一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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お家ゴハン♪

たらば蟹とねぎのアリオリ
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自分の定番パスタです♪
えびちゃんが作ってくれた、死ぬほど旨かったパスタも、今や自分のものにしてしまいました!(自慢)
あさりダシと蟹の旨味み、そしてネギの甘みと葉の部分の香り。。。
パスタとの乳化で、一体感を出すのが難しいのですが
手軽に出来て、メチャクチャ美味しいですよ♪

※今回はパスタは、バリラのリングイネです。
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  1. 2006/10/31(火) 17:42:52|
  2. Pasta
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高いのか?!安いのか?!

FIFAクラブワールドカップ
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12月14日、そう自分の誕生日に行われるサッカーのチケットである。
奮発してチケットを購入!! 準決勝とはいえ¥18000とは、高いのぉ~。(涙)

しかし、そこは世界一美しいサッカーをする、バルセロナの試合だけに期待大です。楽しみだぁ~。最近は、少々調子を落としていますが、さすがにコンディションをあわせてきてくることでしょう!クリスチアーノ=ロナウドと並んで大好きな、メッシ、彼のゴールへの高速ドリブルを今からワクワク。。。そして、ロナウジーニョにデコ、ファンタスティックなサッカーが待ち遠しい!どうか、メンバー怪我なく来日して欲しい。
  1. 2006/10/31(火) 00:38:57|
  2. JEF UNITED
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ワイン日記。

10/28 ワイン会
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-Chaudron & Fils 1er Cru Brut 2000 Chaudron & Fils (France/Champagne)
-Gevery-Chambertin 2004 Alian Corcia (France/Bourgogne)
-Corton Grancey 1993 Louis Latour (France/Bourgogne)
-Corton Bressandes 1990 Michel Voarich (France/Bourgogne)
-Corton Renardes 1985 Robert Gibourg (France/Bourgogne)
-Griotte-Chambertin 1992 Domaine des Chezeaux (France/Bourgogne)
-Griotte-Chambertin 1987 Domaine des Chezeaux (France/Bourgogne)
-Nemo Vigneto Il Mulino 1997 Castello Di Monsanto (Italy/Toscana)
-Chianti Classico Cellole Rieserva 1997 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Tenuta Badia di Morrona 1999 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-PT Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Auslese Gold-Capcel 2000 Fritz Haag (German/Mosel-Saar-Ruwer)


ブルゴーニュが、ど!ど~んと並べられました♪

2004年の若いピノ・ノワールも弾けんばかりの果実感がステキですね!でも、やっぱり熟成したワインの深さの魅力にはかないません。コルトンの3本、濃度が素晴しい「コルトン・グランシー」これは一番好きな香りと味わいを放っていました。偉大な85年は、酸とタンニンがまだまだ力強く、閉じ気味、これからの熟成が大いに期待できそうです。

グリオットの2本は、92年が凄く良い状態です!87年は、少し閉まっており、もう少し待った方がよいかも知れません。現状では前者の外向的な要素に心引かれていました。綺麗なイチゴの香りと下草の香り、らしさが存分に出ています。

ちょっと驚きだったのが「チェロレ」の97年です。温度の違いもあるのでしょうが、春に飲んだときよりも若々しく感じました。まだまだ熟成させた方が良いのでしょう。手持ちのストックは封印します!

「テヌータ・バディア・ディ・モローナ」は、やっぱり凄い!大柄なのに繊細で緻密、それに柔軟で収縮力が強く、もの凄い複雑性と奥行きを感じさせられます。滅多にお目にかかれないほどの圧倒的な存在感を持つワインです。いったい、どんな熟成をするのだろうか!どこへいってもこれほどのワインは見つからないだろう。。。脱帽・・・。

10/29 休み
  1. 2006/10/30(月) 16:33:56|
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八の字屋 (神奈川・磯子)

チャーシュメン
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間違って「海苔」がのっている。。。
個人的には、どうしてラーメンに海苔をのっけてしまうのか?この大きな疑問に悩み続けています。海苔好きな方には申し訳ないのですが、スープの上にのせると、せっかくパリパリの海苔が、だめだぁ~!としなっとしてしまいます。これって、とってももったいない気がするのは自分だけでしょうか?!海苔は、断然パリパリが良いに決まっている!また、海苔独特の、磯の風味が繊細なスープを台無しにするのも悲しい。。。こういう場合は、慌てて海苔だけ先に食べてしまいます。(笑)
本日は、味付け卵がないので、ゆで卵をのせてみました♪

やっぱり、ここのラーメンは格別のものがあります!
柔らかくジューシーな中トロちゃーしゅーに、
繊細なスープと豊かな香味油の一体感、たまりません♪
  1. 2006/10/28(土) 17:45:47|
  2. グルメ
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ワイン日記。

10/21 休み

10/22

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-Bourgogne Rouge Vieille Vignes 1998 Pothier Rieusset (France/Bourgogne)

熟成した、お手頃のピノ・ノワールです。このクラスですので、ちょうど良い熟成具合だと思います。個人的には、果実味がもう少しあった時点の方がもう少し好みでした。

10/23-24 休み

10/25 ワイン会

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-Chateau Malartic Lagraviere Blanc 1994 (France/Bordeaux)
-Nuits-Saint-Georges Cuvee Grangier 2004 Hospices de Nuits (France/Bourgogne)
-Chianti Classico Rancia Riserva 1994 Fattoria Felsina (Italy/Toscana)
-Tignanello 1994 Antinori (Italy/Toscana)
-Chateau Leoville Barton 1994 (France/Bordeaux)
-Chambertin Cuvee Hertiers Latour 1970 Louis Latour (France/Bourgogne)


「ティニャネロ」の94年は状態が良かったです♪トップクラスのトスカーナは、まだまだ熟成できる若々しさと奥深さがあるのだな~と感じさせられました。まだまだタンニンがこなれていくだけの強さがあります。

やはりブルゴーニュの古酒は、素晴しいです!これだけ古くても、全く褪せない「果実味」があるんです!! 熟成し、洗練され仕上がった香りと味わいは、優雅なものです。しかし、このワインの真価は、あと10年くらい掛かると思いますよ。とっても偉大なワインです。

10/26 休み

10/27

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-Bourgogne Rouge 2004 Alian Corcia (France/Bourgogne)
-Nemo Vigneto Il Mulino 1997 Castello Di Monsanto (Italy/Toscana)


久しぶりにカステッロ・ディ・モンサントの「モネ」を頂きました。収穫の良かった97年のワインです。香りは鉄ぽさ、腐葉土、干しイチジクなどの熟成した香り、次第にカシスやチョコレート、バニラなどの甘い香りも出てきますが、「果実味」は弱くなってきています。ソフトで滑らかな口当たり、キメのタンニンも繊細です。もっと若々しい状態で熟成しているのかと思いますが、しっかり年をとっていました。残念!
  1. 2006/10/27(金) 22:22:09|
  2. Wine
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島人でゴハン♪

里芋の揚げびたし
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散髪など私用で、横浜へいってきました。
横浜まで行ったのだから、寄って来る所は決まっています。(笑)

夕飯は、葉山にある、沖縄創作料理&寿司の店「島人」へ、フェイキーのライブの行われる場所ということでもお馴染みですね。かなりの頻度で行ってますので。。。(笑)ライブも最高に良いのですが、食事もとっても美味しいのです。

今日のお勧めは「里芋の揚げびたし」です。素揚げした里芋にダシをしいています。揚げた風味と里芋のねっとり感、そして美味しい、お出しが利いて、乗っけられているネギが、香りも食感もアクセントになっています。

ここでは、野菜が美味しい!大地の香りが楽しめます。

葉山へお出かけの際は、ぜひ寄っていただきたい場所です。
雰囲気、スタッフの方々の温かい人柄、とっても素敵な空間があります。
  1. 2006/10/26(木) 22:22:24|
  2. グルメ
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野菜の火入れの奇才 (予告編)

色々な衝撃を受けたディナー
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野菜の火入れ」の奇才と言われて、ぴ~ん!と来る人は凄いです。
食事を食べた感想からいって、かなりの変人だと思います。。。
時間があるときにまとめてアップしますので、お楽しみに!!
  1. 2006/10/23(月) 19:11:47|
  2. France
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休憩です。

フィレンツェの夕暮れ
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ミケランジェロ広場からの夕暮れは、なんとも言えない雰囲気があります♪
トスカーナに行くと、必ず立ち寄る場所のひとつです。
  1. 2006/10/21(土) 17:32:51|
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ワイン日記。

10/17 つくば「R+」にて
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-Bourgogne Blanc Fut de Chene 2004 Varenne Montceau (France/Bourgogne)

香りはマンゴーやパイナップルのフルーツが良く出ており、良いのですが、味わいは細く、アルコールが立ってしまいます。もう少しワインのボディーがあるとバランスが取れるのですが。。。価格的に文句を言えるものではありませんが、もう少しかな。。。

10/18
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-Pommard 2005 Domaine Charache-Bergeret (France/Bourgogne)
-Gigondas Collection Alain Corcia 2004 Alain Corcia (France/Rhone)
-Cremant de Bourgogne Brut NV Collection Alain Corcia (France/Bourgogne)


「ポマール」は、バレルサンプルになりますが、現時点でもかなり良くできています。瓶詰めされ、春になると旨味がのってきそうです。かなり成長する可能性のあるワインだと思いますよ。

「ジゴンダス」は、まだ若々しいのですが、イチゴや白い花の香り、果実味溢れる濃度のある味わいです。もう数本飲まないと分からないのですが、2004年のローヌは、酸は滑らかで、濃く、早い時期から楽しめるスタイルのようです。

「クレマン・ド・ブルゴーニュ」は、リーズナブルで美味しいスパークリングワインです。繊細なフルーツの香り、そして瓶内二次発酵由来の独特の芳ばしい香りもあり、綺麗にバランス良く出来ています。気軽に楽しめそうです。これはイケます。

10/19
本日は、焼き肉とビールです♪

10/20
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-Amarone Classico della Valpolicella 1996 Tedeschi (Italy/Veneto)

ねっとり、ワインの脚のながい「アマローネ」らしい濃厚なワイン。抜栓直後から、豊かな香りが溢れ出てきます♪樽熟成による「バニラ」の甘い香り、干しいちじくなどのドライフルール、ブルーベリーの上品な香り、レザーなどの熟成香も出てきます。熟成し、酸味は大人しく、丸みを帯びたふくよかなタンニンは美味しく、濃厚でいて「繊細」、深く味わいです。ワインが熟成し、研ぎ澄まされてきて、エレガントに仕上がってきています。抜群な味わいです♪
  1. 2006/10/20(金) 17:11:27|
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しゃも尽くし♪ (おまけ)

しゃもの親子丼♪
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食べ尽くしたのですが、まだまだ。。。まだ食べちゃったんです。(笑)
いよいよ、本日にメイン 親子丼 の登場で~~す!この親子丼は絶対に食べないとダメだよ!と念の押された丼です。これだけしゃもを食べていたにもかかわらず、まだお腹に入ってしまう美味しさ!凄いです。ぷりんぷりんでジュシーなお肉に、とろ~り半熟卵、そして、しゃきしゃきのご飯!絶妙です♪もう、止まりません!

しかし、よく食った!これだけ食べて一人¥4000ちょっとなのだから驚きのCPだよなあ~~。
近いうちに、また行こうっと♪
  1. 2006/10/19(木) 16:38:06|
  2. Wine
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しゃも尽くし♪ (その2)

しゃもの水炊き
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特に説明はないので、写真を大きくしてみました♪

火を通し過ぎないように食べるのがコツで、ぷりぷりのしゃもと野菜が実に美味しいです。ポン酢でいただきました。締めは、やはり 雑炊!! ですね。これまた、しゃももダシが利いて、繊細で美味しいものでした。

いや~~~、大満足のしゃも尽くしになりました!
  1. 2006/10/19(木) 16:31:35|
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しゃも尽くし♪

奥久慈の軍鶏

日本一の鶏といわれる、茨城・奥久慈の軍鶏、その素晴らしい味わいを友人たちと堪能してきました。このお店は、水戸のとあるところ(ひみつ♪)にあります。そして、このお店は、ライブでフェイキーに紹介してもらった方に教えてもらいました♪フェイキー、そして、Hさん、ありがとう!鶏は好きなのですが、ここまで旨みが詰まって、味わい深いものは初めてで、軍鶏は違うのだなぁ~と感激しました。

お通し
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まこがれい、かわはぎの造り
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大洗などで上がる、鮮度抜群の魚も素晴らしかったです。冬には鮟鱇もあるそうで、そっちも体験したくなりました。

しゃもユッケ
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このユッケは、しびれました!
口に入れたとたん、とろける味わいに感動し、全身に衝撃が走りました。お店の方に伺うと、一人で一皿食べられる方が多く、あまりの美味しさにお代わり者続出の人気メニューだそうです。今年食べた、たくさんのお皿の中でも1番といっても良いほどのものでした。しかも安い!

しゃもの塩焼き
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軍鶏の旨さを実感し、シンプルな塩焼きを頼みました。お肉は、ぷりんぷりんで弾けるよう、噛むほど味わい深く、それでいて繊細で食べ飽きない。うまいよぉ~♪

しゃものタタキ
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ゼラチン上の皮の部分が美味しいです!

しゃもと秋野菜の時雨煮
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これも旨かった!軽く煮込まれた軍鶏と美味しい野菜君のハーモニー、そして霙がまた良い!これも2皿は食べられそうです。ダシも利いているし、うなってしまう一品です。

次回は、いよいよ軍鶏の水炊きで~~す。
  1. 2006/10/18(水) 00:05:39|
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ワイン日記。

10/14 土浦全国花火競技会にて
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-N'Antia 1997 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Moscato D'asti Volo di Farfalle 2003 Scagliola (Italy/Piemonte)


熟した、97年の「ナンティア」です。カシスやタバコの豊かな香り、まだ力強く主張するタンニンは若々しい、出来の良かった年と思わせられます。しかし、全体的にはソフトな印象で、あと2~3年、かなり良くなっていきそうな雰囲気です。スカリオラのモスカートダスティは、甘さと酸味が絶妙で、いつ飲んでも楽しくなります。

10/15 休み

10/16

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-Sanleone 1996 Fattoria Sonnino (Italy/Toscana)

今は「96年のトスカーナ」は美味しいです♪
ソンニーノが造る「サンレオーネ」はメルロがベースにサンジョベーゼと少量のプティ・ヴェルドがブレンドされています。とてもソフトにタンニンも酸も仕上がってきており、飲み頃を迎えています。豊かな香りと繊細で上品な味わいです。
  1. 2006/10/17(火) 16:48:25|
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日本一の鶏♪ (予告編)

奥久慈の軍鶏
水炊き

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この美しい、紅葉のようなお肉を見てください!

こんなに美味しい鶏肉があったのか!!
とある方のご紹介で、またひとつ美味し~いものを食べることが出来ました。
感謝!感謝!!です。
  1. 2006/10/16(月) 22:30:00|
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ワイン日記。

10/09
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-Santenay 1er La Comme 2004 Domaine Mestre (France/Bourgogne)
-Ladoix Les Carrieres 2004 Domaine Caston & Pierre Ravaut (France/Bourgogne)


「ガスタン&ピエール・ラヴォー」のラドワ、村名格の畑なのですが、素晴しい品質があります。クリーンで綺麗なイチゴのアロマ、花やチェリー、酸とタンニンにキメがあり、エレガントな味わいで醸し出しています。クリーンな果実感がたっぷりで素敵なワインです。また濃度があり、一つ上のクラスだと思わせられます。かなりのワインです。

10/10 休み

10/11
-Regret Langhe Nebbiolo 2002 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Riesling Classic 2004 Kloster Eberbach (German/Rheingau)
-Stern Sauvignon 2003 Erste & Neue (Italy/Alto-Adige)
-Chardonnay 2002 Rocca Bernarda (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)
-Chardonnay 2004 Sangervasio (Italy/Toscana)


定番の美味しいワインたちです♪

10/12 リストランテ・カステッロ(千葉・佐倉)
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-Chardonnay Vie di Romans 2004 Vie di Romans (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)
-Tignanello 1997 Antinori (Italy/Toscana)


ワインリストは¥4000~7000くらいの一般人向けのワインが全体のバランスから少なく、自分には選択肢はかなり狭い。反対に赤の高級ワインはたくさん並べられ、マニア向け?!のようなリストで少々がっかりしてしまう。(涙)ちょっとアンバランスなリストだったと思います。そして、雰囲気はとても良かったのですが、肝心の食事は非常に残念な皿ばかりでした。料理に芯がなく、バラバラに頼んだパスタは皿ごとに温度が違い、冷えていると言うことはヤバイよぉ~!


10/13 休み
  1. 2006/10/16(月) 17:45:07|
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たまには、お家で休養。

ツナと茄子のペンネ
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お昼ごはん、久しぶりにパスタを作りました。
最近、お気に入りのツナ缶を使ったトマトソースのペンネです♪

ツナの缶の油を切り、
よく炒めると独特の臭みがなくなり、美味しいパスタに仕上がります。
たまねぎの甘みとホールトマトの酸味、そしてなすの相性の良さ!

我が家では、最近定番となっています。
手軽で美味しいですよ♪
  1. 2006/10/16(月) 00:35:26|
  2. Pasta
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土浦全国花火競技大会2006

季節外れ?!いや~、そんなことはありません!
いつ見ても、すげぇ~と思ってしまう迫力の音と大空のキャンパスいいっぱいの大輪!!
今年も素晴らしい花火でした♪

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  1. 2006/10/15(日) 00:37:00|
  2. Wine
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今日は土浦花火競技会です♪

今年も始まりましたよぉ~♪

美しい花火が上がり始まりました。

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  1. 2006/10/14(土) 18:58:24|
  2. Wine
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ワイン日記。

10/06 休み

10/07
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-Pommard 1er Clos de la Platiere 1983 Prince Florent de Merode (France/Bourgogne)
-Chateau Lascombes 1978 (France/Bordeaux)
-Rubicon 1982 Niebaum-Coppola (America/Calfornia)
-BV Private Reserve 1973 Beaulieu Vineyard (America/Calfornia)
-Vosne-Romanee 1er Clos des Reas 1990 Jean Gros
-Clos Saint-Denis 1987 Domaine Dujac (France/Bourgogne)
-PT Vin Santo del Chianti 1996 Villa Pillo (Italy/Toscana)


「メロード」は、有名評論家の評価が低く、リーズナブルな値段で買える生産者の一人、20年近い熟成を重ねると真価を発揮してきます。この「ポマール」も良かった!ピノ・ノワールの美しさ、繊細を持ち、綺麗なチェリーやイチゴ、そして独特の土の香り、いや~、美味しい!

カルフォルニアのワインは、濃い!「コッポラ」のワインは、甘く果実味とソフトになってきたタンニン、ブラインドでは高評価になるだろう。「ボリュー」は、よりボルドーに近いスタイル、杉はハーブの香り、そして繊細さを感じさせるものがある。ワインにより「締まり」があるので、上品さを感じさせてくれる。30年以上素晴しい熟成をしている。残念ながら、今のワインは、この当時のスタイルとは違うのだろう。

明るいキャラクターで、90年といえども楽しめた「ジャン・グロ」の「クロ・ド・レア」、モレ・サン・ドニを感じさせるフルーツ感がある、そしてヴォーヌ・ロマネにしては華やかさが足りないような印象を受ける。この村のワインとしては、非常に「太い」ワインである。かなりの濃さがありました。

「デュジャック」は、色が薄いのに味が濃い、ブルゴーニュの一流ワインである。色から推測すると、細そうに見えるのだが、凄い濃さがある。密度があるワインでる。土のアロマ、イチゴ、花、スパイス、どんどん香りと味わいが出てくる。87年は、決して良い出来の年ではないが、最近飲むワインは、どれも素晴しい、生産者が優秀だとも言えるが、87年のブルゴーニュの評価は見直した方がよいだろう。

10/08
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-Charms-Chanbertin 1990 Bernard Dugat (France/Bourgogne)
-Chateau Lafite-Rothschild 1979 (France/Bordeaux)


恐らく初めて飲むことになった「ベルナール・デュガ」のワイン。90年と言うこともあり、まだまだ若々しい!酸とタンニンは研ぎ澄まされ、実に繊細でエレガントな味わい。凝縮感も申し分なく、これから10~20年の間、じっくりと熟成を重ねていく様相。香りの出方が遅く、味わいも締まり気味、昨日飲んだ、「クロ・ド・レア」とはテロワールやクラスが違うが、こちらはしばらく熟成させるべきだろう。

79年のラフィット、引き込まれる「森」を思わせる香り、深い森に誘い込まれる、フルーツや花、ハーブなどの香りも広がる。繊細で滑らかな口当たり、果実味のたっぷりで、エレガントに仕上がっています。そして、超一流のワイン(ただの一流ではない)だけが持つ「軽さ」(味が薄いのではない)、口の中で濃さが広がる味わいの中にも、「ふわっとくる」繊細な収縮力があり、軽やかさが違います。79年のワインは、今まさに飲み頃で、しばらくの間楽しめるだろう。この「ラフィットの79」は、完璧な状態で楽しめた。これだけの味わいはなかなか味わえないだろう!本当のところ、こういうワインに、言葉などはいらない。
  1. 2006/10/08(日) 19:26:22|
  2. Wine
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ルーチェのワイン会

リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)

-Inizio-
栃木産「豚王」の自家製サルシッチャ

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始めに、こういう酒のつまみがでてくるとはにくい!
タイナミックな味わいは、塩っ気が丁度で、白ワインが進みます。

-Antipasto-
ジェノバ風 海の幸の贅沢サラダ“カッポン・マーグロ”

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その名の通り、海の幸のサラダです。石臼でひくというジェノベーゼが香りや豊かで、しかも風味もぐぅ~!です。思ったより濃かった、チーマのヴェルメンティーノのミネラルとハーブの香りとぴったりでした♪

-1 Pasta-
“大地の香り”根菜のミネストラ ラビオリを浮かべて

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温かさを感じさせる、繊細な味わい。シェフの人柄が伝わってきます。ワインとはイマイチの相性でした(汗)が、旨味の詰まった鶏肉のラビオリと根菜のスープ、心が温まります。風邪を引いたときに食べると元気が出そうです。

-2 Pasta-
トスカーナ産フレッシュポルチーニのガルガネッリ

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やっぱり、秋はポルチーニです! イエ~イィ!
ポルチーニ独特の風味、食感、パスタとの相性、そしてワインが美味しく進みます。

-Second Piatto-
ニュージーランド産 仔羊もも肉の牧草包み焼き
秋じゃが芋のロースト添え

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見よ!このジューシーなお肉を!!
焼き具合もバッチリ、思ったよりも上品な仔羊でしたが、旨味が詰まっており、パレオとの相性は最高♪牧草の香りと、パレオ独特のユーカリやハーブを思わせる香りがぴったんこ!ですぉ~♪

-Dolce-
栗とリコッタチーズのタルト キャラメルジェラート添え

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ヴィンサントの香りと風味と合います!キャラメルと相性が良く、また栗の香りもあったので、このドルチェも、あっという間にワインと一緒に食べてしまいました♪
  1. 2006/10/07(土) 23:22:08|
  2. イタリアン
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ワイン日記。

10/01
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-Chateau Adelaide Cuvee Australe 2005 (France/Sid-Quest)
-Chateau Adelaide Cuvee Tradition 2005 (France/Sid-Quest)


カジュアルで、価格的にも高くないものではあるが、あまり良質のワインとは言えない。

10/02
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-Pulignano 1990 Fattoria di Bibbiani (Italy/Toscana)

久しぶりのトスカーナの90年を開けてみた。「プリニャーノ」というワインはサンジョベーゼ100%で、良い年のみに造るものだそうです。香りは杏やチェリーの甘いものに、次第にドライフルーツや黒砂糖やレザーを感じさせる「熟成香」が出てきます。繊細な味わいは、ちょうど飲み頃でしょう。好みによっては、もう少し前に飲んでいても良いのかも知れません。タンニンは、丸く、ソフトに熟成し、繊細で上品な果実味は、まだしっかりと残っています。「甘酸っぱさ」が残る、余韻には、どことなしか「温かさ」「懐かしさ」を感じさせられます。

10/03
-La Suvera 2002 Badia di Morrona (Italy/Toscana)

光り輝く、レモンイエローのある黄金、バニラ、ナッツ、ローズマリーなどの綺麗なハーブの香り、そしてパイナップル、清涼感を感じさせる柑橘系の「フルーツの風」が鼻から抜けていく、口に含むとボリューム感を大いに感じさせるが、飲み込むと、その瞬間に次々に香りと味わいの粒子が弾けていく♪ 凄い収縮力だ!そして豊かな大地のミネラルがアフターに残ります。一流の「軽さ」のようなエレガンスがある!素晴しい白ワインだ!! 久しぶりに2002年を開けてみたが、ここまで繊細に上品に仕上がってきているのか!驚きである!!少量ブレンドされるソーヴィニヨン・ブランが陰で支えてくれているのだろう。これは衝撃的に旨い白ワインである!

10/04
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-Bourgogne Vezelay 2005 Domine Camu Freres (France/Bourgogne)
-Bourgogne Pinot Noir 2005 Domine Camu Freres (France/Bourgogne)


新しく出来たAOC「ヴェジュレイ」のワインです。ブルゴーニュの白ワインを代表する「シャブリ」の近隣で、ややパリに近い場所になります。畑のほとんどがシャブリの生産者が畑を持っているようです。シンプルなワインで、柑橘系の清涼感ある香りとミネラルを感じさせます。シャブリ同様、貝類に合いそうな印象を受けます。気軽に楽しめるワインです。

10/05 休み
  1. 2006/10/05(木) 23:17:30|
  2. Wine
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ピエール・ガニエール (フランス・パリ)★★★ その3

Pierre Gagnaire ★★★

les desserts Pierre Gagnaire
口直し
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綺麗に盛り付けられて、さすが~と思っていたら、口直しに 過ぎなかった。。。(汗)

デザート4皿
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いよいよ、デザートの行列が始まりました!
なにやら、ゴンドラが我々のテープルに近づいてきたと思うと、次々に並べられる、妖精のような美しいお皿が。。。いっぱい!
フルコース食べきった我々には、笑うしかありません!

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締めの一皿
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やはり、どれも美味しいので、満腹でも食べられる、繊細な甘さはさすがと思わされます。しかも、間食し、まだ食べたいと思ってしまうくらいですから、やはり 超一流 というものは違うのですね。凄い世界があるのだなあと大満足のディーナーとなりました。

こちらは、4皿で終わりと思ったところに、さらに出てきたチョコレートケーキです。甘さ控えめで美味し~~い♪
  1. 2006/10/04(水) 23:38:25|
  2. France
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ワイン日記。

9/17-29 禁酒

2週間もの期間、体を休めました。たまには、こういう時があってもいいですよ!

9/30 ワイン会(リストランテ・ルーチェ/茨城・守谷)
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-Vermentino 2002 Cima (Italy/Toscana)
-Sangervasio Bianco Marna 2002 Sangervasio (Italy/Toscana)
-Cerviolo Bianco 2002 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Vignaalta 1998 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Cerviolo Rosso 1998 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Paleo Rosso 1998 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-PT Vin Santo del Chianti 1998 Villa Pillo (Italy/Toscana)


まず、驚いたのが久々に飲んだ「チーマ」のヴェルメンティーノです。ベースのワインですが、素晴しい出来となった「白の2002年(赤の出来は良くありません)」ということで、凝縮していました!濃く、ねっとりとしています。そして今、一番良い時期に入っていると思います。樽を使っているマルナにも負けない。。。いや~、びっくりでした。しかし、2002年の白は凝縮感に「エレガンス」があるんですよ♪とても素敵な味わいです。あと1~2熟成させるとぐぅ~んと良くなると思います。最高の出来と言われる「チェルヴィオーロ・ビアンコ」は、もう少し時間が掛かるかも知れません。

赤は、やっぱり「パレオ・ロッソ」です。98年はブレンドワインとしての最高のヴィンテージで、いつ飲んでも「繊細」で「柔軟」な味わいに魅了されます。口当たりが良く、柔らかすぎと思ってしまうほどのワインですので、熟成しないんじゃなか?と思われるでしょうが、このワインには強靱な「芯力」と「酸の収縮力」があるのです。果実味が圧倒的なので感じにくいと思います。間違いなく、とんでもないワインに熟成しますよ!
  1. 2006/10/03(火) 12:38:03|
  2. Wine
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ディープインパクトの挑戦。

凱旋門賞
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期待が大きかっただけに、う~~~~~んと黙ってしまいます。
あのディープなら凱旋門賞でも勝負になると思っていましたが、やはりぶっつけでの挑戦は厳しかったと思います。エルコンドルパサーで、初めて見えた勝利の扉も、長期滞在での「凱旋門」に狙いを絞った遠征での結果、宝塚記念を使わないといけないということもあり、日程が厳しかったのは事実、一回使っていれば、いつものような爆発的な末脚が使えたのではないか?と思ってしまうのは自分だけでしょうか。。。早く種馬になるためにも、来年もう一度の挑戦はないと思うだけに残念で仕方がありません。

私見ですが、あの走り方から、スパイク鉄を履かせて、ドバイワールドカップでのダートの走りを見たかった。。。凄い走りをすると思うんだけどなぁ~~。

しかし、ディープは紛れもなく、日本競馬史上最高の競走馬であり、このくらいの敗戦では、評価は揺るがない。一度は先頭に立ち、見せ場を作ったレースぶり、難しい状況での挑戦、関係者にはありがとう!お疲れ様でしたと言いたい。
  1. 2006/10/02(月) 00:31:07|
  2. うま
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