) 23:18:23|
  2. JEF UNITED
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ワイン日記♪

2/21
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-Labghe Fantasia 4.20 2000 Varaldo (Italy/Piemonte)

ココアパウダー、フレーバーコーヒー、バニラ、果実はチェリーの透明度のある香り、味わいも、ふわっとくる「果実」がたっぷりで、上品なタンニンが心地よく感じさせられます。2000年のワインは、フルーツ感が違います!

2/22-23 休み

2/24 ワイン会

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-Vino Spumante Brut NV Fosso Corno (Italy/Abruzzo)
-Blanc De Blancs Premier Cru Brut 1990 Pierre Vaudon (France/Champagne)
-Kichheimer Schwazerde Spatburgunder Q.b.A Trocken 2003 Mussler (German/Pfalz)
-Groskarlbacher Brurgweg Dornfelder Q.b.A Trocken 2003 Mussler (German/Pfalz)
-Villa Glosen Dornfelder Trocken 2005 Wein aus Trauben aus okologischem Anbau (German/Rheinhessen)
-Brolo 1998 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)
-Gevrey-Chambertin 1er Combe Aux Moines 1998 Rene Leclerc (France/Bourgogne)


「ピエール・ヴォードン」のシャンパーニュは、焼きたての「アップルパイ」のような、甘~く芳ばしい香り、「蜂蜜」を思われる香り、豊かで複雑なものなのです♪ クリーミーで、心地よい泡立ちは、口の中をソフトに広がっていきます。さすがに、素晴しい収穫となった「90年」の厚みがあります!!

ドイツの赤ワイン、年々レベルが上がってきていますが、他の地域のワインと比べてしまうと、単調さは仕方がないのですが、単純にフルーツがあり、辛口表示でも、仄かな「甘み」があるので初心者に受けることでしょう。

2/25-28 休み
  1. 2007/03/07(水) 17:04:26|
  2. Wine
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新しいやつ。。。

目覚めよ!さとる!!
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開幕戦は黒星・・・。
四つに組んだ前半、後半は中盤でパスミスが多く、完全にゲームを支配されてしまった。
次回、ホーム開幕戦! トミーを先発で使って欲しいぞ!!

それにしても、昨年の後半からさとるに元気がない!
研究され、厳しい状況なのは分かるけど。。。もう一皮むけてくれ~!!
  1. 2007/03/06(火) 22:54:07|
  2. JEF UNITED
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