一期一会 【美味しいものとの出会い】

「ワイン」と「食」の世界を中心に勝手に掘り下げていく特集です。現地から、そして誰も知らないマニアックな情報をお伝えします。最近はカワイイ動物たちも登場します!東京、つくば、土浦の食べ歩き、グルメ情報も随時UP中です!

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メゾン&ドメーヌ・ルロワ、ドーヴネイ祭り♪

言葉ありません。
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-Meursault Les Narvaux 1985 Maison Leroy (France/Bourgogne)
-Meursault Les Narvaux 1992 Domaine D'Auvenay (France/Bourgogne)
-Puligny-Montrachet Les Folatieres 1990 Domaine D'Auvenay (France/Bourgogne)
-Corton-Charlemagne 1989 Maison Leroy (France/Bourgogne)

-Beaune Perrieres 1986 Maison Leroy (France/Bourgogne)
-Beaune Les Perrieres 1983 Maison Leroy (France/Bourgogne)
-Beaune 1er Crus 1972 Maison Leroy (France/Bourgogne)
-Savigny-les-Beaune Narvantons 1990 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Pommard Les Vignots 1990 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Geverey-Chambertin Lavaux-St-Jacques 1972 Maison Leroy (France/Bourgogne)
-Chambolle-Musigny Les Fremieres 1998 Domaine Leroy (France/Bourgogne)
-Mazis-Chambertin 1995 Domaine D'Auvenay (France/Bourgogne)
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  1. 2006/07/30(日) 12:53:17|
  2. Wine
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お手本。。。

アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ
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久しぶりに、えびちゃんのアリオリが食べたかったので、無理を言って1皿だけ食べてきました。
やっぱり、シンプルなこのパスタが一番美味しいんだなぁ~♪
あさりダシが決め手です。
  1. 2006/07/29(土) 23:50:49|
  2. えびす
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エノテカ・レジョナーレ・デル・ロエロ(イタリア・カナレ)★ その2

L'Enoteca Regionale Del Roero
Davide Palluda


前回に引き続き、エノテカ・ロエロのお料理です。
厨房とホールをさえぎるドア、そのにある小さな窓からホールの状況をチラチラと確認しながら、お料理の調整をしていくパッルーダ・シェフ、テンポ良く、自慢の素晴らしいお料理が次々に出てきました。

-Pasta 1-
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アニョロッティ“プリン”

ようやく前菜を食べ終え、中盤戦の「パスタ」です。ここではシェフのパッルーダより、この地方の伝統的なパスタ「アニョロッティ“プリン”」を是非に食べてくれ!ということでした。旨みがぎゅぅ~と詰まったパスタで、美味しい♪、しかも小さいのでどんどん食べられる。が、しかし、小さいアニョロッティがたくさん盛られていたのですが。。。これって何人前だあ!と思っていしまうくらいの山盛り・・・。

おい!大名行列の前菜の後に、いったい、どうしろいうのだ!

しかし、後も考えずに物凄い勢いで食べてしまいました。。。(笑)
もちろん、このしわ寄せが最後に・・・。


-Pasta 2-
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セイラッスといなご豆粉のラヴィオリ
アンチョビソース


パスタ2つ目。(汗)
アニョロッティ“プリン”で余力を失った我々、お次は「ラヴィオリ」かあ。。。中身は「セイラッス」というこの地方独特のチーズでリコッタチーズと同じもののようです。いなごまめ粉、それを食べていただろう。。。豚の柔らかい、ほほ肉、相性バッチリ!塩っけの強いアンチョビソースがアクセントになって利いています。あれだけの山盛り“プリン”を食べたにも、するぅ~と食べる優しい味わいです。

-Second Piatto-
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マイアリーノのクロカンテ
マスタードと杜松実のソルベット


メインは、仔豚のカリカリ焼きです。皮の部分が美味し~い。火の通し方もバッチリで、しっとりとしていて旨みが詰まっています。これりゃ~、旨いやあ♪♪鮮やかな菜の花、クリーミーな杜松実でじゃが芋みたいです、これぞ!セコンドです!!


次回は、いよいよドルチェへ。。。
  1. 2006/07/25(火) 22:25:12|
  2. Italy
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オシム就任!

ジェフのサポーターであり、色々な思いがあるが国の代表監督就任には、正直嬉しいぞ!
ジェフとはまた違った、危険なチームができるのでは。。。
  1. 2006/07/22(土) 00:07:53|
  2. Wine
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エノテカ・レジョナーレ・デル・ロエロ(イタリア・カナレ)★

L'Enoteca Regionale Del Roero
Davide Palluda


予告をしておきながら、本編のアップが遅くなってしまいました。忘れていたわけではないのですが・・・。(汗)頂いてきたメニューと写真を合わせながら、書いていくと、ここでも普通のポーションの皿が何と!11枚にもなっていましていたぁ!食いすぎだよな。。。シェフのダヴィデ=パッルーダ氏のサービス精神もたいしたものだが、それをものともせず食べきってしまう我々、日本人離れしている。。。間違いなく!(苦笑)

-Inizio-
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突き出し
一口サイズの4点盛りです♪
右手前から「スモークサーモン」、左手前は、この地方の伝統的なお料理「牛のタルタル」、奥はハムで巻いたものと、もうひとつ筒状のものは不明。。。(汗)ちょっと分かりませんでしたが、どれも何故だか「和」感じさせるテイストでビックリ!それもそのはず厨房に日本人が5名(全員で7名)いるそうです。

-Antipasto 1-
新しい野菜とアミガサタケ 黒トリュフと鶏のスープ仕立て

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突き出しとは違い、ワインが進む「塩っけ」のある味付け、新鮮な野菜を噛み締めると土の香りと鮮烈な風味が弾けます。アミガサタケの食感も楽しい。鶏は柔らかく煮込まれており、旨みが染み込んだスープは黒トリュフの香りが咲き、実に深く奥行きのあるものでした。前菜1品目にして、すでに興奮気味です♪

-Antipasto 2-
うなぎ、マスカットとワインヴィネガーの薄皮添え

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お肉の次は「魚」です。うなぎをポワレしたもの上に、むむむ。。。クラッコ・ペックで出てきたような「半透明の薄い物体」が!マスカットを海藻で固めたものです。そして、下にはさっぱりしたワインヴィネガーの甘酸っぱい膜が敷かれていました。

-Antipasto 3-
かえるのもも肉のにんにく風味

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ダル・ペスカトーレでも出てきた、かえる君です。ぷりんぷりんの食感と鶏肉を凝縮させたような旨みのあるお肉です。「ダル・ペスカトーレ」では、かなりニンニクとパセリを利かせていましたが、こちらではシンプルな塩っけと仄かなニンニクの味わいです。こちらもワインが美味しくなってきます。もう少し濃いワインでも良かったかな?!同じモンキエロのクリュラインの「タマルディ」が良さそうでした。

-Antipasto 4-
じゃが芋のロースト、卵黄とフォアグラ添え

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これが衝撃的に旨かった♪
丁寧にローストしたジャガイモの上に温かい卵黄と上品なフォアグラです。すべてをグチャグチャニして食べると、これが素晴らしい!この組み合わせもバッチリだが、卵黄の濃さとフォアグラの旨み、そしてじゃが芋の表面のサクサク感と中のしっとり感、たまりません♪

-Antipasto 5-
アスパラガスとカルチョッフィ
カップのフリッタータ、ミニクロワッサン

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これは口直しか?いや、前菜の一品だろう。。。止まる所を知らない前菜の行進!!
ここでミストはやられた!というかやりすぎだよ!!(苦笑)本当に笑うしかない。。。まだパスタも出てこないのだから、前菜の多さにビックリです。普通の人ならすでに食べられないだろう。
旬のアスパラガスとアーティチョークがシンプルに美味しく、えびちゃんの作るアンチョビ入りミニクロワッサンにそっくり。そして、このフリッタータ絶妙なんです!

パスタ以降はまた次回に。。。
まだまだ、続いていきます!
  1. 2006/07/19(水) 02:00:15|
  2. Italy
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溜まっているワイン日記。

7/02 友人宅にて
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-写真は、はるちゃんとパパ-
-Saumur La Grande Marque NV Alliance Loire (France/Loire)
-Roero Arneis Recit 2003 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-Muscat D'Alsace 2000 Rene Mure (France/Alsace)
-Moscato D'Asti Volo di Farfalle 2002 Scagliola (Italy/Piemonte)


安定感のソミュールのスパークリングワイン、暑い時期はいいですね♪「モンキエロ・カルボーネ」のアルネイスは、清涼感のある、果実味豊かなフルーティーな白ワインです。食事を選ばず、幅広く楽しめます。「ルネ・ミュレ」のミュスカは、久しぶりに開けてみましたが、ミュスカらしい甘いマスカットの香りは印象的で、とても素敵な香りだと思います。甘い香りとは対照的に味わいは、ドライ。。。アルザスらしい1本です。「スカリオーラ」のモスカート・ダスティは、繊細な甘みと綺麗な酸味のバランスが絶妙で、最高のデザートワインです。いつ飲んでも美味しいです♪

7/03
-Chateau Labrousse Vieilles Vignes 2001 (France/Bordeaux)
-Chateau Saincrit 2003 (France/Bordeaux)
-Chateau Grand Jean 2004 (France/Bordeaux)


あまりに美味しくなかったので、ノーコメントです。(苦笑)

7/04-06 休み

7/07 友人宅にて
-Corton Vergennes 1990 Manoir De La Bressandiere (France/Bourgogne)
-Alion Reserva 1995 Bodegas Y Vinedos Alion (Spanish/Ribera del Duero)
-Cabernet Sauvignon Reserve 1975 Robert Mondavi Winery (American/Calfornia)


ネゴシアン「マノワール・ド・ラ・ブレッサンディエール」のワインです。素晴しい収穫となった90年のコルトン・ヴェルジェンヌは、熟成したシャルドネの旨味があり、濃密な味わいです。香りが少し進んでいるようで、トップクラスのドメーヌものと比べると、熟成スピードは早いようです。ただし、飲み頃のものが安く楽しめました。

スペイン最高峰のワイン「ベガシシリア」のワインです。モダンなワインを造ろうということで生まれたのが、この「アリオン」です。新樽のフレンチバリックを使い、キメの細かいタンニンと酸、実にエレガントで、かなりの高いレベルのワインです。まだまだ若く、今後の熟成で、素晴しいワインに仕上がっていきそうです。今後も注目したいワインです。

モンダヴィのリザーブは、ちょっと温度が高かったので、アルコール感を感じてしまったのが残念でしたが、濃度の甘さはさすが!です。この時代のカルフォルニアは、本当に美味しい!
  1. 2006/07/18(火) 16:49:46|
  2. Wine
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三連休ではなく、普通に仕事をしていた三連勤。。。(涙)

アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ@バリラ
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オレは仕事というのに、友人たちは泊りがけで(しかも2泊も!)遊びに我が家へ。。。
その嵐も過ぎ、気分転換にパスタ、ぱすた・・・。(笑)

やっぱり、アリオリは美味しぃ~~♪
シンプルが一番!!
  1. 2006/07/17(月) 23:13:02|
  2. Pasta
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ワイン日記。

6/26
-Cabernet Sauvignon Artist Series 1996 Kenwood (American/Sonoma)
-Chassagne-Motrachet 1er Morgeot-Clos Pitois Rouge 1987 Roger Belland (France/Bourgogne)


「ケンウッド」のクリュ・ライン、選別したカベルネ・ソーヴィニヨンで仕込まれています。毎年、ラベルの画がかわります。甘いバニラにカシスを凝縮させたフルーツの香り、主張してきます。濃く、ねっとりとした液体でも、しっかりとエレガンスがあります。甘い。。。濃縮ジュースを飲んでいるようだぁ・・・。

6/27
-Barbera D'Alba Monbirone 2000 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
衝撃的に美味しかったので、また開けました♪
やっぱり、うまいんだな~、これが♪♪

6/28
-Pernand-Vergelesses Blanc 2000 Domaine Laleure-Piot
香りは若干閉じ気味、ミネラルとフルーツ、清涼感のあるフルーツから、次第にシャルドネらしいパイナップル仄かにバニラも薫る。味わいは、思ったよりも酸が滑らかで濃さも感じる。繊細なワインです。もう少し熟成させるとぐ~んと良くなりそうですが、今でも十分に楽しめます。

6/29 休み

6/30
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-Mas Gabinele Faugeres 1999 Thierry Rodrigues (France/Languedoc)
-Mas Gabinele Faugeres 2002 Thierry Rodrigues (France/Languedoc)

「ドメーヌ・アスプ」のワインが素晴しい熟成をしていたので、同じ地域のロドリゲスが造る「マス・ガビネール」はどうか?と思い、抜栓しました。2000年と99年のキャラクターの違いもありますが、堅さを感じるタンニンがまだ残っていました。そして、よりパワフルな味わい、お肉が欲しくなります・・・。シラーの印象がかなり主張していました。2002年は、若々しく、果実味が溢れており、香りも華やかです。どっちが好みかというと難しい・・・。どっちも個性的で、同じワインとは思えない香りが楽しめます。

7/01 休み
  1. 2006/07/16(日) 14:32:33|
  2. Wine
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ワイン日記。

6/20 友人宅にて
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-Beaune 1er Bressand 1970 Albert Morot (France/Bourgogne)
-PT Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Auslese Gold-Capcel 2003 Fritz Haag (German/Mosel-Saar-Ruwer)


生産者の「アルベール・モロ」という人はいらなかったのですが(意外に有名人らしいです)、そのワインの品質にビックリ!クラシックなスタイルなので、これだけ熟成しているからこそ、素晴しい香りと味わいを奏でていました。ピノ・ノワール独特の土の香り、タバコやイチゴのフルーツ、いや~、感激しました。繊細で上品なタンニンは、まだまだ力強さがあり、これからも美しく年を重ねていくのだろうなあ~と思っちゃいます。

「フリッツ・ハーグ」のゴールドカプセルは、淡い色合いにもかかわらず、味わいは鮮烈で凝縮していました。めちゃくちゃ甘いはずなのに、強靱なミネラルと酸に支えられて、バランスが取れているんですよね。いつもながら、脱帽させられる、甘口の素晴しい世界です。

6/21 ワイン会
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-MG Pannier Rose Brut NV Pannier (France/Champagne)
-Paleo Bianco 2004 Le Macchiole (Italy/Toscana)

樽香が支配的な、若々しい「パレオ・ビアンコ」、しかし良質にミネラルとフルーツが上品で、数年の熟成で2001年のようなワインに仕上がっていきそうです。もう少し待ってから飲んだ方がよいでしょう。

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-Corton-Bressandes 1978 Domaine Tollot-Beaut (France/Bourgogne)
トロボーの「コルトン・ブレサンド」、本日のメインになれたワインでした。ブルゴーニュの古酒らしい、森とイチゴの香り、奥行きがあります。味わいも繊細で上品、タンニンも熟成して「甘く」なっていました。こういうワインを飲んでいると、本当に幸せです♪

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-Chateau Talbot 1966 (France/Bordeaux)
-Messorio 2002 Le Macchiole (Italy/Toscana)
-PT Vin Santo Recinaio 1997 Sangervasio (Italy/Toscana)

「シャトー・タルボ」は、思っていたよりも「青さ」を感じさせる香り、トロボーがあまりに良い香りだったので、仕方がないのかも知れません。(順番が難しい)味わいは、思ったよりもボディがあり、さすがにボルドーといった感じです。しかし、まだまだしっかりとしたタンニンには、タルボとはいえ、いったいどのくらい熟成するのだろうか?と考えさせられてしまいます。

「メッソリオ」は、まだ若すぎました!早めに開けましたが、びくともしません。ヴィンテージの影響もあるとは思いますが「堅く」、味わいの奥行きももう一つ、かなり熟成させた方が良いワインだと思います。

6/22-23 休み

6/24 ワイン会
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-Blanc de Blancs Brut 1998 Pannier (France/Champagne)
-Pouilly-Fuisse Jeunes Vignes 1997 Chateau de Fuisse (France/Bourgogne)
-Poggio Ai Chiari 2001 Colle Santa Mustiola (Italy/Toscana)
-Grattamacco Rosso 2000 Podere Grattamacco (Italy/Toscana)
-Barbera D'Alba Monbirone 2000 Monchiero Carbone (Italy/Piemonte)
-500ml Rudesheimer Berg Rotland Riesling Auslese 1986 Schloss Schonborn (German/Rheingau)

「パニエ」のブラン・ド・ブランは、パニエらしい繊細な感じがあり、思ったほどドライではありません。綺麗なフルーツの香りが楽しめます。初心者から楽しめるシャンパーニュだと思います。

何度も飲んでいる「ポッジョ・アイ・キアリ」、香りと飲んだ印象からモンキエロの造る「モンビローネ」とばかり勘違いしてしまいました。独特に、ハリのある酸、濃さを感じさせる上品なフルーツ、邪魔しない樽香、堅さを感じさせる味わい・・・。う~ん、やっぱりモンビローネじゃないのか?!と思ってしまいます。

ということで、モンビローネを開けることに。。。

比べてみる、これが「全く違う!」全然違うではありませんか!樽の芳ばしい香りと、さらに濃いフルーツ感(サンジェベーゼとバルベーラのブドウ特性の違い)しかも1年違いとはいえ、熟成スピードが違っている。。。現時点で、素晴しく旨い!感激するくらいウマイぞぉ~!! ただ、明らかにバルベーラの方は進むのが早い。。。10年以上熟成したバルベーラで、感動的なものに出会ったことがないので、「ブドウの力」に限界があるのかな?!もう数年、見守りたいワインです。スカリオーラのワインも10年経つとどうなるのか・・・。やっぱり、早いうちに飲んだ方がいいのかな~~。

「グラタマッコ」は、繊細でキメのあるタンニンがあり、これからのワインだと思います。熟成させた方が良いでしょう。

6/25 休み
  1. 2006/07/14(金) 16:28:52|
  2. Wine
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東京タワー♪

FAKiE LIVE in
東京タワー Club333 -Thursday's Concert-

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性懲りもなく、また行っちゃいました。(笑)
東京タワーに登るのは初めてでしたが、夜景が綺麗でしたね♪
また、行ってみたいです。
  1. 2006/07/13(木) 23:40:30|
  2. FAKiE
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ワイン日記。

6/14
-Berncasteler Badstube Riesling Spatlese Halbtrocken 1988 Dr.H.THANISCH (German/Mosel-Saar-Ruwer)
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「ドクター・タニッシュ」の古酒です。ハルプトロケン(半辛口)の仕込みですが、熟成すると甘みが落ち着いてきます。上品に仕上がってきます。食事しながら楽しめるくらいの「仄かな甘さ」がグ~で、和食に合いそうです。

-Chablis 2004 Alain Corcia (France/Bourgogne)
-Gevrey-Chambertin Domaine Rene Leclerc 2004 Alain Corcia (France/Bourgogne)

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「アラン・コルシア」のセレクションワイン、「シャブリ」はドメーヌ・パンソンの造った樽のアウトレットだそうで、若い木などの特級畑レ・クロや1級畑モンド・ミリュー、村名クラスのブレンドらしいです。まあ、そんなことはどうでも良いのだが、シンプルに造られたフルーティーな味わいで、価格も¥1000台と言うこともあり、これはお買い得です!クリーンで繊細な味わいがあります。「ジュヴレ・シャンベルタン」は、ドメーヌ・ルネ・ルクレールの元詰めワインになります。イチゴの香りが弾ける、ピノ・ノワールらしい果実味爆発の味わいです。まだ若く、当然「堅さ」がありますが、香りの弾け方は抜群です♪

6/15
-Poggio Solivo 1999 Ca'del Vispo (Italy/Toscana)
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良い熟成をしています。熟成したサンジョベーゼらしい「鉄ぽさ」を感じさせる香り、黒砂糖やフルーツ、タンニンもだいぶソフトになってきています。これから数年かなり良くなってくることでしょう。

6/16-19 休み


  1. 2006/07/12(水) 18:50:32|
  2. Wine
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ワイン日記

6/10 ワイン会
-Grauburgunder Q.b.A Trocken 2004 Donnhoff (Garmany/Nahe)
-Neirole Favorita del Piemonte 1996 Gianni Gagliardo (Italy/Piemonte)

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酸の印象から、イタリアワインではないか?と思ってしまった「ドンフォフ」のグラウブルグンダー(ピノ・グリ)。淡い色合いにも関わらず、綺麗なフルーツの香りが印象的、ミネラル、仄かにピーチもある。味わいは、繊細で力強い酸と適度なボリューム感もあります。色合いから来るイメージよりも味はしっかりとしています。

-Cabernet Sauvignon Private Reserve 1983 Beringer (American/Calfornia)
カルフォルニアの「ベリンジャー」、最高のワイン「プライベート・リザーブ」、熟成しているにも関わらず、カシスやプラムのの強いフルーツ香、かなり甘い香り!!そして、レザー、タバコ、ハーブ、複雑です。かなりのクラスのワインです。

-Chambolle-Musgny 1994 Domaine Lecheneaut Fernand & Fils (France/Bourgogne)
-Gevrey-Chambertin 1er Lavaux St Jacques 1992 Domaine Rene Leclerc (France/Bourgogne)
-Chambertin Clos de Beze 1986 Domaine Pierre Gelin (France/Bourgogne)

「レシュノー」はクラッシクなスタイルのブルゴーニュ、もっともっと熟成させた方が良さが出てくると思います。シャンボル・ミュジニのテロワールは、しっかりと表現されています。同じクラッシクなスタイルでも、より果実感の強い「ルネ・ルクレール」は、綺麗な酸味と果実味が素晴しいと思います。エレガントなワインで、シャンボルに比べると、さらに冷涼な締まりを感じさせられます。ジュヴレ・シャンベルタンらしさが出ています。さらにクラスが上の「ピエール・ダモワ」のシャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、状態もあるのかな?!個人的にはイマイチでした・・・。熟成も進んでいるように思いました。

-Cabernet Sauvignon 1985 Stag's Leap Wine Cellars (American/Calfornia)
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カルフォルニアを代表する「スタッグス・リープ」は、甘い!フルーツ香でカシス、そして香水のように薫ります。甘く熟したタンニンはエレガントで、カルフォリニアで、個々まで上品なワインは少ないことでしょう。底力を感じさせられます。凄いワインです。ボルドーだと、ここまで甘い香りと長い余韻はないでしょう。濃さが違います。

-Cabernet Sauvignon Reserve 1976 Robert Mondavi Winery (American/Calfornia)
-Chateau Haut-Brion 1976 (France/Bourgogne)

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ブラインドのため知らされていませんでしたが、実は、同じ年に「カルフォルニア」と「ボルドー」の対決でした。複雑性と深み、エレガンスはボルドー、濃さとインパクト、そしてフルーツの甘さは、カルフォルニアだと思います。オーブリオンとはいえ、独特の甘さの前では、堅く感じてしまいます。オーブリオンも素晴しいのですが、印象は間違いなく「モンダヴィ」の方が良かったです。恐るべし、カルフォルニア!!

-Haardter Burgergarten Riesling Auslese 1997 Muller-Catoir (German/Pfalz)
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いつ飲んでも美味しい、「ミュラー・カトワ」のアウスレーゼです。こちらは、先代のシュヴァンツ氏の造っていた頃のワインで、独特のハーブがあります。
6/11 休み

6/12 自宅にて
-Scharzhof Riesling Q.b.A 2000 Egon Muller (German/Mosel-Saar-Ruwer)

ドイツの雄「エゴン・ミュラー」の造るベースのワインです。このクラスのワインとは思えない、色の濃さ(黄金)に、酸のネバリある味わい。エキス分がたっぷりと詰まっています。これも「My favorite wines」です。カビネット以上は、かなり値段的に高いのですが、これはお値打ちです♪

6/13
-Cremant de Loire Brut white Pierre 1er NV Alliance Loire (France/Loire)

ロワールのシンプルな「クレマン」です。フルーティーな香りとキメのある気泡があり、飲み易いスパークリングワインになります。

  1. 2006/07/11(火) 17:19:44|
  2. Wine
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音(きぼう)が満ち溢れていました♪ FAKiE LIVE in Blue Jay Way (東京・原宿)

FAKiE live act @ the club vol.3
Blue Jay Way - Door after Door -


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今年、4回目?!(笑)

自分の大好物、「サマータイム」はいつ聞いてもうっとりさせられます(今回も素晴らしかった!)し、「あの雲の下まで」では、歌っていた方は遠い世界へスリップしてしまい、戻れない!(笑)自分も広々とした大空のような、温かく楽しみ溢れる世界へとジャップしていきそうでした。温かく、力強い歌声とギターは、「元気の源」活力としてたっぷり頂きました♪
  1. 2006/07/04(火) 23:51:28|
  2. FAKiE
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ワイン日記。

6/04
-Toscana Rosso 2003 Castello di Cacchiano (Italy/Toscana)
-Toscana Rosso 2001 Castello di Cacchiano (Italy/Toscana)
-Chianti Classico 2003 Castello di Cacchiano (Italy/Toscana)
-Chianti Classico Riserva 2001 Castello di Cacchiano (Italy/Toscana)
-Chianti Classico 1997 La Massa (Italy/Toscana)


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ヴィニタリーでも試飲しましたが、品質が著しく低下してしまった蔵のワインです。昔の97年くらいまでのワインは良かったのだが。。。悲しいです。
「ラ・マッサ」の液漏れボトルもチェック、さすがにワインにダメージがありましたが、カッキアーノよりは美味しく頂けました。香りは黒砂糖やリキュール、タンニンも広がり、正常ならもっと美味しかっただろうという片鱗が大いにありました。

6/05
-Vin de Pay'oc Chardonnay 2004 Domaine des Aspes (France/Languedoc)
-Vin de Pay'oc Viognier 2004 Domaine des Aspes (France/Languedoc)
-Vin de Pay'oc Merlot 2003 Domaine des Aspes (France/Languedoc)
-Chateau Du Prieure Des Morgues 2003 (France/Languedoc)
-Chateau Du Prieure Des Morgues 2000 (France/Languedoc)


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低価格で美味しい、日常用としても使っている「ドメーヌ・ド・アスプ」のワインです。特に「シャルドネ」と「ヴィオニエ」はブドウの個性がしっかりと表現されています。特にヴィノニエの香りには、おぉおお!と思わせられる、素敵なものです。赤の「メルロ」のシンプルに仕上がっており、年々品質がが上がっています。樹齢が上がってきているからでしょうか。

今回、衝撃的な味わいだったのが、蔵のある回りから収穫されるブドウで醸した「シャトー・デュ・プルーレ・デ・モルジュ」です。シラー、グルナッシュ、ムールヴェドルのブレンドワインになります。熟成した「2000年」は、香りが複雑で上品、プラム、フルーツ、土、紅茶、黒砂糖など、色々な香りが次々に現れてきます。そして、口当たりは滑らかで、熟し、甘いタンニンが心地よく、ソフトで繊細な味わいには、正直うっとりさせられました。

6/06-09 休み
  1. 2006/07/04(火) 18:25:29|
  2. Wine
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