一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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戦力補強。

タイキニーナの2005
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ラフィアンでは社長の世代交代などがあったこともあり、今年の募集の中に魅力を感じる馬が少なかったこと。いつもは2~5頭の中で迷うのだが、全くといって好みの馬がいませんでした。何度も何度も写真やDVDで動きを繰り返しチェックする中、2次募集で2頭ほど気になる馬が出てきました。そこで、このタイキニーナの2005を購入しました。

一番気に入っているのは「関節の柔らかさ」です。とにかくショックをうまく吸収し、また力を伝達できるように見えました。そして凄いパワーを感じさせる「筋の力」もあります。また「爪の良さ」は「皮膚の良さ」も感じ、顔などの馬体の美しさを感じさせられました。あとは、筋肉を収縮させるバネのような瞬発力があるかどうか。。。そればっかりは、全力で走らせるまるまで分かりません・・・。(汗)

今年は、実際に牧場まで行って実馬を見ないまま、無謀にも買ってしまいましたが、これがどうでるかな。でも、楽しみです。

故障せずに長い期間、頑張って走って欲しい!
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  1. 2007/01/31(水) 21:40:11|
  2. Ruffian
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ワイン日記。

1/26
-Brut Imperial Rose NV Moet Et Chandon (France/Champagne)
-Barolo Vigna Farina 1991 Cantine Ascheri Giacomo (Italy/Piemonte)
-Chapelle-Chambertin 1992 Drouhin Larose (France/Bourgogne)


バローロは残念ながら「ブショネ(コルク不良)」でした。。。
今年初めてのブショネ、あのカビの臭いはイヤだな・・・。
もう、当分当たりませんように!!(祈)

1/27
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<写真はサン・ファビアーノ・カルチナナイアのアグロノモを務めるジョルジュ=ロッコさん>

-Chablis 2004 Alain Corcia (France/Bourgogne)
-Pouilly Fuisse Vielles Vignes J.J Litaud 2004 Alain Corcia (France/Bourgogne)
-Cerviolo Rosso 1997 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)


綺麗な「シャブリ」は、ミネラル感とフローラルな香り、繊細な味わいはバランスが良く、とっても美味しい。「プイィ・フュイッセ」は、位置的にシャブリよりも南と言うこともあり、香りからして違う。より濃さを感じさせるパイナップルやバナナの香り、そしてバターなどの樽の要素も強く感じさせられます。味わいもより大きくなり、仄かな苦みも感じました。食事と合いそうです。

トスカーナの「チェルヴィオーロ・ロッソ」は、何時飲んでも美味しい!まだまだ熟成していく97年のワインですが、人の心をひきつける、豊かな香りとみずみずしい果実味、強いワインで、凝縮して、柔らかな味わいは、素晴しいと思います。

1/28-31 休み
  1. 2007/01/31(水) 19:54:35|
  2. Wine
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体質とは・・・。

ケイクンの脚
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2006年は、出走8頭で43戦を戦いました。出走回数は一昨年と同じく過去最高の43走を数えましたが、結果は2勝・2着2回・3着3回、入着外22回を数え、頭数を考えると過去最悪の結果となってしまいました。中でも故障馬が増え、満足に走れない馬、そして引退してしまう馬が多く、1年間で4頭もターフを後にしてしまいました。

では、どうして「走らない」「走れない」馬ばかりになってしまったのか?!そして、レースで勝負にならない馬を選んでしまったのか?考えなくてはいけません。どこに理由があったのか?

考える。。。
そして、当時の写真やノートを見ながら、じっくりと思い出す。。。
  1. 2007/01/30(火) 22:42:50|
  2. うま
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遠い日の記憶・・・。

あの天才料理人は、今、何処へ。。。
どうしても1年のサイクルでいなくなってしまう・・・。
あの大胆かつ繊細、そして究極的な肉の火入れ、もったいない才能だ・・・。

再び、あの料理と再会したい!
復活を願っています。

アグー豚とハニーキャベツのタリアテッレ
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写真を整理していたら出てきました。
極上の豚、アグーの上品な旨みとキャベツの甘さだったと記憶しています。

アラビアータ
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辛い!でも美味しい辛さです。
もっと辛いのではないか?!と思っていましたが、意外にも丁度良い辛さでした。
  1. 2007/01/29(月) 16:23:58|
  2. えびす
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追っかけ続けた一年でした。。。(笑)

FAKiE Live Cafe Style 0605 chRistmAs sPeciaL
島人「創作沖縄料理&寿司の店」(神奈川・葉山)

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ここ「島人」に始まり、そして終わった一年、
その時にしかない、素敵な瞬間をたくさん経験でしました♪

最後の最後に唱った「タイム・アフター・タイム」の大合唱!!
みんなが一体になった、あの感じ、忘れられません。
  1. 2007/01/28(日) 23:02:26|
  2. FAKiE
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ワイン日記。

1/15
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-Clairette De Die Tradition NV Union Des Jeunes Viticulteurs Recoltants (France/Rhone)

仄かに「甘さ」を感じさせるスパーリングワインです。このAOCのワインは瓶内二次発酵だそうですが、実にフルーティーな香りと味わいがあります。あまり長い瓶熟はさせていないのでしょう。気軽に飲めます♪

1/16-22 休み

1/23

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-Soave Classico Superiore Vigneto Du Lot 1998 Inama (Italy/Veneto)

久しぶりの開けてみた「イナマ」のソアヴェになります。98年は、だいぶ熟成していました。もう少し「果実味」のある状態の方が良かったような・・・。寂しさがあり、一番良い畑のワインだっただけに、んっ~~~と考えさせられる一本でした。香りも大人しめでした。。。

1/24
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-Serriger Schloss Saarsteiner Riesling Auslese 1990 Schloss Saarstein (German/Mosel-Saar-Ruwer)

秀逸なドイツワインでした♪
素晴しい収穫となった90年のアウスレーゼになります。熟成し、ソフトさがでてきた「酸」と豊かな「果実味」、上品な「甘み」にもうっとりとさせられ、久しぶりに「美味しいなあ~」と感激する1本でした。でも、この旨さで¥3000でおつりが帰ってくる。や、安すぎだぁ~~!!買い占めた方がいいかも・・・。(笑)
こういうワインを飲むとワインの奥深さにハマっていってしまいます。。。

1/25 休み
  1. 2007/01/27(土) 18:05:25|
  2. Wine
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何年ぶりの。。。

昼下がりのテニス♪
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いや~、スポーツは見るよりもやる方が絶対に楽しい!!
テニスは、10年ぶり。。。いや、もっとやっていなかっただろうか?!
開始5分で脚が止まりそうでした(さすがに焦った!!)が、2時間じっくりと貸し切りのコートで楽しめました。

しかし、急にやると、さすがに何処かに負担が掛かるんだよなあ~。
両足の親指に大きなマメが出来てしまった。。。痛いよ・・・。

  1. 2007/01/26(金) 17:07:46|
  2. Tennis
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ワイン日記。

1/01-11 休み

体調を崩し、久しぶりの禁酒生活になりました。。。(^_^;)

1/12
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-Vignaalta 1998 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Poggio Ai Chiari 1998 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)


定番となっている2本のサンジョベーゼです。同じ「濃さ」という表現でも、前者が、柔らかさのある「ボリューム」、後者はシャープな「フルーツの密度」といったところでしょうか。なかなか言葉では表現しがたいのですが、後者の方がより力強く、締まりのある「酸」が特徴的です。

1/13 ワイン会
-Saint-Veran En Faux 2001 Cordier Pere et Fils (France/Bourgogne)
-Chassagne-Montrachet 1er Clos Saint-Jean 1997 Michel Niellon (France/Bourgogne)
-Romeira Grrafeira Palmela 1996 Caves Velhas (Portugal/Palmela)
-Gevrey Chambertin 1er Les Cazetiers 1993 Pierre Bouree Fils (France/Bourgogne)
-Gevrey Chambertin 1er La Combe aux Moines 1992 Rene Leclerc (France/Bourgogne)
-Charmes-Chambertin 1995 Henri Perrot-Minot (France/Bourgogne)
-Chapelle-Chambertin 1992 Drouhin Larose (France/Bourgogne)
-PT Niederhauser Hermanshohle Riesling Auslese Gold-Capcel 2003 Donnhoff (Germany/Nahe)


「ミッシェル・ニエロン」は、何時飲んでも美味しい♪白ワインの造り手でも、1,2を争う、大好きな生産者です。若いワインでも、熟成させたワインでも、期待を裏切られてことがありません。

なかなか経験がないポルトガルのワイン、「パルメイラ」は、不思議なワインでした。香りはインク香にイチゴ、そして紙の香り、味わいは繊細で果実味を生かしたやや軽めの味わいです。どんな食事にも合いそうな、食事を生かしてくれる、繊細な「酸」が印象的です。

「ペノ・ミノ」は、いつ飲んでも、これでもかぁ~~!と言った感じの強い「樽」が支配的で、いったい何時になったら美味しくなるのだろうか・・・。どういうワインに成長していくのか?!イメージの湧きづらい1本です。

1/14 友人宅
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-Roero Arneis Recit 2003 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)

「フルーティー」という言葉が、まさにぴったりの味わいです♪ 繊細で真っ直ぐな香りと味わい、ミネルラル感もたっぷりです。2003年と言うこともあり、ボリューム感もありますが、ブドウの過熟感は全くなく、造りの良さが目立ちます。¥1500程度で買える、日常用として最高の1本だと思います。
  1. 2007/01/25(木) 23:14:51|
  2. Wine
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気分転換。。。

菜の花と帆立のペペロンチーノ
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煮詰まってくると、夜な夜な「気分転換」に料理を始めてしまいます。
久しぶりのパスタ♪です。

春らしい 菜の花 がありました。
同じように 美味しい、素敵な「苦味」 のある白魚なんかあると良かったのですが、今日は帆立で我慢・・・。

やっぱり、アリ・オリ系は、少し食材を入れても飽きないです!
シンプルな美味しさがたまりません♪

  1. 2007/01/17(水) 01:21:02|
  2. Pasta
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謹賀新年

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<京都・八坂神社>

明けましておめでとうございます。
本年もマイペースで更新していきますので、よろしくお願いします。


  1. 2007/01/07(日) 19:12:27|
  2. Wine
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