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一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

ワイン日記。

9/10-11 休み

9/12

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-Chateau Chenaie Les Douves 1997 Chabbert Andre & Fils (France/Faugeres)
-Chateau Roquetaillade La Grange 2000 (France/Bordeaux)


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-Gagliole Rosso 1998 Gagliole (Italy/Toscana)
-I Barzini 1997 (Italy/Toscana)
-Cabernet Sauvignon Napa Valley 1996 Titus (America/Calfornia)


さすがに97年の「イ・バルジーニ」は、凝縮感があります。現状では閉じているため香りや味わいの広がりがなく、残念!が、それを補って余りある、良さがあるんだなぁ♪舌にのせたときの「甘さ」が良い!もう少し熟成し、タンニンにソフトさが出てくると、ぐっぐぅ~と良くなりそうです。ポテンシャルがあります。「香りの複雑性」は、抜けて良かった!まだまだ良くなるぞ。

こういう比較では、濃さから来る「甘さ」がフルーツ感がはっきりと出る「カルフォルニア」のワインは強い!「タイタス」のカベルネ・ソーヴニヨンも、これらのワインを凌ぐ良さがある。驚きだ!

9/13 ワイン会(つくば)
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-Condrieu 92 Domaine Du Monteillet (France/Rhone)
-Morey-St-Denis 1er Cru La Riotte 1995 Hubert Lignier (France/Bourgogne)
-Chateau Beychevelle 1978 (France/Bordeaux)
-Chatau Latour 1974 (France/Bordeaux)


生産者にとって、ワイン造りが非常に難したかった「74年のボルドー」、その中でも良い出来とされる「シャトー・ラトゥール」でしたが、さすがに細いボディーで、美しくは熟成していません。峠は過ぎ、やせ細り、骨格だけとなっていました。それでもなお、頑張ろうとしているようでした。そのため、少しでも良いワインを造ろうとする、造り手の情熱は、ひしひしと伝わってきます。出来の良いワインではなく、こういうワインも、色々なことを考えさせてくれます。

9/14-16 休み
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  1. 2006/09/17(日) 17:09:11|
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