一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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ワイン日記。

8/09 つくばのワイン会
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-MG Pannier Brut Selection NV Pannier (France/Champagne)
-Paleo Rosso 1999 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-Cabernet Sauvignon Monte Bello 1982 Ridge (America/Calfornia)
-Chateau Cos d'Estounel 1982 (France/Bordeaux)
-La Romanee 1972 Chateau de Vosne-Romanee (France/Bourgogne)


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-La Romanee 1972 Chateau de Vosne-Romanee
「ラ・ロマネ」は、シャトー・ド・ヴォーヌ・ロマネが所有していた時代のもです。(現在はネゴシアンのブシャール社)72年は、71年に隠れていますが、出来がかなり良かった年です。鮮烈なイチゴと土のスパイスは、ピノ・ノワールの真髄とも言える香りです。完熟状態の、丸くなったタンニン、凝縮したフルーツの味わいは、余韻も永く、言葉を失いながら、ワインに吸い込まれていきます。「熟成」という神秘に感動です!

8/10-11 休み

8/12 ワイン会

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-Alsace Pinot Noir “V”2000 Rene Mure 2000 (France/Alsace)
-Corton-Charlemagne 1987 Pierre Marey (France/Bourgogne)
-Saint-Joseph L'Amarybelle Rouge 1999 Cuilleron (France/Rhone)
-Beaune 1er Cru 1994 Dominiqe Laurent (France/Bourgogne)
-Corton-Bressandes 1987 Andre et Jean Rene Nudant (France/Bourgogne)
-Picolit 1999 Rocca Bernarda (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)


久しぶりの飲んだ、ロッカ・ベルナルダの甘口ワイン「ピコリット」、フリウリを代表する白ブドウ「ピコリット」を約1月陰干しし、タンクで発酵させてから、小さいバリックで15ヶ月の熟成をさせています。99年は少し熟成していました。香りはオレンジ、オレンジピール、蜂蜜、シナモン、ハーブ。味わいは、密のように甘いにもかかわらず、エレガンスがあります。酸味と甘みの絶妙なバランスがあります。やっぱり、凄い甘口ワインです。イタリア最高峰のものだと思います。

8/13 休み

8/14 友人宅にて
-Blanc de Noirs Brut 1999 Pannier (France/Champagne)
-Montrachet 1988 Mommessin (France/Bourgogne)
-Gevrey-Chambertin 1er Les Cazetiers 1991 Pierre Bouree (France/Bourgogne)
-Gevrey-Chambertin 1er Le Fonteny 1992 Serafin (France/Bourgogne)
-Gevrey-Chambertin 1er Le Fonteny 1991 Serafin (France/Bourgogne)
-Gevrey-Chambertin 1er Clos St-Jacques 1979 Armand Rousseau (France/Bourgogne)
-Charmes-Chambertin 1983 Vadey-Castagnier (France/Bourgogne)


「アルマン・ルソー」の79年は素晴しかった!こういうブルゴーニュに当たると感激します。この間の72のラ・ロマネもそうなのだが、どうして年を取らないフルーツ感があるのだろうか。。。体に電気が走り、ワインに吸い込まれます。

「モンラッシェ」の香りは、さすがに凄いです。香りの奥行きが桁が違います。世界最高峰の辛口白ワインです。言葉がありません。
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  1. 2006/08/30(水) 17:31:09|
  2. Wine
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リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)

私用で茨城の守谷へ、早めの夕食を軽く取って帰宅しました。
相変わらず、高橋シェフの手打ちパスタは素晴しい、コシと味わいがあります。

-Antipasto-
サルディーニャ産の生ハムとマンゴーのサラダ

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生ハムの「塩っけ」とマンゴーの「甘さ」が絶妙です♪
野菜くんたちも生き生きとしています。大地の香りを感じさせてくれます。

-1 Pasta-
車えびとインゲンのペペロンチーノ

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大好きなアリオリ系です。
高橋シェフはいつもフレッシュトマトを少し入れてアクセントを付けます。コレがまたウマイ!耳たぶのような形をしたオレキエッテという手打ちパスタになります。塩加減がバッチリで、白ワインが欲しくなるぅ~~!でも運転のため、我慢!(涙)

-2 Pasta-
フレッシュ・ポルチーニのタヤリン

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タヤリン」は細麺でピエモンテの伝統的なパスタです。腰があり、大好きです。そろそろ時期を迎えるポルチーニ、その初物です!やったね♪ リストランテ濱崎で食べたものとほとんど味わい同じです!ならば、ここはかなり安いか!あそこは一皿¥4000はしたような。。。バターが利いており、ワインは93年あたりのバルバレスコだな・・・。


-Dolce-
白桃と蜂蜜のジェラート

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メインはカットし、爽やかなドルチェにりました。
やっぱり、最後は甘いものが良い!
  1. 2006/08/29(火) 13:35:14|
  2. イタリアン
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ワイン日記。

8/01
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-Mas Gabinele Carignan Vin De Pays De L'Henrault 2005 Thierry Rodriguez (France/Languedoc)

最初にイチゴの花のような香り、次第にチェリーのジャムや土のアロマに変わっていきました。濃度のある味わいは、仄かな苦みをともない、心地の良いものです。カリニャン単一のワインとしては、かなりの完成度だと思います。

8/02
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-Riesling Q.b.A. "DR.L" 2004 Dr.Loosen (German/Mosel-Saar-Ruwer)
自分の定番ワイン!いつ飲んでも美味しいです♪
仄かな甘みと酸味のバランスが病みつきになっちゃうんですよ♪ドクター・ローゼンのワインは素晴しいです。このベースのワインから、かなりのものだと思います。ワイン入門編で、こういうワインを口にするとワインを好きになると思います。

8/03-05 休み

8/06

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-Chassagne-Montrachet 1er Domaine Fleurot-Larose 2005 Alain Corcia (France/Bourgogne)
-Cotes du Ventoux 2005 Comte Louis de Clermont-Tonnerre(France/Rhone)


アラン=コルシアのネゴシアンワインです。このシャサーニュ・モンラッシェは、フルーロ・ラローズの樽落ちで、1級の「アベイド・モルジョ」「ロック・モール」のブレンドだとのことです。もの凄い凝縮感はりませんが、薫り高く、繊細な味わいは、値段も通常の半額ということもあり、大満足です。

「コート・ドゥ・ヴァントー」もクレモン・トネルのワインで、高品質でイージーに飲むことが出来ます。グルナッシュらしいフルーツ感たっぷりの味わいです。

8/07 休み

8/08

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-Vignaalta 1998 Badia di Morrona (Italy/Toscana)
-Cerviolo Rosso 1998 San Fabiano Calcinaia (Italy/Toscana)
-Poggio Ai Chiari 1998 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)


98年のトスカーナの比較になりました。どれも良い熟成状態に入ってきています。「ヴィニャアルタ」は、田舎ぽさも残っていますが、上品に仕上がってきていました。「ポッジョ・アイ・キアリ」は、美しいフルーツが一際目立っていました。やはり、凄い!「チェルヴィオーロ」は、サンジョベーゼの他に、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロがブレンドされていると言うこともあり、単一ブドウのワインにはない「濃さ」が違います!好みがあるとは思いますが、どれも個性的で楽しいワインです。
  1. 2006/08/28(月) 17:36:19|
  2. Wine
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やっぱり、キアンティ♪

キアンティ・クラッシコ
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トスカーナを代表する赤ワインの産地です。
サンジョヴェーゼというブドウをメインに仕込みます。
トスカーナの豊かな気候で育った、果実味豊かなワインになります。
  1. 2006/08/27(日) 17:31:00|
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ワイン日記。

7/27 Y'villa:ge(東京・神田)のワイン会
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-Meursault Les Narvaux 1985 Maison Leroy (France/Bourgogne)
-Meursault Les Narvaux 1992 Domaine D'Auvenay (France/Bourgogne)
-Puligny-Montrachet Les Folatieres 1990 Domaine D'Auvenay (France/Bourgogne)
-Corton-Charlemagne 1989 Maison Leroy (France/Bourgogne)

-Beaune Perrieres 1986 Maison Leroy (France/Bourgogne)
-Beaune Les Perrieres 1983 Maison Leroy (France/Bourgogne)
-Beaune 1er Crus 1972 Maison Leroy (France/Bourgogne)
-Savigny-les-Beaune Narvantons 1990 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Pommard Les Vignots 1990 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Geverey-Chambertin Lavaux-St-Jacques 1972 Maison Leroy (France/Bourgogne)
-Chambolle-Musigny Les Fremieres 1998 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Mazis-Chambertin 1995 Domaine D'Auvenay (France/Bourgogne)


同時にこれだけのワインを飲む機会に巡り会えた幸運に感謝♪
熟成したブルゴーニュは、魅惑的な、そうエロい香りと味わい醸し出しています。

7/28 友人宅
-Puligny-Motrachet 1er Clos du Cailleret Monopole 1997 Domaine Jean Chartron (France/Bourgogne)

現時点では「閉じていた」97年のピュリー・モンラッシェ、奥に香りはあるのですが、なかなか出てこない。味も堅さを感じさせられました。かなりのポテンシャルはあるので、もう少し熟成させた方が良いのでしょう。今は、94,95や98、99の方が良い状態です。

7/29 休み

7/30
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-Poiesis 1999 Walter Filiputti (Italy/Friuli-Venezia-Giulia)

「シャルドネ」と「ピノ・ビアンコ」のブレンドワイン。よくある味が濃いイタリア白ワインとは違った、清涼感のある香りと味わいで、ハーブや花のみ蜜のような香り、それに「清々しい風が吹いている」感じです。爽やかでエレガントな酸味は、ソフトで実に美味しい♪暑い今の時期にぴったりの1本です。残念ながら、現在この「ヴァルテル・フィリップティ」という藏はありません。

7/31
-Saumur Bouvet Saphir Brut Vintage 2003 Bouvet Ladubay (France/Loire)
-Cremant De Bourgogne Blanc de Blancs NV Gaec Rousset (France/Bourgogne)


どちらもスパークリングワインです。
これといった、香りと味わいの、そして気泡のキメがありませんでした。
  1. 2006/08/26(土) 16:37:50|
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イタリアの風景 シエナ・ドゥオーモ

シエナのドゥオーモ
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荘厳な建物内部です。
フィレンツェのドゥオーモなどとはまた違った「美しさ」があります。


  1. 2006/08/25(金) 16:37:24|
  2. Italy
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ワイン日記。

7/22 ワイン会
-Vouvray Tete de Cuvee Brut 2002 (France/Loire)
-Sauvignon Blanc 2005 Cloudy Bay (New Zealand/Blenheim)
-Muscadet "H" Sever & Maine Sur Lie 2003 (France/Loire)
-Cabernet Sauvignon 1996 Tasca D'Almerita (Italy/Sicilia)
-Nuits-St-Georges 1er Cru Les Boudots 1994 Jean Tardy (France/Bourgogne)
-Griotte Chambertin 1986 Domaine des Chezeaux (France/Bourgogne)
-Roero Printi 1998 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)


どれも美味しかったです♪
ただ。。。タルカ・ダルメリタのカベルネが・・・。なんか、こうあまり感じたことのない香りに。。。「ハーブ」なのか「土」なのか「木」なのか「フルーツ」なのか???あまりの変貌にビックリ!でした。味のバランスは良いと思いますが、個人的にはダメだなあ~~。熟成早し、どこへ行ってしまうのだろうか・・・。

7/23-24 休み

7/25

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-Rosso del Soprano 1996 Palari (Italy/Sicilia)

どうしても体質に合わない「シシリア」のワインを思い切って抜栓しました。
(苦笑)シシリアの地ブドウ、ネレッロ・マスカレーゼが主体にブレンドされたワインです。色合いは、思った以上に淡く、オレンジ色の進行もすすみ、ほぼ熟成状態。クラスもあるのだろうが、思ったよりも進んだ印象です。香りも味わいも、独特の乾いた、砂漠のイメージなんだよね!分からんと思うけど、これが・・・。

7/26
-Chateau Grand-Jean Bordeaux Superieus 2002 (France/Bordeaux)
-Les Trois Chens Rouge 1999 Duffort (France/Cotes de Provance)


どちらも、ちょっと悲しい状態でした。(涙)

  1. 2006/08/24(木) 18:47:13|
  2. Wine
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イタリアの風景 シエナ・カンポ広場

一番好きな場所です♪
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-写真は2004年の9月12日-

トスカーナに行くと必ず行く、シエナのシンボルとなっている場所です。
なんとも言えない景色があります。
  1. 2006/08/23(水) 18:32:40|
  2. Italy
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ワイン日記。

7/11 友人宅にて
-Savigny-Les-Beaune 1er La Dominode 1995 Domaine Louis Jadot (France/Bourgogne)
-Corton-Bressandes 1987 Andre et Jean Rene Nudant (France/Bourgogne)
-Clos de Vougeot 1983 L'Heritier Guyot (France/Bourgogne)


ルイ・ジャドーのドメーヌもののサヴィニーは、95年と言うこともあり、まだまだの状態でしたが、さすがに凝縮感があり、あと10年くらいおいておくと、かなりのワインになりそうでした。価格お買い得です♪

気になっていたヌーダンのコルトン・ブレサンドを抜栓。まだ、ちょっと早かったかな。。。コルトンは独特の堅さがあるので、美味しくなるまでには時間が掛かるなぁ~。

7/12
-Chateau Point-Rousset 2001 (France/Bordeaux)
-Barbera D'Alba 2003 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Barbera D'Alba Monbirone 2000 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)


「シャトー・ポン=ルーセ」は以前よりも閉まったきたような気がします。よりエレガンスを感じさせてくれました。モンキエロのバルベーラ2本は文句なしの素晴しい味わいです。ベースの品質は高いですし、クリュの「モンビローネ」の凝縮感には脱帽させられます。

7/13-21 休み

  1. 2006/08/22(火) 18:28:55|
  2. Wine
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フクアリ

黄色です♪
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初めて、フクダ電子アリーナに行きましたが、こんなにたくさんジェフサポーターがいたのか?!(笑)

300発の花火も。。。
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ロスタイムに失点し「4-3」のスコア、ホーム3連敗・・・。というか2-0で勝っていて負けるか!普通!! ジェフは守備の人数が少ないのだから、前の選手が動いてパスコースを作ってあげないと、後ろの選手は厳しい!苦し紛れのパスをカットされ失点の連続。前線で知らんぷりの巻の動きはひどかった!お前が走らないで、どうするの!
  1. 2006/08/21(月) 18:36:39|
  2. JEF UNITED
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FAKiE インストアライブ<クロサワ Dr.Sound館>

クロサワ Dr.Sound館 2F
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友人たちと行ってきました!

ギター、ギター、またギター、そんな中でも演奏、
Naokiさんのテンションは最高潮!ギター話も膨らみ、楽しいひとときでした♪
いつもとは違う表情が楽しめました。

しかし、まあ、あのギターは、いつ見てもかっちょいい!!
  1. 2006/08/20(日) 18:20:38|
  2. FAKiE
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ワイン日記。

7/08 ワイン会
-Special Club Blanc de Blancs Le Mesnil s/Oger 1996 Gonet (France/Champagne)
-Chateauneuf du Pape Cuvee Chantemerle 1995 Bosquet des Papes (France/Rhone)
-I Balzini 1997 D'Isanto (Italy/Toscana)
-Barolo Vigne Farina 1991 Ascheri Giacomo (Italy/Piemonte)
-Clos Vougeot Musigni 1993 Gros Frere et Seour (France/Bourgogne)
-Gevery-Chambertin 1983 (France/Bourgogne)
-Grands Eshezeaux 1978 Remoissenet Pere & Fils (France/Bourgogne)


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ビックリしたのが、バローロの91年になります。美しく薫るフルーツ「イチコ」や「チェリー」の魅惑の香り、「土」にバローロらしい「葉巻香」、エレガントな香りです。ここまでフルーツ感の残るバローロの熟成酒は珍しいと思います。

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久しぶりに衝撃的だったのが、ルモワスネの「グラン・エシェゾー78年」です。ブルゴーニュの代表的なヴィンテージとなる78年、何度か飲む機会に恵まれましたが、どれもまだ若く、いつになったら熟すのだろうか?!と思っていました。が!しかし、このボトルは素晴しかった!まだ若々しいタンニンを残しているのですが、だいぶ熟していました。やっぱり、古いブルゴーニュはたまりません♪

7/09 休み

7/10
-Le Cupole 2003 Tenuta di Trinoro (Italy/Toscana)芳ばしい香り、ローズマリーなどのハーブ、バニラ、チェリーの甘いフルーツの香り、繊細でキメのある「冷涼な酸」があり、ボリューム感がありながら「エレガンス」があります。暑かった2003年とは思えない、締まりのある上品な味わいです。バリックを使いながら、しっかりとフルーツが主張する「果実味溢れる味わい」は抜群です!酸・タンニンも高いレベルにあります。
  1. 2006/08/19(土) 18:15:07|
  2. Wine
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A3チャンピオンズカップ

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期待していましたが、残念ながら負けてしまいました。(涙)
まだまだ、力が足りないようです。こんな贅沢な意見を言えるようになっただけ嬉しいですが。。。
前半のマークは良かったのですが、リスクを犯して勝ちに行った後半が良くなかった。連戦で疲れているのは分かるが、もっと走れないと厳しい!考えるのも走るのも遅かった・・・。
得失点差で、優勝が厳しいガンバだが、モチベーションを落とさず、誇りを持って戦った姿に、敵ながら素晴らしかった。ジェフは今まで通り、大事な試合での勝負弱さが出てしまった。

もう悔しい思いはいらないぞ!!


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初戦に優勝した、このチームには勝ったのですが・・・。
  1. 2006/08/08(火) 23:00:22|
  2. JEF UNITED
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久しぶり、贅沢なランチ♪

リストランテ・ルーチェ(茨城・守谷)

久しぶりに守谷を通りかかったので、ランチを頂いてきました♪
パスタ好きなので、「前菜+パスタ2つ」の変則的なメニューです。
いつもながら高橋シェフの造る、繊細でいて、優しいお料理に体も心も温められました。

-Antipasto-
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メジマグロのカルパッチョ

暑さにまいった体には、さっぱりとして、そして冷たさのあるカルパッチョは爽やかな風が体を通っていくようです。

-1 Pasta-
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ワタリガニとケッパーのペペロンチーノ

シェフのお任せで頼んだので、何が出てくるのか?と期待していると。。。
1皿目は、大好きなアリオリ系です♪トマトとケッパーの酸味が利いています。ワタリガニとの相性もばっちりで、最近のアリオリ系では一番の一皿になりました。感動的に旨かったのだが。。。それを分かち合う人がいなかった・・・。(涙)

-2 Pasta-
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スペアリーブのオレキエッテ

シェフお得意の煮込み系です。柔らかくなるまでじっくりと煮込まれたスペアリーブ!なんて優しい味わいなのだろうか!!シェフの煮込みは、いつも心温まります。この皿に素晴しかった!!また得意の手打ちパスタのオレキエッテも食感もたまりません♪

-Dolce-
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ドルチェ三点盛り

しめは、やっぱりこれですよね♪
  1. 2006/08/07(月) 18:55:40|
  2. イタリアン
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ホンダF1勝利!!

バトンやりました!
今宮さんと同じく、表彰式で君が代が流れた時は、なんだか涙が出てきてしまった。。。
本当に長かったけど、無性に嬉しかった。

そして、
もっともっと速いホンダをみせてくれ!
  1. 2006/08/06(日) 23:43:04|
  2. 趣味
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