一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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祝!決勝進出!!

ナビスコカップ準決勝 フクアリ(千葉・蘇我)
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やりました!連覇へ向けて国立への切符を掴みました!!
延長戦まで戦い、選手もサポーターも諦めずに走りきった、素晴らしい勝利となりました。

あの、一番きつい時間帯での、その戦う気持ちが強かった坂本隊長の突撃がPKをもらいました。
最後は、強い気持ちの勝負 だったと思います。
じ~んときました。

勇樹のPKも前回、A3の国立で外している現場を見ていたので、今日は入れてくれ~!
といつも以上に念力を送りましたよ。(笑)


ユニフォームの力

蘇我からの帰りの電車の中、今日どうだったの?と気さくに声を掛け下さった、素敵なお父さん、埼玉から通勤の熱烈な浦和のサポーターとのことでしたが、ひと時でしたが、楽しいサッカー談義をさせていただきました。サポーターグッズ必需品のレプリカユニフォームですが、これを着ていると、不思議と楽しい出会いがあります。帰りの電車がいつも楽しみなんです♪
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  1. 2006/09/20(水) 23:12:53|
  2. JEF UNITED
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戻ってきました、久しぶりの島人ライブです♪

FAKiE Live Cafe Style 0603
島人「創作沖縄料理&寿司の店」(神奈川・葉山)
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1月に初めてライブ参加して以来、ハマッテしまい、8ヶ月間の間に8回も行ってしまったぁ~~~。
かなりの追っかけの様相・・・。(汗)
だって、好きなんだもん♪ しょうがありませんよ。(笑)

今回は、ヴォーカルのKeicoさんの声の調子がもうひとつ、十八番の「高音域」がでな~~い!いつも魅了されますが、やっぱり人間、出ないときがあるんだなぁ。。。 まあ、そんな時もないとね♪なんて感じで、まったく気にせず楽しんでしまう俺。。。
いつもながら素敵なヴォーカルには、体が温まってきます。

そんなわけで、本日はギターのNaokiさんが ぶっ飛んでいる! もう、おりゃ~、ぶちかましてやるぜ!といったような、凄い音がバシバシ聞こえてくる、これがもう凄いのなんのって!あのギターが好きなんだよな♪

気が付いたこと、それは、あれだけの音を出して、全くぶれないあのスピーカーと機材、手作りのセットなのであろうが、あの小さい箱は恐れべき! 凄いサポーターが付いてるから、こんな機材があるのだろう。

やっぱり、島人ライブは、一味も二味も違う、あの小さいスペースの一体感、たまりません♪
そして、美味しい食事とスタッフの人柄。。。

また行くぜい!!
  1. 2006/09/19(火) 00:34:40|
  2. FAKiE
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ハワイアンコーヒー♪

Cockatiel「コッカティル」(神奈川・鎌倉)
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1月、島人のフェイキー・ライブでご一緒させていただいた、腰越にあるJさんのお店になります。未経験の「ハワイアンコーヒー」とは、なんぞや?!とのことで、随分と時間がかかってしまいましたが、ようやくたどり着きました。「ライオンコーヒー」というブランドだそうで、お勧めのものを頂いたのですが、甘いバニラやキャラメルなどの、とってもスイートな香りが特徴的、そして甘~い香りとは対照的に口当たりの良く、親しみやすいテイストは、とってもGoodでした!とても飲みやすい!かなりイケてます!!また、色々な香りのものがあるそうです。次回チャレンジしたいと思います。

湘南の海の側、本場はハワイ、サーファーが海から上がってきて、冷えた体を温める最高のコーヒーなんだろうなあ~、と思いました。
  1. 2006/09/18(月) 23:20:07|
  2. グルメ
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ワイン日記。

9/10-11 休み

9/12

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-Chateau Chenaie Les Douves 1997 Chabbert Andre & Fils (France/Faugeres)
-Chateau Roquetaillade La Grange 2000 (France/Bordeaux)


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-Gagliole Rosso 1998 Gagliole (Italy/Toscana)
-I Barzini 1997 (Italy/Toscana)
-Cabernet Sauvignon Napa Valley 1996 Titus (America/Calfornia)


さすがに97年の「イ・バルジーニ」は、凝縮感があります。現状では閉じているため香りや味わいの広がりがなく、残念!が、それを補って余りある、良さがあるんだなぁ♪舌にのせたときの「甘さ」が良い!もう少し熟成し、タンニンにソフトさが出てくると、ぐっぐぅ~と良くなりそうです。ポテンシャルがあります。「香りの複雑性」は、抜けて良かった!まだまだ良くなるぞ。

こういう比較では、濃さから来る「甘さ」がフルーツ感がはっきりと出る「カルフォルニア」のワインは強い!「タイタス」のカベルネ・ソーヴニヨンも、これらのワインを凌ぐ良さがある。驚きだ!

9/13 ワイン会(つくば)
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-Condrieu 92 Domaine Du Monteillet (France/Rhone)
-Morey-St-Denis 1er Cru La Riotte 1995 Hubert Lignier (France/Bourgogne)
-Chateau Beychevelle 1978 (France/Bordeaux)
-Chatau Latour 1974 (France/Bordeaux)


生産者にとって、ワイン造りが非常に難したかった「74年のボルドー」、その中でも良い出来とされる「シャトー・ラトゥール」でしたが、さすがに細いボディーで、美しくは熟成していません。峠は過ぎ、やせ細り、骨格だけとなっていました。それでもなお、頑張ろうとしているようでした。そのため、少しでも良いワインを造ろうとする、造り手の情熱は、ひしひしと伝わってきます。出来の良いワインではなく、こういうワインも、色々なことを考えさせてくれます。

9/14-16 休み
  1. 2006/09/17(日) 17:09:11|
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ピエール・ガニエール (フランス・パリ)★★★ その2

Pierre Gagnaire ★★★

Menu de Printemps n°01

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Consomme de boeuf : Rillette de lapereau aux feuilles de combave,
dominos de thon rouge “Rouge”;
aubergine,raisins moscatel et pate de piment niora


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Medaillon de homard bleu a la coriandre,
polenta aux cornes d'abondance,
chili d'agrumes et mange-tout.
Un bouillon clai en tasse.


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Veloute d'ortie liee de laitue;
grosses huitres speciales raidies a l'echalote grise;
petites quenelles de seigle et sorbet amer au sake.


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Corolle de haddock au naturel, poelee d'artichauts aux baies;
fine tranche de foie gras rotie.
Sommites de brocoli et jeunes poireaux.


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Dorade royale pochee dans un beurre fondu aux baies;
tripes de morue, ail de lautrec et gingembre.
Gratin d'orignons nouveaux Masa.


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Soupe au choux de printemps, chantilly noire de seiche;
grenouilles facon Poulette.


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Le veau de lait :
Filet fondant a l'estragon.
Cotes premieres longuement mitonnees au macis.
Jus lie ae riz noir venere
Ricotta a la maugue verte;
jus gras au tamarin, carre de chlorophile de cresson.


Le Brebis.
Brebis portugais servi davant vous dans une brioche croustillante,
un veloute, Ossau lraty en pepites.

  1. 2006/09/16(土) 21:32:15|
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ピエール・ガニエール (フランス・パリ)★★★ その1

Pierre Gagnaire ★★★

天才シェフ・ピエール=ガニエールのお料理、
説明は要らないと思うので、美しい皿をじっくりとお楽しみください♪
見ているだけでも飽きません。でも食べてくなってしまいます。。。(汗)

たくさんのアミューズ♪
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3つのパン
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  1. 2006/09/16(土) 21:30:32|
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ワイン日記。

9/08 突発的に
-Barbera d'Asti Sansi Selezione 1999 Scagliola (Italy/Piemonte)
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個人的には、思っていた以上に熟成が進んでいる感じでした。まだ仄かにピンクの残る色合いの若々しいダークルビーのカラー、イメージと対照的に味わいは、恐ろしくソフトな口当たり(しっとりと滑らか)、上品で繊細でキメの細かい酸があります。酸のキメと密度が違うのです。酸のスケールがある!タンニンも落ち着いており、完熟期に入ってきているのだろうか?!それにしては早すぎる・・・。引っかかるところがないのだ!なんという滑らかな液体なのだろうか!凄すぎるぞ!!もう2、3年したら、また開けてみよう!バルベーラというブドウのポテンシャルが、きっと分かるはずだ。

次第に野性的なもの、キノコ、トリュフなどの香りが出てくる、単純にペコリーノやゴロゴンゾーラが良いと思います。食事なら「野うさぎ」にトリュフが良さそうだ。

9/09 ワイン会
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-Shiraz 2004 Chateau de Loei (Thailand)
-Saint-Joseph Anais1999 Domaine du Chene (France/Rhone)
-Nuit-Saint-Georges 1er Les Damodes 1998 Jayer-Gilles (France/Bourgogne)
-Clos De La Rochie 1994 Lecheneaut Fernand & Fils (France/Bourgogne)
-Poggio Ai chiari 1995 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)
-PT Haardter Burgergarten Rieslaner Auslese 2003 Muller-Catoir (German/Pfalz)

ブラインドだったので、凄い芯に力を感じさせるワイン、サンジョベーゼとは思ったのですが、「ポッジョ・アイ・キアリ」の95年とは驚き!てっきり、99年の「ヴィニャアルタ」か「テヌータ・バディア・ディ・モローナ」かと思ってしまうほどに「若い!」、他の95年のワインとは違います。恐るべきワインです。まだ最低3~5年は眠らせていた方が良いでしょう。酸とタンニンの芯力が違います!圧倒的だ!!

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タイのワインは、初めての経験になります。シラーズのワインは、独特の香りとタンニンを含むボディが足りず、バランスの良くない「苦み」を感じてしまいます。もっとタンニンを少なくした、シンプルにフルーティーなワインにした方が良さそうです。でも、思ったよりもず~とず~と良かったワインです。
  1. 2006/09/15(金) 17:32:38|
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ピエール・ガニエール (フランス・パリ)★★★ 予告編

Pierre Gagnaire ★★★

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ゴージャスでありながら、落ち着きのあるメインダイニング

衝撃的だった記憶が今甦る!

今春の思い出、フランスの三つ星レストランが、どうして凄いのか!どのようなものなのか?!
その謎を知りたく、異次元の空間にトリップ♪

ピエール・ガニエールを味わって思いました、食事、サービス、空間、雰囲気、これなのか!あまりの居心地のよさ食事の楽しさで感無量!次々に現れる美しいお皿とまったく我々だけ1つの世界に思ってしまうほどの、心地よい空間に時間も満腹具合も忘れ、ひたすらに食べ、飲み、話で盛り上がりました。

素晴らしい体験でした!
  1. 2006/09/11(月) 22:12:09|
  2. France
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ミハエル=シューマッハの引退。

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<写真 イタリア・シエナの路地>

イタリアGPの優勝した後の共同記者会見の席で、ついにというか、まだ早いのにというのか、ミハエル=シューマッハが今シーズンをもって引退すると発表しました。その昔、マシーンとエンジン性能で劣るベネトンで、故セナやプロストを追い回していた時代が懐かしく、また印象的に残っています。それ以来、マイケルのファンでしたので、こうなんか、もう辞めてしまうのか、まだまだやれるのにと色々と思ってしまいます。あと3戦、チャンピオンシップを全力で戦う姿を眼に焼き付けたいと思います。
  1. 2006/09/11(月) 21:40:00|
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B級おまけ♪

大はし(北千住)の「肉とうふ」
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大事な写真アップするのを忘れていた。。。

何皿でも食べられる、食べ飽きない「旨さ」があるんだなぁ♪
豆腐への味の染みこみ具合が絶妙です!

さすが、おやじ!!

  1. 2006/09/10(日) 20:10:03|
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B級グルメ(北千住・三河島) フィナーレ

木浦食堂(三河島)

三河島、隠れた美味しいお店、そして「韓国料理」の気になる店が多い場所になります。かなりディープなエリアですが、今回は「木浦食堂」にお邪魔しました。笑顔が素敵な、お母さんの韓国を教えて貰いながら、楽しい食事となりました。


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かなり美味しいです♪

海鮮チジミ
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優しいお母さんのお薦め「海鮮のチジミ」は、ボリュームのあるチジミで、とっても美味しいのだが、さすがに3軒目、残ったものは包んでおみやげにして貰いました。

マッコリ
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ここでは、韓国の大衆酒の一つである「マッコリ」を頂く、米から作られているもので、パガチというひょうたん型の容器に入れられて出てきました。まさに、日本でいう「どぶろく」である。酔いそうな。。。液体、仄かな苦みもあります。口当たりが良く、美味しいとは思いますが、お腹にたまる!

ダックカルビ
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本日のメイン、さあ食うぞ!という処でしたが、3名マッコリにやられ気味で、この酒はお腹にたまる!煮詰まってくると、独特の辛みが冴え、さすがに韓国料理です。かなりウマイ!やはり、ここに来る場合は、ここ1軒で気合いを入れて入店するしかない!こちらもおみやげに。。。(汗)

久しぶりのB級グルメツアーでしたが、楽しい仲間たちと美味しい食事、そして3軒ともたらふく飲んで食べて、平均1名¥2000ですから、素晴しい!安すぎだぁ!
  1. 2006/09/10(日) 17:27:49|
  2. グルメ
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ワイン日記。

9/02
-Chassagne-Montarchet 1er Maltroie 1994 Domaine Coffine-Duvernay (France/Bourgogne)
-Pouilly-Fuisse Tete De Cru 1986 Domaine J.A.Ferret (France/Bourgogne)
-Chablis 1er Vaillons 1995 Jean Dauvissat (France/Bourgogne)
-Rudesheimer Klosterlay Riesling Auslese 1976 Kloster Eberbach (German/Rheingau)


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「ジャン・ドーヴィサ」のシャブリの1級「ヴァイヨン」のワインです。非常に濃く、ボディーがしっかりとあるタイプなので、シャブリというかコルトン・シャルルマーニュやピュリニー・モンラッシェのイメージが湧く味わいでした。シャブリらしいミネラル感もあるのですが、それ以上にパイナップルなどのフルーツが出ています。「ルネ&ジャン・ドーヴィサ」は知っていましたが、この方もシャブリを代表する造り手と言って良いのでしょう。

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ドイツ、ラインガウの「クロスター・エバーバッハ」が醸した76年は、ワックスや蝋の香りに蜜、ミネラル、アプリコットなどの複雑な香り、繊細で上品な酸は、大人しく熟成しており、品のある甘み(一つクラスの下であるスペトレーゼくらいの甘さ)と絶妙な味わいを醸し出しています。甘さは大人しいのですが、ワインの厚みはトップクラスのアウスレーゼに間違いありません。粘りある柔軟性と芯力がさすがに、素晴しい収穫となった76年なのでしょう。


9/03-04 休み

9/05
-Louis Barthelemy Pick Brut Rose NV (France/Champagne)
非常に良くできたロゼ・シャンパーニュです。ロゼ特有の重々しさがなく、繊細で上品な味わいです。ただし、香りにもう少しフルーツがあると良いかな・・・。

9/06-08 休み
  1. 2006/09/09(土) 17:03:22|
  2. Wine
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B級グルメ(北千住・三河島)その2

鰯と沖縄料理の店

少し込んできたこともあり、大はしを早めに切り上げ、2軒目へ!! 北千住の路地を少し腹ごなしに徘徊し、看板にインスピレーションを受けた店へ。。。鰯と沖縄料理?!う~~ん、面白さそうだ!南蛮漬けの鰯は、旨みが凝縮して美味しい!白焼きというもの初めて食べました。

「北千住」、意外にも大きく広い商店街には、たくさんの美味しいお店がありそうです。奥深い町です!後髪を引かれながら、本日メインの木浦食堂のある三河島へ移動しました。

一本漬け
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鰯の白焼き
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  1. 2006/09/08(金) 01:18:51|
  2. グルメ
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B級グルメ(北千住・三河島)その1

大はし(北千住)

友人たちと延び延びとなっていたB級グルメツアーを楽しんできました。まずは北千住駅に集合し、商店街を散策しながら、肉とうふが有名な「大はし」へ、主人のこぎみの良いサービスと美味しい皿が次々にでてきます。やっぱり、美味しい肉とうふ、数皿堪能し、新鮮なこはだあらの煮込みたらの白子かにコロッケなど一通り堪能しました♪ 名物の「煮込み」は何ともいえない味付けです。

こはだ
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あらの煮込み
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  1. 2006/09/07(木) 23:59:41|
  2. グルメ
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新潟2歳S

優勝馬のゴールドアグリは、凄い馬体でした!物凄く柔らかいものかかわらず、強烈なスジ力に、手先にバネがあって、自分には、ちょっとモノが違って見えていました。ラフィアン応援団でしたが、今回ばかりはゴールドの単勝馬券で、儲けさせて貰いました。ヒモでルーチェを買っていなかったのが・・・。(涙)

タニノギムレット産駒は、当歳を見た時は、あまり良さそうに見えなかったのですが、1歳馬、そしてデビューした2歳馬を見て、大物が出そうな気がします。ゴールドのおかげで、ちょっと走る馬パターンが少し見えたような気がしました。BRFの買ったフサイチケリーは、少し締まっていて、硬いんですよね。

今年のセレクトセールのDVDを見ていて感じた、上場された1歳馬、ダリンダの男馬が同じような特徴がいっぱいあったので、はしるんじゃないかなあと思っています。5000万もする高馬でしたから、走って当たり前なのですが。。。


ゴールドアグリ
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マイネルーチェ
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マイネルレーニア
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マイネルサニベル
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マイネヴェロナ
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  1. 2006/09/06(水) 23:56:37|
  2. うま
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エノテカ・レジョナーレ・デル・ロエロ(イタリア・カナレ)★ その3

L'Enoteca Regionale Del Roero
Davide Palluda


忘れていた、エノテ~カ・ロエロのドルチェです♪
あまりの量の多さと毎日の贅沢な食事で、胃も精神も疲れ、美味しかったのだが、印象はほとんど残っていましぇん!(汗)

-Dolce 1-
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ヨーグルトのムース、イチゴと甘草のチョコレート
爽やかヨーグルトのムースに、チョコレートでコーティングされたイチゴです♪
まずは、食後の口直しです。

-Dolce 2-
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ミルクとその導きたち
ミルクを泡立てたものスープの上に、ケーキ置き、カフェのジェラートを載せ、パリパリのキャラメルがのっかています。まさに「牛乳」ずくしのデザート。こちらは、しっかりと甘さがありながら、コーヒーなでの苦味でバランスをとっています。

小菓子
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さすがに食べられなかったので、お土産として頂いて帰りました。
ホテルで朝の朝食の後に頂きました!
小さくて可愛く、素敵なお菓子です♪

素晴らしい食事でした!
場所柄、お値段は安めで、エノテカなのでワインのストックも十分、イタリアの中では、屈指の名店だと思います。
また、絶対に行きたいお店です。
  1. 2006/09/05(火) 23:51:56|
  2. Italy
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ワイン日記。

8/26 ワイン会
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-Manns Harvest 白 1977 マンズワイン株式会社 (Japan/Yamanashi)
「善光寺葡萄」を中心に仕込んだ、日本のやや甘口の白ワインです。77年ということでしたが、しっかりと熟成をしていました。ブラインドで飲んだのですが、これが日本のワイン、しかも30年近く経っていたものとは全く思わず、ソーテルヌかグラーヴか南仏かと色々と想像してしまいました。感激するような、凄いスケールのあるワインではないのですが、日本のワインがこれほどまでにしっかりと熟成するのかとビックリ、そして少し誇りに思いました。ほとんど現存していないとは思いますが、これを造った方々に飲んで欲しいですね。
なお、「善光寺葡萄」はヨーロッパ系の品種だそうで、シルクロードにて伝わってきたとか。。。日本の中では、甲州と並んで、いやそれ以上に可能性があるブドウのように感じました。

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-Viognier Vin De Pay D'Oc 2003 Domaine des Aspes (France/Languedoc)
-Barolo Gavarini Vigna Chiniera 1993 Elio Grasso
-Barolo Cerequio 1995 Michele Chiarlo (Italy/Piemonte)
-Roero Printi 1997 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-PT Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Auslese Gold-Capcel 1999 Willi Haag (German/Mosel-Saar-Ruwer)


バローロは難しい。。。93年、95年とまだまだ若々しく、強いタンニンが迫り、えぐみを感じさせる、ちょっと中途半端の状態でした。もっと熟成させなければなりませんね。

8/27-30 休み

8/31 ワイン会(東京・神田)

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-Chateau de Fieuzal Blanc 1988 (France/Bordeaux)
-Meursault Clos de la Barre 1988 Comt Lafon (France/Bourgogne)
-Corton-Charlemagne 1988 Louis Latour (France/Bourgogne)
-Chevalier-Montrachet Led Demoiselles 1988 Louis Latour (France/Bourgogne)

-Pommard Crands Clos des Epenots 1988 Domaine Coursel (France/Bourgogne)
-Volnay Santenot 1988 Comte Lafon (France/Bourgogne)
-Ceveray-Chambertin Les Cazetiers 1988 Phillipe Leclerc (France/Bourgogne)
-Clos de Tart 1988 Mommessin (France/Bourgogne)
-Chteau Rausan-Segla 1988 (France/Bordeaux)
-Chateau Palmer 1988 (France/Bordeaux)
-Chateau Pochon-Loguebille Baron 1988 (France/Bordeaux)
-Chateau Mouton Rothchild 1988 (France/Bordeaux)


88年のワインを一挙に楽しんだワイン会です。

白の熟成具合は良い状態に入ってきていました。オレンジやピーチなど繊細な香りの「ラフォン」、独特のムルソーです。高騰し、今となっては高嶺の花になってしまっています。さすがのワインです。「ルイ・ラトゥール」の2本も良かったです。シュヴァリエ・モンラッシェは、蜜、シナモン、パイナップルなど濃さと凝縮感があります。そしてエレガンスが断然違います。酸は穏やかになってきてますが、まだまだ今後も熟成していきます。

赤は、やはり全てが「若い!」といった印象です。特にボルドーは、美味しく飲める段階に入ってきた感じはありましたが、深み・奥行きが出てくるまでには、、もう暫く時間が掛かりそうです。

9/01 休み
  1. 2006/09/04(月) 18:52:20|
  2. Wine
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マイネルファヴール、デビュー!! (新潟競馬場)

マイネルファヴール&柴田善臣J
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3頭所有する、現2歳馬の先陣を切ってマイネルファヴール(美浦・畠山吉)が、無事デビューしました!その応援と馬の成長具合のチェックのため車を飛ばし、新潟競馬場に行ってきました。

父アフリート、母はマイネカトリーヌというラフィアンが誇る、血統馬になります。1歳時のツアーで、柔らかい歩様と無駄のない動きに目を奪われ、期待して出資した愛馬になります。

約1年ぶりの再会となりましたが、無事に成長していました。昔からのバランスの良さ、体の柔らかさ、良し良しとおもちゃいます。ただ、まだ体に芯が入っていない感じの緩い動きだったので、あと1,2戦し、また3歳、古馬になるにつれて逞しい馬になっていきそうです。

6着に負けはしましたが、安心したレースとなりました。
タイプは違いますが、走り方は兄デュプレにそっくりのフットワークでした!
  1. 2006/09/03(日) 22:42:49|
  2. Ruffian
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ワイン日記。

8/15
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-Graacher Himmelreich Reisling Auslese 1995 Joh.Jos.Prum (German/Mosel-Saar-Ruwer)

ドイツを代表する生産者「J.J.プリュム」のワインを久しぶりに飲みました!甘い「アウスレーゼ」と言うこともあり、甘いかな?!と思ってましたが、これが強靱な酸に支えられ、素晴しい厚みはあるのですが、甘さがカビネットクラスのように感じました。凄い酸力です。食事しながらでも楽しめる甘さです。かなりの超熟ワインになると思います。

8/16-18 休み

8/19 友人宅にて
-Trento Rose Brut Vino Spumante NV Ferrari (Italy/Trentino)
-Saint-Aubin 1er Les Frionnes 2004 Moingeon (France/Bourgogne)


久しぶりにイタリアのスプマンテを持参、名門フェッラーリ社のロゼです。やはりこのクラスですとシャンパーニュと言われても全く引けを取らない高品質です。色も鮮やか、香りも味わいも繊細でした。

モワジョンのサン=トーバンは、2004年の若いワインなんですが、十分に美味しく楽しめます。若いうちから楽しめるスタイルになっているのでしょう。樽のバニラやバターの香りに、バナナやパイナップルのフルーツ、酸は大人しく、濃度があるので、口当たりもスムーズです。

8/20-22 休み

8/23
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-Roero Sru 1997 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)

自分のストックから当日出したのだが、細かな澱が回ってしまったようで、ワインに輝きある艶がない、味わいも濁った感じで、もったいない!やはり熟成したワインは、しっかりと澱を落としてから飲むようにしないといけない。ちゃんとワインに敬意を払って飲まないと可哀想なことになってしまう・・・。そんな状態にもかかわらず、スルゥの熟成状態は良かった!まだまだ熟成していきます。

8/24 休み

8/25
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-Louis Barthelemy Brut Amethyste NV (France/Champagne)

ルイ・バルテルミーという生産者のシャンパーニュです。力強い気泡とシャンパーニュらしい香り、バランスも良く出来ています。水準でしょうが、毎年右肩上がりのシャンパーニュですから、価格がそれなりにしてしまうのかな?!¥3000前後で飲みたいところです。
  1. 2006/09/01(金) 17:56:23|
  2. Wine
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